パソコン救急病院ジャムテック データ復旧

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データ復旧

データ復旧に四か月強 WD WD3200BEKT
DELLのノートパソコンに内蔵させていたWD WD3200BEKTのデータ復旧ご依頼がひたちなか市の個人様から。
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パソコンンが起動出来なくなったのでリカバリーをしてしまったという事です。
DELL製パソコンの中にはデータを残したままリカバリーが出来るという機種もあり、その作業を選択したのだがリカバリーは途中で停止、どうにもならなくなってしまったという経緯です。
当社にお持込される前に某大手のパソコン修理会社にご相談されたそうなのですが、100万円かけてもデータの復旧は難しいという診断結果だったそうです。
ご家族の写真を中心にたくさんのデータがあったので何とかならないかとご来店されました。
リカバリーをしてしまったパソコンでもデータ復旧は可能です。
データ復旧作業を開始する前にハードディスクの検査を行います。
リカバリーが途中停止しているという事は、ハードディスク自体が壊れているという事が考えられるからです。
検査の結果はやはりハードディスクの物理的故障、軽度の障害であればある程度はデータ復旧が可能なので諦めずに作業を行います。
データ復旧作業は困難を極め、かなりの強敵、データ復旧マシンに接続しても認識されるまでに約30分、想定以上にハードディスクの状態は悪いようです。
解析が始まりましたが、ごくごく僅かずつしか解析が出来ず、しかし、僅かながらでも解析が進行しているのでデータ復旧の見込みがあります。
9月24日に作業を開始して、復旧データのピックアップまで4カ月強の時間がかかってしまいました。
解析が遅いと大幅な時間がかかってしまう事が多々あります。
復旧出来た写真データが約6000枚、ランダム検証の結果約2割が破損ファイルになってしまいました。
物理障害ハードディスク、フォーマットメディアという事を考慮すれば結果としては良い部類になると思います。
SDカードデータ復旧 水戸市某保育園様
SDカードのデータが消えてしまったというデータ復旧のご依頼が水戸市の某保育園様から。
P1040844.JPG11月21日にイベントがあり、そのデータをパソコン内に保存する作業を行った所パソコン内にデータ
保存されず、切り取りでデータ移行をしたのでSDカード内のデータも消えてしまったという事です。
削除と切り取りでは復旧方法も異なる場合があり、一旦お預かりしての作業となりました。

復旧作業に約2時間、約1000枚ほどのデータ復旧に成功、問題の11月21日のデータはそのうちの40枚、復旧データはCDに書き込んで納品となりました。
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ハードディスクお持込 データ復旧 水戸市

古いDELLのパソコンが壊れたのでデータ復旧をしてほしいと水戸市内の法人様がご来店されました。

少し前に起動しないパソコン本体を持ってご来店されたのですが、診断結果はマザーボードの故障、修理は可能なのだが修理はせず、ハードディスクの診断だけをさせて頂きました。

ハードディスクは異常がない事をお伝えすると自力でデータのバックアップをされるという事だったのですが...。
結果、データ復旧が出来ず、当社に再来店されました。

別パソコンのハードディスクを取り外してパソコンに接続してもアクセス権限の何とかでハードディスク内の個人アカウント内データは簡単に見る事が出来ません。

一旦、必要データを別媒体にバックアップを取ります。
その後、このハードディスクをフォーマットして別パソコンでも使えるようにして納品します。

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フォーマットしますか?I-O DATA 外付けHDD RAW
パソコンに 接続すると「ドライブを使うためにはフォーマットする義つようがあります。フォーマットしますか?」と聞いてくるというI-O DATA 外付けハードディスクかたのデータ復旧のご依頼です。
保存データの多くは、お仕事で使う画像データ、ご家族数年分の記録写真だそうです。
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ハードディスク内のデータをスキャンするがデータは無し、ハードディスクのフォーマットはRAWになっています。
RAWとは、生という意味で未フォーマット状態、フォーマットしてしまった時よりも悪い状態でデータ復旧がかなり難しくなります。
同じRAW状態でも様々なのですが...。

作業の結果、無事にデータ復旧に成功、ほぼ諦めかけていたデータは戻り大変にお喜びでした。

後から保存した記憶のないデータがあったのは何故?とお客様から...。
詳しくお話しをお聞きすると、数年前にリサイクルショップで購入された物だとか...。
以前所有者のデータも復元してしまったようです。

お客様からよく聞かれる事なのですがデータはどう管理、保存したらよいのか...。

私のアドバイスは、小さな容量の外付けハードディスクを購入し、使用期間を2年程度のスパンでどんどん新しい物の交換していく、更に、光学メディアにデータを書き込み保存するようにおすすめしています。
500GBと2TBのハードディスクの価格差は2.3千円程度、しかし容量は4倍、だれでも2TBを購入すると思います。
しかし、容量が大きくなれば使用期間も長くなり、万が一壊れた時に失うデータ量も4倍になるのです。
500GBを2年使うと考えると2TBの場合は8年分、これはかなり痛いです。

大容量になればなるほど構造もプログラムも複雑になるために故障率も上がります。

データ管理は、壊れるという事を前提で保存される事をおすすめします。

東芝Qosmio F40/87 データ復旧
電源は入るが画面は真っ黒のまま起動が出来ない東芝Qosimio F40/87のデータ復旧のご依頼です。
約2年ほど前に当社で修理をさせて頂いたのですが、今回は修理は断念し保存データの復旧をしたいというご要望です。
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ハードディスクは若干のリードエラーはあるものの状態としては何とかデータ復旧は可能な状態、復旧データは、取り外したハードディスクをそのままポータブルハードディスクとして使えるようにケースに入れてお渡しです。
不安の残るハードディスクは、当社で在庫している程度の良い中古品に交換、中古ハードディスクなので部品代は0円です。

復旧データの内容はほぼご家族の写真関係、無事に別ハードディスクにデータ移行が出来ました。

パソコンは、保存データがあるために簡単に買い替え、処分する事が出来ません。
壊れて動かないパソコンでも保存データがあるために大切に保管されている方も多いようですね。
何年も眠っているパソコンでもデータ復旧は可能です。
お気軽にご相談ください。
デジカメSDカード 突然写真が消えた?
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突然、撮影した写真が消えてしまったというPanasonic製SDカード 16GBのデータ復旧のご依頼が水戸市の某保育園様から。
卒園式、入園式を含む大量の写真データが消えてしまい何としても復旧をして欲しいというご要望です。
撮り直しがきかない大切な写真ですね...。

早速診断開始です。

パソコンに接続するとフォルダーは見えてくるのだが、フォルダー内は空っぽ、何もありません。

作業開始から約2時間、1060ファイル、5.3GBのデータ復旧成功です。

復旧可能というご連絡をすると大変にお喜びでした。

いつもながら、お客様に感謝される仕事をしているという事に喜びを感じます。

誤って削除してしまった SDカードデータ復旧
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子供さんがデジカメをいたずらして、気がつくと撮影して保存されていた写真が全て削除されてしまったというデータ復旧のご依頼です。
直近の写真としては2日前の入学式写真、その他の写真もバックアップ前という事なのでお子様の記録写真が無くなってしまいました。
復旧方法は3通り、それぞれ復旧率が若干変わってくるので必ず複数作業を行います。
左側はデータ復旧媒体、右側がデータ保存媒体としてお預かりしました。
ご要望復旧データはほぼ復元が出来ましたが、削除データなのでかなり古いデータも復旧されています。

落下 ハンディカム バックアップはこまめにしましょう
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遠路遥々つくば市から、落下させてしまい、その後モニターは乱れて見えない、USBケーブルを使ってパソコンに接続しても内蔵メモリーにアクセス出来ないというSONY ハンディカムのデータ復旧依頼です。
こうなると、分解して内蔵メモリーからデータを復旧する以外に方法がありません。
費用もそれなりにかかってしまうので注意が必要です。

この様な落下で壊れる事は想定範囲、データのバックアップはまめに行い、万が一に備えましょう。

復旧データは、動画が280カット、静止画が173枚でした。
2012年6月2日?2015年6月27日までのファイルが復旧できましたが、残っているという事は、データのバックアップを取られていないのだろうか...。

お子様の成長記録など、約3年分のデータが全て無くなってしまいます。
データのバックアップ、メディアへの転送など、データ保護を意識するようにしましょう。

パソコンを含めて外付けハードディスクも簡単に、あっさりと壊れる時代です。
絶対に過信しない、いつ壊れるか分からない、データ管理をしっかりと意識してください。

他のお客様ですが、購入半年で外付けハードディスクがクラッシュ、保存されていたデータは結婚式から、お子様が生まれて約1歳まで、その間のデータはその外付けハードディスク内だけだそうです。
データ復旧が出来なければ何も残らないそうです。

DELL Power Edge840 サーバー データ復旧
茨城県内の法人様からサーバー DELL Power Edge840が起動出来なくなったのでデータを復旧をして欲しいとのご要望です。
約8年間連続稼働していたサーバーだそうです。
よく8年間もデータのバックアップもせず使用していたな?、また、よく動いていたな?と、感心してしまいました。
HDDは2台のRAID構成なのだが、ストライピングなのか、ミラーリングなのかも理解されていません。
早速ハードディスクの検査開始です。
2台のうち1台は完全死、もう一台も虫の息ですね...。

幸い、ミラーリングだったために何とか全てのデータ復旧に成功です。
データ復旧作業料金はハードディスク1台分、事前にお見積りさせて頂いた金額の半分になりました。
写真データの入ったCDのデータ復旧 保管方法が悪かったのか?
約10年前に、海外旅行に行った際に撮影した写真データを焼いて保存をしていたCDのデータが見れないので何とかデータを復旧して欲しいというご要望です。

CD自体には傷はないのだが、よく見ると焼けたように変色してしまっている。
保管方法が悪かったのか、元々CDの品質が悪かったのか...。

データ復旧作業をすると、動画と写真データが復旧出来たのだが、動画データ数個は問題なく再生できるのだが、写真データはすべて破損してしまっているため見ることができません。

残念ですが、今回のデータ復旧は数個の動画ファイルのみとなってしまいました。
落下パソコン NEC LS150/H OS起動せず
パソコン使用中、ACアダプターのケーブルに足を引っ掛けてしまいパソコンを落下させてしまったというNEC LS150/Hのパソコン修理、データ復旧のご依頼です。

落下させてしまった時、ハードディスクが飛び出し、カバーの螺子部分が抜け落ちてしまっていました。
ハードディスクは僅かな衝撃にで簡単に壊れていまいます。
パソコン起動中に絶対に動かしてはいけません。

外見上、特に破損は確認出来ないが、実際に起動出来るように修理をしてみなければ正確な故障診断が出来ません。

データ復旧もご希望だが、落下となると、全データを復旧するのは難しいかもしれません。
データ復旧作業と、パソコン修理作業を同時進行で行います。

パソコン修理は問題なし、ハードディスクが壊れた以外には何の問題もないよう、これなら修理をした方がお得、いや、修理をするべきです。

問題のデータ復旧ですが、初期診断の時にはそれほど難易度は高くないようだったのでかなり安価な見積りをしてしまった。
が...、それほど多いデータ量ではないのだが、復旧作業の丸2日を要してしまった。

ご要望のデータはほぼ復旧成功、予定の修理期間は過ぎてしまいました。
「Operating System Not Found」 SONY VPCJ137FJ 新潟県から
「Operating System Not Found」とメッセージが出て起動が出来ないというSONY VPCJ137FJのパソコン修理、データ復旧のご依頼です。

お仕事で使われているパソコンなので、重要データがたくさん保存してあるため、何としてもデータだけでも復旧をとのご要望です。

Operating System Not Foundとメッセージが出る場合、ほとんどの場合ハードディスクの故障と思われますが、場合によっては、OSの破損が原因の場合もあります。

今回の場合はハードディスクの故障でした。
データに関しては、復旧作業でデータ領域が確認出来、どうにか復旧の見込みありとお客様にご連絡し、データ復旧とパソコン修理を承りました。
しかし、ハードディスクの状態はかなり悪く、約10GBほどの復旧作業に6日ほどを費やしてしまいました。

リカバリーディスクが未作成のため、パソコン修理に必要なデータも同時に復旧します。
必要なのはデバイスドライバー関連です。

リカバリーディスクはメーカーから購入は可能なのだが、SONYの場合はユーザー登録が必要、起動出来ないパソコンからでは、その手続きもかなり面倒になってしまいます。
地デジの見れるTV内臓ですが、お仕事ではTV視聴はされないとのことなので、今回はTVは観る事が出来ないように修理を行います。

OSをインストール、デバイスドライバーをインストール、不用ソフトをインストールしない最小限インストールです。
かえって、この方が動きが速く快適にお使い頂けます。

重要データのほとんどはデスクトップに保存されていたのですが、その他に重要なのはメールデータ、Windows Live Mailフォルダーを丸ごとコピーし、本来保存されるルートディレクトリに保存します。
そしてWindow Live Mailをダウンロードしてインストールを行います。
どうやら、メールアカウントは設定された様子、しかし、パスを求められる、おそらくは、パスワードを入力すればメールの送受信が出来るだろう。
過去のメールデータはインポートして復元します。

修理の完了したパソコンは動きも快適、まるで別物へと変貌しました。
NEC VW770MG OSが立ち上がらない データ復旧も
電源を入れるとNECロゴの後Windowsが立ち上がらないというNEC VW770MGのパソコン修理とデータ復旧のご依頼です。

早速検査をすると、Windowsが「立ち上がらない原因はハードディスクの故障で間違いありません。
問題は、保存データですが、ご家族の写真、動画が保存されているとの事、何としても復旧して欲しいというご要望です。
また、出来る事なら容量を大きくしたいというご要望もありました。

早速修理開始です。
データ復旧作業は、パソコン修理と同時進行で別作業で行います。

この VW770MGという機種、修理依頼にやってくる全部といっていいほど内部がかなり汚れています。
まずは、内部のお掃除から作業開始です。

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パソコン内部は写真の通り、もの凄く汚れています。
このこのように汚れがつくのは、パソコン設置場所が窓際なのだろうか、少し湿気のある場所でお使いだったようです。
積り積もった埃の塊が茶色っぽくカビが生えたかのようになっています。

この VW770MGは、水冷方式なのですが、結局は空冷でラジエーター部分を冷やしており、水冷が循環しているのはCPUとハードディスクだけ、出来る事なら、ビデオチップ部分も水冷で冷やしてほしいところです。

パソコンのお掃除にかなりの時間を費やしてしまったが、ハードディスクを500GBから1TBnに交換、Cドライブを約500GBに設定しパソコンは無事に修理完了です。
その後、Windowsアップデートなどの作業を行います。

同時進行していたデータ復旧ですが、こちらも問題なく完了、あとは、復旧データを元の場所に復元して作業完了です。


「ギューン カッコン」異音発生 BUFFALO HD-ES500U2 データ復旧
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「ギューン カッコン」と異音が発生するBUFFALO外付けハードディスク HD-ES500U2のデータ復旧依頼が水戸市内の個人様から。

