東芝Dynabook TX66HLP メーカーに修理依頼をされ、修理費用が高額なために弊社に修理依頼がやってきたという今回のご依頼です。
HDDを500GBにとのご要望でしたが、リカバリーディスクに依存する場合があり、今回は同容量320GBへの交換修理となりました。
無事に修理完了、ご返却となりました。
東芝Dynabook TX66HLP メーカーに修理依頼をされ、修理費用が高額なために弊社に修理依頼がやってきたという今回のご依頼です。
HDDを500GBにとのご要望でしたが、リカバリーディスクに依存する場合があり、今回は同容量320GBへの交換修理となりました。
無事に修理完了、ご返却となりました。
黒画面左上に「Opreating System not found」とエラーメッセージが出て起動出来ないNECノートパソコンLL500ADです。
茨城県内笠間市個人様からの修理依頼ノートパソコンです。
修理ご希望は、元通りに使え、データも復旧してもらえれば嬉しいとのご要望です。
ハードディスク障害には間違いないのですが、問題はデータの復元です。
症状はお問合せ時に確認したので、動作確認無しでデータ復旧作業にとりかかります。
ハードディスクに少しでも負担をかけたくないという、切羽詰まった状況です。
データ復旧専用マシンに接続、だが、認識してくれません。
ですが、時間をかければ認識してくれることもあるので、簡単には諦めずに暫くまって見る事に...。
こりゃー駄目かも?っと、思った瞬間、マシンがハードディスクを認識してくれました。
すかさずデータ復旧作業を開始します。
待つこと約1時間、保存データが見えてきたので別ハードディスクに一旦保存を開始、この場合、優先順位を付けて作業を行います。
まずは、家族の写真が保存されている「マイピクチャー」から取り出します。
続いてデスクトップ、お気に入り、マイミュージック、メールの送受信データ、アドレス帳、続いてDドライブのデータをコピーします。
Dドライブ内データのコピー中、ハードディスクからは別な異音が発生。
「キューン」という、甲高い音が出てしまい見えていた中身がすっかりと消えてしまいました。
これから先は開封作業になってしまうため、ここでデータ復旧作業は終了です。
必要データは全部取り出しの成功です。
パソコンは、弊社所有のリカバリーディスクを使って修理完了、データを元場所に戻し、Windowsのアップデート、MS Officeのインストール、発熱の多い機種なので分解お掃除をして作業はすべて終了です。
画面も綺麗で快適に動作しています。
今回の修理作業代金は、ハードディスクを80GBに交換、リカバリー、データ復旧(物理障害)の合計額18900円でした。
何とか安価にデータ復旧が出来て良かった。危機一髪という今回の修理でした。
茨城県は同じ水戸市内個人様ご依頼、NEC LL770/9Dというノートパソコンです。
故障症状は、電源を入れるとF1キーをとのメッセージが左上に出てくるという内容です。
「ハードディスク(記憶装置)が危ないからデータのバックアップを取ってください」という旨のメッセージです。
お客様が、画面の指示通りにデータのバックアップをされたので、今回はハードディスクの交換、再セットアップという作業の流れとなります。
リカバリーディスクの作成がされていません。
まず、電源投入F11を押してリカバリーをしてみます。
思った通り、途中でSTOPしてしまい作業が中断、ハードディスクの状態はかなり悪ようです。
今度は、新しいハードディスクに丸々コピーを試みます。
エラーを連発しながらも何とかコピー終了です。
ハードディスクを交換、電源投入F11でリカバリーを開始します。
何とかリカバリー領域はコピー出来たようで再セットアップが完了です。
ですが、このままでは手抜き作業になってしまうので、ここからリカバリーディスクを作成します。
無事に2枚のDVDに作成終了です。
ここから、もう1度再セットアップを行います。
待つこと約1時間、問題なく作業完了です。
MS office2003をインストール、Windowsのアップデートを行いセットアップ完了。
作業中、パソコンが熱くなるのが気になったのでCPUファン周辺の確認を行います。
それほど酷くはありませんが、綿埃が溜まっておりました。
内部の点検、お掃除も終わってすべての作業が終了です。
このお客様、以前に弊社をご利用いただいた友人に聞いての来社という事です。
宣伝広告費を節約している弊社にとっては、この口コミが本当に有難いのです。
修理費用をお安くするためには経費はかけられませんから...。
今回の修理費用は14700円でした。
修理費用メーカーさんの3分の1以下、修理日数1日です。
神奈川県個人様よりハードディスクが壊れてしまったので修理して欲しいとのご要望です。
購入店でも診断はハードディスクの故障、修理費用が高額だったため、弊社にご依頼がやってやって参りました。
パソコンが到着し早速診断を開始します。
一体型パソコンで、画面周辺はクリアパネルで覆われ格好的には素晴らしいSONYならではのデザインです。
ですが...、修理する人の事は全くといっていいほど考えていないようです。
メーカーさんなら、分解マニュアルもあるのでしょうが、ハードディスクを取り外すまでに30本ぐらいの螺子を外す必要がありました。
