富士通 FMV MG-50 DCジャック壊れ

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今回はけっこう故障の多い富士通MG50シリーズ、DCジャックの破損の修理です。
中心にプラスチック製ピンがあり、抜き差しを繰り返す事で折れて取れてしまいます。

修理するには全解体が必要、電源基盤を取り出し交換します。
丁寧に半田付けをし、補強をして修理は完了です。

簡単そうに書きましたが、交換にはそれなりの経験と技術が必要です。
使用する半田も良質の物を使うという事も大切です。

DCジャック故障にもいろいろとあり、マザーボード部分の半田割れ、ジャックそのものの破損、最近のパソコンは、ケーブルを介してという構造にしているのも増えてきてますが、ケーブルとDCジャックの半田付け部分の断線というケースもあります。
SONY TXシリーズに多く見受けられます。

DSC00761.JPG

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このページは、松浦健次が2010年3月 8日 07:12に書いたブログ記事です。

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