状態はかなり悪く、データ復旧料金もそれなりにかかってしまいます。

こんな状態の場合、データ復旧会社によって費用も大きく異なり、20万円から30万円が相場だろうか...。
ちょっと高額なところなら、50万円ぐらいは請求されてしまうかもしれません。
なかには、復旧出来なくても検査料金を請求する業者さんもあるらしいです。
また、復旧データ量によって価格が異なる業者もあるため、データ復旧会社の選択は十分に注意が必要です。

弊社の場合は全て成功報酬、データ復旧が出来ない場合の料金は0円です。
しかも、上限金額(75000円)を設定しているため、事前のお見積り額を超える事は一切ありません。
ハードディスクの状態によって費用は異なりますが、データ量に関係なく8000円からなっており、上限金額に達する案件はほとんどありません。

今回の案件は、約73GBのデータ復旧に成功、ほとんどがワード、エクセルデータ、それで73GBです。
ファイル総数8423とかなりのデータが復旧出来ました。

ランダム検証の結果、若干の破損ファイルを確認、約1割強といったところだろうか...。

お客様には大変にお喜び頂けました。

パソコン修理&データ復旧 かなり古いNEC LL7006D
パソコンはNEC LL7006Dとかなり古いパソコンなのだが、長年使用していたパソコンのため、何とか修理をして使いたい、そして、保存データもあるのでデータ復旧もというご依頼です。

パソコン自体は、電源を入れるとブルースクリーンで起動が出来ないというハードディスクの故障です。
使用年数からもハードディスクが壊れていても仕方がないかもしれません。

通常は、古いパソコンの修理は断念をお勧めするのだが、高齢のお客様は、使い慣れたパソコンを修理して使いたいと望まれる場合が多いです。

新しいパソコンもお使いなのだが、どうしても使い慣れたパソコンが良いというのは当たり前の事かもしれません。

データ復旧については、ほぼ重要データは復旧成功、プログラムファイルの一部に破損があり復旧不能でしたが、この部分はつかわないため無視です。

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パソコンは問題なく復活、復旧データを元場所に戻し、256MBだったメモリーを512MBに増やして動作も速くなりました。
メモリー増設についてはサービスです。
USBメモリーデータ復旧&パソコン点検
USBメモリー内に保存していたデータの一部が消失してしまったというデータ復旧のご依頼です。
同時に、パソコンは購入時のままなので点検も同時にお願いしたいというご要望です。

USBデータの一部が消失してしまった原因は特定出来なかったが、パソコンにも原因があるかもしれないという事からお預かりして検査を行いました。

USBメモリーのデータ復旧については、全部というわけにはいきませんでしたが、約8割程度のデータ復旧が出来ました。

パソコンについては、ウィルスを一つ検出除去、イベントビューアで確認するとdiskエラー、ntfsエラーを多数確認、パソコンの動き自体は問題ないため今の所大きな問題ではないのかもしれませんが、暫くするとパソコンが動かなくなる可能性が高いかもしれません。
ファイルシステムにも異常があったため、USBメモリーのデータが消失してしまった原因はパソコン側にあったのではないかと推測しています。

いずれにせよ、問題のあったUSBは二度と使用されない事をお勧めするとともに、重要データは、パソコン内に一旦保存、USBメモリーはそのデータをコピーして使用するようにアドバイスいたしました。
USBメモリーだけに重要データを保存するという事は大変に危険なのでお止めください。


電源の入らないLenovo G580 データ復旧
電源が入らなくなってしまったLenovo G580から保存データを復旧して欲しいというご要望でお持込が水戸市内の個人様。

まずは、初期診断をします。

電源が入らない原因はすぐに解明、ACアダプターの故障だったのだが、電源が入ってもWindowsが起動しない。
どうやら、ハードディスクも壊れているようです。

ハードディスクを取り外して別パソコンに接続するが全く認識されず、状態としてはかなり悪そうです。

パソコンの修理については保険で対応されるという事なので、今回はデータ復旧作業だけとなります。

早速データ復旧作業開始です。

データ復旧マシンに接続するがハードディスクは認識されず、約2時間ほどしてやっとパソコンに認識された様子。

が...、データ領域は確認出来ません。

あれこれと方法を試しながら、やっとデータ領域を確認、作業開始から1週間、やっとご要望データの復旧作業が完了出来ました。

復旧データ総量約111GB、ご希望だった写真、ビデオデータなどの家族記録がほとんどが復旧成功です。

一部、デスクトップ上の点在保存されていた写真データ5個ほどは破損していたために復旧不能でした。

まぜパソコンが壊れてしまうのか...。

お客様に使用状況を聞いてみると、パソコンを起動させたまま移動させたりという事が多いらしいです。
また、小さなお子様がいらっしゃるため、パソコンの扱いが荒いのではないかと思います。
そして、茨城県は、東日本大震災の余震も多いことから、パソコンに振動が伝わり、ハードディスクに障害が発生してしまうのかもしれません。

パソコンを使用しない時のは必ずシャットダウンするという事を心掛けましょう。


NEC VN570GS1 内臓ハードディスクデータ復旧
OSが起動出来なくなってしまったというNEC PC-VN570GS1のデータ復旧とパソコン修理の持ち込みが水戸市内の法人様から。
お持込の際、画面の一部をぶつけてしまい液晶パネルも割ってしい、液晶パネルの交換修理も必要となってしまいました。
修理断念をおすすめしたのですが、何とか修理をして使用したいというご要望です。

液晶パネルについて部品手配し、先にデータ復旧作業を行います。

OSが起動出来ないという原因は思った通り、ハードディスクの故障です。

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使用されていたのは、Hitachi HDS5C3020ALA632 2.0GBです。
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状態としてはかなり悪いようですが、とりあえずCryatalDiskが起動したのであまり費用を掛けずに何とかなりそう...。

作業開始から約2日、Cドライブ、Dドライブ合計で約134GBのデータ復旧に成功です。

ランダム検証の結果、破損ファイルは無さそう、ハードディスクの状態は悪かったのだが、思った以上の成果が出て良かったです。
富士通AH56/M ハードディスク故障 大至急修理
ひたちなか市の法人様から、ハードディスクが壊れたようだが、データを復旧して大至急修理をしてほしいというご要望です。

ハードディスク故障はメーカーサポートに問合せして、診断ツールで検査をしたところ判明したとの事。
購入した家電量販店に併設されているパソコン修理会社に相談されたそうですが、パソコンの修理に約60000円、データ復旧に35000円、合計で100000円近くの費用がかかってしまい、修理完了までには約2週間の日数がかかるという事でした。

それにしても、パソコンというのは簡単に壊れてしまうものですね。
購入して約1年とちょっと、OSは最新のWndows9(8.1)です。

リカバリーディスクは未作成、このリカバリーディスクを作成するという概念が無いようです。

まずは、ハードディスクの診断から作業開始です。

CrystalDiskinfoで検査をしたが起動せず、かなり状態は悪そうです。

パソコン修理とデータ復旧作業は同時に作業を行います。

パソコンは、動作を速くというご要望があったため、256GBのSSDに交換します。
これで動作は速くなり、衝撃にも強いパソコンへと生まれ変わります。

データ復旧は、約12時間の作業で何とか復旧に成功ですが、若干、破損ファイルが検出されました。
ランダム検証の結果、約2%の破損ファイルがあり開く事ができませんでした。

パソコンは修理が終わり、復旧データを元場所に戻し、メール設定、Office2013のインストール、Windowsアップデート、アップデートナビでパソコン個体の更新作業、パソコンをお渡し後の作業は出来るだけ少なくなるように作業を行います。

パソコンお預かりの翌日にはお引取頂けました。

こんなに早く、こんなに安く修理が出来るなんてと大変にお喜びでした。

Operating System not found NEC VN370CS1JW 大阪から
約2年ほど前にハードディスクの交換修理をさせて頂いた大阪のお客様から、「Operating System not found」とメッセージが出て起動が出来なくなってしまったとご相談がありました。
前回も同様のメッセージが出ていたので、またハードディスクが壊れてしまったのではないかと心配されていました。
今回は、修理に高額費用がかかるなら最悪存データだけは何とかして復旧して欲しいというご要望です。

故障の経緯ですが、ブラウザがフリーズして立ち上がらなくなってしまったため、Shift+Alt+Deleteでシャットダウンしたそうですが、その後、「Operating System not found」とメッセージが出て起動が出来なくなってしまったという事らしいです。

ハードディスクを取り外して検査をしてみると問題なく認識され、不良セクタも検出されません。
どうやら、ファイルシステムが破損してしまったため、OSが見つからないという「Operating System not found」というメッセージが現れたようだ。

ファイルシステムの修復作業に約8時間、パソコンは元通りに状態で問題なく起動に成功です。
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パソコン自体は問題なく使用出来るようにはなったのだが、バックライトがかなり劣化しているようです。
上の方がかなり暗くなっており、時折明るくなったりします。

パソコンの修理はほとんど諦めていたご様子だったので、今回は、バックライトの修理は行いません。
この状態で保存データのバックアップを行って頂き、残りわずかな時間にはなると思いますが、このままの状態で使われるという事です。
HDD故障 富士通FH56/HD データ復旧 パソコン修理
起動が出来なくなってっしまった富士通モニター一体型パソコン FH56/HDのデータ復旧&パソコン修理のご依頼です。

電源を入れると「トラブル解決ナビ」が立ち上がり、暫くすると画面が開きますがOSは起動出来ずという症状です。

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診断ツールを起動して検査をすると

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ハードディスクに機械的トラブル...のメッセージが...。

保存されているデータも重要という事から、データ復旧&パソコン修理というご要望です。
使われているハードディスクはSeagate製2TB、このSeagate製ハードディスクも何かと故障が目立ちます。
最近に修理例では、このSeagate製が使われているパソコン故障が多いように思います。
パソコンの当たり外れのほとんどはハードディスクの問題かもしれません。

データ復旧とパソコン修理作業を別作業で平行して行います。

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修理後は購入時の状態にパソコンを復活させ、復旧データを元のディレクトリに戻し、必要なソフトウェアをインストールします。
同時にご依頼のあったMS Office2010のインストール&認証、Windowsアップデート、アップデートナビを使って最新状態まで作業を行ないます。

パソコンの動きも速くなり、お客様は大変にお喜びでした。

スタートアップ修復の繰り返し NEC VN770VG6R データ復旧も
スタートアップ修復を繰り返し起動が出来ないNEC VN770VG6Rのパソコン修理&データ復旧のご依頼です。
この様な症状の場合、ほとんどはハードディスクの故障というケースが多いのだが、メーカーサポートに問い合わせるとリカバリーが必要などと案内されるらしい。
簡単にリカバリーをしてしまうと保存データはすべて失ってしまうため注意が必要です。
リカバリーをしてしまったパソコンからのデータ復旧依頼も意外に多いのです。

根本的には、ハードディスクを新しい物に交換しなけれがまた同じ症状で再発しているケースが多いようです。
今回のハードディスクを検査するとやはり故障で間違いありません。
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ドライブを使用するには「ディスクのフォーマット」が必要というメッセージも出てきます。
お客様は、リカバリーディスク未作成、弊社にも当該機種のリカバリーディスクは無かったため、現状から作り出す必要があります。
その前に、データの復旧作業を行いますが、かなりのデータ量があるらしく、お預かりするお時間がかかってしまいます。
データ復旧作業開始から約1日半、ユーザーアカウントデータ約600GBの復旧に成功です。

現状、このままではリカバリーが起動しないため、一旦ローカルディスクCをフォーマット、その後リカバリー作業を開始し、一旦は通常起動が出来るようにします。
リカバリー作業が終わったら、リカバリーディスク作成ツールを起動してディスクを作成します。
NECの場合、Cドライブに必要なデバイスドライバー、インストール済みアプリケーションが保存されているため、リカバリーディスク無しでも問題ないのだが、パソコンに疎いお客様にはやはり購入時通りに修理をするのが最適だろう。

弊社のおすすめとしては、リカバリーディスクを使用せず、常駐ソフトを出来るだけ少なくしての修理がおすすめです。

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ご要望だったMS Outlookメールデータ、音楽データ、マイドキュメント、デスクトップ、マイピクチャーなどの復旧データを元場所に保存して修理完了です。
600GBのデータを戻す作業の十数時間を要しました。
弊社の場合、復旧データ量での料金変動はありません。
NEC PC-LS150CS6R ハードディスク故障 データ復旧も
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「SMART機能でエラーが検出されました」というエラーメッセージが出て、ハードディスク故障のNEC LS150CS6Rのパソコン修理・データ復旧依頼です。

SMARTエラーでも、F1を押すと正常起動が出来る事も少なくないのだが、いくら待っても通常起動は出来ず、全く立ち上がる気配もありません。

使われていたハードディスクは320GB、これを500GBに交換、弊社所有のリカバリーディスクを使って修理を行います。

同時進行で、ご依頼の音楽データを中心にデータ復旧作業を行います。

パソコン修理、データ復旧も問題なく作業は終了、搭載メモリーが2GBだったので、余っていた1GBメモリーをサービスで追加させて頂きました。

動きはかなり良くなり、なかなか快適なパソコンに生まれ変わりました。

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SONY ムービー HDR-CX170 データ復旧
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録画データが全て観れなくなってしまったSONY HDR-CX170のデータ復旧のご依頼です。
2013年まではバックアップを取られてるそうですが、2014年分はこれからバックアップという時に録画データが全く観れなくなってしまったそうです。

お子様の成長記録が録画されているだけに切実な思いでご来店されました。

今回の復旧作業は困難を極め、お預かりする事約2か月間、パーツ手配、方法を様々実行するなど諦めずに何度もトライ。

結果、約24GB、写真を含めた全データの復旧に成功です。
ランダム検証の結果、動画のノイズ無し、とても綺麗な状態で復旧出来ました。

録画データは出来るだけ早くにバックアップを取りましょう。
NEC LS150LS6B Windowsが立ち上がらない データ復旧&修理
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写真のような「Windowsを起動しています」のまま10分以上動かず、その後カーソルだけが表示されるというNEC LS150LS6Bのデータ復旧&パソコン修理依頼です。

OSはWindows8 リカバリーディスク無しという状態でお持込です。

お仕事で使っているデータがたくさんあるので、パソコン修理と同時にデータ復旧のご依頼です。
故障原因はハードディスクの故障、ハードディスクはWD7500BPVTが使われていました。

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750GBのハードディスクは在庫切れだったので1TBに交換します。
部品価格としてはほとんど変わらず、大きなハードディスクの方がお得です。

ハードディスク故障はすぐに断定出来たので、すぐにデータ復旧作業に取り掛かります。
同時に、パソコン修理を同時に行っていきます。
お仕事で使っているので修理は大至急というご要望です。

リカバリーディスクが無いので、弊社所有の物を使用してリカバリー作業を行います。
リカバリー完了後はWindowsアップデート作業、次に、Windowsアップデートを行いWindows8.1にアップグレードという流れで作業を行いました。
Windows8.1にアップグレードするだけで飛躍的に使いやすくなり、これまで不評だったOSも生まれ変わります。

