2010年3月アーカイブ

今回の修理はビデオチップの交換修理です。
メーカーさんの場合はマザーボード一式の交換修理となってしまい、再発という事もあるそうです。

ビデオチップの故障では様々な症状が現れますが、今回はあまりお目にかかれない症状でした。
画面下部分が表示出来なくなっています。

電源のON、OFFを繰り返し行うと更なる悪化(HDD故障)に繋がってしまいます。
今回の場合、早めにご相談を頂いたのでビデオチップ交換修理後には元通り、Windowsの修復もなく快適に動作をしてました。

変だなと思ったら、早めにご相談くだされば修理費用が高額になるという事も防止出来ます。

 

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いつもご利用頂いている大阪市の法人様からご相談がありました。
ADOBEのソフトを使いたいとの理由でMACをご購入されましたが、誤ってWindows用ソフトを購入してしまい、開封までしてしっまたのでWindowsのパソコンはどのぐらいの性能なら使えるかのとご相談です。

Macは返品可能だそうですが、ADOBEのソフト(セットで約20万)は返品が出来ないとの事でした。

そこで、MACにWindowsをインストールしてはどうでしょうか...。とご提案。

今のMACはIntelが使われているのでWindowsをインストールして、切り替えて使う事が出来ます。
Boot Campを使って領域を設定、WindowsXPをインストール、デバイスドライバのインストール、Windowsのアップデートを行って作業は終了です。

不思議とWindowsの動きが速く感じるのは私だけでしょうか...?。

CPUはE7600が使われています。
一体型なので、パソコン自体はかなり熱くなっています。
構造的には長持ちはしないかもしれませんね...。

 

動きが遅くなってしまったパソコンをデータも設定もそのままで何とかして欲しいとのご要望です。
年数的にもハードディスクの交換時期です。
正常に動いている場合には、設定もデータもそのまま、新しいハードディスクに丸々転送が可能です。

何でもそうですが、早めの対応がベスト、動かなくなってしまってから慌てても時すでに遅し。
今回はとても対応が早かったので良かった良かった。

かなり古くなってしまったパソコンですが、安価に修理が可能ならもう暫くは使って行きたいとの事で修理を承りました。

日曜日を利用し、千葉県からのお持込です。
ETC利用で高速代が安くなったため、送料よりも安いという事から、最近は県外からのお持込も増加傾向です。
水戸の偕楽園で梅観、大洗の海岸でで遊んだ帰りにパソコンを持ち帰るという流れのようです。


故障内容は、頻繁にフリーズして動かなくなるという症状です。
ハードディスクに障害のあるのは明らかなので交換します。
ハードディスクは、丸々コピーを試みますが、エラー連発で×。

パソコンの性能的に、出来る限り軽く動くよう、リカバリーディスクは使わず、オリジナルのXPディスクを使います。

必要なデバイスドライバは後から当てていくという修理方法で行います。
パソコンはシンプが一番です。

オリジナルXpディスクを使って当たらなかったデバイスはモデムだけでした。
アップデートはサウンド、モデムのみです。

標準リカバリーよりもかなり動きが速く感じました。
自己満足かもしれませんが...。

このパソコンが販売されていた時期、たぶん20万円前後はしていたと思います。
造りが良く、最近のパソコンに比べると性能的には比べ物にならない位悪いです。
ですが、性能は悪くても、不思議と動きが良かったりするんですね...。

今は、WindowsXPのパソコンは貴重ですから...。

 

 

 

検索窓にキーワード入力が出来なくなってしまったという、ウィルス感染パソコンの修理です。
さらに検査をしてみると、管理者権限も書き換えられてしまいシステムの復元、メンテナンスも出来なくなっています。
セーフモードでも同じ結果でした。

