2011年5月アーカイブ

17型ワイド地デジ内臓、高性能ノートパソコンVGN-AR73DBの修理依頼です。

電源は入るが画面に何も映らないという症状です。

NVIDIA高性能グラフィック搭載パソコンです。
ビデオチップ不具合で間違いありません。

無事に修理完了、綺麗に画面が表示されるようになりました。

内部のお掃除を定期的に行ってください。

メーカーに修理依頼をされ、メインボードとハードディスクの故障と診断されたパソコンです。
修理費用が高額になるため、未修理返却というパソコンからのデータ復旧依頼です。

他社様見積もりが4万円?という案件ですが、ハードディスクの状態は思うほど悪くなく、作業代7350円にて、個人アカウントデータ約20GBのデータ復旧に成功です。

作業代7350円でした。

富士通FMV NF/D70の液晶割れ修理依頼です。

15.6型ワイドLEDパネル、常時在庫しているので、パソコン到着当日修理、即返送となりました。

富士通の場合、液晶モニターを代えるとモニター切り替えが必要となる機種がありますが、今回は、最新液晶ユニットを使い、通常通りに画面表示がOKでした。

画面にはSYSTEM32...と表示されWindowsが起動出来なくなってしまったNEC VS300/Gの修理依頼です。

保存データのバックアップも取っていないので、データ復旧とパソコン修理のご依頼です。

SYSTEM32...Windowsが起動するために必要なファイルが消失してしまったというOSの故障ですが、壊れる原因としては、やはりハードディスクトラブルという事が一番多い。

ハードディスクを外してデータ復旧を開始するが、ファイルシステムが破損していて全く中身が見えて来ない状態です。
大切なお子様の成長記録などが保存されているという事なので、この状態からデータ復旧作業を行います。

ご指定のアカウントのデータ復旧が無事に終了、今度は、ハードディスクのファイルシステムの修復作業を行います。

かなりの時間がかかってしまったが、途中停止する事もなく最後まで終了。
今度は、修復したハードディスクを丸々新しいハードディスクのコピーを行います。

これまたかなりの時間がかかってしまったが無事に終了。

ハードディスクを入れ替えて電源ON、無事に起動に成功です。
パソコンが壊れる前と全く同じ状態に修理が出来ました。

事前に復旧したデータと、修理の終わったパソコンのデータを照合すると全く同じ内容だったので、データ移行作業がなくなりました。

設定も、保存データも壊れる前に状態に修理完了です。

 

パソコンが起動出来なくなってしまったという富士通FMV NB9のデータ復旧依頼です。
旅行の時に撮影した写真がたくさん保存してあうので、最低その部分だけでも復旧して欲しいとのご要望です。
パソコン自体は新しいのを購入したので廃棄予定との事...。

ハードディスクを取り外してデータ復元マシンに接続、作業開始です。

が...、データが何も出てきません。
あらゆる方法を試して、やっとも思いでデータ復旧に成功です。

全く認識されなかったC,Dドライブから破損ファイル無し、マイドキュメント、Dドライブの保存データ全てが復旧出来ました。

事前お見積もりをお安く出してしまったのでその金額でご請求です。7350円。

 

デジカメに使っていたSDカードが、突然認識しなくなってしまい、保存データが取り出せなくなってしまったという案件です。

パソコンに接続すると「フォーマットしますか?」と聞いてきます。
今回の案件は、単なるファイルシステムの破損ではなく、メモリーチップ自体に不具合がある模様。
復元作業を行っても何も出てきません。

おそらくは、静電気が原因で壊れてしまったのだろう...。

しかし、これまでに培った経験で何とかデータ復旧に成功、破損ファイルは若干あるものの、約8割以上は取り出しが出来ました。

実はこの案件、あの大震災前にご依頼頂いたのですが、事務所内がメチャメチャになってしまい、その時に、お客様情報の書いてある作業依頼書を紛失してしまいました。
仕方がないので、お客様からのご連絡を待っているのですが、何のお問い合わせもありません。

お客様にご連絡の出来ない状況です。
可愛いお子様の成長記録の写真、動画が復元出来ております。

弊社の大地震での一番大きな被害?です。

 

昔のファミコンがバグた時によく現れた変な英語が画面に点々と表れるという自作機の修理依頼です。

故障箇所はビデオカードですね。
NVIDIA GeFoce 8800GTという当時は高発熱ビデオカードとして有名?だったビデオカードです。
構造的にもいかがなものかと...。

埃が溜まりやすい構造です。

ビデオカードの故障というと、コンデンサ類のパンクが多いのですが、ビデオチップの故障といわれているこの手の故障が交換するしか方法が無かったのですが、弊社では修理可能という場合が少なくありません。

面倒でも時々はケースを開け内部の埃をエアーで吹き飛ばしてください。
高性能パソコンほど十分な冷却を必要とします。

高性能ビデオカードをお使いの方は1ヶ月に1回はお掃除をされる事をお勧めします。

今回の修理はビデオカードの修理対応で問題解決が出来ました。

購入約4年経った自作機ですが、空き容量が少なくなってしまったのでHDDを大きな物に交換して欲しいとのご要望です。

現状の設定、保存データはそのままでとのご要望なので、320GBだったHDDを1TBに丸々システム転送を行います。

分解ついでに内部のクリーニングも行います。

動きも少し速くなったようで快適に使えるようになったとお喜び頂けました。

SONY VAIO VGN-SZ53BがSPEEDモードに切り替えると画面が乱れるという症状です。
このVAIOは優れもので、グラフィックの選択が可能です。

IntelとnVIDIAの切り替えが出来るというハイテクパソコンです。
SPEEDモードでは画面が乱れてしまうが、切り替えて使う事で、NVIDIAに不具合があっても正常に動作する事が出来るようになっています。

