データ復旧の最近のブログ記事

茨城県内法人様から、サーバーからのデータ復旧のご依頼がありました。

サーバーのHDD構成は4台構成RAID5、80GB×4台です。

全く起動が出来なくなってしまい、他者様のお持ち診断をうけたようですが、鳥肌の立つような見積もり金額に驚愕、作業中止で弊社にご相談がありました。

データは全て無事救出に成功、作業代金、、復旧データ内容にもご満足をいただけました。

茨城県内個人様からデータ復旧依頼お持込です。

他店に持ち込んで依頼をされたそうですが、パソコンにマウントされず、簡単に「無理」、分解開封が必要との返答だったそうです。
費用の数十万はかかるとのお見積りで弊社にお持込になりました。

早速作業開始です。
ヘッドの障害があり、正常にマウントが出来ません。

ちょっと厳しいかもと思いながら、別な方法でマウントさせます。

弊社のデータ復旧マシンに接続、暫く待つと無事にマウントに成功です。
内部のデータを読み込むにもかなりの時間を要しましたが、何とか保存データの確認が出来ました。

写真データが約22GB,動画データが64GB、その他全部で120GB程度です。
早速、データのコピー作業を開始します。

毎秒200KB程度したコピーが出来ず、かなりの時間がかかってしまいましたが優先順位1番の写真データが20GB以上の復旧に成功です。
若干破損ファイルがありコピー出来なかった物もありましたが、続いて動画データを救出、お客様ご要望データは無事復旧成功です。

分解開封はしておりません。

作業時間は3日以上かかってしまいました。

 

メーカーに修理依頼をされ、メインボードとハードディスクの故障と診断されたパソコンです。
修理費用が高額になるため、未修理返却というパソコンからのデータ復旧依頼です。

他社様見積もりが4万円?という案件ですが、ハードディスクの状態は思うほど悪くなく、作業代7350円にて、個人アカウントデータ約20GBのデータ復旧に成功です。

作業代7350円でした。

パソコンが起動出来なくなってしまったという富士通FMV NB9のデータ復旧依頼です。
旅行の時に撮影した写真がたくさん保存してあうので、最低その部分だけでも復旧して欲しいとのご要望です。
パソコン自体は新しいのを購入したので廃棄予定との事...。

ハードディスクを取り外してデータ復元マシンに接続、作業開始です。

が...、データが何も出てきません。
あらゆる方法を試して、やっとも思いでデータ復旧に成功です。

全く認識されなかったC,Dドライブから破損ファイル無し、マイドキュメント、Dドライブの保存データ全てが復旧出来ました。

事前お見積もりをお安く出してしまったのでその金額でご請求です。7350円。

 

デジカメに使っていたSDカードが、突然認識しなくなってしまい、保存データが取り出せなくなってしまったという案件です。

パソコンに接続すると「フォーマットしますか?」と聞いてきます。
今回の案件は、単なるファイルシステムの破損ではなく、メモリーチップ自体に不具合がある模様。
復元作業を行っても何も出てきません。

おそらくは、静電気が原因で壊れてしまったのだろう...。

しかし、これまでに培った経験で何とかデータ復旧に成功、破損ファイルは若干あるものの、約8割以上は取り出しが出来ました。

実はこの案件、あの大震災前にご依頼頂いたのですが、事務所内がメチャメチャになってしまい、その時に、お客様情報の書いてある作業依頼書を紛失してしまいました。
仕方がないので、お客様からのご連絡を待っているのですが、何のお問い合わせもありません。

お客様にご連絡の出来ない状況です。
可愛いお子様の成長記録の写真、動画が復元出来ております。

弊社の大地震での一番大きな被害?です。

 