ハードディスクを取り外し、ウィルスチェックを行いましたが、約50個の脅威あるプログラムが検出されたので駆除。

ウィルスキラーという対策ソフトが入っていたのですが何なんでしょう...。

一番確実な方法としては初期化してしまう方が安全で確実で早い。

まず、保存データを救出します。
次にリカバリーをしてパソコンの修理は完了です。

取り出したデータをもう一度ウィルスチェックを行います。
また、数個が検出されました。

メールのアカウント、送受信データ、アドレスをインポート、Windowsのアップデートで全ての作業が完了です。

 

今回のパソコン修理ですが、修理部門を持つ某PC-D***に修理依頼をしましたが、ハードディスクの故障と診断、ハードディスクが手配出来ないので修理不能、新しいのをご購入ください。と、言われてしまったというVAIOです。

動画エンコード、編集用に使い易いのでどううしても修理をしたいとのご要望でした。
OSはWindows2000、ハードディスクは80GBです。
僅かですが、弊社に在庫があったので修理を承りました。

早速診断開始、確かにハードディスクの故障です。

交換してリカバリー、動作確認をして作業終了と思いきや...。
起動時に一瞬ですが、画面が真っ暗になる症状が...、ビデオカードが怪しいので点検します。
思った通り、電解コンデンサ数個の頭が膨らんでしまっています。
電圧が不安定なために一瞬真っ暗になってしまうようです。

お客様に確認すると、時々あった症状で、突然電源が落ちてしまう事もあったとの事でした。

故障根本的原因はビデオカードだったようですね...。
何度も電源が落ちてしまった事が原因でハードディスクも壊れたようです。
ハードディスクとビデオカードを交換して修理完了です。

使い慣れたパソコンが治った事で大変お喜び頂けました。

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今回は、SONY VAIO-E71 Eタイプのハードディスク交換修理です。
分解が難しいVAIOの中でもトップクラスと言っても言いすぎではないでしょう。

ハードディスクを取り外すためには、液晶パネル、CPUファンまで外す必要があります。
外すネジも40本近くになり、時間も労力も使います。

他シリーズとは明らかに造りが違います。
マザーボードの色は青、おそらくはGIGAGYTE社製OEMと思われます。
SONYのパソコンだからといってもSONYが全部を造っているわけではありません。
ハードディスクはHitachi製、液晶パネルも画面の感じからHitachi製でしょう。

DELLのパソコンとSONY,NECのパソコンがそっくりだったり、中身の部品は作っている会社は同じだったりするんです。

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いつもご利用頂いている水戸市内法人様より、ノーシグナルとモニターに表示されパソコンが使えなくなってしまったので修理して欲しいとのご要望です。

早速お伺いし症状を確認してみると、確かにノーシグナルと表示され、全く起動が出来ません。
とりあえず代替機を使って頂き、お預かりして修理をする事になりました。

持ち帰り後、早速診断開始です。
まず電源を入れてみますが、何の問題もなく正常に起動が出来て仕舞いました。
何度テストを行っても快調そのもので症状が出てくれません。

これが一番困るんです。
中身を確認してみますが、特に問題が見つかりません。

考えられる部分ですが、メモリーの検査を行います。
問題無し、次に、分解し、接続部分の点検を行います。
特に問題もなかったので、全解体、再組み立てを行いました。

どんな検査をしても不具合無し。

とりあえず、お届けして様子を見てもらう事にするしかないかも...。

 

今回のパソコンは、いつもご利用頂いている愛知県の法人様からのご依頼です。
最近動きが遅くなった、ウィルスにも感染しているようなので修理をとのご要望です。

まず電源を入れてみます。
ハードディスクからは「カラカラ」と、明らかにハードディスクの劣化と分かる音がします。
ハードディスクの交換修理で問題解決が出来そうです。