とはいっても、本来の性能はNVIDIAグラフィックを使った時に発揮できます。

小さな媒体なので、内部には汚れが溜まりやすい構造です。
もっと、メンテナンスをし易く作ってくれればいいのにと思いながら...。

無事に修理が終わって、SPEEDモードでも綺麗に表示されるようになりました。

富士通 FMV-D/40がWindowsが起動出来ないという症状で、はるばる北海道からやってきました。
今ではリカバリーディスクが付属しなくなってしまった富士通パソコンです。

まず、メモリー検査を行うが問題無し。
保存データは不要との事だったのでリカバリーをしてみるが、最後まで完了出来たのですが、Windowsは起動後フリーズ。

HDDの丸々コピーも、途中でエラーが発生、ストップです。

仕方なく、同シリーズ上位機種のリカバリーディスクを使いリカバリー開始です。
機種が違うんので正常動作は出来ない可能性あり...続けますか?、の文面が...。

当然ここは続けます。

パーツ構成がほとんど同じなので、デバイスドライバー等は問題ないだろうと判断。

無事にリカバリー完了、Windowsアップデートを行い修理完了です。

 

HP TouchSmart PC tx2というtx2000シリーズの後継機の修理依頼です。
電源は入るが、画面表示がありません。

HPでは、以前のNVIDIAから、ATIチップセットに変更になっているようですが、発熱の多いのは同様で、冷却不足が原因で故障が発症してしまうようです。

内部には、綿埃がたくさん詰まっていました。
キチンとお掃除をしていれば壊れるという事もかなり少なくなると思います。

約4ヶ月前にビデオチップの張りなおし修理をしたパソコンが、前回と同様の症状になってしまったというHP dv6000です。
弊社保証規定は3ヶ月間なので、症状を確認して前回と同じくビデオチップの不具合であれば安価にて対応というお約束をしたパソコンです。

パソコンが届いてビックリ、パソコンが埃だらけで汚れています。
パソコン内部にもかなりの埃が付いているだろうと思われます。

分解すると、ファン内部は思った通りの状態でした。
高性能グラフィック搭載モデルは、発熱も多く、キチンとお掃除をしなければ冷却不足が原因で、故障は必ず再発してしまいます。

これは、メイン基盤、ビデオチップを交換しても同じ事です。
注意しましょう。

Mouse Computerのコンパクトなデスクトップパソコンの修理依頼です。
電源が入らないという、電源ユニットかマザーボードの故障と思われる症状です。

早速分解してみると、中には綿埃がたくさん。
溜まった綿埃に湿気が付き、内部でショートしてしまったのだろう。
故障箇所は電源ユニットでした。

しかし、この電源、ケース専用の小さな物、電源だけ注文しても新品ケースが買えるぐらいの金額になるだろうという事から、若干大きくはなるがMicroATX規格のケースに交換する事に...。
電源ユニット付きの物は信用出来ないので、別売の容量の大きな電源を使い、少し余裕をもたせます。

これなら、内部のお掃除もし易く、今回のような故障はないだろう。

コンパクトなパソコンも魅力ですが、電源ユニットは消耗品です。
ATX規格電源が使われているパソコンを購入するようにしましょう。

DELLの超高性能ノートXPS M1730の修理依頼です。
電源は入るが画面に何も映らないというビデオチップの不具合と思われる症状です。

早速分解開始です。
高額なパソコンという事もあり、流通量も少ないという事から、弊社で取り扱うのは初めての機種になります。

分解してみてビックリ、重量級のビデオカードが...。
大きなファンが2基、DualGPUでした。

ファンを取り外してみると、中には綿埃がベッタリです。
これでは冷却不足で壊れてしまうだろう。

2台のビデオチップの張りなおしで修理完了です。

それにしても、パソコン自体の重量もかなり重いのだが、ビデオカードにはビックリという今回の修理でした。

Windowsが起動出来なくなってしまったVAIOです。
経年からHDDの寿命ですね。
DVDドライブもCD、DVDの読み取り不能という状態です。

大型家電店ないに併設されている某パソコン修理ショップにお持込されたそうですが、結局はメーカーに修理に出すという、仲介業務しか行っていないのだろうか、機種が古いので保守期間が過ぎてしまい修理不能という事でした。

使用目的によっても変わりますが、古いパソコンでも十分に現役で使う事が出来ます。
ネット中心であれば、特に高性能は必要ありません。

まずは、汚れがたくさんつまった内部のお掃除から作業開始です。
特に、電源ユニット内は綺麗にお掃除を行います。
溜まった埃に湿気が付いて、電源ユニット内でショートしてしまうという故障防止のためです。
メモリー周辺も同様です。


目視確認でしが、メイン基盤にコンデンサのパンクなどはありません。
これなら、修理をしてもまだまだお使い頂けるだろうと修理開始です。
まず、DVDドライブを交換、Windowsの修復を行います。

待つこと約1時間、無事にWindowsが立ち上がってきました。
このまま、新しいHDDに丸々コピーという方法もあるのだが、必要なデータはDドライブの保存されています。
この時期のVAIOは、Cが小さくDが大きく領域設定されています。

修理は無事に終了、Windowsアップデート、VAIOアップデートを行い、全ての作業は終了です。

PATAの各ドライブ類は常時在庫がございます。
古いパソコンだからといって諦める必要はありませんのでお問い合わせください。

DELL XPS M1210の画面が映らなくなったという症状です。
外部モニターでは画面が乱れるものの、何とか使用可能というパソコンです。

HDDはSSDに換装してあり、OSもWindows7にアップグレードされたパソコンです。

NVIDIA GeFoce Go7400の修理に早速取り掛かります。
分解していくと、おや?、ビデオチップ側の螺子が緩んでいた。
この部分に関しては分解されていないという事だが...。

