2010年1月アーカイブ

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今回は、メーカー修理依頼後返送され、そのまま弊社に転送されて来たかの梱包で届いた富士通FMV NB50Hです。

メーカーでは、マザーボード一式交換となるので修理中断返送してもらったのだろう。

写真をご覧頂くとお解かりだと思いますが、半田割れのために接触不良を起こし、1箇所が酸化しているのが確認出来ると思います。
そうです、パソコン内部は見えないと思いますが、ここで火花が発生しているために酸化しているんですね。
騙し騙し使い続けると、発火したり、さらにマザーボードを修復不能までに壊してしまいます。

早めの処置が必要です。

マザーボード交換修理の4分の1程度で修理が出来ますのでお早めに...。

電源入るも起動せず、画面表示が何も無いが、再起動している様子のパソコンHP Pavillion DV6000が今回の入院患者です。
2.3日前までは、画面が乱れフリーズしていたとの事です。
メーカーさんの見解は、マザーボードの交換修理が必須、もう少し出せば新しいのが1台買えてしまう見積もりとの事...。

ビデオチップ故障がほぼ確実!
nVIDEAビデオチップを交換し修理が完了しました。
データも、設定も壊れる前の状態のままです。

Windowsの修復をして修理完了、お届けとなりました。

今回の入院パソコンですが、九州は宮崎からはるばるやってまいりました。

インターネット中、予期せぬエラーが発生し、突然IEが再起動してしまうという症状です。
お客様は、使い方が荒いので、ハードディスクが壊れたのでは?と、思われていましたが、イベントログを確認してみると、「SidebySide」エラーが山ほどありました。

これは、WindowsにインストールされているMicrosoft Visual C++ 2005のコンポーネントが、存在しないファイルを読みにいき発生してしまう症状なので、Microsoft Visual C++ 2005 Redistributable Packageをインストールして問題解決!

メモリー増設もご希望されていたので増設、テストを2時間程度行いメモリー増設も完了!

事前見積もりの段階では25000円程度と提示させて頂いたのですが、メモリー増設をしても半額でお届けとなりました。

 

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再起動を繰り返すLanovo A55 8706が今回の修理パソコンです。

ハードディスクは、度重なる再起動の繰り返しが影響し、中身は見えるがこのまま使うには、何時壊れるか分からないので交換としました。

マザーボード(メインボード、システムボードとも呼ばれます)内には、頭の膨らんでいるコンデンサが3個、交換しないでハードディスク(記憶装置)を交換し、OSをインストールしてみると、始めほどではないが途中で再起動をします。

コンデンサの場所にもよるが、やはり交換した方がよさそうなので同じ物全てを交換します。ちょっと輝きのある水色コンデンサ、OSTというメーカー製?、聞いた事も見た事も無い。

やっぱり、コンデンサは日本のニチコン、三洋(最近社名が変わった)が一番ですね!

小さめなうえ、スルホールが小さいため結構手間取ってしまったが、交換後は快調にOSインストールが出来ました。

はじめから交換すれば良かったのに...。と、お思いでしょうが、そこは出来る限りの修理費用節減です。

慣れてるとはいえ、神経も使いますし、結構な時間もかかります。それに、事前見積もり額を低くしてしまったので...。

頭の膨れていたのは3個、CPU周辺なら迷わず交換なのだが、ちょっと様子を確認してみました。
今後、同じ様な故障が発生しないよう、同じ物10個を交換したという訳です。

最近では珍しいシリアルポート付きパソコンがどうしても必要という事だったので、無事に修理が終わって良かった良かった。

メモリーは512MBなのだが、動きはすこぶる快調です。
これならあと2.3年は問題無く使っていけるだろう。

現在、デジカメ(コンデジ)が故障中、一眼レフを引っ張り出すのも面倒なので、今回も写真無し?。

 

 

 

今回の入院パソコンは、Dynabook TX/66CというWindoedVistaノートパソコンです。

再起動の繰り返しで全く起動出来ない状態です。

お客様のご要望は、保存データ(主に写真)をどうしても取り出しをして修理をしたいとの事でした。

まずは、ハードディスクを丸々コピーをしてみる事に...。

エラー連発でコピーも出来ない状態なので、次にハードディスク内データの確認をする。

「フォーマットしますか?」の画面、このまま続けてしまうと保存データが消えてしまうので中断し、サルページ作業を開始する。

待つこと数時間、出ました。

一旦、別ハードディスクのデータを保存しデータ復旧作業完了。

若干ファイル破損があったが、写真数枚程度だった。

元々のデータが分からないのでなんとも言えないが、99%以上のデータは復旧出来たのではないかと思う。

次はパソコンの修理を開始。

データの取り出しは出来たので、思い切ってリカバリーを実行してみる。

東芝の場合、0を押しながら電源を投入する。(機種よって違う)

何とかリカバリーを開始する事が出来たので、待つこと数十分、無事に完了。

が、しかし、ハードディスクはカリカリと...、やはり交換しないとまた同じ状態になる事が予測出来るので交換する事にする。ここでケチると再発可能性大。

同容量320GBに丸々コピーし、再度リカバリーをする。

Windowsアップデートを行い、東芝サイトでデバイスのアップデートを確認インストール、一旦取り出した保存データを元場所に戻して修理は完了です。

今回も、事前見積もり額内で修理が完了しました。

 

決算業務開始

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今年も決算に時期に突入しました。 この時期、本当に頭が痛く、不慣れ、知識不足、日頃の手抜きと...、数字が合わない、記載ミス、モレ等、1年分を再チェックしなくてはいけない。 会計ソフトで管理しているのだが、入力ミスも目一杯あって、どうにもならない状態。 ある程度まとまった時点で会計士の先生に見てもらうのだが、これでは合わせる顔もない状態だ。 やはり、日々の管理入力を怠らないようにしなければと...。 とにかく、今月中にまとめ上げなければ...。 頑張ります。

今まで外部ブログ(livedoor)を使っていましたが、この度、パソコン救急病院JaMtekサイト内にブログ開設となりました。

これまで通り、これは!という、パソコン修理関連を中心に記事にしたいと考えております。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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