その内1本は、メクラシールが付いており、分解暦が解る螺子が付いています。
ハードディスクを取り外し、丸々新品のハードディスクにシステム転送を行い、リカバリー領域を含めた全てを移行、若干のエラーはあったものの何とか丸々コピーに成功。
新しいハードディスクをパソコンに戻し、一旦元通りに組み立てます。
電源投入F10を押してリカバリーを試みます。
無事にリカバリーが開始出来ました。
リカバリー領域は無事だったようで安心しました。
この作業が出来なければ、メーカーにリカバリーディスクの注文となってしまいます。
SONYの場合、ユーザー登録が必須、通常はパソコン上でネット接続で登録が簡単に行えます。
ですが、壊れてしまったパソコンの登録はすごく面倒で日数もかかってしまいます。
今回は無事にリカバリー領域が取り出せたので余計は費用も手間もかかりません。
無事にリカバリー完了、Windowsアップデート、VAIOアップデート、MS Officeのインストール認証を行って全ての作業は完了です。
作業の流れで内部のお掃除も行いました。
この機種は分解クリーニングが定期的に必要です。
CPUファンが小さく埃の溜りやすい構造です。
格好重視は良いのだが、分解クリーニングが簡単に出来る構造にして欲しいものです。
掃除もメーカーに出しなさいという事で封印螺子が付いているのだろうか...。
ご注意:SONYの場合、分解暦のあるパソコンの修理は受け付けてもらえませんので、修理ご依頼の際には、修理後はメーカー修理は受け付けてもらえなくなる事を予めご了承願います。
メーカー修理費用5万?6万円、今回の弊社修理費用14620円でした。
さて、どちらがお得でしょう...。
修理は1日で完了です。
軽量コンパクト、PanasonicR3が今回の修理パソコンです。
東京都内法人様からのご依頼のパソコンですが、社内SEの方がハードディスクの交換にチャレンジされたのですが、途中断念、半解体の状態で届きました。
修理ご要望内容は、ハードディスクの交換修理、データ復旧をとの事です。
分解の難しいPanasonicパソコンの中では比較的簡単な部類ですが、経験の無い方にはちょっと面倒かもしれませんね。
まずは、分解してハードディスクを取り外します。
データ復旧作業を開始しましたが、モーターの故障でデータ復旧には費用がかかってしまいそうです。
Panasonicのパソコンには、東芝のハードディスクが使われているのですが、この東芝のハードディスク、モーターの故障が多く、回転数が上がらず、ヘッドがデータを読みに行けなくなるという故障原因です。
データを読み出すためには、開封し、モーターを交換しなければいけません。
重度の物理障害ってやつです。
当然、リカバリー領域も取り出す事が出来ないため、オリジナルのWindowsXPProのディスクを使ってOSをインストールします。
必要なデバイスドライバーはメーカーサイトからダウンロードします。
日本で一番親切なメーカーと言っても言いすぎではありません。
Panasonicさんありがとう、省電力プログラム等のソフトウェア類もダウンロードが出来てしまうんです。
SONY、NEC、東芝、特にSHARPにも見習って欲しいもんです。
茨城県内個人様のお持込パソコン修理2台をお預かりしました。
AZZIOといえば、某パソコンショップPC-***Tで力を入れて販売しているメーカーですが、その購入店に修理依頼をされたのですが、リカバリーディスクも無いのでメーカー送りになるとか...。
1台はハードディスクの故障でWindowsが起動出来ない、もう1台(キューブ型)はマザーボードの故障と診断され、電源を入れ、暫くすると落ちてしまうという症状で、2台を修理すると10万円以上の修理費用が...。
販売優先で修理には力を入れていないのでは...。
早速診断開始です。
まず1台目ですが、ハードディスクの他にDVDドライブも故障していました。
マザーボードはMSIのVIAチップモデルが使われているのでメーカーサイトから必要なデバイスドライバをダウンロードします。
まずはDVDドライブを新品に交換、続いてWindowsをインストールし、必要なデバイスドライバーを当てて、とりあえず動作テストを行います。
なかなか快調に動いている、これならあと2.3年は十分に使っていけるだろう。
マザーボードもチェックしてみるが、コンデンサのパンクも無い。
次に、マザーボードの故障と診断されたキューブ型パソコンの修理を開始します。
なるほど、電源を入れ暫くするとシャットダウンしてしまう。
ファンもキチンを回っている、内部の発熱にも問題は無し、ここでマザーボードの故障と断定してしまうにはちょっと早いと、分解し電源ユニットの中身を確認してみます。
キューブ型用電源は、小さく造っている事から故障も多いのである。
コンデンサ等には異常は見つからないが、分解した状態でパソコンを起動してみます。
各部の電圧を測ってみようと思ったのだが、その必要もなく原因が解明出来ました。
電源ユニット内にかなり熱くなっている箇所を発見、レギュレーターが異常発熱しています。
ソルダム製特殊電源が使われており、当然在庫はありません。
電源ユニットにはWiNDyのシールが...。
詳しく調べていくと、SEVENTEAMのST-220FAB/24という電源のようだ。