遅いながらも正常起動が出来るので、まず、メールアカウント、送受信データ、アドレスのバックアップを取ります。

ハードディスクは20GBが使われているので40GBに交換、リカバリーディスクを使ってリカバリー開始です。

WindowsXPでも、さすがに20GBではデフラグも出来なくなってしまいます。
これならメンテも出来るし、データの保存も問題ありません。

取り外したハードディスクのウィルス駆除を行います。
20個ほどのウィルス感染が確認出来、削除しました。

修理完了パソコンに繋いでデータの移行を行います。

元通りに戻ったパソコンのWindowsアップデートで作業完了です。

パソコンの修理費用を安くするには、おかしいと感じたら早めに修理に出す事です。
保存データを失う事も無く、ほとんどが元通りに修理が出来てしまいます。

起動出来なくなってしまったパソコンは時間との勝負という場合も少なくありません。
リカバリー領域まで壊してしまったり、データが全部消えてしまったりと、電源のON,OFFだけでも危険です。

動きな変だなと感じたら早めにご相談ください。

 

このパソコン、かなり前にメーカー修理依頼をされ、あまりに修理費用が高額だったために眠っていた物とい事です。

メーカー診断はハードディスクの故障という事だったそうです。

ハードディスクを交換、リカバリーディスクを使ってリカバリーするとすんなりとリカバリーが出来たのですが、「しばらくお待ちください」の画面から全然進みません。

リカバリーディスクには問題は無いはず...。

何らかの不具合があるのか、何度やっても同じです。
メモリーをテストしますが問題ありません。
仕方無く、一旦リカバリーしたハードディスクからドライバとアプリケーションを別ハードディスクにコピーをします。

その後、オリジナルXPをインストール、デバイスドライバー、アプリケーションソフトをインストールします。
標準リカバリーで不具合があったので、いつもより念入りに動作テストを行います。
動きはすこぶる快適、不具合のかけらも見つかりません。

約半日、断続的にテストをするが問題が無さそうです。
やはり、リカバリーディスクに問題があったのだろうという結論に...。

リカバリーディスクは、メーカー各社、全部で数百種の在庫があります。

傷、汚れなどが原因なのかもしれませんね...。

 

今回のパソコンはSONY VGN-FZ72Bです。

電源入るも画面表示が全くありません。
この症状直前には画面に無数の線が入っていたとの事でした。

nVIDEAビデオチップの故障です。

ビデオチップの交換修理をする事で、壊れる以前の状態に復元が可能です。
強制終了を何度も行っているのでメンテナンスも必要です。

元気に蘇ったVAIOは快調でした。

 

富士通ノートパソコンFMV-NB50Lの修理です。
動きが怪しいので診断欲しいとのご要望です。

ハードディスクからは、明らかに劣化が分かるカリカリ音、ハードディスクの故障が原因です。

ハードディスクを交換、リカバリーをして作業は完了ですが...。
DVDドライブの出し入れが思うように動きません。
メモリーも256MBと最低容量です。
DVDドライブは、程度の良い中古品に交換、メモリーも256MBを追加して合計512MBに...。

画面も明るくて綺麗です。

これなら、あと3.4年は十分に使えるでしょう。
今回はデータ復旧作業は無しです。

ハードディスク交換、リカバリー、DVDドライブ交換、メモリー増設で18900円で修理完了です。

確か、ヤマダ電機で販売されているFRONTEIRいう名前で販売されているBTOパソコンだったと思うが、電源は入るもノーシグナルとモニターに表示され起動出来なくなったという症状で入院して来ました。

この場合、疑うべき箇所としてはビデオカードが一番なのだろうが、電源を入れて暫くすると何やら異音が...。

音の出所を探すべく耳を近づけていくと、電源ユニット付近から小さな音でシューっと、電解コンデンサがパンクしているだろうという音が...。

電源ユニットを取り外し、分解して中身を確認すると、頭の膨らんだコンデンサが数個ありました。
電圧が不安定なため、起動に必要な電圧が供給されていないようです。

今回、電源ユニットの修理ではなく交換します。
高品質なメーカーの物を使えばこれから先、同じ故障はないでしょう。

自作機を含むBTO、ショップブランドパソコンの場合、ハードディスク故障の次に多いのが電源ユニットの故障です。

まず大切な事は、内部に埃等を貯めない事です。
溜まった埃に湿気が付き、その部分からショートしてしまう場合も少なくありません。

今回は、Panasonic R3 小さくて可愛いパソコンです。

ハードディスクからの異音、OSが起動出来ないという状態で入院してきました。
元々の40GB?80GBに容量も大きくというご要望です。
出来ればデータの復元も、総額2万円以内との事でした。

