富士通FMV L18 電源、マザーボード修理

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富士通一体型パソコンL18の修理です。
お預かり時の症状は、電源が入らなくなってしまったという内容です。

富士通お決まりの電源ユニットの故障だろうと、事前にお見積もりをさせて頂きましたが、今回はそれだけではなく、マザーボードの電解コンデンサが15個もパンクし、液モレが発見されました。

動きも不安定だったので、安価に修理出来なければ最悪、データの救出をとのご要望でした。
動作不安定の原因は、CPU周辺のコンデンサがパンクしているために、CPUに供給する電圧が不安定になってしまうためです。

交換後は動きもスムーズで、とても古いパソコンとは思えないほどに...。
ついでにデフラグも実行したので更に快適に...。

買い換えるのは簡単ですが、安価に修理が出来るなら、使い慣れたパソコンの方が絶対に良いはず!

修理して永く使う事も大切です。

 

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このブログ記事について

このページは、松浦健次が2010年3月11日 21:53に書いたブログ記事です。

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