動きなもの凄く遅いという事で入院してきたノートパソコンですが、写真をご覧頂くとお解かりのように空容量が0%です。
デフラグはしていましたか?って聞いてみた。
それって何ですか?って、聞き返されてしまいました。
そうです、買ってから約5年、一度もやっていないという事でした。
パソコンは、メンテナンスが出来るよう便利な機能もついています。
「ハードディスクを整理してプログラムの実行を速くする」というのがデフラグです。
デフラグを実行するには、空容量15%以上が必要です。
まず、空容量を増やすために、不要なデータは削除します。
または、DVD等にデータをバックアップとるか、外付けハードディスク等に移し変えをします。
そこでデフラグの開始です。
そんな事知ってるよ!って、いう方も多いとは思いますが、これだけ真っ赤になっているのをデフラグすると、驚きというか、パソコンが別物に生まれ変わります。
パソコンが悪いのではなく、使っている方が、きちんとメンテを行わないのが悪いんです。
かといって、毎日やられている方もいらっしゃるようなのでご注意ください。
デフラグ、スキャンディスクはハードディスクに大きな負担がかかります。
古いパソコン等は、そのままお亡くなりになってしまう場合もあるので、やり過ぎにもご注意ください。
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