電源を入れてから約10分しないと使う事が出来ないというパソコンが今回の修理です。
症状の確認をしてみると、確かに起動が遅く、ハードディスクのアクセス音がやたらと気になります。
ハードディスクの劣化、メモリー不足、交換と増設で問題解決が出来そうです。
ハードディスクを80GBに交換しリカバリーを行います。
起動も速く、動作も機敏になりました。
メモリーは最低512MB以上は必要です。
512MBのメモリーを増設、テストをする事約2時間、エラーは検出されませんでした。
Windowsのアップデートを行って作業終了です。
古くなったパソコンでもハードディスクの交換、メモリー増設で快適に使っていく事が出来ます。
簡単に買い換えるのではなく、修理をして使いましょう。
ハードディスクは消耗品です。