今回の修理ですが、約1年前、全く同じ症状でメーカー修理をされているそうです。
約6万円の大枚を叩いて修理をされたのですが、またまたマザーボード(メイン基盤)の故障です。
安価に修理可能かとご相談があったのですが、設計の悪いマザーボードは何回でも壊れるのでは?という事で、使えるパーツを流用し、まったく新しいパソコンに組み替えをしてしまいましょうという事になりました。
Core2Duo搭載パソコンなら性能的にも十分。
使えるパーツはCPU、CPUファン、ハードディスク、DVDドライブ、メモリー、MS Office2007、OSです。
新品で使ったのは、PCケース、マザーボード、CPUファン用バックプレート。
元々保存されていたデータは一旦別HDDに移行し、OSのインストールから開始します。
ドライバインストール、MS Officeをインストール、一旦取り出したデータを元場所に戻し、Windowsアップデートを行って作業終了。
純正マザーボードを交換するより大幅な費用節約が出来、後々安心出来ます。
万が一の故障時も安価に修理可能。
写真は、必要パーツ抜き取り後です。