内部は、弊社ブログを見てからお掃除をされたそうです、綺麗になっていました。

NVIDIAの修理が終わって電源ON、無事にDELLのロゴが出るようになりましたが、BIOSバージョンがA03?。

元通りに組み立てて動作テストを開始します。
Windows7のロゴ画面から動かない、少しOSに不具合があるようなので修復作業を行います。
SSDもあまり性能は良くない感じです。
最近の新型はスピードもアップしているので以前のプチフリーズなどは少なくなっています。

無事に修理は完了ですが、このままではBIOS更新が出来ません。
別HDDに一旦WindowsXPをインストールをしてBIOSを更新します。

BIOSを更新する時には、必ずバッテリーを取り付け、AC電源を繋いで実行するようにしてください。
全てのアプリを終了し、周辺機器も全て取り外します。
途中、電源が切れてしまうという事がないように気をつけましょう。
ファンコントロールを最適化するなど、不具合を修正しているので出来れば更新される事をお勧めします。

gatewayのノートパソコンMX6917jが電源は入るが、画面表示が全く無いという症状での修理依頼です。
ビデオチップの不具合ではないか、弊社ブログを見てお問い合わせがありました。

このパソコンのグラフィックチップにはATI Radeonが使われています。

早速診断開始です。
電源を入れると「Gareway」のロゴが出るはずなのに出てきません。
メモリーも大丈夫、やはりビデオチップの不具合で間違いなさそうです。

早速分解開始です。

裏蓋の螺子数本が緩んでいる状態、おそらくは、一度外して内部のお掃除をされたのだろう。
故障が発症してからでは、時すでに遅し、日頃のお手入れが大切です。

無事に修理完了、内部データに関わる事なく、元通りに使えるようになりました。

DELLのコンパクト高性能パソコンXPS M1210がビデオチップ不具合で画面が出ないという故障です。

内部にはかなりの汚れが溜まっており、これでは壊れてしまうだろうという状態です。
故障発症の原因は冷却不足です。

中には、基盤に反りが出てしまう場合もあります。
キチンと内部のお掃除をしていれば壊れる事はありません。

左横の排気口から、スプレー式エアダスターで一旦内部に吹きつけます。
それから、底面の吸気口に掃除機のノズルを当てて吸い取るという方法で綺麗に汚れが取り除けます。

冷却不足による故障は様々ですが、基盤の膨張が原因でビデオチップの接着に不具合が発生してしまします。
その他、パソコンが熱くなる事で半田が柔らかくなり、動かしたりすると半田割れが発生したりします。

パソコンを動かす時は、キチンと冷えてからにしましょう。

作業中にパソコンがブルースクリーンになって落ちてしまい、それ以来中身が見れなくなってしまったというUSBメモリーからのデータ復旧依頼です。

念のため、パソコンもお持込頂き検査をする事に...。

ブルースクリーンで落ちてしまった原因ですが、パソコンは大丈夫そうなので、やはり、USBメモリーの故障が原因だろうか...。

単なるファイルシステムの破損でも無さそうです。

なかなかデータが見えてこなく、かなりの時間を要してしまったが、写真、動画等、約6.6GBの救出に成功です。

結果をお客様にご連絡すると、お喜び頂いたのですが「そんなに安くていいんですか?」の返答です。

弊社にお問い合わせがあるまでに数社の問い合わせをされたようで、6万、7万、10万円という見積もりだったそうです。

そうなんです、データ復旧で高額になってしまう場合もありますが、そうでもない場合は少なくないんです。

ちょっと変?と思ったら、バックアップをするように心がけてください。

SONY VGC-LT81DBという22型BS内臓一体型パソコンですが、電源を入れると「VAIO」のロゴに多数の縦線が入り、画面が乱れた後、画面が真っ暗になるという症状です。

まず、ビデオチップ不具合は間違いなさそうだが、その後の画面が真っ暗になるというのは全く別な故障と考えられます。
何故ならm薄っすらと起動中の画面が見えるからです。
インバーターかバックライト切れといったところだろうか...。

まずは、ビデオチップの修理から作業を開始します。

無事に修理が終わって電源を入れてみると「VAIO」ロゴは綺麗に表示されるようにはなりましたが、すぐに画面が消えるという症状は変わらずです。

このモデルには、モニターのON,OFFスイッチがあり、入り切りを繰り返すとほんの数秒は画面が映るという状態です。
どうやら、バックライト切れでは無さそう。
さて、インバーター基盤の取り外しを開始すると、ちょっと気になる部分が...。

あれっ???、4灯式のプラグの1箇所だけがやけ簡単に抜けてしまったような...。
外見上は抜けている様子は無かったが、とりあえず、一旦分解して再組み立てをして電源を入れてみる事に。

何と...、お粗末、やはり、1箇所だけがキチンと刺さっていなかった様子、画面は消える事なく、綺麗に表示されるようになりました。

刺しなおした後、少し引っ張ってみたが抜ける事はなかったので、やはり、工場での組み立て時のミスだろう。

えっ?そんな事あるの??、とお思いになるだろうが、これがけっこう多い、螺子がキチンと締まっていなかったり、ケーブル、コネクタ部分が緩んでいたりといろいろです。
故障箇所が見つからず、諦めて元通りに再組み立てで治ってしまうパソコンもあります。

