Intel Core i5-661 オーダーメイドパソコン作製

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茨城県内法人様よりオーダーメイドパソコンのご注文です。

前回、約半年前にも3台ご購入頂きました。

お蔭様で性能が良くストレスなく使い易いと好評です。

前回は、Core2 Quad 9650を採用したのだが、新しく発売されたCore i5-661をベースに作製する事に...。
ご予算は、モニター、キーボード、マウスも付け、古いパソコンからのデータ移行、ネットワーク設定、共有プリンター設定と盛り沢山の内容、10万円で、永く安心して使えるパソコンとのご要望です。

ハードディスクは、連続稼動向け高信頼型Hitachi HDE721050SLA330を採用、メモリーにはPC1333 2GB×2 合計4GBというパーツ構成です。
マザーボードにはGIGABYE社製をチョイスしました。
モニターには18.5インチワイドモニター、キーボードマウスはマイクロソフト社を採用するというパーツ構成です。

組み立て、セットアップは慣れたもので全工程約2時間で終了です。
気になるのは、Intel Core i5-661の性能です。

動作確認を兼ねてスーパーパイ104万桁を走らせてみた。

何と、11秒というスコアが出てしまいました。
数年前。DualCoreが発売された当時、Pentium D 950. 3.4GHzを3日ほど使った時期があったが、104万桁は48秒もかかった記憶が...。
CPU単体の価格も今のi5-661の比べ4倍以上もしていたのには驚きです。
こんなに高かったんですね?。
おまけに凄い発熱のため3日で取り外したのを思い出しました。

Intel社の発売傾向は半年ごとの傾向があり、価格改定も同時にされているようです。

今現在でハイスペックマシンを選び永く使うか、性能の落ちるパソコンを短いサイクルで交換していくか...、それはあなたの自由です!!

でも、性能の良い方を選択してしまうのはパソコン好きにはどうしようのない事ですね...(笑)

 

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このブログ記事について

このページは、松浦健次が2010年3月 5日 08:42に書いたブログ記事です。

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