パソコン救急病院ジャムテック Dynabook ヒンジ修理

パソコン修理・データ復旧は宅配便利用で日本全国対応! 〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町932 グレースガーデン1F パソコン救急病院ジャムテック 株式会社JaMtek 基本料金・診断料・お見積り無料!0円!

パソコン救急病院ジャムテック ブログ

Dynabook ヒンジ修理

東芝Dynabook EX2513 ヒンジ修理

このパソコン、九州の同業者?からの修理依頼品です。
ヒンジ部分が壊れてしまい、液晶パネルを開けるのに大変な苦労をするという、東芝ノートパソコンに多発している故障です。

他メーカーとは明らかに造りが違い、アルミダイキャスト製ベースに鉄製ヒンジ部分が圧着して付けてあるような構造です。

パネルの開閉とともに鉄部分が磨耗?し、少しずつ緩み、最後には抜け落ちてしまうというお粗末な造りです。

メーカーさんなら、ベース部分を含めたヒンジ部分全てが交換となり、修理費用もけっこうな金額になるそうです。

そこでドリルと細いボルト、ナットを使って修理をします。
今回は2mmの太さの螺子を使って補強をしました。
頭の平らな皿螺子を使うと、ヒンジカバーが入らなくなるという事も無くなります。

ヒンジ部分を取り外すのが少し面倒だが、いつもやっている作業なので問題なく解体完了。

抜け落ちてしまったヒンジ側には2本、もう片方にも1本の補強を入れます。
太いボルトが使えれば良いのだが、ヒンジカバーが付かなくなってしまいそうなので細いボルト2本と1本を使いました。

しっかりとボルトを締め、ヒンジ部分に注油、何度も開け閉めをして少し軽く動くようにします。

あとは元通りに組み立てて修理完了です。

パソコンの場合、火が出ない限りほとんどリコール対象になりません。
明らかに構造的欠陥だと思うのだが、1.2年ではさすがに壊れないのだろう。

富士通もちょっと構造が違いますが、これも螺子緩みで液晶パネルカバー部分が壊れてしまう事があります。
どこのメーカーも分解してみると螺子が緩んでいるなんて事は日常茶飯事、日本メーカーでも生産国は海外がほとんどです。
螺子締め等が雑。

弊社では、家電屋さん、カメラ屋さん、事務機やさん等、外注扱いでご利用が多くございます。
特に街の電気屋さん、パソコンが壊れたら私が修理します。
どんどんパソコンを売ってください。

 

パソコン修理・データ復旧 診断・お見積り無料!

パソコン修理・データ復旧のご相談はお気軽に!お電話、メールフォームからお問合せください!

パソコン修理に関することはお気軽にお問合せください! ?029-304-5773 営業時間10:00?21:00 定休日 水曜日 基本料・診断料・お見積り無料! 事前見積りなので安心、最短当日修理可能です!

パソコン修理お問合せはこちら

※自作機、ショップブランドパソコンの場合は、修理キャンセル時に不具合箇所特定検査料が発生する場合がございます。

ページトップに戻る↑

2014年11月の記事

S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー別記事一覧

パソコン修理の新着ブログ記事

パソコン修理の過去のブログ