東芝 Qosmio G40 ビデオチップ交換修理

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ビデオチップ故障の場合、様々な症状が現れます。

画面一杯に細かな線が入ったり、英語?の文字が羅列されたり、縞模様が入ったりと...。確認するには、外部モニターに接続してみる事で同じ画面が出るようであればビデオチップの故障と考えてようでしょう。

少ないケースとしては、動画再生中等に、グラフィックが応答しない等の噴出しが右下に出、再起動をしてしまうという場合もあります。

全く、画面が点かず、真っ暗のままということもあります。

今回のQoamioG40は、最後の、画面は真っ暗にまま何も映らないという状態でした。
この状態の場合、故障原因が多く想定出来るのですが、こうなる直前の状態を伺うと、やはり、画面に乱れがあったとの事でした。

ビデオチップの故障と断定し交換修理を開始。

みごとに復活、お客様からはお喜びのメールが...。

現症状直前の症状も修理する側にとっては貴重な情報です。
お問合せ時には出来る限り詳しく、壊れる前の症状等もお伝え頂けると無駄な費用もかからなくなります。

また、的確なお見積もりをお出し出来るという事になるのです。
事前見積もりといっても、曖昧な金額は出したくないというのが弊社のモットーです。

お問合せフォームをご利用頂くのも良いと思いますが、電話でお問合せの方が詳しく伺えるのでより的確なお見積もりが出来ると思います。

最近思うのですが、お問合せ時の電話が長くなる傾向があります。

もう少し事務的?に対応した方が良いのかな?な?んて(笑)

 

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このブログ記事について

このページは、松浦健次が2010年2月26日 07:24に書いたブログ記事です。

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