パソコンのほとんどは海外製、Made in Japanといっても最終工程だけ、組み立てがお粗末というVAIOでした。

東芝QosmioF40の画面が薄っすらとしか映らないという修理依頼です。

電源を入れると一瞬「Qosmio」のロゴが出て、その後真っ暗、薄っすらとWindowsが立ち上がっているのが確認出来るという症状です。

2灯式液晶ユニットを分解すると、ケーブルが断線、バックライトの両端が黒くなっている状態でした。
バックライトの交換修理で無事に復活です。

このバックライト不良ですが、騙し騙し使っていると、液晶ユニット内が焼けてしまったり、溶けてしまったりと、修理不能に陥る場合があります。

焼けてしまった部分を削り取ったりという作業が必要になってしまい、画面の下部分に斑が出来てしまうケースがあります。

電源を入れて赤っぽい画面で立ち上がる場合は、早めの修理が必要です。

SONY VGC-LA73DBの画面がうっすらと映るが真っ暗という修理依頼です。

少し前に、壊れた同型を分解して研究したばかりでお問い合わせがありました。

使われているパネルから、バックライトが切れるのではないかと予測をしていたところだった。
事前にパネルも分解して研究済み、これなら交換可能、パネル交換の必要無しとずばりの金額で事前お見積もりをさせて頂きました。

ノート用はバックライト交換修理は行っていますが、デスクトップ19型ワイド液晶パネルのバックライト交換修理は、修理受付は今回が初めて、事前の研究は役にたちました。

メーカー修理だと10万円近い修理費用がかかるそうです。(お客様情報)

無事に修理完了、画面の綺麗に明るく表示されています。

 

パソコンを使っていると画面が乱れてフリーズ状態になるというMouseComputer の修理依頼です。

まずは、症状確認から作業開始です。

通常にインターネットをしても画面が乱れてくる事がないので、DVDの連続再生でテストをしてみます。

出ました、画面に横線が多数入り、全く動かなくありました。

パソコン内部を確認すると、埃がベッタリ、CPUファンが完全に目詰まりしています。
故障の原因は熱暴走と判明、早速分解クリーニングを行いました。
CPUは、発熱の多いので有名はPentiumD 3.0GHzが載っています。

MouseComputerは電源ユニットの故障も多いので、分解して目視確認をします。
思った通り、コンデンサが数個、頭が膨らんでいるのを確認、電源ユニットも新品に交換します。

また、ハードディスクを新品1TBに丸々システム転送のご依頼です。

パソコン内部は、定期的にお掃除をするようの心がけてください。
Intel純正ファンは目詰まりしやすいのでご注意ください。

富士通FMV NF/C40液晶割れ修理。

15.6型ワイド CCFL グレアパネル、常時在庫があるのでパソコン到着日に修理完了。

画面が綺麗になってご返却です。

DELL studio 1536が、電源は入るが画面に何も表示されないという修理依頼です。

直近の症状としては、画面表示が乱れていたとの事でした。
ビデオチップの故障で間違いないと思うので修理をして欲しいとのご要望でした。

故障原因はおっしゃる通り、ビデオチップの不具合でした。
張り直し修理で無事に修理完了です。

SONYの13.3型ワイド VGN-S73Bの液晶パネル割れ修理依頼です。
出来る限り修理費用を安価にしたいとの事...。

在庫は中古パネルが2枚、新品が1枚あったので、程度の良いパネルを選択、修理完了です。

 

DELL Inspairon 1526が、電源は入るがブルースクリーンで落ちてしまうというお問い合わせがありました。
その後、電源ランプが点くだけとなってしまったというDELL Inspairon 1526です。

故障箇所は、CPUとATI Radeon X1270の不具合と判明、CPUを交換、ビデオチップの張り直し修理で元通りに起動が出来るように修理完了です。

DELL XPS M1210の画面が出ないという修理依頼です。
グラフィック系トラブルの修理依頼がどうしても多い弊社ですが、やはり、このブログを観てというお問い合わせが多い。

コンパクトで高性能だけに安価で修理が出来るのならと、多数のお問い合わせを頂いております。

今回も無事に修理完了、ご返却となりました。

 

SONY VAIO VGC-LT81DB ビーブ音起動しないという事でお預かりしたパソコンですが、届いて現状を確認しようと電源を入れてみるとウンともスウともいわない...。
ACアダプターの電圧を計測してみると0Vと・・・、弊社所有の物に代えてテストをしても全く同じ状態です。

暫くして再度電圧を測定すると、正常電圧が出ている。

もしかすろと、パソコン内部のどこかでショートしているために、ACの保護回路が働いて電圧が出なくなろのかも?、と・・・、まずは、分解開始です。

この機種、これまでに数台取り扱っているので、内部の配線状況は記憶しているつもり。

ありました、まずは、電源の入らない原因発見、どうやら、分解歴がある模様、電源ケーブルのマザーボード側の差込が変、4ピンのケーブルが1本ずれて差し込まれていたのだ。
元通りにケーブルを差し込んで電源ON、出ましたビーブ音が。

どうやら、グラフィック系に問題ありというビーブのようだ。

ビデオチップの張り直し修理で無事に起動画面が出てきました。
HDD無しの状態でのご依頼だったので修理はここで終了です。

お客様に分解の件ななどを確認すると、ヤフオクで安価に落札した物だという事、ご自信でも少し分解されたようですが、以前のユーザーもHDDを取り外すために分解したであろうとの事でした。

