今回は、Panasonic R3 小さくて可愛いパソコンです。
ハードディスクからの異音、OSが起動出来ないという状態で入院してきました。
元々の40GB?80GBに容量も大きくというご要望です。
出来ればデータの復元も、総額2万円以内との事でした。
まず、ハードディスクの診断から開始しますが、Panasonicは、どれもこれも分解が面倒、その中でも割りあい簡単なのがこのR3です。
ハードディスクからは異音が発せられ、重度に物理障害でデータを復元するにはご予算的に無理。
リカバリー領域も壊れてしまっているため、オリジナルのWindowsXPProをインストールします。
デバイスドライバは全てメーカーサイトからダウンロード出来るので有難い。
国内メーカーでデバイスドライバが全てダウンロード出来るのはPanasonicぐらいなものだろう。
というわけでパソコンの修理が完了です。
簡単に書いていますが、Panasonicパソコンは分解が面倒なうえ、両面テープ等も多用されています。
くれぐれもご自身でチャレンジという事はされない方が良いと思われます。
特に面倒なのがW2かもしれない。
ちっちなスプリングが飛んでいってしまったり、元通りに組み立てが出来なくなってしまったりと大変です。螺子もきつく締まっているので螺子山を崩してしまったり...。
コメントする