同時進行だったデータ復旧も無事に完了、ほぼ全てのデータが復旧出来たと思います。

朝10時頃のお持込でしたが、夕方にはお引取頂けました。

データ復旧5000円 パソコン修理&データ復旧 東芝 B350
Windowsが起動出来ない東芝 B350のパソコン修理&データ復旧依頼が兵庫県から。
他社様に修理依頼されたそうですが、ハードディスクの故障と診断され、修理費用が高額だったのか、弊社に修理依頼がやってきました。

データ復旧のご要望は、音楽データ、マイドキュメント、デスクトップ、筆ぐるめの住所録です。

パソコンが届いて早速診断開始です。

すると、画面を開けようとすると「ガキッ」、液晶パネルを固定しているヒンジ部分が破損しており、スムーズに画面が開けません。
どうやら、底面からパネルを固定するために一番重要な螺子が無くなっており、固定が出来ないために破損してしまったようです。

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写真のように隙間が空いています。
さらに分解すると。
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底ケースに螺子止めしている部分が完全に折れてしまっています。
こうなってしまうと底ケースの交換が必要なのだが、幸い、一番重要な螺子部分、上カバーの螺子受け部分は破損しておらず...。
これなら何とかなりそう。
底ケースから上ケースに渡る螺子なのでここでしっかりと固定が出来ればパネル開閉の問題は解決出来そうです。
東芝製ノートパソコンでは、同じような故障を数件遭遇しています。
何れも螺子が抜け落ちてしまい破損という結果になっています。
どのメーカーパソコンも同様ですが、パソコンの裏面から螺子の増し締めをされる事をおすすめします。
ハードディスク交換修理・データ復旧作業はこれから開始します。
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元々のハードディスクは320GB、これを500GBに交換します。
パソコンの修理は問題ないのだが、問題はデータ復旧作業です。
作業開始から約8時間、無事にデータ復旧完了、復旧データを確認するがほぼ大丈夫、ランダム検証の結果破損ファイルは見当たりません。

が...、筆ぐるめがバックアップ処理をしていないようです。
筆ぐるめの場合、バックアップ処理をしておかなければそのデータが出てきません。

パソコンの修理は、リカバリー作業が終わりWindowsアップデート、このB350個体のアップデートを行い作業は完了です。

復旧データを元場所に戻し、ここまでですべての作業は終わりなのだが、年賀状を書く季節にもなっているので、どうしても筆ぐるめのでーたを救出したい。

壊れたハードディスクを一旦戻してハードディスクの修復作業を行い、元の状態で起動出来るようにします。

修復作業開始から約6時間、何とか元の状態で起動が出来るように...。
筆ぐるめを起動して住所録のバックアップを行います。

今度は、バックアップを取った筆ぐるめのデータを修理済みパソコンに取り込みます。
全部で6個の住所録があり、4個までは問題なくインポート出来たのだが、2個にはパスワード設定がありインポート出来ず、この後はお客様に作業は委ねるしたありません。

今回は、パソコン修理をデータ復旧作業のご依頼だったので、データ復旧料金は5000円です。

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東芝Dynabook PATX77MRF OSが起動出来ない 岩手県から
岩手県の個人様からお電話にてお問合せがあり、パソコンが立ち上がらないが修理費用がどれぐらいかかるか?。

メーカー、型番、詳しい症状をお伺いすると、どうやらOS自体に破損があるようだ。
OS破損の原因もたくさん考えられるが、型番からハードディスク故障の可能性が高いため、ハードディスク交換、データ復旧作業の事前お見積りをさせて頂きました。

現物が届いて早速診断開始です。

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この状態からなかなか進みません。
先に、データの復旧作業を行います。
保存データはほぼすべてが復旧出来たので、今度はWindowsの修復作業を行います。

修復作業に約2時間、通常起動が出来るように復活です。

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とりあえずは元通りに起動が出来るようにはなりましたが、OS破損の原因を究明しなければすぐに再発してしまいます。

ハードディスクの検査をすると不良セクタあり。

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またまた東芝製のハードディスクだ。

ハードディスクの交換が必要だが、起動出来なくなる直前は動きがかなり遅かった事を気にされており、今回はデータ復旧のみで新しいパソコンを購入した方が良いのでは?、と思われていたそうです。
ハードディスクに問題があるのだから、壊れる前に動きが悪かったのは当然で、ハードディスクを新しくすれば動きも速くなりますとご案内致しました。

それでも不安がおありのようなので、ハードディスクをSSD換装をご提案、動作が速くなって、衝撃にも強く壊れ難いという事を説明し、SSD換装修理でご納得頂けました。

元々のハードディスクは640GBでしたが、128GBのSSDに換装します。
保存データがそれほど多くはなかったのでこれで十分、SSD換装後の起動時間が約20秒、シャットダウンが約10秒と、起動、シャットダウンがかなり速くなり、どんな操作をしてもレスポンスが良く、ご提案通りの結果となりました。

Windowsアップデートの他に、このパソコン独自のアップデートを行います。
アップデート項目が3項目、SONYとかに比べるとかなり少ないようです。

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Intelディスプレイアダプタ、無線LANドライバーは重要なので出来る事なら更新された方が良いです。

復旧データを元場所に戻し、MS Office2010をインストールして修理完了です。
顧客リストデータ復旧
古いWindows98パソコン内に保存されていた顧客リストを復元して欲しいとのご要望でご来店がありました。

このお客様は、先日パソコン修理をさせて頂いたお客様からのご紹介で「ジャムテックさんなら何とかしてくれるよ」と、紹介を受けたという事です。

となると、何としても何とかしなければと頑張らなくてはなりません。

パソコンからのデータ復旧作業はPC-〇〇〇Tさんで復旧されていたのだが、データを開く事が出来ず、PC-〇〇〇Tさんではどうにもならないと見捨てられてしまったデータです。

専用のソフトウェアで操作していたという事なのだが、当時は、便利なソフトがなく、ソフトウェア会社が独自に作成したソフトらしいです。
詳しく調べてみると、データベースはマイクロのAccess2000のようだが、弊社所有のAccess2010、2007,2003では開く事が出来ません。
ファイル自体が破損しているのか、バージョン違いで開く事が出来ないのか...。

あれこれと方法を模索ながら、何とか開く事に成功、このまま保存しても開く事が出来ないので、画面をキャプチャーして画像として7つの画像ファイルとして保存、数百という顧客データが見えるように復旧いたしました。

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氏名、住所、生年月日、電話番号、携帯電話番号、性別など、新しい顧客管理ソフトで入力必要項目が全て確認出来るようになりました。

それにしてもPC-〇〇〇Tさん、それなりの費用を取っているのだから最後まで責任を持って対応して欲しいものです。
経験不足なのか、知識不足なのか、知恵不足なのか...、やる気がないのか...。

よく分かりません...。

作業は10月30日、約1時間ほどお待ち頂き、データはそのままお持ち帰り頂きましたが、翌日10月31日になってご来店され、わざわざお礼としてお菓子をお持ち頂きました。

こんなにお喜び頂けて大変うれしいす。

ご利用ありがとうございました。
パソコンに刺しても全く反応しない BUFFALO 16GB
パソコンに接続しても全く反応しないというBUFFALO 16GB USBメモリーのデータ復旧依頼が行方市の個人様から。
遥々水戸の弊社までお持込です。

すぐに使いたいデータがあったので大至急というご要望です。

基本的に、大切なデータはUSBメモリーだけに保存しておくというのは大変に危険です。

まずは、パソコンに元データを保存し、データの持ち運びようにUSBメモリーを使うという考え方が良いのではないだろうか...。

USBメモリーが壊れてしまう原因として考えられるのは、取扱い方法に間違いがある、落としてしまった、ポケットに入れておいて静電気で壊れてしまうなど、大切なデータを保存するにはリスクが大きすぎます。

また、最近は容量も大きくなる傾向がありますが、技術の進歩に伴い構造も複雑になっているために様々な故障が発生しているようです。

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今回は、USBメモリーを分解し、2枚のメモリーチップからのデータ復旧作業となりました。

結果、復旧データ量 4.02GB ランダム検証の結果破損ファイルは見当たらず、ルートディレクトリも元のまま復旧が出来ました。



電源が入ってすぐに切れる SONY LX56 データ復旧
SONYのデスクトップパソコンLX56が、電源が入ってすぐに切れるという症状で鉾田市からお持込データ復旧依頼でご来店です。
パソコン自体は、かなり古いため修理をせずに廃棄、会計データが保存されているのでデータ復旧をとのご要望です。

まずは、パソコン本体の検査を行います。

目視で確認すると、電源基盤にある、電源スイッチ(マイクロスイッチ)が壊れている様子、押した感が全くないのだ。
おそらくは、電源スイッチが押されたままになっており、電源が入ってもスイッチが押されたままになってしまいすぐに電源が落ちてしまうようです。
簡単に説明すると、電源を入れた後すぐに制終了しているのと同じ状態という事です。

ハードディスクを取り外すためにケースを開けてみると、チップセットのヒートシンクを固定しているバネ固定のフックが取れてしまっている。
これが取れてしまう原因は、内部の汚れが原因で冷却不足になり、マザーボードが熱くなる事で半田付け部分が柔らかくなって簡単に取れてしまいます。
SONYのこの時期パソコンはみんな同じ理由で壊れてしまっています。
いかに内部のお掃除が大切かを物語ってます。

ハードディスク自体ももう限界、ギリギリだったといえるかもしれません。
反対のい方をすれば、タイミングよくパソコンが壊れてくれたおかげで大切なデータを失わずにすんで良かったとも言い換えられますね...。

データ復旧は無事に完了、約30分ほどお待ち頂き、データ量も少ないのでCD-Rに書き出して作業終了です。

古いパソコンでも修理は出来るのですが、損、得を考えた修理をする必要があります。
諦めるというのも重要な選択のひとつです。


不調パソコン 東芝T552/58GW
Windows8の東芝T552/58GWの修理お持込です。

量販店の延長保証でメーカー修理をされたそうですが、約3か月で全く同じ症状になり不調というパソコンです。

症状は、頻繁に現在使用しているアプリケーションが消え、背景のピンク色に変わり、デスクトップ上のアイコンも消えてしまうという明らかにOSに問題ありという現象が現れます。

3か月前のメーカー修理ではハードディスクを交換したという事らしいのだが、そんなに何度もハードディスクトラブルが発生するというのも大きな疑問です。

不調の原因は、思った通りハードディスクでした。
OSの修復を何回行っても下記写真のように「フォーマット...」というメッセージが出てきます。

t552.jpg
ハードディスク自体も問題ありです。

弊社にご来店されたのは、ご自身のブログにパソコンの不調を書き込んだら、弊社の事を投稿してくれた方があったとか。
ここなら何とかしてくれるはずと...。

とにかく、動きも遅い、時々不調になる、このパソコンは大外れとお買い換えも検討されていましたが、はっきりと不具合の個所が解明出来たので、速く、快適にというご要望にお応えさせて頂きました。

保存データ量はあまり多くはないので、今回は128GBのSSDに換装してしまいます。
そして、Windows8.1にアップグレード、これでWindows8の使い難さも大幅に改善されます。
最近は、Windows8.1へのアップグレードも面倒くささがなくなり、Microsoftアカウントを作成しなくても簡単に出来るようになりました。

この後、重要なのは、パソコン個体のアップデートです。
OSが変わればデバイスドライバーなどの更新も必要、元々インストールされているアプリケーションのアップデートも必要です。

東芝PCの場合、Cドライブをフォーマットしてリカバリーが出来ないため、リカバリー後はC,Dドライブが約50GBずつにパーティション分けされてしまいます。

さすがに50GBではシステム用とはいえさすがに小さいので、Dドライブを削除してパーティションの拡張で大きくしてCドライブのみのパーティションに変更します。
万が一の場合は、リカバリー領域もあるので簡単に初期化をする事も可能です。

出来上がったDynabookは動きはすこぶる速く、Windows8.1になってさらに使い易く変貌しています。



NEC VW790EG RAID データ復旧
NECのテレビパソコン VW790EGのデータ復旧依頼です。
パソコンは、32インチの大型液晶パネルというテレビパソコンです。
OSもWindowsXPなのでパソコン自体はお買い換えをされるそうですが、保存データのバックアップを取っていなかったのでデータ復旧ご希望です。

OSは起動出来ませんが、ハードディスクは2台搭載のRAID0、しかも「Ctrl」「I」を押してRAID構成も弄ってしまったとの事です。

ハードディスクを検査してみると2台とも不良セクタがあり物理的に問題があります。

RAID構成を弄る前にご相談頂きたかったが、時すでに遅し、かなり作業は面倒になってしまった。
パーティションはフォーマットされたと同じ状態になっており、作業は丸3日間を要してしまいました。

ですが、データ復旧作業は無事に終了、ほぼ元通りの状態で復元成功です。

それにしてもパソコン自体はかなり重い、ちょっと一人では動かす事が出来ないくらい思いです。




パソコン修理・データ復旧 DELL Studio XPS 秋田県から
パソコンが起動出来なくなってしまったDELL Studio XPSが 秋田県の個人様から。

故障直前の状態としては、電源を入れるとチェックディスクが走り、丸5日過ぎても終了出来ず、仕方なく強制終了をされたそうです。
その後は起動する事が出来なくなってしまったという経緯らしいです。

検査の結果、ハードディスク故障は間違いなし、交換してOSのインストールしてなければ元通りに使う事が出来ません。

それよりも問題なのは保存データです。
バックアップは取られていないという事ですが、お子様の成長記録写真、動画が数年分保存されているらしい。
最悪、お子様のデータだけでも何とか出来ればというご要望です。
しかし、ハードディスクの状態は思っていた以上に悪く、かなり厳しい状況です。

パソコンの修理はパソコンお預かり翌日には完了したのだが、データ復旧作業は困難を極め、なかなか結果が出ない。

ご予算に余裕があるのならどうって事もないように思えるのだが、なかなか厳しいご予算です。

作業開始から丸10日、約84GBのデータ復旧に成功、ハードディスクの状態がかなり悪かったために破損ファイルも大量にありましたが、概算で約7割程度復旧が出来ました。
事前に優先順位を決めて頂いたので、お子様専用フォルダー分はほぼ復旧に成功です。

今回のデータ復旧料金は10日の日数を要してしまったために少し高額になってしまいましたが17000円でした。
HDD故障 DELL Inpiron15 N5010 データ復旧・パソコン修理
電源を入れるとブルースクリーンが出て再起動をしてしまうというDELL Inspiron15 N5010のデータ復旧とパソコン修理依頼です。

このDELL Inspiron15 N5010は、ハードディスクを取り外すのが少し面倒だ。
キーボードを外し、上カバーを取り外さなければハードディスクが見えて来ない。
当然、上カバーまで取り外すには螺子を20本程度外し、ケーブル類も数本外さなければいけない。
ほぼ半壊状態まで分解しないと交換が出来ません。

P1020462.JPG
元々はWDの640GBが使われていたのだが、東芝製1TBに交換しまいした。

リカバリーディスクはありません。
オリジナルのWindows7 64bitのディスクを使いOSのインストール、必要デバイスドライバーをインストール、Windowsアップデートを行いパソコン修理は完了です。

