データ復旧の最近のブログ記事

千葉県個人様からのご依頼、新しいパソコンは購入したのでデータ復旧のみをお願いしたいと弊社にやって参りました。

症状は、再起動を繰り返しWindowsが立ち上がらないという症状です。

早速診断検査開始です。

ハードディスクは物理障害といった感じでしょうか、データ復旧マシンに接続するとやはり正常に開くことが出来ず、復旧作業で何とかデータの取り出しが出来ました。

お客様ご依頼分のデータには破損もなく完璧に作業完了です。

データ復旧のご連絡をすると、パソコンは修理可能ですか?のお問合せ。
勿論修理は可能です。

データ復旧のみでも、修理を含めてもハードディスク代程度の差額しかありません。

修理が終わってWindowsアップデート作業ですが、このパソコン、セレロン900MHzに128MBのメモリーです。

なのに...、起動も速く、動作が速いのには驚きです。
パソコンが高額だった時代の物は造りも良いのだろうか...。

基盤の設計が良いのかは分かりませんが、こんなパソコンなら修理をしても絶対にお得ですね。

茨城県内ひたちなか市法人様出張ご依頼、外付けハードディスクデータ復旧。

ハードディスクの状態は、電源が入り、赤いLEDが付いたままハードディスクを認識出来ないという状態です。
「キュン、キュン」と異音も発生、俗にいう物理障害の部類になります。
現地では対応不可という事でお預かりしての復旧作業となりました。

状態がかなり悪く、一発勝負でデータ復旧作業にとりかかります。
まずは分解です。

中身のハードディスクを取り出し、データ復旧専用マシンに接続、勿論、ハードディスクは冷却ファンで冷やしながらの作業となります。

何とかハードディスクを認識させる事が出来たので時間をかけ、焦らずに作業を行います。

待つこと約10時間、ハードディスクの中身が確認出来ました。
一気のデータも取り出し作業をしてしまうと、ハードディスクに負担がかかり、取り出せるデータも途中ストップしてしまう可能性大。

手作業でデータを別ハードディスクに少しずつコピーをしいきます。

約20GBほどのデータの取り出しに成功です。
復旧データは、DVD-R に別けて書き込み、作業は終了です。

データ復旧作業は一発勝負ということも少なくありません。
少しでも安価にデータの取り出しをしたいという方は、あまり弄らずにご相談ください。

開封が必要になる場合は高額作業になってしまいます。
ご注意ください。

今回のパソコン修理は、東京都個人様からのご依頼、Windowsが立ち上がらなくなってしまったので修理、データ復旧もとのご要望です。
ついでに、ケース手前左側の歪みを修復して欲しいという内容です。

ハードディスクはリカバリーも出来ない物理障害です。
状態は軽症だったので何とかデータ復旧完了、今度はハードディスクを入れ替えてリカバリー開始です。

順調に作業は進行し、復旧データを修理パソコン内の保存し修理完了です。

事前見積り時に申告のなかった「ついでに」のケースの歪み修整ですが、どうやら落下が原因のようです。
実は、この部分の修理が一番大変でした。

上ケースと下ケースの間に5mm程度の隙間が出来てしまっています。
まずは、上カバーを外し状態を確認してみると、明らかに曲がってしまっているのが確認できます。
上はプラスチック製なのですが、裏側にはアルミが貼ってある状態です。
曲がりを修整し取り付けてみるが、隙間は埋まりません。
よくよく見てみると、マザーボードも歪んでいるのが確認できました。

マザーボードを取り外し歪みの修整を行います。
PCカードスロット部分の螺子を緩め、ドライヤーを使い暖めながら時間をかけて少しずつ調整しました。
何度か同じ作業を繰り返し何とか隙間が埋まってくれました。

元通りに組み立て状態を確認してみると、バッチリと隙間がなくなり綺麗に修整が出来ました。


 

