デスクトップ一体型パソコンNEC VW770KGのパネル割れ交換修理依頼がやってまいりました。
ノートパソコン用なら何とか入手も簡単なのですが、デスクトップ用となると難しく、メーカー修理以外には修理方法がないのかもしれません。
当然、修理費用も10万円コースになるでしょう。
液晶ユニット自体の入手が困難なので2週間近いお時間を頂く事になってしまいました。
液晶ユニットの手配が出来、無事に修理完了です。
さすがに修理費用も高額になってしまいましたが、買い換えるとなると15万?20万ぐらいはかかると思います。
ですが、メーカー修理よりは4万円以上も安価に修理が出来たのではと思います。
NEC製品ならデスクトップパソコンの液晶パネル手配可能です。
もう駄目と諦めずにご相談ください。
松浦健次: 2010年9月アーカイブ
SONYのHXシリーズ、HSシリーズに多い故障で、ヒートシンクが外れてしまい画面が映らなくなるという故障ですが、マザーボードの修理で対応が可能です。
故障箇所はチップセットです。
ヒートシンクが外れてしまった事で不具合が発生いたします。
SONY HX HSシリーズの故障でお困りの方はパソコン救急病院JaMtekにお任せください。
購入2ヶ月で液晶パネルを割ってしまったというNEC LN350BSです。
当然、メーカー修理は8万円以上の費用がかかってしまいます。
NEC純正パネルは69000円でした。
まだ新しい機種なので使われているパネルの詳細が分かりません。
現物を送って頂き、分解してパネルの確認、残念ながら手配不能でした。
そこで、代用可能と思われる型番違いのパネルを発注します。
リビジョン相違の物で交換対応となりました。
今回の修理は高額になってしまいましたが3万円と少しで修理が出来ました。
最近は、LED方式に代わっている関係でパネル自体も薄く、壊れやすくなっているようです。
扱いには十分な注意が必要です。
HPのノートパソコンpavillion dv2000シリーズ dv2405CTというパソコンの修理がやってまいりました。
茨城県水戸市内個人様からのご依頼です。
ブログを見てお問い合わせがありました。
症状は、電源は入るも画面に何も映らないというpavillionシリーズに多い故障です。
故障の原因は、冷却ファン内部に大量の綿埃が溜まり、冷却不足によるnVIDIAチップの不具合です。
100%に近い確率でチップの破損はありません。
今回もチップの貼りなおしで修理完了です。
お布団の上で使う事の多いパソコンとの事でした。
お布団の綿埃をたんまりと吸い込んでウレタンを付けたかのような状態でした。
今週はHP pavillionの同様修理が4台ありました。
tx2000 tx2505 dv2405 dv6202...。
電源は入るが画面表示が出来なくなるという、統合チップ不具合による故障パソコンがやってまいりました。
通常は、メイン基盤(マザーボード)交換という方法でしか修理方法はなかったのですが、弊社では修理対応が可能となっております。
故障の原因は発熱です。
内部に汚れをためてしまうと故障する確率が上がります。
では、良く冷えるようにとケースを開放状態で使うとどうなるでしょうか?
必ず壊れます。
ケース内には、空気の流れを考慮した構造になっているため、必要部分の冷却が出来なくなってしまうからです。
CPU、ビデオチップ、チップセットの専用ファンが付いている基盤であれば問題ありませんが、それ以外のパソコン、特に省スペース型デスクトップパソコンは注意が必要です。
ハードディスクの交換修理をされる場合、必ずケースを元通りに組み立てた状態でリカバリーをするようにしてください。
今回の修理ですが、無事に修理完了です。
最新BIOSへの更新がされていなかったので書き換え、OSに不具合があったので修復して修理完了です。
VL300シリーズで画面が出ないという故障は、マザーボードを交換しなくても修理対応可能です。
メーカーに修理依頼をされたという事ですが、マザーボードの故障という事で当然高額修理、未修理返却後に弊社に入院してきたVAIOです。
写真のように画面一杯に複数の英数字が...。
鳥肌の立つような不気味な症状です。
これもビデオチップの不具合の場合に出現する症状です。
修理後には綺麗に表示されるようになりました。
このパソコンもアップデートがだれておらず、壊れてしまっても仕方なないのかな?といった感じでした。
パソコン独自のアップデートは必ず実行するようにしましょう。
あまり聞き慣れないメーカーのパソコンだが、パソコン工房のショップブランドノートパソコンらしい。
症状は写真1枚目のように画面が緑色で複数の横線が画面いっぱいに入るというビデオチップの不具合と解る症状です。
これもnVIDIAが使われています。
故障の原因は発熱のよるマザーボードの故障です。
チップ自体は熱にも強く、焼ききれてしまうなどの故障はありません。
ビデオチップを交換、マザーボードを交換しても発熱対策が出来ていなければすぐに再発してしまうでしょう。
防止策としては、内部のお掃除をマメに行う事、最新BIOSに更新するなどの必要があります。