今回はけっこう故障の多い富士通MG50シリーズ、DCジャックの破損の修理です。
中心にプラスチック製ピンがあり、抜き差しを繰り返す事で折れて取れてしまいます。

修理するには全解体が必要、電源基盤を取り出し交換します。
丁寧に半田付けをし、補強をして修理は完了です。

簡単そうに書きましたが、交換にはそれなりの経験と技術が必要です。
使用する半田も良質の物を使うという事も大切です。

DCジャック故障にもいろいろとあり、マザーボード部分の半田割れ、ジャックそのものの破損、最近のパソコンは、ケーブルを介してという構造にしているのも増えてきてますが、ケーブルとDCジャックの半田付け部分の断線というケースもあります。
SONY TXシリーズに多く見受けられます。

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 同茨城県内のお客様のお持込パソコンの修理です。

電源を入れると、一瞬、赤みがかった画面が点き、その後は真っ暗になってしまうというパソコンです。

見てみみると、症状よりもパソコンの汚れ方が気になってしまい、液晶ユニットを丸々交換してしまいました。
飲み物も零されているという事で、汚れ方もハンパない感じです。
タバコも大量に吸われるようでパソコンの内外がかなり汚れておりました。

キーボードのキートップが取れてしまっている場所も多く、ベース部分から壊れています。
たまたま在庫のあった、1箇所が壊れているキーボードに交換、分解し、CPUファン周辺も綺麗にお掃除します。
ですが、タバコのヤニは手ごわく、とても綺麗になったとは言えない程度で精一杯です。

最低限、冷却に問題が無いまでにはお掃除をして元通りに組み立てて修理は完了です。

タバコを吸われるみなさん、パソコンにタバコは禁物です。
性質上、冷却するために外気を吸い込んでいます。
タバコの煙も一緒に吸い込まれてしまいます。
そのに、埃等が付着してしまい、パソコンの冷却を妨げる結果となってしまいます。

パソコンの寿命を短くしているのはあなたかもしれません...。

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動きなもの凄く遅いという事で入院してきたノートパソコンですが、写真をご覧頂くとお解かりのように空容量が0%です。

デフラグはしていましたか?って聞いてみた。
それって何ですか?って、聞き返されてしまいました。

そうです、買ってから約5年、一度もやっていないという事でした。

パソコンは、メンテナンスが出来るよう便利な機能もついています。
「ハードディスクを整理してプログラムの実行を速くする」というのがデフラグです。

デフラグを実行するには、空容量15%以上が必要です。
まず、空容量を増やすために、不要なデータは削除します。
または、DVD等にデータをバックアップとるか、外付けハードディスク等に移し変えをします。

そこでデフラグの開始です。
そんな事知ってるよ!って、いう方も多いとは思いますが、これだけ真っ赤になっているのをデフラグすると、驚きというか、パソコンが別物に生まれ変わります。

パソコンが悪いのではなく、使っている方が、きちんとメンテを行わないのが悪いんです。

かといって、毎日やられている方もいらっしゃるようなのでご注意ください。
デフラグ、スキャンディスクはハードディスクに大きな負担がかかります。

古いパソコン等は、そのままお亡くなりになってしまう場合もあるので、やり過ぎにもご注意ください。

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今回は、何度電源をしれても写真のような画面が出てしまうパソコンの修理です。
お客様のご要望は、データを一旦取り出した後に初期化をして欲しいとのご要望です。

何ていう名前のウィルス、スパイウェアなのかは知らないが、アクセス権の部分のレジストリが書き換えられてしまい、アクセス出来ないという状態になっているようです。
レジストリの書き換えで修復も可能だと思うが、今まで、全くウィルス関係には無防備だったので初期化をご希望されています。