地デジ内臓、大型画面のパソコン、安価に落札出来れば修理をして使ってもお得ですね...。

SONY VGN-FE51B 画面に縦ライン リカバリー不能という修理依頼です。

NVIDIAビデオチップの修理で無事にに修理完了、ご返却となりました。

内部がかなり汚れておりましたので、定期的にお掃除をすると壊れるという事はありません。

メーカーで部品が無いので修理不能という事で返送されてしまったというHP pavilion dv9200 RF312AVの修理依頼です。

NVIDIAビデオチップの不具合です、

無事に修理完了、ご返却となりました。

電源が入らなくなってしまったというDELL Dimension 8400の修理依頼です。

マザーボードか電源ユニットの故障ではないかとお預かりしたのだが、思った通り、電源ユニットが壊れてしまった様子。

純正電源は高額、手配に時間がかかるという事で、今回は、汎用の静音電源に交換する事に...。
しかし、ケースを少し改造する必要があります。
電源差込口の位置が違うので、邪魔になる部分を削り取ります。

無事に電源交換終了。

動作音も静かになった?と思う。

これからの梅雨時期、電源内部の汚れが故障を誘発しますので、エアダスターなどを使ってお掃除をしてください。

ビデオチップ張り直し修理で完了。

WindowsXPに2GBのメモリーが載っていると快適に動作しますね...。

SONY SZシリーズ SPEEDモードでDVD再生をすると画面が乱れるという症状。
このSZシリーズは、グラフィックがハイブリッド?、Ietel統合チップとNVIDIA GeForceとの選択が出来るという優れものです。

SPEEDモードでインターネットなどの負荷のかからない作業では症状が出ないが、DVD再生、オンラインゲームをするとこの症状が現れるという。

修理後、DVDの連続再生を約2時間、画面の乱れはなくなりました。

VGN-FE92SというSONY VAIOだが、画面に縦ラインが多数、ブルースクリーンで電源が落ちてしまうという症状です。

DSC01576.JPG

 

高性能グラフィックNVIDIAビデオチップの故障です。
ほぼ100%に近い確率でビデオチップが壊れている事は無く、張り直し修理で対応可能です。

修理ご依頼前に、弊社ブログを発見して内部のお掃除はされたそうですが、時すでに遅し、画面が乱れてきてからお掃除をしても遅いんです。

この様な症状でお困りの時は株式会社JaMtekにご相談ください。

 

 

DSC01577.JPG

この写真ですが、電源は入るが画面に何も映らないというHP dv4 NQ157PAのファン周辺部分の物です。
写真を見てお分かりかと思いますが、凄く汚れています。
故障発症の原因は冷却不足です。

HPのパソコンは、構造上どうしても汚れが溜まりやすく、冷却不足が原因で故障が発生しているようです。
排気口は、少し塞がれているような構造です。

このモデルはATIの統合チップが使われており、おまけに、BIOSバージョンはF42でした。
最新BIOSに書き換える事で、ファンコントロールの最適化が図られてりう事が多いので、必ず更新する事をお勧めします。

 

 

 

 

NEC LJ730/L ハードディスクトラブルが原因で起動が出来ないという修理依頼です。

リカバリーディスクは作成されていないとの事・・・。

まずは、壊れたHDDから、必要なデータを復旧します。
忘れてはいけないのは、ドライバー類とアプリのフォルダーも同時に救出する事です。
NECの場合、ハードディスク内にキチンとフォルダーがあり保存されているからだ。

何とかデータ復旧に成功、約50GBのデータ復旧に成功です。

ハードディスクは、元々の120GBから500GBび交換、OS、デバイスドライバのインストール、NECアプリケーションのインストール、Windowsアップデート、機種固有のアップデートを行い修理完了です。

HDDの使える容量はリカバリーディスクに依存してしまう場合が多いのですが、このような方法を使うと大きなHDDも使う事が出来るんです。

SONY VAIO VGN-SZ91Sという13.3型LED液晶搭載高性能パソコンですが、画面に細かな縦線がたくさん入り、画面表示不良という症状です。

NVIDIAグラフィックチップ張り直し修理で無事に復活です。

電源は入り、VAIOの起動音も正常に出るVGC-LA72DBだが、画面が真っ白で何も映らないという症状です。

裏ケースを外して電源を入れてみると、CPUファンが壊れて全く回転していない。

NVIDIAグラフィックス搭載マシンなので張り直し修理をしてはみたが、今回は完全に逝ってしまったようで修理不能、ファンが回転していないのもファンに供給されるはずの電圧が出ていない、マザーボードがあちこち壊れているようだ。

今回は修理不能、着払いにて返送させて頂きました。

 

富士通ノートパソコン NF-40Wというのがやってきた。

症状は、HDDの故障でWindowsが立ち上がらないので、データを復元して修理をしたいとのご要望です。
HDD自体には問題があったので、早速データ復旧作業を開始です。

同時にパソコンのHDDを入れ替え、リカバリーを開始ですが、リカバリーが終わってもWindowsが起動出来ない。
メモリーを変えても、HDDを変えても症状は同じ、起動時のmicrosoft のまま、起動が出来ないのだ。

どうやら、マザーボードに不具合がありそうです。
電源が入らない、画面が映らないなどの重症の方が修理は簡単、動作不安定というのが一番厄介。
リカバリーディスクを使わずにOSをインストールする方法もあるが、後々トラブルがありそうなので、今回は修理中止、新しいパソコンのご購入をお勧めさせて頂き、今回はデータ復旧作業のみとさせて頂きました。

 

東芝Qosmio F30/695LSが2台、修理依頼がありました。
1台は、画面に多数のラインが入りリカバリーも出来ないという物。
もう1台は、電源が全く入らないという症状です。

電源が入らないQosmioは、故障してしまったメインに入れ替えて使えればと入手された物らしいのですが、電源が入らずお手上げという事でした。

まずは1台目、NVIDIAの不具合は間違いありません。
分解してみると、タバコを吸われるようで、内部にはヤニで埃がコビリ付いてしまい、排気口が塞がっている状態です。
これでは故障しても仕方がないかもしれませんね...。

