動きの怪しい自作機

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茨城県内お客様より無線LANの設定、キーボード入力が変なので設定して欲しいとのご要望があり出張サポートに伺いました。
パソコンは、お父様が作製したという自作機でAMDのPhenomX4搭載 CPUファンにも拘りがあるようでなかなか良い物が使われています。

無線LANはPCIカードバッファロー製が使われており、OSはWindowsVistaです。
少し古いPCIカードなのでメーカーサイトから最新のドライバーをダウンロードします。
そしてドライバーのインストールをすると...何故かインストールが出来ない。
無線LANPCIカードの故障ではないかと断定したので、今度はキーボードの確認をします。
どういう訳か、英語配列になってしまっています。
設定、言語は日本語になっています。
設定を変えるが変更が出来ません。

今度は、BIOSをデフォルトに戻して再起動をしてみました。
全く症状変わらずです。
次に、起動時にF8を押してセーフモードでの立ち上げを試みてみましたが、ここで大きな発見です。
何と、英語で表示されておりました。
セットアップ時に英語を選択してしまったのか、何かの弾みでこうなってしまったのか...。


ここで一旦、キーボードドライバを削除して再起動をしました。

今度は、キーボードが全くきかなくなってしまいました。

これまでの状態を詳しく伺ってみると、とにかく不安定で起動出来たり出来なかったりというパソコンという事が判明。

一旦お預かりして詳しく診断してみる事になりました。

不安定の原因は電源ユニットの故障と判明、電源ユニットを交換、OSの再セットアップをします。
ドライバーのインストールが出来なかった無線LAN PCIカードを付けてドライバーのインストールを行います。
今度は問題なく作業完了です。
弊社無線LANに接続すると問題なくインターネットが出来るようになりました。

Windowsのアップデート、ビデオカードドライバーのアップデートを行って全ての作業が完了です。
キーボードもきちんと日本語になり、無線LANもOKです。

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このページは、松浦健次が2010年4月27日 07:30に書いたブログ記事です。

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