早速探して注文、到着まで4.5日はかかりそうなのでお時間のご猶予を頂く事に...。
修理完了パソコンのみをお引取り頂きました。
昨日夕方お預かりで、本日昼過ぎのお引取り、修理費用は21790円でした。
DVDドライブ、ハードディスク交換修理もしたのに、こんなに安くて良いのだろうか...。
東京都練馬区個人様からの修理依頼、NECノートパソコンLL565LGの修理です。
故障内容は、パソコンが起動出来なくなった、リカバリーも途中で停止してしまうという症状です。
そうです、今回もハードディスクの故障です。
まだまだ新しいのですが、最近は壊れるのが早くなっている感じがします。
今回のお客様もリカバリーディスクの作成はしておりません。
弊社に所有があったので、メーカーから購入しなくても対応が出来ました。
リカバリーディスク代10920円(送料込み)がかからず安価に修理が出来ると思ったが、DVDドライブも故障です。
まずは、DVDドライブの交換修理から作業開始です。
WindowsVistaのパソコンは、リカバリーもアップデートもかなりの時間を要します。
なんだかんだと3時間以上はかかるでしょうか...。
Windowsアップデート、パソコン独自のアップデートまで作業を行い、外見部分のクリーニングをして、すべての作業は完了です。
今回の入院パソコンは、NEC VW770/Mという地デジ内臓一体型パソコンです。
お客様のご要望は、データを復旧してパソコン修理をして欲しいとの内容です。
明らかにハードディスクに障害があり、パソコンが起動出来なくなっています。
BIOSで確認すると、ハードディスクがしっかりと認識されています。
これなら何とかデータ復旧が出来るのではないかと早速作業を開始します。
まずは、パソコンからハードディスクを取り外し、新しい。同容量500GBに交換、弊社所有リカバリーディスクでリカバリー開始します。
別作業でデータの復旧作業をします。
問題はこれから、ハードディスクはキチンと認識されるもモーターが全く回転しない状態です。
モーターの故障が確定的、重度の物理障害です。
開封してモーターの交換をしないとデータの復元が出来ません。
費用もそれなりにかかってしまうのでお客様に診断結果をご連絡、その後の対応について相談しました。
お客様は、データ復旧が出来れば儲けもの、という感じだったので費用が嵩むなら作業は無しという事で決定、ハードディスクの交換修理だけでOKとの事でした。
メーカーさんと全く同じ修理内容で費用はハードディスク代込み16520円で修理完了です。
返送料を含めても18000円程度、おまけに交換したハードディスクもご返却です。
メーカー修理の3分の1の費用で修理が出来てしまいました。
かなり古くなってしまったパソコンですが、安価に修理が可能ならもう暫くは使って行きたいとの事で修理を承りました。
日曜日を利用し、千葉県からのお持込です。
ETC利用で高速代が安くなったため、送料よりも安いという事から、最近は県外からのお持込も増加傾向です。
水戸の偕楽園で梅観、大洗の海岸でで遊んだ帰りにパソコンを持ち帰るという流れのようです。
故障内容は、頻繁にフリーズして動かなくなるという症状です。
ハードディスクに障害のあるのは明らかなので交換します。
ハードディスクは、丸々コピーを試みますが、エラー連発で×。
パソコンの性能的に、出来る限り軽く動くよう、リカバリーディスクは使わず、オリジナルのXPディスクを使います。
必要なデバイスドライバは後から当てていくという修理方法で行います。
パソコンはシンプが一番です。
オリジナルXpディスクを使って当たらなかったデバイスはモデムだけでした。
アップデートはサウンド、モデムのみです。
標準リカバリーよりもかなり動きが速く感じました。
自己満足かもしれませんが...。
このパソコンが販売されていた時期、たぶん20万円前後はしていたと思います。
造りが良く、最近のパソコンに比べると性能的には比べ物にならない位悪いです。
ですが、性能は悪くても、不思議と動きが良かったりするんですね...。
今は、WindowsXPのパソコンは貴重ですから...。
今回のパソコン修理ですが、修理部門を持つ某PC-D***に修理依頼をしましたが、ハードディスクの故障と診断、ハードディスクが手配出来ないので修理不能、新しいのをご購入ください。と、言われてしまったというVAIOです。
動画エンコード、編集用に使い易いのでどううしても修理をしたいとのご要望でした。
OSはWindows2000、ハードディスクは80GBです。
僅かですが、弊社に在庫があったので修理を承りました。
早速診断開始、確かにハードディスクの故障です。
交換してリカバリー、動作確認をして作業終了と思いきや...。
起動時に一瞬ですが、画面が真っ暗になる症状が...、ビデオカードが怪しいので点検します。
思った通り、電解コンデンサ数個の頭が膨らんでしまっています。
電圧が不安定なために一瞬真っ暗になってしまうようです。
お客様に確認すると、時々あった症状で、突然電源が落ちてしまう事もあったとの事でした。
故障根本的原因はビデオカードだったようですね...。
何度も電源が落ちてしまった事が原因でハードディスクも壊れたようです。
ハードディスクとビデオカードを交換して修理完了です。
使い慣れたパソコンが治った事で大変お喜び頂けました。