さて、電源の入らないもう1台ですが、どうやら分解した形跡が確認出来ました。
一旦分解し、もう1度、綺麗に組み立て直して電源ON、電源が入るようになり、画面も映るようにはなりましたが、こちらもNVIDIAに不具合があり、画面に多数のラインが入っています。
こちらもNVIDIAの修理が必要です。
内部は綺麗になっているので、とりあえずお掃除をして売却されたのだろう、BIOSバージョンも最新に更新してありました。

2台とも無事に修理完了です。

東芝AVパソコン、迫力の大画面18.4型フルHDという大きなパソコンの修理依頼がやってきました。
症状は、画面が薄っすら、バックライトが点かないという症状です。

どうやら、ヤフオクでかなりの格安で入手されたとか...。

液晶部分を分解してみるとSANSUNGの液晶が使われていました。
インバーターを疑う前にバックライト切れだろうと断定、早速分解作業開始です。

どうもSAMSUNGの液晶ユニットは、バックライトの劣化も早く、ケーブル断線も多いというのが弊社の修理事例です。

思った通り、2本ある中に1本にケーブルが断線している感じです。
黒チューブで覆われている部分を動かしてみると簡単に取れてしまいました。

しかし、細く長いバックライト、作業は慎重に行わなければ簡単に折れてしまいます。
念のため、ケーブルの細い方は2本とも付け直しを行います。

仮組状態で電源ON、みごとに迫力ある大画面が映りました。

先日、バックライトが切れたので出張で交換に来て欲しいとのお問い合わせがありました。
まるで、家庭の蛍光灯を交換するような感覚なのだろうか...。
当然お断りをさせて頂きましたが...。


元々、交換出来るようには作られてはいないので、交換するには液晶ユニットの分解が必須、テープ貼りの多いので綺麗に剥がす必要もあります。
中には、パネル内部が焼けてしまっている場合もあり、修復不能という場合さえあります。
焼けてしまった部分を削り取ったりという作業をする関係で、若干の斑が出てしまうのでそのせいです。
バックライトは点かない原因としては、必ずしもバックライト切れとは断定出来ません。
インバーター、又は、フラットケーブル、その他、マザーボードの故障も想定出来ます。

無事に修理の終わった東芝Qosmio GXW/G8は迫力満点で、音も凄くいいですね。

 

電源は入るが画面に何も表示されないというLV300/Lの修理依頼です。
このVL 300シリーズ、同様の故障で修理依頼が多く、弊社ではこれまでに十数台を修理しています。

故障発症の原因は、やはり、冷却不足が原因です。

超スリム型を選択される理由として、スペースの問題があるのかな?と思いますが、どうしても狭い場所に設置をされるケースが多く、吸気口を塞いでしまったり、お掃除せずに使われる事が多いようです。

パソコンが壊れて初めてケースを空けてお掃除をされたようなので中身は綺麗になっていましたが、おそお掃除前にはかなり汚れていたそうです。

NVIDIA統合チップセットの張り直しをして修理完了です。

故障例としては、LANが使えなくなる場合もあるようです。

動作テストはDVDの連続再生で、グラフィックスに負荷をかけたテストを数時間、最後に、Windowsアップデート確認をして修理総時間約5時間で作業終了です。

東芝Dynabook AX53G

パソコンを使用中に衝撃を与えてしまい、その後起動が出来なくなってしまったという、データ復旧と修理依頼です。

起動中の衝撃は、ハードディスクの物理障害になる可能性が高く、データの復旧率は大幅に低下してしまいます。
パソコンは、ハードディスクを交換し、弊社所有リカバリーディスクを使ってリカバリーを行い、無事に修理完了、Windowsアップデートで全ての作業は終了です。

問題は、データ復旧です。
復元マシンに接続すると、パソコンがフリーズ状態。
接続方法を変えるなど、様々な方法を使いデータ復旧を試みます。

ご希望は、写真関係とiTunesの音楽です。
なんとかハードディスク内ディレクトリが見れるように...。
ファイル数を見てみるとあまり確認が出来ない、やはり衝撃によりプラッタ面に傷が入り消失してしまったのだろう。
時間をかける事丸1日、何とかデータ復旧に成功です。
写真、音楽で約6.6GB 。
復旧内容をお客様にご連絡すると、データ量としてはあまり保存していなかったとの事...。

ハードディスクの状態が非常に悪く、総クラスタ数の確認も出来ませんでした。
正確な復旧率も解らずですが、50%程度は復旧出来たのではないかと思われます。

ハードディスクに衝撃は、データ復旧依頼の復旧率が大きく下がってしまいます。

パソコンの取り扱いには十分ご注意ください。

 

SONY VAIO VGN-FZ-50B 画面に多数ラインが入るという修理依頼です。

 NVIDIA GeForce 8400M GTという高性能グラフィック搭載モデルです。

症状から、グラフィックス不具合とすぐに分かる症状です。
構造的にも薄型なので、内部に汚れが蓄積され冷却不足が原因で故障が発症してしまったようです。
分解もちょっと面倒な機種だが、何度も修理をしているので特に問題なく分解完了。

まず、ファンの状態を確認します。
ファンの回転が悪ければビデオチップの張り直しをしてもすぐに再発してしまいます。
ファンは大丈夫そうですが、思った通り、かなりの埃が詰まっています。
内部クリーニング、CPUグリスなどもリフレッシュします。
品質の良い物を使用しないと十分な密着が出来ないので注意が必要、かなり前だが、品質のあまり良くない物を使って痛い目にあった経験があるからだ。

