Gateway修理と外付けHDDデータ復旧

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今回は、茨城県内北部からはるばるお持込のあったGatewayパソコンの修理と外付けハードディスクのデータ復旧です。

外付けハードディスクは開かなくなったとの事でしたが、弊社初期診断では問題なく開く事が出来、大丈夫では?と...、が、しかし...その後、全く中身が見えない状況に...。
どうやら、軽度の物理障害があるようだ。

パソコンに繋いだ状態で再起動をかけるとスキャンディスクが走ってしまう。
2002年からの大切なデータが保存されているとの事だった。
とりあえず、取り急ぎデータのバックアップをする事に。
データ復旧作業は、時間との勝負になる事も少なくなく、悪化の一途を辿るハードディスクは急いで処置をしなくてはいけないのである。

危機一髪、破損ファイル無く、何とかデータのバックアップは完了したので、今度はパソコンの修理です。

電源が入らないという事でしたが、電源は入るがファンが唸るだけで全く起動が出来ない。
電源が入らないと起動出来ないは、かなり症状が違います。

いろいろと検査をしてみたが、マザーボードの故障と断定、これは交換が必要だ。

検査結果をお客様にご連絡、パソコンは修理しない、最新データが保存されているのでデータの取り出し作業のみとなりました。

バックアップデータは、一緒にお預かりした外付けHDDに...。

今度は、外付けハードディスクの中身の交換です。
これが、なかなか分解出来なく、なかば強引に分解してしまいました。
プラスチック製ケースは、螺子も無いハメコミ式です。

一旦取り出したデータ移行もスムーズに完了し、壊れたパソコンのデータも続けて移行作業、全てのデータ移行が完了した外付けは反応も早く、快適に動いている。

データ復旧を安価に抑えるなら、早めに処置が大変に重要となってきます。
いろいろといじらない事が大切です。
時間との勝負という事を憶えておきましょう。

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このページは、松浦健次が2010年2月 8日 08:45に書いたブログ記事です。

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