まず、ハードディスクの診断から開始しますが、Panasonicは、どれもこれも分解が面倒、その中でも割りあい簡単なのがこのR3です。

ハードディスクからは異音が発せられ、重度に物理障害でデータを復元するにはご予算的に無理。

リカバリー領域も壊れてしまっているため、オリジナルのWindowsXPProをインストールします。
デバイスドライバは全てメーカーサイトからダウンロード出来るので有難い。
国内メーカーでデバイスドライバが全てダウンロード出来るのはPanasonicぐらいなものだろう。

というわけでパソコンの修理が完了です。
簡単に書いていますが、Panasonicパソコンは分解が面倒なうえ、両面テープ等も多用されています。
くれぐれもご自身でチャレンジという事はされない方が良いと思われます。
特に面倒なのがW2かもしれない。
ちっちなスプリングが飛んでいってしまったり、元通りに組み立てが出来なくなってしまったりと大変です。螺子もきつく締まっているので螺子山を崩してしまったり...。

今回の修理パソコンは、SONY VAIO VGN-CR52Bという14.1型ワイドでちょっと小さめノートパソコンです。

お客様から伺った症状はリカバリーが出来ないのでハードディスクの故障だと思いますとの事でした。

詳しく診断開始。
まずは、内蔵リカバリー領域からリカバリーをしてみる。
途中エラーが出てしまいストップ。
次に、お客様が作製されたリカバリーディスクを使ってリカバリーを開始します。
これまた途中ストップしてしまいます。

こんな時、一番疑わしいのはメモリーです。
メモリーのテストをしてみると、エラーが大量に...。

原因はメモリーの故障と判明、そうと分かればメモリーを交換しリカバリーをすれば修理は完了。
と、思いましたが、やはり途中ストップしてしまいます。
ハードディスクの故障も疑わなくてはいけない。

今度は、オリジナルOSをインストールしてみました。
いくつかのドライバは当たりませんが、動作に問題なく、快調に動いています。

ハードディスクは大丈夫、作製済みリカバリーディスクは、メモリー不良の時に作られた物なのでしょう、内蔵リカバリー領域まで壊してしまっています。

仕方なく、オリジナルOSのディスクを使って修理をする事にしました。

必要なデバイスドライバーをインストールし、Windowsのアップデートを行って修理は完了です。
リカバリーディスクは修理をする時に必要です。
最近のVAIOは、最初に起動すると右下にリカバリーディスクの作成を促す噴出しが出てくると思います。
必ず作るようにしましょう。
修理費用もお安くなりますよ...。

 

今回の修理は同水戸市内のお客様からのご依頼です。
症状は、Windowsが起動出来なくなったしまったとの内容です。
こうなる以前に、キーボードに液物を零されてしまったとの事でした。
キーボードの故障かもと思いながら、まず取り外して起動させてみます。

全く変化がありません。

元々の原因はキーボードではないという事ですね...。

ハードディスクの音を注意深く聞いてみると、アクセス音が少し大きい感じがします。
ハードディスクの故障が原因と決め、Windowsの修復を行います。
暫く待って再起動をすると、みごとにパソコンが立ち上がってきました。

その後は動きが遅いながらも普通に使えましたが、一度障害の出てしまったハードディスクは再発の可能性が高いので交換します。
ついでなので、大きな容量に変えて欲しいとの事なので、120GBを250GBに変更します。

ハードディスクを丸々コピー、キーボードも交換して修理は完了です。

動きも速くなって、ハードディスクのアクセス音も小さくなって快適快適...。

壊れる前と全く同じ状態で使えるようになりました。

 

 