作業中にパソコンがブルースクリーンになって落ちてしまい、それ以来中身が見れなくなってしまったというUSBメモリーからのデータ復旧依頼です。

念のため、パソコンもお持込頂き検査をする事に...。

ブルースクリーンで落ちてしまった原因ですが、パソコンは大丈夫そうなので、やはり、USBメモリーの故障が原因だろうか...。

単なるファイルシステムの破損でも無さそうです。

なかなかデータが見えてこなく、かなりの時間を要してしまったが、写真、動画等、約6.6GBの救出に成功です。

結果をお客様にご連絡すると、お喜び頂いたのですが「そんなに安くていいんですか?」の返答です。

弊社にお問い合わせがあるまでに数社の問い合わせをされたようで、6万、7万、10万円という見積もりだったそうです。

そうなんです、データ復旧で高額になってしまう場合もありますが、そうでもない場合は少なくないんです。

ちょっと変?と思ったら、バックアップをするように心がけてください。

千葉県個人様からのご依頼、新しいパソコンは購入したのでデータ復旧のみをお願いしたいと弊社にやって参りました。

症状は、再起動を繰り返しWindowsが立ち上がらないという症状です。

早速診断検査開始です。

ハードディスクは物理障害といった感じでしょうか、データ復旧マシンに接続するとやはり正常に開くことが出来ず、復旧作業で何とかデータの取り出しが出来ました。

お客様ご依頼分のデータには破損もなく完璧に作業完了です。

データ復旧のご連絡をすると、パソコンは修理可能ですか?のお問合せ。
勿論修理は可能です。

データ復旧のみでも、修理を含めてもハードディスク代程度の差額しかありません。

修理が終わってWindowsアップデート作業ですが、このパソコン、セレロン900MHzに128MBのメモリーです。

なのに...、起動も速く、動作が速いのには驚きです。
パソコンが高額だった時代の物は造りも良いのだろうか...。

基盤の設計が良いのかは分かりませんが、こんなパソコンなら修理をしても絶対にお得ですね。

茨城県内ひたちなか市法人様出張ご依頼、外付けハードディスクデータ復旧。

ハードディスクの状態は、電源が入り、赤いLEDが付いたままハードディスクを認識出来ないという状態です。
「キュン、キュン」と異音も発生、俗にいう物理障害の部類になります。
現地では対応不可という事でお預かりしての復旧作業となりました。

状態がかなり悪く、一発勝負でデータ復旧作業にとりかかります。
まずは分解です。

中身のハードディスクを取り出し、データ復旧専用マシンに接続、勿論、ハードディスクは冷却ファンで冷やしながらの作業となります。

何とかハードディスクを認識させる事が出来たので時間をかけ、焦らずに作業を行います。

待つこと約10時間、ハードディスクの中身が確認出来ました。
一気のデータも取り出し作業をしてしまうと、ハードディスクに負担がかかり、取り出せるデータも途中ストップしてしまう可能性大。

手作業でデータを別ハードディスクに少しずつコピーをしいきます。

約20GBほどのデータの取り出しに成功です。
復旧データは、DVD-R に別けて書き込み、作業は終了です。

データ復旧作業は一発勝負ということも少なくありません。
少しでも安価にデータの取り出しをしたいという方は、あまり弄らずにご相談ください。

開封が必要になる場合は高額作業になってしまいます。
ご注意ください。

今回のパソコン修理は、東京都個人様からのご依頼、Windowsが立ち上がらなくなってしまったので修理、データ復旧もとのご要望です。
ついでに、ケース手前左側の歪みを修復して欲しいという内容です。

ハードディスクはリカバリーも出来ない物理障害です。
状態は軽症だったので何とかデータ復旧完了、今度はハードディスクを入れ替えてリカバリー開始です。

順調に作業は進行し、復旧データを修理パソコン内の保存し修理完了です。

事前見積り時に申告のなかった「ついでに」のケースの歪み修整ですが、どうやら落下が原因のようです。
実は、この部分の修理が一番大変でした。

上ケースと下ケースの間に5mm程度の隙間が出来てしまっています。
まずは、上カバーを外し状態を確認してみると、明らかに曲がってしまっているのが確認できます。
上はプラスチック製なのですが、裏側にはアルミが貼ってある状態です。
曲がりを修整し取り付けてみるが、隙間は埋まりません。
よくよく見てみると、マザーボードも歪んでいるのが確認できました。

マザーボードを取り外し歪みの修整を行います。
PCカードスロット部分の螺子を緩め、ドライヤーを使い暖めながら時間をかけて少しずつ調整しました。
何度か同じ作業を繰り返し何とか隙間が埋まってくれました。

元通りに組み立て状態を確認してみると、バッチリと隙間がなくなり綺麗に修整が出来ました。


 

茨城県内法人様のパソコンですが、Windowsが起動出来なくなり、矢印しか出てこず、画面が真っ暗という故障内容です。

ハードディスクのアクセス音に異音あり。

元々は60GB SATAハードディスク搭載モデルですが、今では入手困難、160GBに交換します。
弊社所有のリカバリーディスクを使って一旦初期化を行い、リカバリー領域を復元します。
初期設定ではCドライブが30GBしかありません。

一旦リカバリー完了後、領域設定をしてもう一度リカバリーを行います。
同時作業でデータの復元を行います。

パソコンの修理は無事に完了です。

データ復旧作業も順調に進んでおり、ハードディスクの状態は思ったよりは軽症です。

データ復旧も無事に完了し、パソコンの元場所に戻します。

動きが遅いという事だったので、メモリーを512MBから1GBまで増設を行います。

Windowsのアップデート、VAIOアップデート、MS Officeのインストール作業を行い全ての作業は完了しました。

壊れる直近の状態を伺った際、思いもよらない返答にビックリしました。

「動きな悪いので振ってみたのですが変わりませんでした」...汗。
パソコンは携帯電話と違うので振っては駄目でしょう。
精密機械、それも振動に弱いのがパソコンです。
ハードディスク(記憶装置)の中ではモーターが高速回転で動き、ディスク面のデータをヘッドと呼ばれる部分でディスク面のデータを読み出しパソコンが立ち上がるように出来ています。
振ったり、振動をさせてしまうと、プラッタと呼ばれているディスク面にヘッドが接触してしまい、データを消失してしまうばかりかヘッドの故障にもつながります。

パソコンの起動中には移動も振動させる事も避けるようにしましょう。

以前、こんなお客様もいらっしゃいました。
パソコンの電源を切る時にはコンセントを抜く...。これ最悪です。

 

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