いつもご利用頂いている、愛知県法人様からのご依頼品です。
ご要望は、動きが遅くなってきたので快適に使えるようにして欲しいとのご要望です。
詳しく調べてみると、ノートパソコン構造のようです。
CPU、メモリ、ハードディスクもノートパソコン用が使われておりました。
メモリーが256MB、CPUはCeleron1.2GHzのようです。
性能的に動きが遅いというのも頷けますが、ハードディスクは交換時期なので新しい物に丸々システム転送でそのままコピーを行います。
今までの環境がそのまま新しいハードディスクに転送するのでソフトウェア、保存データ、各種設定もそのままです。
壊れる前に修理をする、一番理想的な修理方法ですね...。
ところがこのパソコン、ハードディスクを取り外すまでにいくつの螺子を外すと思いますか?
あまりに多いので一つずつ数えてしまいました。
なんと...42個の螺子を外さなければハードディスクが外せません。
言い換えれば、SONYらしい馬鹿みたいな設計、メンテナンスの事は考えていないSONYらしいというか呆れるばかりです。
メモリーの増設も行います。
PC133 256MBを追加して512MBにします。
本当は512MBを追加したいところですが、512MBにはあまり良いメモリーが無いので在庫は256MBしか用意がありません。
メモリーも増設してパソコンを起動すると動きは格段に良くなり、特に重い作業をしなければ十分に使っていけるでしょう。
画面も綺麗、音も静かなのでかなり良い感じです。