同時進行で作業を行っていたデータ復旧ですが、約10時間で作業完了です。
個人アカウント分のデータ約381GBのデータが復旧出来ました。

あとは、復旧データをパソコン内に保存して作業終了です。
NEC LL750SG HDD故障 SSD換装・データ復旧
パソコンが起動出来ないといNEC LL750SGの修理依頼です。

検査をするとハードディスクの故障と判定、ハードディスクを交換すれば元通りにお使い頂けます。

お客様が気にされている事は、パソコンが動かなくなる前、動きがかなり遅かったので、新しいパソコンに買い替えた方が良いのでは?、と心配されていました。

壊れる直前で動きが遅かった原因は、ハードディスク自体に問題があったため、動きが遅くて当然です。

今回はデータ復旧作業とパソコン修理のご依頼です。

そこで、ハードディスクをSSDに交換をお勧めしました。
SSDのメリットは、動きが速くなるばかりではなく、衝撃にも強いため、家族で使用する場合、それぞれがどの様に使っているかが分かりません。
中には乱暴な扱いをしている場合もあるので衝撃に強いSSDは最適だと考えます。

データ復旧作業は約1日でほぼご要望全データ復旧に成功です。

パソコンは、SSDに交換したため動きも速く、様々な操作をしてもレスポンス良く快適に動いてくれます。
WindowsVistaパソコンだとSSDの効果が歴然を現れますのでお勧めして良かったと思いました。

今回のデータ復旧料金はパソコン修理と同時お申込みなので5000円です。


Logitec LHD-ED250U2 データ復旧
外付けハードディスクLogitec LHD-ED250U2のデータ復旧依頼が鉾田市の法人様から。
パソコンに接続してもドライブが認識されず、中身を見る事が出来ないという事です。

早速初期診断を行います。

弊社のパソコンに接続すると、デバイス自体は認識されるようだが、ドライブは現れず、パソコンはフリーズ状態になってしまい操作不能の陥ってしまいました。

ドライブ自体もかなり古く、物理的障害で間違いないようです。

ケースから、中身(HDD)を取り外し、データ復旧マシンで復旧作業を行います。

作業時間は約6時間、約61GBのデータ復旧に成功です。
ランダム検証の結果破損ファイルは見当たらず、ほぼ全データが復旧出来ていると思われます。

復旧データは、弊社で用意した外付けHDDに収めて納品となります。

外付けハードディスクは、かなりお安く購入出来るようですが、問題なのは使われているハードディスクです。
安心出来る物が使われていれば良いのですが...。

弊社で用意出来る物ですが、ハードディスクとケースが別々になっています。
使用するハードディスクは東芝製(元のHitachiと思われます)、ケースは、放熱を考慮した金属製のウォルテック製、電源部分はACアダプターという故障発症可能性の低い物を使用しています。


パスワードを求められるようになってしまった 富士通NF/C50
ログインパスワード設定は無かったのだが、突然ログインパスワードを求められるようになってしまった富士通NF/C50の修理依頼です。

当然、ログインパスワードが解るはずもなく、ログインが出来ません。

何もしていないのに...、やはりウィルス感染の可能性が高い。
ハードディスクをウィルスチェックをすると思った通り、ウィルスの類を4個検出、処置方法としては、保存データを救出した後、初期化をして救出データを戻すという方法がベストだろう。

救出データはC,Dドライブ合計でも20GB程度、データ量があまり多くないので作業は早い。

リカバリー作業が終わり、今度はWindowsアップデートを行います。
WindowsVistaのアップデートはけっこうな時間を要します。
SP2までアップデートした段階で救出データを元場所に保存します。

さらにもう一度Windowsアップデートを行います。
その後、アップデートナビを使ってパソコン個体にアップデート作業を行い作業終了です。

データ復旧&パソコン修理 富士通AH77/E 埼玉県から
データ復旧を何としてもお願いしたいという富士通 AH77/Eの修理依頼が埼玉県の個人様から。
同時のパソコンの修理もご依頼です。

パソコン自体は「Fjitsu」ロゴの後起動が出来ません。
ハードディスクを検査してみると状態としてはかなり悪い。

AH77.jpg
Dドライブ側はそれほど苦労もせずに復旧出来たのだが、Cドライブ側の復旧作業にかなりの時間を費やしてしまった。

作業開始から丸4日、何とかCドライブのデータ復旧が完了、続いてパソコンの修理作業にお取り掛かります。
データ復旧が出来なければパソコンの修理はしないというお客様も多く、5年前後使用したパソコンなら、データが絡まなければ新しいパソコンを購入した方が絶対にお得なのだ。
また、データ復旧料金に20万円、30万円もかかる場合も同じなのですが、諦められないのが保存データです。
データ復旧業界では、作業費用に大きな差があり、他者様で265000円の見積りだった案件を弊社では実質5000円で対応出来たケースさえあるのです。

法人様の場合なら、平気で3桁になる場合もあるようです。

今回の復旧作業は、丸4日も要してしまったためにさすがに5000円という訳にはいきませんでしたが、お客様に安心、ご満足頂ける金額で作業をさせて頂きました。
フリーズして動かない 富士通 AH40/K 千葉県から
Windows8にアップグレート後、頻繁にフリーズしてパソコンが動かなくなるという、富士通AH40/Kの修理依頼が千葉県の個人様から。

パソコンのプロダクトキーシールを確認するとWindows8が...、どうやら、ダウングレードのWindows7だったようだ。
お客様にリカバリーディスクが付属されていなかったかを確認すると何も無かったとの事、通常、ダウングレードで購入した場合、リカバリーメディアが付属しているのが普通なのだが...。

頻繁フリーズの原因はファイルシステム障害のようだが、何度修復しても結果は同じ。
Windows8にアップグレードしたタイミングは全く関係なさそうだ。

CristalDiskでハードディスクを検査するが異常無し。???。

富士通のトラブル解決ナビから検査をすると
「故障推定個所」ハードディスク
「エラーコード」2103と結果が出たではないか...。

P1020413.JPG

どうやら、不良セクタはないのだが、別に問題があったようです。
リードエラーだろう。

データを救出した後、リカバリーを試みるがエラーで停止で不能。
リカバリーディスクは作成不能です。
Windows8のプロダクトシールにはキーが記載されていないため、オリジナルOSからのインストール不能、新たにOSを購入するか、メーカーにリカバリーディスクを注文しなくてはいけません。

お客様にリカバリーディスク代を請求すれば良いという事なのだが、それでは修理代金が高額になってしまいます。
そこで、あらゆる経験を駆使してリカバリーを行います。
結果、別機種のリカバリーディスクが対応出来たのでそれを使用、OSのライセンス認証も問題なし、デバイスドライバーも全てインストールされ動きも快適です。
しいて言えば、MS Office2013無しモデルの物だったため、MS Office2013がインストールされません。
別途にMS Office2013をダウンロードして認証を取るしか方法がありません。

Windows8.1へのアップグレードはお客様にお任せで修理完了です。

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S.M.A.R.T Error SVT1119FJS データ救出修理
S.M.A.R.T. Hard Drive detects Error...とメッセージが表示されるSONY SVT1119FJSのデータ救出修理依頼が水戸市の個人様から。

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ハードディスクのS.M.A.R.T.機能で不良を警告してくれるのだが、こんな場合は早急にハードディスクを交換する必要があります。
何かのキーを押す事で問題なく起動が出来てしまうため、そのまま使い続けてしまう方も多いようです。
このまま使い続けると、ハードディスクの悪化を加速化させてしまい、大切な保存データも失ってしまいます。

某大型家電量販店内の某パソコン修理会社にお持込されたそうですが、修理費用が高額だったために弊社にご相談にご来店です。

差支えなければという事でそのお見積り額を伺ったのだが、某パソコン修理会社の見積り額といしては意外に安価だった。
メーカー修理には出さずに店内で修理をするのだろうか...。
しかし、このSVT1119FLSは、SSD 32GBとHDD 500GBをRAID 0で構成されているのだ。
あの、某パソコン修理会社にそんなスキルがあるのだろうか?と、疑問の残ることろだ...。

以前、RAID構成のネットワークドライブのデータ復旧依頼をされたお客様の復旧データを見させて頂いた際、HDD1.2.3.4と4つのフォルダー分けした復旧データに愕然とした記憶があるからだ。

念のためハードディスクを検査してみました。

svt1119.jpg

まずは、データ救出から作業に取り掛かります。

使われていたハードディスクは、またまた東芝製かと思っていたのだが、今回はHitachi製7mmタイプだった。

Hitachi製HDDは、東芝製に比べると遥かに故障率は低いのだが、もしかすると使い方に問題があるのかもしれません。

壊れているハードディスクを新品に交換、RAID構成を設定してリカバリーディスクを使って作業を行います。

SONYのパソコンは、ブートデバイス選択をしなくても光学ドライブからブート出来たのだが、今までとは変わってしまったのかブート不能。
よくよく調べてみると、F11を押さなくてはいけなかったようだ。

リカバリー作業も無事に終了、救出データを元場所に戻してWindowsアップデート、Vaio CareからVaioアップデートで最新のドラーバー、修復プログラムに更新します。
更新項目の中にFirmwareというのがあった。
Firmwareとはあったが、どうやらBIOS更新の事を指しているらしい。

パソコン修理とデータ救出作業はすべて終了です。

お客様のお引き取りの際、パソコンをどのように使用しているのあ伺ったところ、やはり使用方法の問題があったのだろうと確信しました。

問題点は
パソコンは電源を入れっぱなしで切らない。
そのまま持ち運びして使用している。

思った通り、パソコンを理解されていないようです。

パソコンとは、衝撃に弱い繊細な機械です。
電源が入ったままパソコンを動かしたり、持ち運んだりすると、購入3か月、半年ぐらいでハードディスクが故障してしまいます。
勿論、電車の中などでの使用もNGです。
Panasonicのように、中にはハードディスクに衝撃吸収構造を施しているパソコンのあるのだが、基本的にはNGです。

最近のタブレットパソコンには、ほとんどがSSD搭載になっています。
SSDの利点といえば、起動速度が速いという大きなメリットがあるのですが、私は、衝撃に強いという利点を重要視しています。
デメリットとしては、価格が高額だという事でしょう。

P1020416.JPG

    

ビーブ音4回 DELL INSPIRON 530
「ピーピーピーピー」と4回鳴り起動が出来ないというDELL Inspiron530のお持込が水戸市の法人様から。
お持込の際のテストではこの症状は確認出来ず、普通に起動してしまったのだが、お客様が動画を撮影されていたのを見させて頂きました。

普通に起動が出来たり、ビーブ音が出て起動出来なかったりだったという事です。

DELLでビーブ音4回はメモリー不良の可能性が高い。
パソコン自体は、タバコのヤニで汚れており、内部も非常に汚れている状態です。
これでは、正常な冷却が出来ないために様々な故障を発症してしまうだろう。

起動は問題なく出来たのだが、動きが異常に悪いのだ。
メモリー不足かと思い確認するが、WindowsXPで4GBのメモリーが搭載されている。
メモリー不足でなければハードディスクの問題、早速検査をすると異常を確認しました。

530.jpg

ハードディスク自体は、表面が熱を加えて変色してしまったような色に...、やはり冷却不足が原因なのだろうか...。

ビーブ音4回の原因は内部の汚れが原因だった。
メモリー、メモリースロット、を綺麗にクリーニングした後、メモリーテストをするがエラーは検出されず、メモリーは交換する必要はありません。

ハードディスクは思った以上に状態が悪く、データ移行ではエラーが頻発、仕方なくデータ復旧作業で対応いたしました。
OSはWindowsXPのまま、もう暫くは使いたいとのご要望なのでOSのアップグレードは行いません。

データ復旧、データを戻すという作業に約2日を要してしまったが無事に作業は終了です。
残念ながら、破損ファイルが約5%弱ありました。

修理後のパソコンは動きも快適です。
起動時の音が煩いとの事だったのでBIOS更新作業で問題解決です。
Windowsアップデートが出来ない HP P6740JP
Windowsアップデートが出来ないというHP P6740JPの修理お持込です。
履歴を確認すると約1年前から実行されていないという事でした。
OSに不具合があり、修復作業で問題解決出来るのではと推測していたのだが、思っていた以上に状態が悪く修復不能、これは、OSリカバリーが必要か...。

動き自体は何の問題もない、Windowsアップデートが出来ないだけだったが、ハードディスクを検査してみると何と物理的に故障を発見。

hp.jpg

使われていたハードディスクはSeagate製の薄型タイプ、このハードディスクもなかなか故障が多いのだ。
つい先日修理をしたSONY VPCJ117FJもこのハードディスクだった。

お客様がリカバリーディスクを作成されていたので作業は早い、救出データ量もそれほど多くなく、データ救出作業とパソコン修理で約3時間で作業完了、あとは、Windowsアップデートを行い修理完了です。

Windowsロゴのまま動かない DELL Vostro 220S
Windowsのロゴのまま動かないDELL Vostro 220Sのデータ復旧ご依頼がひたちなか市の法人様から。
パソコンは、WindowsXPなのでお買い換えを検討されているようです。

ハードディスクトラブルは間違いなさそうなので早速検査を行います。
結果、不良セクタが大量にあり、物理的故障で間違いありません。
さらに情報を確認すると稼働時間が約46000時間、電源投入回数が約160回、電源投入回数に対して稼働時間が長すぎるのだ。
これは、シャットダウンをせず、常に電源を入れたままという結果になります。
あの、東日本大震災の時も電源は入ったまま、パソコン本体は机から落ちて転がっていたのではないだろうか...。

今回、ハードディスクが壊れても致し方がない、パソコンを大切に使わない方が壊したと言っても言い過ぎではないだろう。

保存デパソコンは、の復旧は無事に成功、ほぼ全データの救出が出来た模様です。

さて、パソコン側ですが、OSをアップグレードすればまだまだ使えるスペックです。
インターネット、ワード、エクセルが中心という事なのでOSをWindows7にアップグレードして使えるように修理をされてはとご提案させて頂きました。

パソコンはOSをWindows7にアップグレードして修理、復旧データを元場所の戻し、メールデータのインポート、Windowsアップデート、その他の必要作業を行い修理完了です。

パソコンとは、消耗品だという事を認識してください。
今回のパソコンは、内部も酷く汚れている状態ではなかったので、マザーボードの各パーツが劣化しているという事も考えにくいため、これから先のまだまだお使い頂けるだろうという事からOSのアップグレードをおすすめしました。




Operating System Not Found SONY VPCJ117FJ データ復旧優先
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Operating System Not Found とメッセージが出て起動が出来ないSONY VPCJ117FJ、家族の写真がたくさん保存されているのでデータ復旧優先で修理をしたいと遠路北茨城市からのお持込です。

ハードディスクの故障、又は、OS破損で間違いなさそうです。

ハードディスクを検査すると大量の不良セクタがあり物理的損傷で間違いありません。
使われていたハードディスクはSeagate ST3500418AS 薄型タイプのハードディスクだ。
このSeagate ST3500418AS これまでにも何度か故障に遭遇しているので故障率が高いハードディスクなのだろうか、薄型タイプに多く見受けられます。