ご要望のデータを一旦取り出しウィルスチャックをします。
出てきた出てきた、脅威のあるプログラムが...。
取り出したデータもウィルスチェックを行います。

DtoD方式(リカバリー領域から)でリカバリー開始、約1時間で作業が終了しました。
あとは、元場所に一旦取り出しをしたデータを戻します。

Windowsのアップデート、付属のMS Officeのインストールと、全作業約3時間で完了です。

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画面が真っ赤という症状の富士通ノートパソコンの修理です。
バックライトが劣化してしまうと写真のように、パソコン起動時に赤みを帯びた画面になってしまいます。
当然、メーカーさんはLCDパネル(液晶パネル)の交換となってしまい、8万円前後の見積もりが出てくると思います。

LCDパネルの中には、太さ2mm程度の細い蛍光灯が入っており、交換をすれば元通りに明るく綺麗な画面に蘇ります。

なんだ、蛍光灯を交換すればいいんじゃないか!と思われるでしょうが...、簡単に交換出来るようには作られていません。
半ば、強引に交換作業を行う感じです。

液晶ユニットを分解、バックライトを取り外し新しい物に交換、丁寧に半田付けをして元通りに戻して交換完了です。

簡単に書きましたが、同業者からはそんなに簡単に書くなよ!と、叱られそうですね...。
当然、パネルメーカーにより構造も違っていますので、作業の難易度としては高度の技術と経験が要求されてしまいます。
私も時々失敗し、バックライトを折ってしまう事もあります。

バックライトの種類も長さ、太さも様々あり、実際に分解してみないと確認が出来ません。
すべての液晶パネルを把握出来るはずもなく、場合によっては部品の調達に時間がかかる事もあります。

 

今回の修理は、Windows98時代の古いノートパソコンです。
他社様では対応可能ハードディスクの在庫が無いので修理不能という事で弊社にご相談が参りました。
WindowsXPでは性能的に無理、そこでWindows2000にOSを入れ替え修理をしましょうという事に...。

そうです、32GBの壁があるんです。
BIOSを更新しても問題は解決出来ません。

20GB、30GBのハードディスクは製造を終了しており、新品入手は難しく、中古品でとも考えましたが、パソコン修理屋で中古HDDを使うという事はMG。
1.8インチHitachi 20GBの在庫あるのだが、螺子穴が異なるために固定が出来ない。
弊社最小容量HDDの在庫は40GB、そこで、40GBを30GBにしてしまおうという方法を使います。
この方法を使えば8GB、32GBの壁は克服出来なくても、大きな容量の新品ハードディスクが使えます。

メモリーも64MBを追加して128MBに...、Windows2000は動きも軽く快適に動いてくれました。

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パソコン修理でいつもご利用頂いている長野県のお客様のご要望で、インターネットネット中心で使う中古のパソコンは無いかとのお問合せです。

モニターを含めた一式4万円のご予算でのご要望です。

職業柄、いつ壊れるか分からない中古パソコンの販売は好ましくないので、弊社では消耗品のハードディスクを新品に交換しリカバリーした再生パソコンを販売しております。

いつも在庫があるわけでもなく、運が良ければ掘り出し物があるといった感じです。

今回は、モニター、キーボードが無いので新品を手配します。
18.5インチワイドモニター新品、キーボードマウスのセット新品、DELL Dimension 9200Cハードディスク新品の再生品とう構成となりました。

9200Cは、PenD 2.66GHz メモリー1GB,DVD-ROM、OSはWindowsXPProという内容です。

いつ壊れるか分からない中古パソコンを買うか、メンテナンス、修理の行き届いている再生パソコンを買うかはご予算次第ですが、中古パソコンショップで購入するよりも安いのではと思います。

今回はご予算内でご用意が出来ました。

 

 

 