富士通一体型パソコンL18の修理です。
お預かり時の症状は、電源が入らなくなってしまったという内容です。

富士通お決まりの電源ユニットの故障だろうと、事前にお見積もりをさせて頂きましたが、今回はそれだけではなく、マザーボードの電解コンデンサが15個もパンクし、液モレが発見されました。

動きも不安定だったので、安価に修理出来なければ最悪、データの救出をとのご要望でした。
動作不安定の原因は、CPU周辺のコンデンサがパンクしているために、CPUに供給する電圧が不安定になってしまうためです。

交換後は動きもスムーズで、とても古いパソコンとは思えないほどに...。
ついでにデフラグも実行したので更に快適に...。

買い換えるのは簡単ですが、安価に修理が出来るなら、使い慣れたパソコンの方が絶対に良いはず!

修理して永く使う事も大切です。

 

HP nx6320のハードディスクを交換修理して欲しいとのご依頼でパソコンが到着しました。
リカバリーが出来ないという症状でしたが、弊社のテストではハードディスクに問題なし。
アクセス音が大きいとか、カチカチと音を立てている事もありません。
お客様ご了解のもと内蔵領域からリカバリーをしてみると、何の問題も無く終了してしまいました。
その後、Windoedアップデート中にブルースクリーンに...。

こんな時、まず点検するのはメモリーです。
思った通り、純正メモリーではなく、BAFFAROの1GBが2枚使われています。
しかもBAFFAROブランドチップメモリーでした。
2枚刺しメモリーを1枚づつメモリーテストを行います。
テスト開始約1分で出る出るエラーが山ほど沢山。2枚とも駄目!

原因はメモリーの不良と確認、SAMSUNG純正メモリーに交換しメモリーテストを行います。

待つこと約2時間、エラーは何も出てきません。

そこでもう一度リカバリーをしてみます。
動きも早く、難なくリカバリーが終了しました。

HPのアップデート、Windowsのアップデートを行って修理は完了です。

修理完了報告をお客様に連絡、故障原因と処置方法を説明し、事前見積もり額よりも安価に済んだ事で大変にお喜び頂けました。

動作確認済みブランドメモリーも絶対ではありません。
メモリーを交換、増設する場合には必ずメモリーテストを行ってください。
あっという間にメモリーの交換、増設が出来ているショップは信用しないようにしましょう「。

メモリーの問題では、いつも悩まされているプロが言う事なので間違いありません。
どんなメモリーでも、テストをしない限りは信用してはいけないという事です。
テストでエラーが無いからといって安心出来る事が出来ないのが難しいところです。


 

 

今回はけっこう故障の多い富士通MG50シリーズ、DCジャックの破損の修理です。
中心にプラスチック製ピンがあり、抜き差しを繰り返す事で折れて取れてしまいます。

修理するには全解体が必要、電源基盤を取り出し交換します。
丁寧に半田付けをし、補強をして修理は完了です。

簡単そうに書きましたが、交換にはそれなりの経験と技術が必要です。
使用する半田も良質の物を使うという事も大切です。

DCジャック故障にもいろいろとあり、マザーボード部分の半田割れ、ジャックそのものの破損、最近のパソコンは、ケーブルを介してという構造にしているのも増えてきてますが、ケーブルとDCジャックの半田付け部分の断線というケースもあります。
SONY TXシリーズに多く見受けられます。

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 同茨城県内のお客様のお持込パソコンの修理です。

電源を入れると、一瞬、赤みがかった画面が点き、その後は真っ暗になってしまうというパソコンです。

見てみみると、症状よりもパソコンの汚れ方が気になってしまい、液晶ユニットを丸々交換してしまいました。
飲み物も零されているという事で、汚れ方もハンパない感じです。
タバコも大量に吸われるようでパソコンの内外がかなり汚れておりました。

キーボードのキートップが取れてしまっている場所も多く、ベース部分から壊れています。
たまたま在庫のあった、1箇所が壊れているキーボードに交換、分解し、CPUファン周辺も綺麗にお掃除します。
ですが、タバコのヤニは手ごわく、とても綺麗になったとは言えない程度で精一杯です。

