今回はけっこう故障の多い富士通MG50シリーズ、DCジャックの破損の修理です。
中心にプラスチック製ピンがあり、抜き差しを繰り返す事で折れて取れてしまいます。
修理するには全解体が必要、電源基盤を取り出し交換します。
丁寧に半田付けをし、補強をして修理は完了です。
簡単そうに書きましたが、交換にはそれなりの経験と技術が必要です。
使用する半田も良質の物を使うという事も大切です。
DCジャック故障にもいろいろとあり、マザーボード部分の半田割れ、ジャックそのものの破損、最近のパソコンは、ケーブルを介してという構造にしているのも増えてきてますが、ケーブルとDCジャックの半田付け部分の断線というケースもあります。
SONY TXシリーズに多く見受けられます。
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