データ復旧の結果、メインユーザーアカウント分約45GB復旧が出来ました。
ランダム検証の結果、破損ファイル無し、ほぼ100%のデータ復旧が出来たもようです。

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パソコンも無事に修理完了、Windowsアップデート、Vaioアップデートを行い、復旧データを元場所に戻して修理完了です。
Operating System Not Found SONY VPCSB25FJ
P1020314.JPG

Operating System Not Foundと表示が出て起動が出来ないSONY VPCSB25FJのパソコン修理とデータ復旧のご依頼です。

リカバリーディスクは未作成、大切なデータが保存されているので何としても復旧させたい、最悪の場合はパソコンは処分しても構わないという切実さです。

早速、データ復旧から作業を開始します。

ハードディスクの状態はかなり悪かったのだが、ほぼ100%のデータ復旧に成功です。
「Operating System Not Found」と表示が出てもハードディスク自体は生きている事もあり、ファイルシステムの崩壊でも同メッセージが出てくる事もあります。

P1020315.JPG

パソコンも無事に修理完了、Windowsアップデート、Vaioアップデートを行い作業は終了です。
Vaioアップデートには重要な項目もあるので必ず実行するようにしましょう。

このVPCSB25FJにはBIOSの更新も含まれています。
発熱の多いパソコンなので必ず更新してください。

P1020324.JPG

BIOS更新後はファンの回転が少し変化しているようです。
データ復旧&パソコン修理 DELL XPS15 L502X 東京都から
パソコンが起動出来なくなってしまったDELL XPS15 L502Xの修理依頼が東京都の個人様から。

ハードディスクを検査してみると物理的に壊れています。

パソコンにはペットの毛が沢山あるのでペットがパソコンの上に乗っていたのかもしれません。
その衝撃が故障原因の一つだろうと思われます。
おそらくは、パソコンを使用しない時でも電源が入ったままなのではないだろうか...。

ハードディスクは、物理的故障でも軽度の部類、ほぼ100%のデータ復旧に成功です。

パソコンはハードディスクを交換、OSをインストールして修理完了です。
復旧データは、元場所に戻してご返却となりました。
SAMSUNG HD103SI 回転しない データ復旧
P1020255.JPG

外付けハードディスクの内臓されていたハードディスク SDAMSUNG HD103SIのデータ復旧依頼です。
ハードディスク自体が全く回転せず、通電されないという状況です。
基盤故障の可能性が高い。

以前(昔)のハードディスクであれば、同型の基盤に交換すればそれほど難しくなくデータ復旧が出来たのだが、今のハードディスクはそうは簡単にはいかない。

データ復旧の結果、約342GBのデータ復元に成功、破損ファイルもなく、ほぼ100%のデータ復旧が出来ました。
HDD故障 Acer V3-571 データ復旧&パソコン修理
a.jpg

CrystalDiskで検査をするとセクタ不良のあるToshiba MK7575GSX、電源を入れてもWindowsが起動出来ません。
データ復旧&パソコン修理のご依頼です。

まだ新しいパソコンなのにどうしてハードディスクが壊れてしまうのだろうか...。

原因は様々考えられるが、パソコンの使用環境が変わった事も原因のひとつだろう。
無線LAN接続で使用されているケースが増えたために、パソコン起動中にパソコンを動かす事が増えた事が原因の一つだろうと思います。

パソコンとは、繊細な精密機械です。
ほんの僅かな衝撃でもハードディスクは簡単に壊れてしまいます。
特にノートパソコンは、キーボードは優しく打つ、DVDなどのディスクの出し入れも優しく、調子が悪いからといってパソコンを叩かない、動かす時には必ずシャットダウンするなど、優しく丁寧に扱うように心掛けてください。

今回のお客様の場合、小さなお子様が時々パソコンを叩いているそうです。
パソコン故障の要因の一つだろう。

つい先日お持込のお客様は、娘さんがパソコンばっかりやっているので「勉強しなさい」って叱ると乱暴に液晶パネルを「バチッ」と閉めていたそうです。
SSD搭載のタブレットであれば少しは乱暴に扱っても壊れる事はありませんが、ハードディスク搭載パソコンは丁寧に、優しく扱うように心がけましょう。

今回の修理は、後々の事を考えてSSDに換装、OSをインストールし、必要なデバイスドライバーを当てて修理を行いました。

データ復旧は丸1日かけて復旧に成功、アカウントが2つあったのでまとめてデスクトップ上に保存して修理完了です。


Buffalo Link Station HD-160LAN 異音「カッコンカッコン」
電源を入れると異音が発生してアクセス出来ないBuffalo Link Station HD-160LANのデータ復旧依頼が水戸市の法人様から。

動作確認のために電源を入れると「カッコンカッコン」、ヘッドが読みに入れず出入りを繰り返している状態です。

食品関連の法人様なのでお盆休みは関係ないため、大至急のデータ復旧作業となりました。

復旧データは約63GB、破損ファイルも無くほぼ全データの復旧に成功です。

バックアップ用にお持ち頂いたLink Stationにデータを保存して納品となりました。
スタートアップ修復のまま起動しない SONY VPCF118FJ
スタートアップ修復画面から動かないSONY VPCF118FJ データ復旧優先でパソコン修理もと千葉県の個人様から。

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以前に別故障でご利用頂いたお客様からのリピート修理依頼です。

保存データが重要との事なので優先で修理を行います。
ハードディスクを検査すると不良セクタありの物理障害です。

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データは4アカウント、総容量140GBの復旧に成功、復旧データは修理後のパソコンに保存します。
今回、アカウントが4個という事なので、デスクトップ上にフォルダーを作りまとめて保存します。

パソコン内部のお掃除を行います。
このVAIOの場合、底カバーを外さなければお掃除が出来ません。
思った通り、ファン内部が汚れています。

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あまり酷い状態ではないのだが、けっこうパソコンが熱くなる、故障防止のためにも分解クリーニングが必要です。

CPU、ビデオチップ側のグリスもリフレッシュしました。

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Windowsアップデート、VAIOアップデートを行い修理完了です。

データ量で料金変動はありません。
今回のデータ復旧のみの料金は、パソコン修理と同時お申込みなので5000円(税別)です。

富士通 LX70UN 起動出来ないパソコン データ復旧
電源を入れると起動している様子はあるものの画面が点かないという富士通LX70UNの修理依頼が千葉県から。
安価に修理が出来るのなら修理を、費用が嵩むようならデータ復旧のみをとのご要望です。

以前は、画面は点かないのだが、Windowsの起動音が出ていたが、何度も電源のON、OFFを繰り返していたらWindowsの起動音も出なくなってしまったとの事。

診断の結果、液晶ユニット、又は、インバーター基盤の不良と判定、可能性的にはバックライト不良だろう。
富士通一体型パソコンの液晶故障で多い原因の一つはケーブル断線、分解して確認するがケーブル断線は無さそう、やはりバックライト不良が原因のようだ。
富士通製の場合、特殊なバックライトが使われている事が多く交換が難しい、液晶ユニットを全部を交換する必要がありそう。

修理費用は少し高額になってしまう事をお客様にご連絡すると、パソコンの修理自体は物も古いという事もありほぼお買い換えの予定だったとか...。

となると、データ復旧のみを行えば良いといこととなります。

電源のON、OFFを何回も繰り返した事でファイルシステムが崩壊しており、データ復旧には丸2日を要してしまいました。
ハードディスク自体は物理的には壊れていないので、取り外したハードディスクを外付けハードディスクとして使用出来るように組み込み、そこに復旧データを保存して納品となりました。

パソコンにトラブルがあった際には、何もせず、早めにご相談ください。
パソコンを弄ると悪化が進行し、出来る事が出来なくなったり、費用は高額になってしまったりと大きな出費になってしまいます。
DELL Optiplex 745 起動出来たり出来なかったり
電源を入れるとブルースクリーンで起動出来なかったり、System32...で起動出来なかったり、起動出来てもインターネットが繋がらない、ブラウザが立ち上がらない、再起動するとまたSystem32...、ブルースクリーン、再起動を繰り返すなど、様々な症状が発生するというDELL Optiplex 745 の修理依頼です。

OSはWindowsXP、パソコン購入後8年ぐらいだろうか...。
古いパソコンだが、お仕事で使われているパソコンなので週明けには使用したい、保存データもそのまま使えればというご要望です。

ハードディスクを検査すると、不良セクタは無かったのだが、リードエラーが沢山あり、ファイルの断片化も激しい。
ハードディスクは交換が必要です。
マザーボードを目視検査すると、頭の膨らんだ電解コンデンサーが一つ、発熱の多いPen4が使われているパソコンなので熱で壊れてしまったのだろう。

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DVDドライブも読み込み不良でNG、壊れている個所が多数あるのでお買い換えをお勧めしたのだが、週明けにはパソコンを使用したいので大至急修理をという事となりました。

特に重要なデータは、弥生の会計データ、メールの送受信データ、これまでの実績データ、書類関連ひな形データなどなど、ほとんどのデータが重要です。

まずは、データ復旧から作業開始です。

データの読み込みが少し遅いのだが、データ復旧は無事に完了、今度は、マザーボードの電解コンデンサの交換作業を行います。

同ロッド電解コンデンサーは5個、一つが悪くなったという事は、他の4個も不良も見込めます。
同ロッド電解コンデンサーは全て日本製に交換してしまいます。

ハードディスクは80GBから500GBに交換、OSをインストール、デバイスドライバーインストール、Windowsアップデート、ウィルス対策、メール設定(Thunderbied)、メールデータのインポート、MS Officeインストール、LINE、Skypeのインストール、弥生、Photoshop、Illustrator以外のインストールをほとんど完了してお渡しとなりました。

一番重要だったメールの送受信、メールデータが通りに修理が出来たので大変にお喜びでした。

DVDドライブ不良は弊社在庫品(中古品)に無料で交換いたしました。
ドスパラ Prime 電源入らず
茨城県水戸市では最近雷が多いのですが、先日の雷後、パソコンの電源が入らなくなったというドスパラPrimeの修理お持込です。

PC****というパソコン修理会社にお持込されたそうですが、丸1日お預かりして故障個所を特定してお見積りという事だったらしい。
パーツを交換して故障個所を特定するだけで20000円、修理続行となると更に部品代、技術料がかかるらしい。

雷が直接の原因とは判断出来ませんが、マザーボードか電源ユニットの故障で間違いなさそう。
一旦お預かりして検査を行います。
作業開始から約10分、故障個所の特定完了、マザーボードの故障で間違いありません。
使われていたマザーボードはFOXCONN製、H61MX V2.0 弊社では絶対に使わないメーカーなので良し悪しは全く不明です。
売れていないメーカーなのだけは確実、価格もかなり安いのだろう...。

CPUはIntel Core i7 2600 性能的には申し分ないので少し費用をかけても修理する方が絶対にお得です。
ここ3年ぐらい、CPUの飛躍的性能アップはないのだ。

マザーボードはASUS製 B75M-Plus 最近のIntelはソケットを変えてくるので保守用に在庫していた物です。

マザーボード交換後はブルースクリーンも出ず、とりあえずは元の状態で起動成功、あとは、必要なデバイスドライバーをインストールして動作に問題なければこれまでの環境でお使い頂けます。

ドライバー類のインストールが終わり、マザーボードを変えているためOSの再認証作業、一通りの動作テストで問題ない事を確認、修理完了と思ったのだが、電源ユニットのファンの回転がとにかく遅い、目で追えるぐらい、羽が見えるくらい遅いのだ。
さらに、回転に斑があり、早くなったり遅くなったり、温度を感知して回転速度を変えているのだが、それにしても回転が異常なのだ。
今後の事も考えて電源ユニットも新品に交換、CPUファンも若干異音が発生するので分解してメンテナンスをして修理完了です。

昼頃のお持込でしたがその日の夜にはお引き取り頂きました。

基本、マザーボードを交換した場合はOSの再インストールが必要です。
今回の場合は、環境維持も目的だったためOSの際インストールは行いませんでした。



起動出来ない HP Compaq 8100Elite データ復旧も
水戸市内の法人様から、HP Compaq 8100Eliteが起動出来ないので修理をとお持込です。
パソコンはWindows XP (Win7ダウングレード)、RAID 1 HDD2台という構成です。
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SYSTEM32 CONFIG...、OS起動に必要なファイルの一部が消失、又は、破損しているという状態です。

2台のハードディスクを取り外して検査をしてみると、内1台に致命的な物理障害があり、ハードディスクの故障で間違いありません。

再度、RAID構成にするには2台のハードディスクを交換する必要がありますが、元々は保存データを保護する意味でRAID 1(ミラーリング)で購入されたとか...。

とは言っても、ユーザーレベルでトラブル時に対応出来なければ意味がないという事から、壊れた1台のみを新品に交換し、生きているハードディスクをバックアップ用に、OSもWindows7へとご提案させて頂きました。

リカバリーメディアは無いという事なのでオリジナルOSを使用してWindows7をインストールします。
インストールが終了、3個のドライバーが当たらなかったが、HPサイトからLANドラーバーのみをダウンロードしてインストールを行います。

インターネットが繋がればあとは簡単、Windowsアップデートで足りないドライバーは見つけてインストールしてるだろう。

データ復旧は、生きているハードディスクから問題なく作業が進行、約200GBのデータ復旧に成功です。

Windowsアップデート後は足りなかったドライバー類は全てインストールされ、全てのデバイスが使用可能となり修理完了です。

パソコン使用者が変わるという事なので、復旧データはDドライブに保存、中から必要な物だけを選んで元々のディレクリにコピーして頂きます。

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元々Intel Core i7のパソコンなので動きも快適です。

ダウングレードで購入されたパソコンは安価にWindows7にアップグレード可能です。
Windows XPだからといってお役御免んにしてしまうのは勿体ないですよ。

スタートアップ修復画面のまま UNIT COM デスクトップ
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スタートアップ修復画面のまま動かないUNIT COM製デスクトップパソコンの修理依頼が宮城県の個人様から。
Dドライブに保存してあるデータも重要なので同時にデータ復旧のご依頼です。

ハードディスクを検査してみると物理障害です。

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ハードディスクを取り外して検査すると不良セクタがたくさん、CristalDiskが立ち上がるまでに5分ほどかかってしまった。

データ領域は3つある事を確認、Cドライブ、Dドライブ、リカバリー領域だろう。
全てのパーティションが壊れているため、データは何も見えず、暫くすると「フォーマット...」が3回、状態としてはかなり悪そうだ。

データ復旧作業開始から約5日、Dドライブの分274GBのデータ復旧に成功、念のため、Cドライブもスキャンしてみたが復旧不能でした。
ご予算の制限もあるので今回のデータ復旧作業はここまで、あとはパソコンを修理して復旧データをDドライブに保存して作業完了です。

ハードディスクは500GBだったのを2TBに交換、Cドライブを約300GBに、残りは全てDドライブとして設定しました。

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起動出来ない 富士通 AH700/5B 新潟県から
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この画面のまま起動が出来ない富士通 AH700/5Bのデータ復旧&パソコン修理依頼が新潟県から。
ハードディスクの故障で間違いないので修理は可能なのだが、データ復旧は実際に作業を行ってみなければご予算内で対応出来るかはわかりません。

