DELLの最近のブログ記事

水戸市内法人様が昼ぐらいにお持込がありました。
パソコンはDELL Latitude D501の14.1型タイプです。
電源が入り、薄っすらと画面が見えているという、バックライトが点かないという症状です。
電源を入れると一瞬、画面は点くが赤みがかっています。
バックライトの劣化で間違いなさそう、インバーター基盤が壊れていなければ良いが...。

お休みにも入ってしまうので修理は優先で行います。

液晶ユニットを取り外し、テスト用パネルに交換すると綺麗に表示されています。
どいやらインバーター基盤は大丈夫そうです。

パネルを分解、バックライトを取り外してみると両端部分が黒くなっています。
新しいバックライトに交換してテストを行います。
みごと、綺麗に明るく表示されました。

あとは、元通りに組み立てて修理完了です。

バックライト交換を簡単そうに書いていますが、技術と経験を要します。
間違っても交換してみようとチャレンジされない事をおすすめします。

パネル内部の状態によっては、削ったり、切ったり、修正したりと面倒な修理作業です。
最悪の場合、パネルを破損させてしまい二度と使えなくなってしまう事も少なくありません。
無事に出来たとしても画面の明るさに斑が出来たりと大変ですよ...。

今回の修理は夕方にお引取り頂きました。
当日修理ですね。

DSC02086.JPG

写真のように、上下2分割されて表示されてしまうというDELL Inspiron1420の修理依頼がやってきました。
最初のお問合せから2ヶ月過ぎて修理依頼です。
正常終了がされていないためこ画面から立ち上がってきます。

DSC02087.JPG

修理後は問題なく起動に成功です。
この後、通常起動で元通りに復活です。

 

 

まずはこんな画面に表示されます。

DSC01723.JPG

 

グラフィック系トラブルの修理は数百台修理を行っておりますが、今回は特に珍しい症状です。
画面が上下2分割に表示されるという故障です。
以前、3分割表示という症例もありました。

こんな画面になってしまっても修理は可能です。

 

 

 

 

DELLのノートパソコン studio1536の修理依頼です。
電源は入るが、画面に何も映らないという症状です。

マザーボード修理で無事に復活、ご返却となりました。

DELL Dimension C521 電源は入るが、ファンが唸るだけで画面表示が何もないという症状で修理依頼です。

メモリー、CPU、電源ユニットを正常品に交換してみたが問題ありません。
マザーボードの故障で間違いありません。

最悪、保存データの救出をご依頼いただきましたが、まずはマザーボードの修理を試みてみます。
この症状、Dimension C521 には割りと多い故障で、過去にも数台修理を行っています。

マザーボードを取り外し早速修理開始です。

分解ついでに中を綺麗にお掃除をします。
マザーボード自体は、目視確認ではコンデンサの不良は無さそうです。

作業開始約1時間、故障原因が判明、無事に起動に成功です。
ファンの唸りも無くなり、動作音も静かになり修理完了です。

DELLのノートパソコン XPS M1530が電源は入るが画面に何も映らないという症状で修理依頼です。

NVIDIA GeForce 8600GT Mというビデオチップが搭載されたパソコンです。
症状確認から、このビデオチップの不具合で間違いなさそうです。

分解してみると、思った通り、ファン内部からは綿埃の塊りが出てきました。
グリスのリフレッシュ、ファンのメンテナンス、内部クリーニング、ビデオチップの張り直しをして電源ON、無事に起動画面が表示されるようになりました。
BIOSバージョンを確認するとA9です。
最新BIOSを検索すると、A12というのが配信されています。
ファンコントロールの最適化をしている場合が多いので書き換えを試みますが、バッテリー不良で更新出来ず。
お客様に確認すると、バッテリーは故障しているとの事...。

溜まった綿埃が冷却不足を引き起こし、今回の故障発症が発生しています。

負荷をかけた動作テストでは、底面が結構熱くなります。
出来れば、BIOSの更新も行いたかったのですが今回は出来ず、お客様ご了解のうえここまでの修理でご了解頂きました。

 

DELLのコンパクトノートパソコン XPS M1210の修理依頼です。
弊社ブログを見たとお問い合わせがありました。

NVIDIAビデオチップの不具合です。
弊社ブログを見て、内部のお掃除をされたそうですが、時すでに遅し、修理が必要です。
この機種、弊社では数十台の修理実績があります。

そこは、経験と実績がものをいいます。
また、再発防止策も重要ポイントです。

 

DELL PRECISION M70の画面に多数のラインが入り「DELL」ロゴも乱れているという、ビデオカード故障の典型的症状です。

マザーボードにビデオカードが付けられているというタイプでNVIDIA Quadro FX Go 1400という発売当時としては最高性能?GPUが使われています。

内部には綿埃が一杯溜まっており、冷却不足が原因で故障が発症しています。

ビデオカードを取り外しGPUの張りなおし修理で無事に正常画面を回復しました。

冷却不足にならないように、定期的に内部のお掃除をお願いします。

電源投入後すぐに落ちてしまうというDELL Dimension9150です。

まずは各パーツ別のチェックから作業開始です。
CPU、メモリー、HDDと検査をしましたが問題なし。
では電源ユニットは?。
電源も問題ありません。

 

故障箇所が特定出来ました。
ビデオカードが壊れているようです。
まずは修理を試みてみましたが、ビデオチップを貼り直してみても改善されません。
残念ですが、今回は交換修理となってしまいました。

ビデオカードの故障で電源がすぐに落ちてしまうという珍しい症状のパソコン修理でした。

茨城県内法人様からの修理依頼がやって参りました。
詳しい症状は、電源を入れるとブルースクリーンにエラーメッセージ、セーフモードでも全く同じ状態になってしまうという、ハードディスク障害の代表的な症状です。

パソコンの修理よりも、保存データの復旧優先ということでお預かりしての修理となりました。

早速、再診断を開始します。
ブルースクリーン(ブルーバックと言ったりもします)は初期診断の通りですが、ハードディスクの音を聴診器を使って注意深く確認します。
時折「カチャカチャ」と、嫌な音がするのでそのまま停止、データ復旧作業を開始。
データ復旧作業は思ったよりもスムーズに進み、数時間で復旧に成功しました。

駄目元でハードディスクの修復作業をしてみます。
一通りの修復作業が完了したので、今度は丸々新しいハードディスクにシステム転送を行います。

システム転送が終わってハードディスクをパソコンに装着、電源を入れ動作確認です。

若干動きが遅いながらも壊れる前に状態に復元成功です。
あとは、一般的はメンテナンス作業を行います。

CPUファン周辺のお掃除、各螺子の緩みを絞め直し、外見的部分のお掃除をして全ての修理作業は完了です。

パソコンは、壊れる前と全く同じ状態に修復完了、まるで何事も無かったのように元気良く動いています。

今回の修理代はデータも設定も元のままに修理をして19950円でした。

調子が悪いなと思ったら、早めのご相談ください。

大手データ復元会社にデータ復旧依頼をされると5万円?30万円ぐらいの請求をされてしまいますよ...。たぶん...。
早めの対処が無駄な費用をかけないコツです。

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