茨城県内法人様のパソコンですが、Windowsが起動出来なくなり、矢印しか出てこず、画面が真っ暗という故障内容です。

ハードディスクのアクセス音に異音あり。

元々は60GB SATAハードディスク搭載モデルですが、今では入手困難、160GBに交換します。
弊社所有のリカバリーディスクを使って一旦初期化を行い、リカバリー領域を復元します。
初期設定ではCドライブが30GBしかありません。

一旦リカバリー完了後、領域設定をしてもう一度リカバリーを行います。
同時作業でデータの復元を行います。

パソコンの修理は無事に完了です。

データ復旧作業も順調に進んでおり、ハードディスクの状態は思ったよりは軽症です。

データ復旧も無事に完了し、パソコンの元場所に戻します。

動きが遅いという事だったので、メモリーを512MBから1GBまで増設を行います。

Windowsのアップデート、VAIOアップデート、MS Officeのインストール作業を行い全ての作業は完了しました。

壊れる直近の状態を伺った際、思いもよらない返答にビックリしました。

「動きな悪いので振ってみたのですが変わりませんでした」...汗。
パソコンは携帯電話と違うので振っては駄目でしょう。
精密機械、それも振動に弱いのがパソコンです。
ハードディスク(記憶装置)の中ではモーターが高速回転で動き、ディスク面のデータをヘッドと呼ばれる部分でディスク面のデータを読み出しパソコンが立ち上がるように出来ています。
振ったり、振動をさせてしまうと、プラッタと呼ばれているディスク面にヘッドが接触してしまい、データを消失してしまうばかりかヘッドの故障にもつながります。

パソコンの起動中には移動も振動させる事も避けるようにしましょう。

以前、こんなお客様もいらっしゃいました。
パソコンの電源を切る時にはコンセントを抜く...。これ最悪です。

 

WindowsMeパソコン、PCG-R505からのデータ復旧のご依頼です。
他社様見積り額30000円という事で弊社にお問合せがありました。
ご希望の復旧データは、デスクトップ上のワードファイル、メール送受信データです。

パソコンの症状としては、電源を入れても全く起動出来ず、ハードディスクからは異音を発しているという状態です。
カチンカチンという異音ではないので安価にデータ復旧が出来るのでは?と、ご依頼を承りました。

ハードディスク自体は論理、物理障害が併発、思った以上に状態が悪いようです。

一旦は、安価でのデータ復旧は無理とご連絡を差し上げたのですが、これでは1円の売り上げになりません。

様々な方法を駆使して何とかデータ復旧が出来ました。
ですが、ファイルの破損が著しく、一部が整合性がとれません。

ご希望だったメールデータ、デスクトップ上のワードファイルは何とか取り出せたのでDVDに書き込み納品となりました。

作業代金は7350円です。

東京都内法人様からのご依頼、パソコン起動中に大量の水?を零してしまった富士通ノートパソコンからのデータ復旧依頼です。

都内、某大手データ復元会社に委託後、あまりの高額(約10万円)さに驚き、弊社にお問い合わせがありました。

問題のパソコンが届いたので早速作業を開始します。
はたして、10万円の見積もりが出るほどの障害なのだろうかと...。

結果は、軽度の論理障害、ウィルス感染が確認されました。

弊社の作業代金は7350円、データバックアップDVD3枚で1500円、総額8850円で作業完了です。

データ復旧大手の作業代金は25万?50万が普通のようですね...。
特に法人様見積りが高額になるようです。

弊社の場合、個人、法人様同料金、格安に対応させて頂いております。
ご相談ください。
診断、検査料、見積りは無料です。

三重県法人様からのご依頼でBAFFALO HD-PX320U2-RDという、ちょっとカッコイイポータブルタイプのデータ復元作業です。

事前に伺った症状は、認識するも「フォーマットしてください」との表示が出るという事でした。

現物が届いて早速診断を開始します。
データ復旧用パソコンに接続するとパソコンがフリーズしてしまいます。
かなりの時間を待ってみると認識されるが中身が見えて来ないという状態です。
ハードディスクからは、時より「キューン」という音が断続的に聞こえてきます。

事前に伺った症状からは論理障害と判断したのだが、実際には物理障害のようだ。
開封が必要な作業になってしまうかもしれない。

これまで培ったノウハウを駆使し、様々な方法で試してみます。

何だかんだと丸2日間作業。

 