最低限、冷却に問題が無いまでにはお掃除をして元通りに組み立てて修理は完了です。

タバコを吸われるみなさん、パソコンにタバコは禁物です。
性質上、冷却するために外気を吸い込んでいます。
タバコの煙も一緒に吸い込まれてしまいます。
そのに、埃等が付着してしまい、パソコンの冷却を妨げる結果となってしまいます。

パソコンの寿命を短くしているのはあなたかもしれません...。

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動きなもの凄く遅いという事で入院してきたノートパソコンですが、写真をご覧頂くとお解かりのように空容量が0%です。

デフラグはしていましたか?って聞いてみた。
それって何ですか?って、聞き返されてしまいました。

そうです、買ってから約5年、一度もやっていないという事でした。

パソコンは、メンテナンスが出来るよう便利な機能もついています。
「ハードディスクを整理してプログラムの実行を速くする」というのがデフラグです。

デフラグを実行するには、空容量15%以上が必要です。
まず、空容量を増やすために、不要なデータは削除します。
または、DVD等にデータをバックアップとるか、外付けハードディスク等に移し変えをします。

そこでデフラグの開始です。
そんな事知ってるよ!って、いう方も多いとは思いますが、これだけ真っ赤になっているのをデフラグすると、驚きというか、パソコンが別物に生まれ変わります。

パソコンが悪いのではなく、使っている方が、きちんとメンテを行わないのが悪いんです。

かといって、毎日やられている方もいらっしゃるようなのでご注意ください。
デフラグ、スキャンディスクはハードディスクに大きな負担がかかります。

古いパソコン等は、そのままお亡くなりになってしまう場合もあるので、やり過ぎにもご注意ください。

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今回は、何度電源をしれても写真のような画面が出てしまうパソコンの修理です。
お客様のご要望は、データを一旦取り出した後に初期化をして欲しいとのご要望です。

何ていう名前のウィルス、スパイウェアなのかは知らないが、アクセス権の部分のレジストリが書き換えられてしまい、アクセス出来ないという状態になっているようです。
レジストリの書き換えで修復も可能だと思うが、今まで、全くウィルス関係には無防備だったので初期化をご希望されています。

ご要望のデータを一旦取り出しウィルスチャックをします。
出てきた出てきた、脅威のあるプログラムが...。
取り出したデータもウィルスチェックを行います。

DtoD方式(リカバリー領域から)でリカバリー開始、約1時間で作業が終了しました。
あとは、元場所に一旦取り出しをしたデータを戻します。

Windowsのアップデート、付属のMS Officeのインストールと、全作業約3時間で完了です。

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画面が真っ赤という症状の富士通ノートパソコンの修理です。
バックライトが劣化してしまうと写真のように、パソコン起動時に赤みを帯びた画面になってしまいます。
当然、メーカーさんはLCDパネル(液晶パネル)の交換となってしまい、8万円前後の見積もりが出てくると思います。

LCDパネルの中には、太さ2mm程度の細い蛍光灯が入っており、交換をすれば元通りに明るく綺麗な画面に蘇ります。

なんだ、蛍光灯を交換すればいいんじゃないか!と思われるでしょうが...、簡単に交換出来るようには作られていません。
半ば、強引に交換作業を行う感じです。

液晶ユニットを分解、バックライトを取り外し新しい物に交換、丁寧に半田付けをして元通りに戻して交換完了です。

簡単に書きましたが、同業者からはそんなに簡単に書くなよ!と、叱られそうですね...。
当然、パネルメーカーにより構造も違っていますので、作業の難易度としては高度の技術と経験が要求されてしまいます。
私も時々失敗し、バックライトを折ってしまう事もあります。

バックライトの種類も長さ、太さも様々あり、実際に分解してみないと確認が出来ません。
すべての液晶パネルを把握出来るはずもなく、場合によっては部品の調達に時間がかかる事もあります。

