今回の修理は、友人に作ってもらったという不正OS自作機です。
パソコンを起動するとOSが不正みたいなメッセージが出ていたそうです。
通常は、こういったパソコンの修理は受けてはいないのだが、とりあえずお預かりして診断してみる事に...。
なるほど、OSディスクの無い、OSのプロダクトシールも無い、ハードディスクが壊れているのでどんな画面が出るのか見てみたかったのだが今回は諦めよう。
CPUは、AMD Athlon64 +3000というと4年前ぐらいだろうか。
在庫OSはWindows7しかない、XPは正規ルートでは入手が出来なくなっているのである。
ヤフオク等では未開封OEM版が18000円ぐらいで取引されているという。
Windows7にしてしまうと、DVD書き込みソフト、DVD閲覧ソフトが7に対応していないかもしれない。
そこで思い出したのが、修理用に使っているXPがあったのだ。
当然、開封はしてあるが登録も認証も取っていない物だ。
今回はこれを格安でご購入頂くという事にしよう。
問題なく修理は完了。
不正OSで思い出した事が...数年前、不正OSを使ったパソコンの修理を請け負った事があったのを思い出しました。
あの時は、ピーピーを大きな警告音みたいのが出て全く起動出来ないという状態でした。
BIOSの初期化で問題なく修理は出来たのだが、その後はどうなったのだろうと...急に気になってしまった。
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