電源ユニット修理の最近のブログ記事

富士通一体型パソコン、22型ワイド画面で迫力のあるパソコンだが、クロネコヤマトのパソコン便では対応出来る箱が無いため、みなさん大変苦労をして梱包をされています。
一番心配なのは輸送中の破損だが、しっかりと梱包されていたので今回は大丈夫。
時々、遠方から土日を利用してのお持込もあります。

しっかりと作られているパソコンだが、電源ユニットに難あり。
テレビ内臓という事から、稼動時間が長くなるので仕方がない部分なのかもしれない。
今回の修理も、電源が全く入らずという症状です。

電源ユニットを分解、思った通り、コンデンサ数個がパンクしています。
多い時は、月間6.7台の修理をしており、部品は常時在庫があるので1日で修理を完了します。

今回の修理も慣れたもので、コンデンサ数個を交換し、動作確認、負荷を掛けたテストで修理完了です。

電源の入らない富士通FMV T90シリーズ、修理をして使いましょう。

このパソコン、WindowsVistaです。
購入後、2年?3年といったところでしょうか...。

電源入らずという症状で入院して来ました。

お客様は都内の法人様です。

診断を開始すると、明らかに電源ユニットの故障を分かる症状です。
まだ新しいのでまさかと思ったのですが、電源ユニットを分解してみると、パンクしているコンデンサが2個もあるではありませんか。
法人様という事で、1日中使われているのかもしれませんが、あまりにもお粗末!

6.7年使ったパソコンなら仕方ないと言えるが、こんなに早く壊れてしまうのだろうか...。

マザーボードは色からしてECS製、メモリーは512MB、値段が安いのも頷ける。
やはり、基本は電源でしょう!
2年使うつもりで購入されるなら良いのですが、せめて4年?、ハードディスクの寿命ぐらいは長持ちして欲しいところである。
ところが、ハードディスクですが、先日修理したのも約2年です。

価格低下、大容量とともに寿命もかなり短くなっている感じがします。
日頃に危機管理を怠りなく、マメにバックアップを取るように心がけましょう!
パソコンは消耗品です。電源もこまめに切るようにしてください。

最近のパソコン、危ない、  信じられません!

 

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