パソコンの修理は問題なく完了、Windowsアップデート、アップデートナビを使ってパソコン個体のアップデートも終了です。

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問題はデータ復旧、ハードディスクは物理障害のため、ハードディスクをパソコンに接続するだけでパソコン自体が動かなくなってしまいます。

あれこれ試す事丸3日、Cドライブの復元作業は続行中だが、Dドライブに保存されていたWindowsのバックアップ機能でバックアップされていたデータの復旧に成功、このデータに破損が無ければ元通りにデータの復元が出来るのだが...。
最新日付は2014.5.11約2か月前のデータだが、特に重要なのは写真、動画、音楽、ハードディスクは物理的に壊れているので全ての復旧は難しいという旨でご了解頂いているため問題ないだろう。

Windowsに搭載されているこのバックアップ機能、なかなか面倒で、ユーザー名を同じにしないと復元が難しい。
ファイルに破損があってもNG、富士通ならマイリカバリーを利用してバックアップを取るようにした方が後々面倒がなくなるのでお勧めです。

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運良くバックアップは生きていたので問題なく復元に成功、写真、音楽、動画、2014.5.11時点でデータ復旧に成功、元場所に保存となりました。

パソコンの調子が悪い、起動しないという場合には何も弄らず、早めにご相談ください。

いろいろと弄ってしまうと更なる悪化へと進行してしまいます。
大切なデータを保存するという意味からも無理せずにご相談ください。
東芝Dynabook T350 スタートアップ修復繰り返し 秋田県から
スタートアップ修復を繰り返して起動が出来ない東芝Dynabook T350のデータ復旧&パソコン修理依頼が秋田県の個人様から。

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ハードディスクを検査してみるとハードディスクの物理的故障を確認、ハードディスクは交換しなくてはいけません。
ハードディスクは東芝 MK6465GSXNです。
使用時間8520時間。
てっとり早く検査するにはCrystalDiskで確認する方法が一番です。

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保存データの復旧もご依頼なので、パソコン修理作業とデータ復旧作業を同時進行で行います。

データ復旧は何とか復旧成功、パソコン修理完了後にデスクトップ上に保存してご返送となりました。
使用中に落下させてしまった LAN DISK データ復旧
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I-O DATA HDL-C1.0というLAN DISKのデータ復旧依頼が法人様から。

壊れてしまった経緯は、ふとした時に体がLAN DISKに触れてしまい机の上から落下させてしまったという事です。

その後、全く使えない状態に陥ってしまったらしい。
落下の場合、データ復旧率が大きく低下してしまうため、破損ファイルも多く含まれてしまう事が少なくありません。
プラッタ面に傷が入ると極めて難しい復旧作業になってしまいます。

復旧作業の結果、約260GBの復旧に成功です。
しかし、破損ファイルも大量に含まれているためお客様に復旧データリストをお送りし、必要データのオープンテストを行います。
復旧しても意味のない物であればデータは必要ない、無駄な出費なわけですから。

ランダム検証の結果、約4割弱が破損ファイルになってしまっています。
壊れたファイルは修復出来ません。

お客様からの返答は、大量のリストの中から特に重要な物を見つけるのは無理、半分だけでも復元出来ればOKという返答を頂いたのでこのまま納品となりました。

縦置きタイプは横置きに、重要データは最低限2か所にバックアップを取るように心掛けましょう。

ハードディスクは、僅かな衝撃でも簡単に壊れてしまいます。
あまり信用しない事、出来れば、光学メディアにバックアップを取るようにすれば大切なデータを安全に保存出来ると思います。

また、最近ではクラウドで保存されているケースが増えているようです。


I-O DATA HDC-U300 データ復旧 ファイルシステムRAW
I-O DATA の外付けハードディスク HDC-U300のデータ復旧依頼が水戸市内個人様からの持ち込みです。

早速、パソコンに接続して初期診断を行います。

パソコンに接続すると「ピコ?」と音が出て、ハードディスク自体は認識されるようだが、マイコンピューター上には何も現れず、5分近くなって「ディスクのフォーマット...」というメッセージが表示されます。

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この後、約5分程度を経過した後、管理画面の記憶域を確認すると下記のように表示されました。

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Hドライブが対象のハードディスクです。
元々はFATというファイル形式だったと思うのだが、RAWというフォーマット形式になってしまっています。
RAW「ロー」というファイルシステムはあるませんし、フォーマット形式があるわけでもありません。
日本語に直訳すると「生」という意味になります。
Windows上ではVista以降、未フォーマット状態をRAWというようなファイルシステムとして表示される場合があるようです。

早速データ復旧作業にとりかかります。

RAWになってしまった場合、かなり難易度が高いのだが、思ったより作業はスムーズに進行、作業開始してから約3時間でデータ復旧に成功、約111GBのデータの救出が出来ました。

お客様にご連絡すると、データ量としては問題なさそうという事なので、物は試し、フォーマットをしてみる事に...。

思った通り、フォーマット不能、ここでフォーマットが出来れば重度論理障害だが、物理障害で間違いありません。

物理障害時の料金はホームページ上にも公開しているのだが、作業時間が短かったという事もあり割引をさせて頂きました。

因みに、復旧データには破損ファイルは発見出来ませんでした。


バッファロー LS-H1.0TGL リンクステーションデータ復旧
バッファロー LS-H1.0TGL リンクステーションのデータ復旧依頼が日立市の個人様のお持込です。
データ移行作業中に停電になり、その後リンクステーションにアクセス出来なくなってしまったという事です。
保存データはお子様を中心とした家族の写真、動画がほとんど、その他、年賀状住所録など大量に保存されており、全てが重要、何としても復旧をとご要望です。
どうやら、停電の際、ファイルシステムが崩壊しておりアクセスが出来なくなってしまったと思われます。

データ復旧作業の結果、約495.5GBの復旧に成功、ランダム検証の結果、破損ファイルは検出されませんでした、。

お子様の成長記録だっただけに復旧可能というご連絡をすると大変にお喜びでした。

復旧データは、同時にお持込頂いた外付けHDDにアックアップを取り納品となりました。

弊社の場合、復旧データ量(5GBまでいくらなど)での料金変動はございません。

DELL Inspiron 17R SE7720 リカバリー後のデータ復旧
勝手にリカバリーされてしまったというDELL Inspiron 17R SE7720のデータ復旧ご依頼です。

何故?、と思う方が多いだろうが、事の経緯は以下の通りです。
Windows8.にアップグレード中に電源が落ちてしまい、その後パソコンの電源を入れると勝手にリカバリーされてしまったという事らしい。

まず、電源が落ちてしまった原因はバッテリー切れ、ACアダプターを接続せずにOSのアップグレード作業をしてしまったという事です。
パソコンに精通している方であれば、必ず電源を確保して行う作業だが、8.1へのアップグレードも初めての経験なのでどのくらいの時間を要するなど知らないのが普通ですが...、やはり、基本は忠実に守るべきだろう。

パソコンをお預かりしたのが6月28日、パソコン内部のデータの日付を確認すると6月21日、リカバリー後数日間使用し、そのうえ、新しいデータまで保存されてしまっています。

出来る事なら、リカバリーをされる前にご相談頂ければほとんどのデータが救出出来たと思うが、今となっては時すでに遅し、元通りのデータを復旧させるのは困難です。

ローレベルフォーマットであれば、ほぼ元通りのデータ復旧が出来るケースも多いが、今回はちょっと難しそうです。

ご要望は、写真データの復旧という事ですが、100%の復旧は無理という事をお客様にお伝えしてお預かり作業となりました。

dell17r.jpg

キチンと整理されているルートディレクトリを復元しましたが、フォルダー内ファイルはほとんどが破損しているため使い物になりません。
今回はJPEGファイルをターゲットにデータ復旧の作業となってしまいましたが、全データ199GBを復旧いたしました。

インテーネットキャッシュ画像、破損ファイルも含まれていますが、選択してルートディレクトリの再構築をして頂くしか方法はありません。

試しに、Cドライブをローレベルフォーマットしてみました。

すると、電源投入後に下の画面が。
dell1.gif

オプションの選択画面が立ち上がってきます。

この段階で中止し、そのままご相談頂ければ良かったのだが、もしかすると8.1アップグレード以前に修復出来た可能性は高いと思われます。

続行を選択してもOS起動ができません。
PCの電源を切るでも問題解決には至りません。
トラブルシュティングを選択すると以下の画面に。

dell2.gif

ここでPCを初期状態に戻すを選択してしまったのだろう。
勝手にリカバリーが起動してしまい初期化をされるはずもないのだ。

ここでPCのリフレッシュを選択していれば元の状態に復活出来た可能性も少なくないのだ。

困った時には専門家に相談されるのがベストだと思います。

ノートパソコンデータ復旧 同業者様から
NEC LL750MG内臓ハードディスクからのデータ復旧依頼が同業者様から。

ハードディスクを取り外し、別パソコンに接続しても全く反応がないという状態でご依頼がやってきました。

弊社で診断したところ、物理障害は間違いなく、定期的に「カチャカチャ」と異音も発生しています。

データ復旧マシンに接続した後、約10分ほどでハードディスクはデータ領域は確認出来ないが何とか認識させる事に成功。

作業開始から約2時間ほどでデータ領域を確認、何とか先の作業に進む事が出来ました。

読み込み不良のため、データ抽出作業は毎分数MB、かなりの時間がかかりそうだが、進行状況を見守るしかありません。
もしかすると、全スキャンで1か月間ぐらいを要しそうです。

作業開始から約1週間、まだ全セクタの3割程度しかスキャン出来ていない。
まだまだ時間がかかりそうです。

ところが、不良部分を通り抜けると一気に作業が進行し、翌日にはスキャンが完了、抽出データのバックアップが出来ました。

復旧データ容量、約25GB、状態が悪かったために破損ファイルが含まれますが、ランダム検証の結果、破損ファイルが1割程度含まれます。

が...、2013年以降の写真データが特に重要という事だったのだが、破損率が高いのが残念です。

しかし、諦めていた写真データが全てではないにしても復旧出来て良かったとお喜び頂けました。


NEC VW770SG S.M.R.Tエラー
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S.M.R.Tエラーで起動が出来ないNEC VW770SGのパソコン修理&データ復旧依頼です。
多くの場合、F1キーを押せば通常起動が出来るカースが多いのだが、F1を押すとブルースクリーンになり再起動をしてしまう。

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まずは、データ復旧から作業を開始します。
保存データは普通に確認出来るのだが、I/Oエラーでデータを取り出せない。
しばらくするとそのデータ自体も見えなくなってしまうという状態です。

データ復旧作業を行いながらパソコン修理を同時進行で行います。
リカバリーディスクは未作成のため、弊社所有の物を使ってリカバリーを行います。
ハードディスクは1TB,同容量の物に交換、同時にパソコン内部のお掃除を行います。
このVW770SGは水冷方式、水冷のパイプがCPU、チップセット、ハードディスクへと繋がって、ラジエーター?部分で冷やされた液体が循環するという構造です。
水冷方式のメリット、デメリットはあると思うが、私自身は無駄物と考えています。
何故なら、ラジエーター部分が結局は空冷なので、内部にゴミが溜まるのは同じ、CPU自体の発熱もCore2Duo以降は少なくなっているので発熱をあまり気にしなくても大丈夫、だったら、安価な空冷で十分、無駄に費用を投じる必要は無いと考えています。
中には、水冷ポンプから異音が発生する場合もあるので故障のリスクも高くなるという事です。

パソコンのリカバリー作業もも無事に終了、あとは、データ復旧作業の結果を待って修理パソコンに保存する作業のみとなりました。

データ復旧作業も無事に完了、動画の一つに音声に雑音が入る物があったが、ほぼ復旧に成功です。
バッファロー外付けHDD
バッファロー製外付けHDDのデータ復旧依頼が水戸市内からお持込です。

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パソコンに接続するとデバイスが接続された音はするのだが、全く認識されず、5分ぐらいすると下記写真のようなメッセージが...。

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マイコンピューター上に、やっと領域なしのドライブが認識されるという状態です。
外付けハードディスク自体はかなり古い、もっと早めの新しい物にデータを移し替えておけば良かったのだろうが...。

ディスクの検査をすると大量の不良セクタがあり、物理的に壊れているようです。

作業開始約10時間、若干の破損ファイルはあるもののほぼ全データ約75GBの旧に成功です。

古くなった外付けハードディスクは早めに新しい物にデータを移し替えるようにしましょう。
とにかく動かない NEC LL850MG SSD換装
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ざっと見て20以上のマルチウェアがインストールされてしまっているNEC LL850MGのお持ち込み修理依頼です。

電源投入後、5分以上は使えず、起動したと思われてからも全く動きません。
ウィルス対策は、購入時のまま、すでにお試し期間が過ぎているのだが、何も対策されていないというパソコンです。
ハードディスクからは「カリカリ」という音も出てきているのでもう交換時期だろう。
ウィルスが含まれている可能性が高いので、まずはウィルスチェックから作業を開始します。

とにかく速く動くように、保存データを残しての修理という事なのでウィルスチェック後にマルチウェアを直接プログラムファイルから削除作業を行います。

ウィルスチェックの結果、6つのウィルスを発見したので駆除、マルチウェアはプログラムファイル内のフォルダーを直接削除してしまいます。

メールアカウントをはじめ、バックアップを取れるだけ取るには出来るだけスムーズに動くようにしてからでなければイライラして作業が出来ないからです。

元々使われているハードディスクは160GB、今回128GBのSSDに交換します。
リカバリー領域だけで16GBも使用しているので、リカバリー領域は復元せず、CドライブとDドライブとがあったのはCドライブのみの構成で作業を行いました。

リカバリーディスクを使用して早速作業に取り掛かります。
作業はスムーズに進行、リカバリー領域を復元しない方法なので作業が進むのも早い、通常2時間程度かかる作業はSSD効果もあり30分程度で終了。

Windows VistaパソコンのOSアップデートはほとんどが丸1日を要してしまうのだが、SP2までアップデートをしても3時間程度で全て終了です。
これもSSD効果だ。

修理後のパソコンは生まれ変わり、動きも速くすこぶる快適です。

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Superrior CF 1000X 16GB データ復旧
ニコンのデジタル一眼レフかめらで使用していたシリコンパワー製Superrior CF 1000X 16GB コンパクトフラッシュカードのデータ復旧依頼が東京都から。

カードリーダー経由でパソコンに接続するとデバイスを感知している「ポコ?」 「ピコ?」という音がして認識されているようだが「フォーマットされていません」などのメッセージが出て撮影した写真データが全く見れないという状態です。

ファイルシステムはFATのはずががRAWに変わってしまっている。
たぶんですが、フォーマットも出来ない状態だと思います。

早速データ復旧作業を開始します。

様々な方法を試したが結果が現れず、仕方なく分解しての作業となってしまいました。

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復旧出来たファイル数は616枚の写真、ほぼ全ての写真データの復旧に成功しましたが、4ファイルが破損で見る事が出来ませんでした。