修理が終わって動作テストを数時間、DVDの連続再生がテストには一番、廃熱口から熱い熱風が出てこないといけない。

これからは、定期的に内部の汚れを掃除機などを使って取り除いてください。

SONY VAIOの一体型パソコンVGC-LB62Bの液晶を割ってしまったので交換依頼です。

交換にあたり、分解が難しく、けっこうな時間を要してしまいましたが、何とか無事に交換終了です。

が...、起動時に衝撃を与えたらしく、Windowsの立ち上がってきません。
ハードディスクの交換も必要となってしまいました。

このパソコン、ハードディスクを交換するにも取り出しが非常に難しく、厄介なパソコンです。
外せる螺子は全部外したが、カバーが取り外せません。
やっとの思いでカバー部分が取り外せました。
ポイントは取っ手、この部分を外さなければ下にある螺子4本が外せません。
はめ込みもかなりきつく、十分に注意をしないと破損の可能性大です。

カバー部分が外せても、ハードディスクを含む大きな内カバー?、ケーブル類はテープ貼り、綺麗に剥がすのもけっこう大変です。

交換が終わってOSをインストールします。
リカバリーディスクを作成していない、弊社所有も無しという事で必要なデバイスドライバーをインストールして修理完了です。

HP Pavilion S3210jp というコンパクトデスクトップパソコン。
電源は入るがメーカーロゴも出てこないという症状です。

オンボード出力内臓ですが、ビデオカード付きモデルです。
まずは、メモリー検査から開始します。
メモリーは問題無し、次にビデオカードを取り外し、オンボードVGAに出力してみます。
全く症状は同じで変わりません。

やはりNVIDIA統合チップの不具合です。

チップセットの張り直し修理で画面が映るようになりましたが、動きがすごく遅い、デフラグ、スキャンディスクをかけて動作を速くします。

このシリーズ、種類が多く、全く同じ機種に当たった事が無い、ちょっとずつ構造が違うのは製造ロッドの違いだろうか...。

メーカー修理ではマザーボードの交換修理で5.6万円ぐらいはかかってしまうだろう。
新しいのが買えてしまうような金額です。

弊社ではメーカーさんの30%以下の費用で修理可能です。

HP Pavilion dv6の液晶割れ交換修理依頼です。

最近のノートパソコンは、液晶パネルを外すために、ほぼ全解体に近い状態まで分解しないと交換出来ない物が増えていますね。

多いのはSONYですが、このHP Pavilion dv6も同様、パネルフレームの螺子止めは2本、あとは全部はめ込み式です。

まずは、本体側を分解、キーボード、上カバーを外さなければ液晶パネル部分の取り外しが出来ません。
無線LANのアンテナケーブル、液晶ケーブルを外します。
フレームカバーを外せば液晶ユニットが見えてくるという面倒な構造です。

見えてきた液晶ユニット、以前交換した時にはAUO製だったパネルが、今回はSAMSUNG製が...。
製造ロッドで使うパネルが違うのだろうか、対応可能なAUO,SAMSUNG,CHUNGHWAの3メーカーを在庫しているが、今回はCHUNGHWAのパネルをチョイスしました。

液晶フレームの周りには新品購入時の保護シールが貼ったまま、そのシールを剥がす事なく、元通りに修理完了です。

本日午前中に届いて夕方発送に間に合いました。

Gateway MT3303j W340UAが、電源は入るが画面が出ないという症状で修理依頼がありました。
AMDのCPUにNVIDIA統合チップ構成パソコンです。

メモリーを交換しても症状変わらず、やはり、NVIDIA統合チップに不具合がありそう。

分解してみると、思った通り、内部はけっこう汚れています。
冷却不足が原因でチップセットに不具合が発生したようだ。

チップセットの張り直し修理を行います。

分解は、思った以上に簡単、螺子の種類が少ないというのが一番助かります。

無事に作業が完了、仮組状態で電源ON、無事にGatewayのロゴが現れました。
あとは、元通りに組み立てて数時間の動作テストで修理完了です。

数時間のDVD連続再生も問題無し。

壊れる前の状態で修理完了です。

NECのデスクトップパソコンVF700ADが、電源は入るが、ファンが唸るだけ、画面に何も表示されないという症状です。

このパソコン、実は、数ヶ月前にも同じ様な症状で修理をしたパソコンです。

故障発症の原因は、パソコン内部に汚れが溜まり、冷却不足によるIntelチップセットの不具合です。
お掃除は定期的にとご説明させて頂いたのですが...。
内部には埃がたくさん溜まっておりました。
NECのVL500.700.900シリーズと同等マザーボードが使われており、弊社修理実績では、修復率があまり高くない機種です。

Intelチップは、大きいという事もあり、張り直し修理が大変に難しいのです。

分解してマザーボードを取り外してみると、チップセット付近が少し基盤に反りがある模様。
発熱する事で、マザーボードに反りが出てしまい、チップ間の接着不良が出るみたいです。
今回はいつにも増して慎重に時間をかけて修理を行います。

仮組状態で電源ON、起動に成功ですが...、CPUアンマッチ???。
どうやら、BIOSも不安定な様子です。
日付が変わっていたので設定、再起動をすると、今度は、CPUアンマッチも出ない。
シャットダウンしてから暫くして電源ON、またまたCPUアンマッチが...、日付も戻ってしまっている。
CMOS電池の消耗は間違いないが、BIOS不安定は解消出来るだろうか。
電池を交換、日付設定、暫く時間をおいて電源ONを数回繰り返します。
どうやら大丈夫そうです。

このシリーズ、BIOSが不安定になる事も多いので、今回は駄目かと思いましたが、修理が出来て良かった良かった。

 

