自宅箪笥の扉を修理

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3月11日の大地震で箪笥の扉の兆番部分が折れてしまい、全部外れてしまったのをやっと修理が出来ました。

二十数年前、カミサンが嫁入り道具で持ってきた、通常の高さの上のも収納があるという、高さが2m20cm位はあるだろうかという、当時は高額だったという大切な箪笥です。
扉の数が8枚、全部が取れてしまいました。

全く同じ物の入手は無理だろうという事から、ホームセンターで使えそうな物を購入、このままでは付けるのは無理だろうと、穴あけ用直径3cmフォルソーも同時に購入。

元々はお洒落な兆番が付いていたのだが、閉まっている状態であれば外見的には何の問題も無い。
金具を取り付ける穴を1cm弱の深さで削り取ります。
穴の位置が難しいが、まずは一つ付けてみて位置の確認です。
「なるほど」一つ点けてみて、兆番の動き幅などが解ったので、再度穴を開け金具を再取り付け、今度はバッチリです。
穴あけ位置が決まれば作業は早い、一気の全部を穴あけしてしまおう。
使ったドリルは、当然安物のコード付き電動ドライバーだが、熱くなり過ぎで途中、オーバーヒートで壊れてしまった。
またまたホームセンターに飛んでいき、新しい電動ドライバーを購入、充電式とも考えたがかなり高価なのでまたまた安物を購入です。

金具の取り付けが終わり、今度は箪笥側び螺子止めします。
微妙な位置調整は金具側で出来るので一気に取り付けてしまいます。
残念な事に、一箇所だけ張りが無く、螺子が効かない。
最後に微妙な位置調整をして取り付け完了です。

外見的には全く同じですが、扉を開けると...。キラキラと光った新しい兆番(全かぶせ方式?)に違和感が...。
まあ仕方がないだろう、が、これなら大きな余震が来ても耐えられるかもしれない。

全修理作業時間、約4時間(ホームセンター買い物時間含む)、ある物を使い、加工をして何とかなるものだと再認識でした。

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このブログ記事について

このページは、松浦健次が2011年4月16日 07:24に書いたブログ記事です。

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