データ復旧作業で100%はほぼありません。
元データが分かりませんので、セクタ単位情報から復旧程度を判定する以外に方法がないからです。

数社のお問合せをされたそうですが、弊社の事前見積り額に安心されてご依頼となりました。
データ復旧業者ではホームページ上に上限表記しているのは弊社ぐらいです。


SONY USBメモリー データ復旧
SONY製のUSBメモリー、パソコンに刺しても全く反応なし、ウンともスウともいわない。
分解して基盤の割れなどを確認するがそれらしい破損の見当たりません。

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最後は分解してメモリーチップを取り外しての作業となりました。

復旧データは、ワード、エクセルファイルがほとんど、総容量としては数百MBと少ないのですが、ほぼ全ファイルの復旧に成功です。

ほぼ諦めていたデータなので復旧出来た事に大変お喜びでした。
スマートフォン MicroSDカードデータ復旧
スマートフォンのMicroSDカードのデータ復旧ご依頼です。

海外旅行の際に撮影してきた写真が見れなくなってしまったため、携帯ショップのお持込されたそうですが問題解決出来ず、弊社のご来店されました。

MicroSDカードをパソコンに接続すると下記写真のように。

microsd.jpg

この画面からだけでは状態は判定出来ません。
ファイルシステム障害、物理障害でも同じメッセージが出てくるからです。

軽度のファイルシステム障害であれば容量も少ないのでほんの5分程度で保存データを確認するまでは出来るのだが、今回は、MicroSD内をスキャンするだけで5時間ほど時間を要してしまいました。

お客様は、写真は300枚程度を言われていたのだが、検出された画像ファイルは5000以上、破損ファイルはかなり多く、約半分は壊れている状態です。
別方法で再度作業を開始です。

今度は、ルートディレクトリが全て見える状態に復元、ランダム検証の結果、約1割の破損ファイルを確認、写真データだけで良いという事なので音楽ファイル等は復旧対象外、写真データの部分だけフォルダーをDVDに焼いて納品となりました。

二度と写せない写真、大変に重要なのでバックアップ取るように心がけてください。

一度トラぶったSDカードはもう使用しないようにされた方が安全です。
ハードディスクもそうですが、記憶媒体はあまり信用したいようにすればこまめにバックアップを取る癖がつくと思います。
HDD故障 Gateway sx2855 法人様から
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昨日までは何の問題もなく使えていたパソコンが、朝電源を入れたら写真のようなメッセージが出て起動が出来なくなってしまったGateway SX2855の修理&データ復旧依頼です。

ブートデバイスが無い、OSが無いというメッセージですが、ハードディスクの故障が疑われます。
ハードディスクを取り外して検査をすると、認識されず、データ領域が全くありません。
また、時折「カチャカチャ」異音が発生しています。

バックアップを取っていない大切なデータが保存されているらしい。
お預かりして約10日、約175GBのデータ復旧に成功です。
ランダム検証の結果、大目に見て約2割強の破損ファイルが含まれています。

データリストをお客様にご確認頂き、最重要ファイルが生きているかを確認します。
運良く、最重要ファイルは生きていたので良かった良かった。

パソコンは、ハードディスクを交換して修理完了、復旧データをデスクトップ上に保存してお渡しとなりました。

壊れたハードディスクはSeagate製でした。

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富士通  AH40/G エラーコード2101 データ復旧・修理
富士通のノートパソコン LIFE BOOK AH40/Gのデータ復旧&パソコン修理依頼が東京都から。
富士通の自己診断ツールで2101、ハードディスクに問題あり、ハードディスクの交換修理とデータ復旧のご依頼です。
もちろん、パソコンは起動出来ません。

特に重要なのはメールの送受信データ、出来ればその他のデータの復旧が出来ればということです。
まずは、時間のかかりそうなデータ復旧から作業に取り掛かります。

ハードディスクを取り外し、データ復旧マシンに接続して作業を行いますが、なかなかデータ領域は見えず、約10分ほどでC,D,リカバリー領域が見えてきたのだが、全ドライブが開く事が出来ません。

別方法でデータ復旧作業を開始すると、ほんの僅かずつスキャンが出来るようにはなったが、時間的にはかなり要しそうです。
作業開始から丸8日、何とかデータ復旧に成功です。

今度はパソコン修理作業に取り掛かります。
リカバリーディスクは未作成のためにありません。
弊社で在庫しているリカバリーディスクにもAH40/G用はありません。

しかし、そこは経験で何とかカバー、無事にリカバリー作業が終了、パソコンは元通りに復活です。

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復旧データを元場所に戻し、メールデータのインポート作業、メールの送受信データも無事に復活できました。

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Windowsアップデート、MS Officeインストール、アップデートナビで機種別の更新作業を行い修理完了です。

データ復旧にかなりの時間を費やしてしまいましたが何とかお客様のご要望通りの対応が出来ました。
BUFFALO TeraStation データ復旧
BUFFALO TraStation 4ドライブ RAID10のデータ復旧依頼です。

弊社にご依頼前に、他者様に依頼されたそうですが、復旧されたデータの半分以上が破損ファイル、PSDデータのレイヤーも統合された状態での復元だったので使い物にならないということで弊社にご相談がありました。

4ドライブのうちNO.4 1台が故障、故障したハードディスクを入れ替えても使えずデータが見えて来ないとい事でした。
なんだかんだと弄っているとNO.3のハードディスクにも不具合が発生してしまったためにデータ復旧を依頼されたそうです。

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RAID 10との事だったが、弊社の診断結果はRAID5 ハードディスクを入れ替え作業をした際にRAIDO構成を変えてしまったのだろう。

データ復旧作業の結果 約1.04TBの復旧に成功、ランダム検証の結果破損ファイルは見当たらず、PSDデータのレイヤーも問題なしです。
ほぼ100%のデータ復旧に成功です。

Lenovo R500 データ復旧・パソコン修理・Win7にアップグレード
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Windows XPのパソコン Lenovo R500のデータ復旧&パソコン修理のご依頼です。
出来る事なら、OSもXPからWindows7にアップグレードしたいとご要望。

一番重要ポイントは、データ復旧です。
現在作業中のデータがあり、出来る限り早くに修理をしたいという事でした。

パソコンは、写真の画面のまま全く動きません。

ハードディスクを取り外して検査をしてみると、大量の不良セクタがあり読み込み出来ない部分がたくさんあります。
ハードディスクの物理障害で間違いありません。

まずは、データ復旧優先なので、優先順位決めて作業を行います。

保存されていたデータは問題なく復旧可能と判定、早速作業を開始します。

保存データが復旧出来るのであればパソコンも修理した方がお得、同時にWindows XPをWindows7にOSをアップグレードを行います。
スペック的には問題ないので大丈夫。

約1日のお預かりでパソコン修理とデータ復旧作業完了です。

P1010940.JPG

Windows XPのパソコンでもOSのグレードアップでまだまだお使い頂けるパソコンがありますのでご相談ください。


デジカメ SDカード 写真が消えた?
デジカメの写真データが消えて見えなくなってしまったというデータ復旧依頼です。
某写真屋さんから当社を紹介してもらったとか...。

SDカードのみのお持込だったので、デジカメで中の写真が見えないというのは確認出来ませんでしたが、早速、SDカードの中身を確認します。

中には、最近撮影したとう写真データがきちんと見えてくるのだが、以前に撮影した写真が全て消えてしまったという事です。

早速復旧作業に取り掛かります。

時間にして約10分、SDカード内には最初に確認したフォルダー以外に別フォルダーを発見、この中に以前撮影した写真、動画データがありました。

出てきたフォルダーは「CASIO]「fuji」???。

どうやら、以前はカシオのデジカメを使用しており、最近になって富士のカメラに変えたらしいのだ。
SDカードは、フォーマットもせずにそのまま入れ替えて使用しているとの事...。

カメラを替えた場合、基本的には、SDカードは新しいカメラで一旦初期化(フォーマット)をして使用するというのが常識だと思うのだが...。

一般の方の認識の中には同じSDカードであれば、どのカメラに刺しても同じように使えるというように勘違いされているようです。

SDカードを友人のカメラに差し替えて写真を見るというのは非常に危険極まりない行為であり、絶対に行ってはいけません。

カード内のディレクトリ構造が異なるため、保存先が自動で分類されたり、新しいフォルダーが作成されたりと、内部構造が変わってしまい、そのために保存していてデータが見えなくなってしまいます。

私の所有しているデジカメメディアの内部構造を紹介しておきます。

まず、Canon デジタル一眼
canon.jpg

Panasonic Lumix

pana.jpg

Sony 
sony.jpg

このように3社3様、古い、新しいもあるので最新デジカメは内部構造は少し違ってくるかもしれません。

今回のデータ復旧ですが、「CASIO」の分、ほぼ全ファイルは復旧出来たのですが、内2割程度は破損、残念ながら2割程度は破損ファイルとしての復旧作業になってしまいました。

基本的な事ですが、SDカードの貸し借りは絶対に行わないように注意をしてください。
データ復旧 デジカメ CFカード 

Canonの一眼レフデジカメで使用していたコンパクトフラッシュカードのデータ復旧依頼です。

状態は、接続側部分を、コンクリートで擦ってしまい、接続が出来なくなったしまったという、故障例としては初めてのケースです。

接続側部分だけを交換するという方法も考えたのだが、何しろ構造な貧弱なので、メモリーチップを取り外してデータ復旧作業を行います。

P1010593.JPG

こんな状態です。

メモリーは、4GBチップが4枚、合計16GBです。

P1010592.JPG

1541枚、2013.4.29?2013.10.23までの写真データ2.37GBのデータ復旧の成功です。

ランダム検証の結果、破損ファイル無し、ほぼ完璧の状態で復活出来ました。

 

茨城県内法人様から サーバーデータ復旧

茨城県内法人様から、サーバーが起動出来なくなり保存データの復旧ご依頼です。
ハードディスクは富士通製SCSIドライブ3台構成のRAID5、データ量としては多くないのだが、重要なデータが保存されているとの事...。

サーバー自体はメーカーで修理をされたそうですが、メーカーでは3台中2台のハードディスクに故障があるとの事...。

データ復旧の結果、無事復旧に成功、特殊ファイルが多く、検証出来ないファイルも多くあったのだが、確認出来るファイルは全て損傷無し、ほぼ100%のデータ復旧に成功です。

 

 

データ復旧 鳥取県から

ポータブルハードディスクのデータ復旧のご依頼が鳥取県から。

ちょっと古いポータブルハードディスクですが、容量40GB、内臓されているハードディスクはSAMSUNG製40GB,パソコンに接続しても全く認識されず、ハードディスクのモーターも回転していません。

重度の物理障害です。

データ復旧の結果、約19GBのデータの救出に成功です。
長年保存されていたデータ、ほぼ100%のデータの復旧が出来ました。

他社様で数十万円という見積りだったとの事、安価にデータ復旧が出来て良かったと大変にお喜びでした。

SDカード データ復旧 福井県

福井県から、SDカードのデータ復旧のご依頼です。

詳しくお話を伺うと、SDカードを入れ替えて別なデジカメで写真を見ているとの事...。

基本的に、SDカードはお使いのデジカメだけで使うもので、別なデジカメに入れ替えて内容を確認するという事はしてはいけません。
もしかすると、電源は入ったまま入れ替えをしてしまったのかもしれません。

パソコンでSDカードのデータを確認すると下記写真のように表示されます。

sd.jpg

写真、動画データは何も見えてきません。
当然、デジカメに入れても何も無い状態です。
フォーマットはされていないのでファイルシステムの不具合が原因と思われます。

思った以上に状態が悪く、予定していた以上の時間を費やしてしまいましたが、写真56枚、動画4個のデータ復旧に成功です。
動画ファイルは10個ぐらい復元出来たのですが、半分は破損しているようです。
写真データに関しては破損ファイルが一つ、ほとんどのデータ復旧が出来ました。

友人の結婚式で使う余興のデータを作成中との事、今週末の結婚式に間に合うようにとご要望でした。

 

 

 

 

 

バッファローリンクステーション データ復旧出来たのにキャンセル?

バッファロー製リンクステーションのデータ復旧依頼で、茨城県内個人様から。

他社様で一度お見積もりを取られたそうですが、その金額に驚愕、約15万円以上だったとか...。

そこで、弊社にご相談、ご来店されました。

早速診断を開始します。

診断結果は、ケース故障が原因でファイルシステムの破損、写真データ約35GBの復旧に成功です。

他社様の1割ちょっとで復旧出来たのだが...。
なぜかキャンセル?...。

事前にはっきりと見積もりを提示させて頂き、ご了解を頂いたにもかかわらず...。
当然、ご予算内で対応可能、破損ファイル無し100%の復旧に成功しています。

キャンセルの理由は、今のところ予算が無いからという事でした。

データ復旧作業とは、復旧データをキチンとバックアップが取れるまで、キチンと結果が出た時点で成功という事なのですが、診断料無料ですが、何とも後味の悪い今回のご依頼でした。

データバックアップが完了した時点でほぼ100%の作業は完了しています。

他社様の1割程度で作業を行っているのに何故?...。

最初から診断だけと言って頂ければ無駄な時間を費やさなくてもよかったのに...。

今回の作業代は0円、頂けませんでした。

 

茨城県内法人様から サーバー RAID5 データ復旧依頼

茨城県内法人様から、サーバーからのデータ復旧のご依頼がありました。

サーバーのHDD構成は4台構成RAID5、80GB×4台です。

全く起動が出来なくなってしまい、他者様のお持ち診断をうけたようですが、鳥肌の立つような見積もり金額に驚愕、作業中止で弊社にご相談がありました。

データは全て無事救出に成功、作業代金、、復旧データ内容にもご満足をいただけました。

外付けHDDデータ復旧

茨城県内個人様からデータ復旧依頼お持込です。

他店に持ち込んで依頼をされたそうですが、パソコンにマウントされず、簡単に「無理」、分解開封が必要との返答だったそうです。
費用の数十万はかかるとのお見積りで弊社にお持込になりました。

早速作業開始です。
ヘッドの障害があり、正常にマウントが出来ません。

ちょっと厳しいかもと思いながら、別な方法でマウントさせます。

弊社のデータ復旧マシンに接続、暫く待つと無事にマウントに成功です。
内部のデータを読み込むにもかなりの時間を要しましたが、何とか保存データの確認が出来ました。

写真データが約22GB,動画データが64GB、その他全部で120GB程度です。
早速、データのコピー作業を開始します。

毎秒200KB程度したコピーが出来ず、かなりの時間がかかってしまいましたが優先順位1番の写真データが20GB以上の復旧に成功です。
若干破損ファイルがありコピー出来なかった物もありましたが、続いて動画データを救出、お客様ご要望データは無事復旧成功です。

分解開封はしておりません。

作業時間は3日以上かかってしまいました。

 

東芝Dynabook TX65D データ復旧

メーカーに修理依頼をされ、メインボードとハードディスクの故障と診断されたパソコンです。
修理費用が高額になるため、未修理返却というパソコンからのデータ復旧依頼です。