 

データ復旧成功です。
データ総容量56.8GB、お客様に復旧データ内容をお送りし内容確認をして頂きましたが、完璧との事でした。

 

今回のパソコン修理ですが、写真の画面からブルースクリーンへ、何回も同じ画面で再起動の繰り返し、まったく起動出来ないパソコンの修理、データ復旧のご依頼です。
因みにリカバリーディスクもありません。

弊社を含む数社に問合せ、見積もりのご依頼をされたそうですが、明確な見積もり額を提示出来たのは弊社のみだったそうです。

まずはデータ復旧作業からです。
ハードディスクの状態は、データ復旧マシンに繋ぐとマシンがフリーズ、何も出来ない状態です。
このままでは、データの復旧は無理、そこで、別方法で作業を開始する事に...。
待つこと約8時間、何とかデータの取り出しに成功、若干、ファイル破損があったが、95%以上は復旧出来ているに違い無い。

同時作業を行っていたパソコンの修理は、元々の60GBから、160GBに交換、何の問題も無く修理は完了!
だが、Cドライブが30Gしかない、Cを60Gに設定を変更し再セットアップ作業のやり直しです。
今度は、リカバリー領域も復元しているので作業は30分程度で終了です。

次に、Windowsアップデート作業です。
今度は、機種独自のアップデートを開始します。
アップデートは、Windows、ウィルス対策ソフトだけではありません。
機種独自のアップデートは、最優先の作業ですのでお忘れなく...。
最低限、ドライバの更新は必ず実行しましょう?!
悩んでいた問題が簡単に解決出来る場合も少なくありません。

MS Office2007のインストール、復旧データを元場所に以降し全ての作業は完了です。

HP上は格安でも、実際の見積もりを依頼すると高額だったり、リカバリーディスクの有無、データ復旧、付属ソフトのインストール、各種アップデート等を含めると、結局は高額になってしまう場合が多いようです。(お客様からの情報)

今回の修理代金いくらだったと思いますか?

全部の作業、修理、返送料込み事前見積もり額より安価だった18660円です!
修理トータル金額を明確に表記しているのはJaMtekだけかもしれません...ね。

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今回は、茨城県内北部からはるばるお持込のあったGatewayパソコンの修理と外付けハードディスクのデータ復旧です。

外付けハードディスクは開かなくなったとの事でしたが、弊社初期診断では問題なく開く事が出来、大丈夫では?と...、が、しかし...その後、全く中身が見えない状況に...。
どうやら、軽度の物理障害があるようだ。

パソコンに繋いだ状態で再起動をかけるとスキャンディスクが走ってしまう。
2002年からの大切なデータが保存されているとの事だった。
とりあえず、取り急ぎデータのバックアップをする事に。
データ復旧作業は、時間との勝負になる事も少なくなく、悪化の一途を辿るハードディスクは急いで処置をしなくてはいけないのである。

危機一髪、破損ファイル無く、何とかデータのバックアップは完了したので、今度はパソコンの修理です。

電源が入らないという事でしたが、電源は入るがファンが唸るだけで全く起動が出来ない。
電源が入らないと起動出来ないは、かなり症状が違います。

いろいろと検査をしてみたが、マザーボードの故障と断定、これは交換が必要だ。

検査結果をお客様にご連絡、パソコンは修理しない、最新データが保存されているのでデータの取り出し作業のみとなりました。

バックアップデータは、一緒にお預かりした外付けHDDに...。

今度は、外付けハードディスクの中身の交換です。
これが、なかなか分解出来なく、なかば強引に分解してしまいました。
プラスチック製ケースは、螺子も無いハメコミ式です。

一旦取り出したデータ移行もスムーズに完了し、壊れたパソコンのデータも続けて移行作業、全てのデータ移行が完了した外付けは反応も早く、快適に動いている。

データ復旧を安価に抑えるなら、早めに処置が大変に重要となってきます。
いろいろといじらない事が大切です。
時間との勝負という事を憶えておきましょう。

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