 

今回の修理は、Windows98時代の古いノートパソコンです。
他社様では対応可能ハードディスクの在庫が無いので修理不能という事で弊社にご相談が参りました。
WindowsXPでは性能的に無理、そこでWindows2000にOSを入れ替え修理をしましょうという事に...。

そうです、32GBの壁があるんです。
BIOSを更新しても問題は解決出来ません。

20GB、30GBのハードディスクは製造を終了しており、新品入手は難しく、中古品でとも考えましたが、パソコン修理屋で中古HDDを使うという事はMG。
1.8インチHitachi 20GBの在庫あるのだが、螺子穴が異なるために固定が出来ない。
弊社最小容量HDDの在庫は40GB、そこで、40GBを30GBにしてしまおうという方法を使います。
この方法を使えば8GB、32GBの壁は克服出来なくても、大きな容量の新品ハードディスクが使えます。

メモリーも64MBを追加して128MBに...、Windows2000は動きも軽く快適に動いてくれました。

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パソコン修理でいつもご利用頂いている長野県のお客様のご要望で、インターネットネット中心で使う中古のパソコンは無いかとのお問合せです。

モニターを含めた一式4万円のご予算でのご要望です。

職業柄、いつ壊れるか分からない中古パソコンの販売は好ましくないので、弊社では消耗品のハードディスクを新品に交換しリカバリーした再生パソコンを販売しております。

いつも在庫があるわけでもなく、運が良ければ掘り出し物があるといった感じです。

今回は、モニター、キーボードが無いので新品を手配します。
18.5インチワイドモニター新品、キーボードマウスのセット新品、DELL Dimension 9200Cハードディスク新品の再生品とう構成となりました。

9200Cは、PenD 2.66GHz メモリー1GB,DVD-ROM、OSはWindowsXPProという内容です。

いつ壊れるか分からない中古パソコンを買うか、メンテナンス、修理の行き届いている再生パソコンを買うかはご予算次第ですが、中古パソコンショップで購入するよりも安いのではと思います。

今回はご予算内でご用意が出来ました。

 

 

 

茨城県内法人様よりオーダーメイドパソコンのご注文です。

前回、約半年前にも3台ご購入頂きました。

お蔭様で性能が良くストレスなく使い易いと好評です。

前回は、Core2 Quad 9650を採用したのだが、新しく発売されたCore i5-661をベースに作製する事に...。
ご予算は、モニター、キーボード、マウスも付け、古いパソコンからのデータ移行、ネットワーク設定、共有プリンター設定と盛り沢山の内容、10万円で、永く安心して使えるパソコンとのご要望です。

ハードディスクは、連続稼動向け高信頼型Hitachi HDE721050SLA330を採用、メモリーにはPC1333 2GB×2 合計4GBというパーツ構成です。
マザーボードにはGIGABYE社製をチョイスしました。
モニターには18.5インチワイドモニター、キーボードマウスはマイクロソフト社を採用するというパーツ構成です。

組み立て、セットアップは慣れたもので全工程約2時間で終了です。
気になるのは、Intel Core i5-661の性能です。

動作確認を兼ねてスーパーパイ104万桁を走らせてみた。

何と、11秒というスコアが出てしまいました。
数年前。DualCoreが発売された当時、Pentium D 950. 3.4GHzを3日ほど使った時期があったが、104万桁は48秒もかかった記憶が...。
CPU単体の価格も今のi5-661の比べ4倍以上もしていたのには驚きです。
こんなに高かったんですね?。
おまけに凄い発熱のため3日で取り外したのを思い出しました。

Intel社の発売傾向は半年ごとの傾向があり、価格改定も同時にされているようです。

今現在でハイスペックマシンを選び永く使うか、性能の落ちるパソコンを短いサイクルで交換していくか...、それはあなたの自由です!!

でも、性能の良い方を選択してしまうのはパソコン好きにはどうしようのない事ですね...(笑)

 

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