他社様見積もりが4万円?という案件ですが、ハードディスクの状態は思うほど悪くなく、作業代7350円にて、個人アカウントデータ約20GBのデータ復旧に成功です。

作業代7350円でした。

富士通FMV-NB9 データ復旧

パソコンが起動出来なくなってしまったという富士通FMV NB9のデータ復旧依頼です。
旅行の時に撮影した写真がたくさん保存してあうので、最低その部分だけでも復旧して欲しいとのご要望です。
パソコン自体は新しいのを購入したので廃棄予定との事...。

ハードディスクを取り外してデータ復元マシンに接続、作業開始です。

が...、データが何も出てきません。
あらゆる方法を試して、やっとも思いでデータ復旧に成功です。

全く認識されなかったC,Dドライブから破損ファイル無し、マイドキュメント、Dドライブの保存データ全てが復旧出来ました。

事前お見積もりをお安く出してしまったのでその金額でご請求です。7350円。

 

SDカード 16GBデータ復旧

デジカメに使っていたSDカードが、突然認識しなくなってしまい、保存データが取り出せなくなってしまったという案件です。

パソコンに接続すると「フォーマットしますか?」と聞いてきます。
今回の案件は、単なるファイルシステムの破損ではなく、メモリーチップ自体に不具合がある模様。
復元作業を行っても何も出てきません。

おそらくは、静電気が原因で壊れてしまったのだろう...。

しかし、これまでに培った経験で何とかデータ復旧に成功、破損ファイルは若干あるものの、約8割以上は取り出しが出来ました。

実はこの案件、あの大震災前にご依頼頂いたのですが、事務所内がメチャメチャになってしまい、その時に、お客様情報の書いてある作業依頼書を紛失してしまいました。
仕方がないので、お客様からのご連絡を待っているのですが、何のお問い合わせもありません。

お客様にご連絡の出来ない状況です。
可愛いお子様の成長記録の写真、動画が復元出来ております。

弊社の大地震での一番大きな被害?です。

 

USBメモリー16GB データ復旧

作業中にパソコンがブルースクリーンになって落ちてしまい、それ以来中身が見れなくなってしまったというUSBメモリーからのデータ復旧依頼です。

念のため、パソコンもお持込頂き検査をする事に...。

ブルースクリーンで落ちてしまった原因ですが、パソコンは大丈夫そうなので、やはり、USBメモリーの故障が原因だろうか...。

単なるファイルシステムの破損でも無さそうです。

なかなかデータが見えてこなく、かなりの時間を要してしまったが、写真、動画等、約6.6GBの救出に成功です。

結果をお客様にご連絡すると、お喜び頂いたのですが「そんなに安くていいんですか?」の返答です。

弊社にお問い合わせがあるまでに数社の問い合わせをされたようで、6万、7万、10万円という見積もりだったそうです。

そうなんです、データ復旧で高額になってしまう場合もありますが、そうでもない場合は少なくないんです。

ちょっと変?と思ったら、バックアップをするように心がけてください。

SONY FX33S/BP データ復旧

千葉県個人様からのご依頼、新しいパソコンは購入したのでデータ復旧のみをお願いしたいと弊社にやって参りました。

症状は、再起動を繰り返しWindowsが立ち上がらないという症状です。

早速診断検査開始です。

ハードディスクは物理障害といった感じでしょうか、データ復旧マシンに接続するとやはり正常に開くことが出来ず、復旧作業で何とかデータの取り出しが出来ました。

お客様ご依頼分のデータには破損もなく完璧に作業完了です。

データ復旧のご連絡をすると、パソコンは修理可能ですか?のお問合せ。
勿論修理は可能です。

データ復旧のみでも、修理を含めてもハードディスク代程度の差額しかありません。

修理が終わってWindowsアップデート作業ですが、このパソコン、セレロン900MHzに128MBのメモリーです。

なのに...、起動も速く、動作が速いのには驚きです。
パソコンが高額だった時代の物は造りも良いのだろうか...。

基盤の設計が良いのかは分かりませんが、こんなパソコンなら修理をしても絶対にお得ですね。

外付けハードディスクデータ復旧 ひたちなか市

茨城県内ひたちなか市法人様出張ご依頼、外付けハードディスクデータ復旧。

ハードディスクの状態は、電源が入り、赤いLEDが付いたままハードディスクを認識出来ないという状態です。
「キュン、キュン」と異音も発生、俗にいう物理障害の部類になります。
現地では対応不可という事でお預かりしての復旧作業となりました。

状態がかなり悪く、一発勝負でデータ復旧作業にとりかかります。
まずは分解です。

中身のハードディスクを取り出し、データ復旧専用マシンに接続、勿論、ハードディスクは冷却ファンで冷やしながらの作業となります。

何とかハードディスクを認識させる事が出来たので時間をかけ、焦らずに作業を行います。

待つこと約10時間、ハードディスクの中身が確認出来ました。
一気のデータも取り出し作業をしてしまうと、ハードディスクに負担がかかり、取り出せるデータも途中ストップしてしまう可能性大。

手作業でデータを別ハードディスクに少しずつコピーをしいきます。

約20GBほどのデータの取り出しに成功です。
復旧データは、DVD-R に別けて書き込み、作業は終了です。

データ復旧作業は一発勝負ということも少なくありません。
少しでも安価にデータの取り出しをしたいという方は、あまり弄らずにご相談ください。

開封が必要になる場合は高額作業になってしまいます。
ご注意ください。

Dynabook TX66E ケース歪み修整・HDD

今回のパソコン修理は、東京都個人様からのご依頼、Windowsが立ち上がらなくなってしまったので修理、データ復旧もとのご要望です。
ついでに、ケース手前左側の歪みを修復して欲しいという内容です。

ハードディスクはリカバリーも出来ない物理障害です。
状態は軽症だったので何とかデータ復旧完了、今度はハードディスクを入れ替えてリカバリー開始です。

順調に作業は進行し、復旧データを修理パソコン内の保存し修理完了です。

事前見積り時に申告のなかった「ついでに」のケースの歪み修整ですが、どうやら落下が原因のようです。
実は、この部分の修理が一番大変でした。

上ケースと下ケースの間に5mm程度の隙間が出来てしまっています。
まずは、上カバーを外し状態を確認してみると、明らかに曲がってしまっているのが確認できます。
上はプラスチック製なのですが、裏側にはアルミが貼ってある状態です。
曲がりを修整し取り付けてみるが、隙間は埋まりません。
よくよく見てみると、マザーボードも歪んでいるのが確認できました。

マザーボードを取り外し歪みの修整を行います。
PCカードスロット部分の螺子を緩め、ドライヤーを使い暖めながら時間をかけて少しずつ調整しました。
何度か同じ作業を繰り返し何とか隙間が埋まってくれました。

元通りに組み立て状態を確認してみると、バッチリと隙間がなくなり綺麗に修整が出来ました。


 

SONY VAIO VGN-FJ11BW ハードディスク交換修理、データ復旧

茨城県内法人様のパソコンですが、Windowsが起動出来なくなり、矢印しか出てこず、画面が真っ暗という故障内容です。

ハードディスクのアクセス音に異音あり。

元々は60GB SATAハードディスク搭載モデルですが、今では入手困難、160GBに交換します。
弊社所有のリカバリーディスクを使って一旦初期化を行い、リカバリー領域を復元します。
初期設定ではCドライブが30GBしかありません。

一旦リカバリー完了後、領域設定をしてもう一度リカバリーを行います。
同時作業でデータの復元を行います。

パソコンの修理は無事に完了です。

データ復旧作業も順調に進んでおり、ハードディスクの状態は思ったよりは軽症です。

データ復旧も無事に完了し、パソコンの元場所に戻します。

動きが遅いという事だったので、メモリーを512MBから1GBまで増設を行います。

Windowsのアップデート、VAIOアップデート、MS Officeのインストール作業を行い全ての作業は完了しました。

壊れる直近の状態を伺った際、思いもよらない返答にビックリしました。

「動きな悪いので振ってみたのですが変わりませんでした」...汗。
パソコンは携帯電話と違うので振っては駄目でしょう。
精密機械、それも振動に弱いのがパソコンです。
ハードディスク(記憶装置)の中ではモーターが高速回転で動き、ディスク面のデータをヘッドと呼ばれる部分でディスク面のデータを読み出しパソコンが立ち上がるように出来ています。
振ったり、振動をさせてしまうと、プラッタと呼ばれているディスク面にヘッドが接触してしまい、データを消失してしまうばかりかヘッドの故障にもつながります。

パソコンの起動中には移動も振動させる事も避けるようにしましょう。

以前、こんなお客様もいらっしゃいました。
パソコンの電源を切る時にはコンセントを抜く...。これ最悪です。

 

データ復旧 VAIO PCG R505

WindowsMeパソコン、PCG-R505からのデータ復旧のご依頼です。
他社様見積り額30000円という事で弊社にお問合せがありました。
ご希望の復旧データは、デスクトップ上のワードファイル、メール送受信データです。

パソコンの症状としては、電源を入れても全く起動出来ず、ハードディスクからは異音を発しているという状態です。
カチンカチンという異音ではないので安価にデータ復旧が出来るのでは?と、ご依頼を承りました。

ハードディスク自体は論理、物理障害が併発、思った以上に状態が悪いようです。

一旦は、安価でのデータ復旧は無理とご連絡を差し上げたのですが、これでは1円の売り上げになりません。

様々な方法を駆使して何とかデータ復旧が出来ました。
ですが、ファイルの破損が著しく、一部が整合性がとれません。

ご希望だったメールデータ、デスクトップ上のワードファイルは何とか取り出せたのでDVDに書き込み納品となりました。

作業代金は7350円です。

富士通ノートパソコンデータ復旧 他社様見積り10万円

東京都内法人様からのご依頼、パソコン起動中に大量の水?を零してしまった富士通ノートパソコンからのデータ復旧依頼です。

都内、某大手データ復元会社に委託後、あまりの高額(約10万円)さに驚き、弊社にお問い合わせがありました。

問題のパソコンが届いたので早速作業を開始します。
はたして、10万円の見積もりが出るほどの障害なのだろうかと...。

結果は、軽度の論理障害、ウィルス感染が確認されました。

弊社の作業代金は7350円、データバックアップDVD3枚で1500円、総額8850円で作業完了です。

データ復旧大手の作業代金は25万?50万が普通のようですね...。
特に法人様見積りが高額になるようです。

弊社の場合、個人、法人様同料金、格安に対応させて頂いております。
ご相談ください。
診断、検査料、見積りは無料です。

BAFFALO 外付けHDDデータ復旧

三重県法人様からのご依頼でBAFFALO HD-PX320U2-RDという、ちょっとカッコイイポータブルタイプのデータ復元作業です。

事前に伺った症状は、認識するも「フォーマットしてください」との表示が出るという事でした。

現物が届いて早速診断を開始します。
データ復旧用パソコンに接続するとパソコンがフリーズしてしまいます。
かなりの時間を待ってみると認識されるが中身が見えて来ないという状態です。
ハードディスクからは、時より「キューン」という音が断続的に聞こえてきます。

事前に伺った症状からは論理障害と判断したのだが、実際には物理障害のようだ。
開封が必要な作業になってしまうかもしれない。

これまで培ったノウハウを駆使し、様々な方法で試してみます。

何だかんだと丸2日間作業。

 

 

データ復旧成功です。
データ総容量56.8GB、お客様に復旧データ内容をお送りし内容確認をして頂きましたが、完璧との事でした。

 

SONY VAIO VGN FJ11B PCG-7Q1N データ復旧パソコン修理

今回のパソコン修理ですが、写真の画面からブルースクリーンへ、何回も同じ画面で再起動の繰り返し、まったく起動出来ないパソコンの修理、データ復旧のご依頼です。
因みにリカバリーディスクもありません。

弊社を含む数社に問合せ、見積もりのご依頼をされたそうですが、明確な見積もり額を提示出来たのは弊社のみだったそうです。

まずはデータ復旧作業からです。
ハードディスクの状態は、データ復旧マシンに繋ぐとマシンがフリーズ、何も出来ない状態です。
このままでは、データの復旧は無理、そこで、別方法で作業を開始する事に...。
待つこと約8時間、何とかデータの取り出しに成功、若干、ファイル破損があったが、95%以上は復旧出来ているに違い無い。

同時作業を行っていたパソコンの修理は、元々の60GBから、160GBに交換、何の問題も無く修理は完了!
だが、Cドライブが30Gしかない、Cを60Gに設定を変更し再セットアップ作業のやり直しです。
今度は、リカバリー領域も復元しているので作業は30分程度で終了です。

次に、Windowsアップデート作業です。
今度は、機種独自のアップデートを開始します。
アップデートは、Windows、ウィルス対策ソフトだけではありません。
機種独自のアップデートは、最優先の作業ですのでお忘れなく...。
最低限、ドライバの更新は必ず実行しましょう?!
悩んでいた問題が簡単に解決出来る場合も少なくありません。

MS Office2007のインストール、復旧データを元場所に以降し全ての作業は完了です。

HP上は格安でも、実際の見積もりを依頼すると高額だったり、リカバリーディスクの有無、データ復旧、付属ソフトのインストール、各種アップデート等を含めると、結局は高額になってしまう場合が多いようです。(お客様からの情報)

今回の修理代金いくらだったと思いますか?

全部の作業、修理、返送料込み事前見積もり額より安価だった18660円です!
修理トータル金額を明確に表記しているのはJaMtekだけかもしれません...ね。

DSC00726.JPG

 

 

Gateway修理と外付けHDDデータ復旧

今回は、茨城県内北部からはるばるお持込のあったGatewayパソコンの修理と外付けハードディスクのデータ復旧です。

外付けハードディスクは開かなくなったとの事でしたが、弊社初期診断では問題なく開く事が出来、大丈夫では?と...、が、しかし...その後、全く中身が見えない状況に...。
どうやら、軽度の物理障害があるようだ。

パソコンに繋いだ状態で再起動をかけるとスキャンディスクが走ってしまう。
2002年からの大切なデータが保存されているとの事だった。
とりあえず、取り急ぎデータのバックアップをする事に。
データ復旧作業は、時間との勝負になる事も少なくなく、悪化の一途を辿るハードディスクは急いで処置をしなくてはいけないのである。

危機一髪、破損ファイル無く、何とかデータのバックアップは完了したので、今度はパソコンの修理です。

電源が入らないという事でしたが、電源は入るがファンが唸るだけで全く起動が出来ない。
電源が入らないと起動出来ないは、かなり症状が違います。

いろいろと検査をしてみたが、マザーボードの故障と断定、これは交換が必要だ。

検査結果をお客様にご連絡、パソコンは修理しない、最新データが保存されているのでデータの取り出し作業のみとなりました。

バックアップデータは、一緒にお預かりした外付けHDDに...。

今度は、外付けハードディスクの中身の交換です。
これが、なかなか分解出来なく、なかば強引に分解してしまいました。
プラスチック製ケースは、螺子も無いハメコミ式です。

一旦取り出したデータ移行もスムーズに完了し、壊れたパソコンのデータも続けて移行作業、全てのデータ移行が完了した外付けは反応も早く、快適に動いている。

データ復旧を安価に抑えるなら、早めに処置が大変に重要となってきます。
いろいろといじらない事が大切です。
時間との勝負という事を憶えておきましょう。

DSC00721.JPG


 

 

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