茨城県内法人様よりオーダーメイドパソコンのご注文です。

前回、約半年前にも3台ご購入頂きました。

お蔭様で性能が良くストレスなく使い易いと好評です。

前回は、Core2 Quad 9650を採用したのだが、新しく発売されたCore i5-661をベースに作製する事に...。
ご予算は、モニター、キーボード、マウスも付け、古いパソコンからのデータ移行、ネットワーク設定、共有プリンター設定と盛り沢山の内容、10万円で、永く安心して使えるパソコンとのご要望です。

ハードディスクは、連続稼動向け高信頼型Hitachi HDE721050SLA330を採用、メモリーにはPC1333 2GB×2 合計4GBというパーツ構成です。
マザーボードにはGIGABYE社製をチョイスしました。
モニターには18.5インチワイドモニター、キーボードマウスはマイクロソフト社を採用するというパーツ構成です。

組み立て、セットアップは慣れたもので全工程約2時間で終了です。
気になるのは、Intel Core i5-661の性能です。

動作確認を兼ねてスーパーパイ104万桁を走らせてみた。

何と、11秒というスコアが出てしまいました。
数年前。DualCoreが発売された当時、Pentium D 950. 3.4GHzを3日ほど使った時期があったが、104万桁は48秒もかかった記憶が...。
CPU単体の価格も今のi5-661の比べ4倍以上もしていたのには驚きです。
こんなに高かったんですね?。
おまけに凄い発熱のため3日で取り外したのを思い出しました。

Intel社の発売傾向は半年ごとの傾向があり、価格改定も同時にされているようです。

今現在でハイスペックマシンを選び永く使うか、性能の落ちるパソコンを短いサイクルで交換していくか...、それはあなたの自由です!!

でも、性能の良い方を選択してしまうのはパソコン好きにはどうしようのない事ですね...(笑)

 

今回の修理は、友人に作ってもらったという不正OS自作機です。
パソコンを起動するとOSが不正みたいなメッセージが出ていたそうです。

通常は、こういったパソコンの修理は受けてはいないのだが、とりあえずお預かりして診断してみる事に...。

なるほど、OSディスクの無い、OSのプロダクトシールも無い、ハードディスクが壊れているのでどんな画面が出るのか見てみたかったのだが今回は諦めよう。

CPUは、AMD Athlon64 +3000というと4年前ぐらいだろうか。
在庫OSはWindows7しかない、XPは正規ルートでは入手が出来なくなっているのである。
ヤフオク等では未開封OEM版が18000円ぐらいで取引されているという。

Windows7にしてしまうと、DVD書き込みソフト、DVD閲覧ソフトが7に対応していないかもしれない。

そこで思い出したのが、修理用に使っているXPがあったのだ。
当然、開封はしてあるが登録も認証も取っていない物だ。

今回はこれを格安でご購入頂くという事にしよう。

問題なく修理は完了。

不正OSで思い出した事が...数年前、不正OSを使ったパソコンの修理を請け負った事があったのを思い出しました。

あの時は、ピーピーを大きな警告音みたいのが出て全く起動出来ないという状態でした。
BIOSの初期化で問題なく修理は出来たのだが、その後はどうなったのだろうと...急に気になってしまった。

パソコン修理データ復旧はジャムテックにお任せください。

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今回のデータ復元は、JVC(ビクター)GX-HM400という、30GB内蔵メモリー搭載ムービーです。
同茨城県内のお客様からのご依頼ですが、はじめてのお子さんが生まれるという事で購入され、あまり使い慣れていないという事もあり、出産前から取り貯めていた動画を誤ってフォーマットしてしまったという、取り返しのつかない失敗をしてしまいました。
そこで、弊社にご相談に来られた訳です...。

結果ですか?

約40カットほどのデータが取り出せました。
お預かりして約半月も要してしまいましたが、復元データはほとんど完璧に取り出しました。
ほとんどというのは、1カットの一部に若干ノイズ1秒ぐらいがあったのでほとんどという形で表現しました。

写真データと違い動画の場合は元通りに復元するのが難しいです。
みなさん、ムービーの取り扱いには注意しましょう。

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