東芝AVパソコンQosmio F10の修理依頼です。
電源は入るが、画面出ず、Windowsも起動出来ないという症状です。
かなりの期間、壊れたまま眠っていたパソコンだそうです。
弊社ブログを観て、修理出来るのではとお問い合わせがありました。

DSC01504.JPG

けっこう中身が汚れていそうなので、NVIDIAビデオチップの不具合に間違い無さそう。
早速分解を開始します。

DSC01505.JPG

ヒートシンク部分は写真の通り、かなり汚れています。
これでは、冷却不足になり、壊れても仕方がないかも...。
おまけに、CPUファンも回転も悪くなっています。

まずは、内部のお掃除をします。
CPUファンは、分解メンテナンスを行い、スムーズに回転が出来るようにします。
GPU側ファンも同様に処置をします。
次に、ビデオチップの張り直し修理をしてとりあえず仮組状態で電源ON,大丈夫、Qosmioのロゴが現れました。

今度は、元通りに組み立てて時間をかけたテストをします。
おや?、起動音が出ない?。

どうやら、組み立てが悪かったらしく、フラットケーブル部分の接続に注意をしながら再組み立てをします。
ケーブルの差込が少し浅かったのが原因だった。

再度動作確認開始です。
DVDの連続再生を約2時間、廃熱状態をしっかりと確認します。

少し動きは悪いが、リカバリーで改善出来るだろう。
データの取り出しも可能、壊れる前の状態で使えるとすれば、古いパソコンでも費用を掛けて修理をする価値は十分にあるだろう。
WindowsXPパソコンは今でもまだまだ人気がありますから。

DSC01506.JPG

 

 

SONY VAIO VGN-G2という12.1型LEDパネル割れの交換修理依頼がありました。

少し前にもお問い合わせがありましたが、Toshiba製LED液晶ユニットの入手が困難という事でお断りさせて頂いたのだが、今回、液晶の割れていない同型のパネルと入れ替えて欲しいとのご要望で、一緒に2台が到着です。
確かに、パネル自体の厚みが2mm程度だろうか、おまけにフレームもかなり薄く、これでは液晶割れも多発するだろうという構造です。

交換作業も割ってしまっては大変と、かなり神経を使います。

まずは、液晶ユニット部分の取り外し作業から開始です。
とりあえず、全部分解しないと液晶部分の取り外しが出来ません。

底面にある螺子を全部取り外します。
螺子は長い物4本を除いては全部同じ螺子なので特に面倒という事はないのですが、長い螺子の使われていた部分を記録しておくなどの事をしないと、短い部分に長螺子を入れてしまうと突き抜けてしまうので注意が必要です。
次に、キーボードを取り外し、接続されているフラットケーブルも全部取り外します。
すべてがテープ貼りになっているので一旦剥がす必要があります。
次に、上カバー部分を取り外します。
上と下に2本、下部分はシールが貼ってあるので剥がす必要があります。
外す際には破損がないように慎重に取り外します。

ここで、やっとハードディスクが見えてきました。
東芝の1.8インチが使われています。

今度は、パネル部分の取り外しです。
液晶ケーブルを外し、左側の無線LANのアンテナケーブルを外します。
右側は、DVDドライブの下に配線されているので、ちょっと面倒そうなので、今回は外しません。
作業の問題がなければ、必要以上は外す必要がないからです。

さて、パネルの分解ですが、表面に4本、底面?に2本、兆番部分の両側を外し、やっとフレームが取り外せました。

ケーブル類の取り回しをきちんと記憶していないと、元通りにケースが収まらないので注意が必要です。

この作業を2台行った訳ですが、けっこうな時間がかかってしまった。
何事も研究と経験、次に同じ修理依頼があった時にはもっと短時間で交換が出来るでしょう。

とにかく、フレームの薄い液晶が使われているパソコンは、取り扱いにご注意ください。
特に、Toshiba製LEDパネルが使われているパソコン、SONY,Panasonicに多いのでご注意を...。

 

HPの比較的に新しいノートパソコンPavilion dv4というピカピカで綺麗なパソコンの修理依頼です。
症状は、電源は入るが、画面が一切映らないという症状です。

とりあえずは、基本通りメモリー検査から作業を開始します。

やはりチップセットに不具合があるようです。
最近では、HPパソコンにAMDのCPU、ATIのチップセットという構成が増えてきているようですが、NVIDIAチップセットと同様な故障が発生しているようです。

DSC01496.JPG

高性能を求めると、どうしても発熱も多くなり、冷却不足が原因でチップセットの不具合が発生してしまいます。
今回のパソコンも、分解するとヒートシンク部分に大量の綿埃が詰まっていました。
また、BIOS更新もされていなかったので故障に繋がったのではないだろうか...。
最新BIOSに更新する事で、ファンコントロールの最適化が図られている事も多いので、必ず更新するようにしましょう。

元々、パソコンというのは、不完全な状態で発売されており、不具合は、その後に発見されてきます。

不具合を修正するためには、メーカーサイトでアップデート項目が無いか、又は、緊急に更新するべきアップデートが無いかを確認する必要があります。

そうです、パソコンとは、言い換えれば完璧な物は1台も無く、何らかの不具合を持っている家電品だと認識する事です。

但し、唯一、インターネットを通して不具合を修正出来るというのもパソコンの特徴です。
マニュアルにはきちんと書いてある事を実行していない使う側の責任も少しはあるのではないだろうか...。

DSC01497.JPG

修理後はDVDの連続再生で廃熱状態を確認して修理完了です。
BIOS更新でファンの回転数が上がっているようですね。

 

 

 

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、2011年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年4月です。

次のアーカイブは2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。