HPの最近のブログ記事

HPのPavilion dv6の液晶割れ交換修理依頼です。
東京都から、ヤマト運輸の当日便で到着、早速修理開始をします。

在庫あり、修理完了、本日発送です。

液晶パネルは各サイズ、多種在庫がございます。
お急ぎ修理大歓迎、液晶パネル交換修理で一番多い価格帯は22000円です。

大至急修理返送致します。

HPのノートパソコンPavilion dv4aの修理依頼です。
ご自信で修理を試みたようで、螺子類が別袋に入った状態でやってきました。
症状は、電源が入り、各パイロットランプが点灯、画面には何も映らないというメモリー、CPUの故障の場合と同じ状態です。

組み立て状態もメチャメチャ、螺子の種類が違っていたり、ケーブルの取り回しが違っていたりと...。
素直の修理依頼をして頂ければ良いのだが...。

やはり、経験と技術が違います。
パソコンは無事に修理完了、元通りに復活です。

HPノートパソコンPavilion dv6a まだまだ新しいパソコンですが電源を入れても画面に何も映りません。
メーカーさんに修理依頼をされたそうですが、修理費用が高額なので修理中止、そのまま返却されたという経緯があります。
弊社ブログを発見して修理依頼がやってきました。

構造的に廃熱があまり良くなさそうです。
内部のゴミも溜まっていたので冷却が悪くなってしまったようです。

グラフィックスはATI Radeonです。

AMDモデルの場合、発熱も多く、この手の故障が多発しているようです。
大切なのでは定期的な内部お掃除です。

パソコンは使いっぱなしでは壊れてしまいます。
メンテナンスも大変重要です。

修理は無事に完了、ご返却となりました。

HPの一体型デスクトップパソコンTouchSmart PC IQ796jpの修理依頼がやってきました。
流通量が少ないためかあまり修理依頼のない機種になります。
タッチパネルが使えるというとても便利なパソコンです。

電源は入るが画面に何も映りません。
CPUファンが壊れてしまったために冷却不足が原因でマザーボードが壊れてしまったようです。
NVODIAビデオチップ搭載モデルですが、今回はチップセットの不具合のようです。
専用のCPUファンが手配出来なく、2週間ぐらいお預かりしてしまいました。

正常に動くファンが入手出来なければ修理不能です。

年賀状作成があるので何とか急いでと催促が...。
もう赤字覚悟で同型中古品を入手、CPUファンを取り外してマザーボード修理開始です。

分解がかなり面倒、これまで同型はほんの数台の修理実績しかありません。
前回分解した時の事を思い出しながらマザーボードを取り外します。

マザーボードの修理が終わりとりあえず起動出来る所まで組み立てて電源ON、みごとに薄いブルー地に「HP」ロゴが現れました。
CPUファンも元気に回転しています。

元通りに組み立てて再度動作テスト開始です。
廃熱状態もOK、DVD連続再生もOK、無線LANも接続OKです。

修理完了、ご返却となりました。
年賀状作成に間に合うだろうか...。

HPのコンパクトデスクトップパソコン Pavilion s3440jpの修理依頼です。
一度他社様に修理依頼をされたそうですがマザーボードの故障という診断で修理不能というパソコンです。

そこで、ネット検索で弊社ブログを探し出しお問合せがありました。

このHP Pavilion s3440jpという機種ですが、マザーボードが小さい、電源ユニットもこの機種専用とこんなに小さく作って大丈夫なのだろかと疑問がわくほど小さい。

一通りの動作テストが終わり、マザーボード故障と断定、早速分解開始です。
タバコを吸われる環境で使われていたようで中身が黄色く変色、大量の綿埃でベッタリです。
壊れるのも頷けます。

一旦全解体、綺麗のお掃除する事から作業開始です。
マザーボードを取り外し修理をします。。。。。

とりあえず起動出来る状態に組み立てて電源ON。
無事起動の成功です。
あとは、元通りに組み立て直して再度動作テストを行います。

連続動画再生約2時間、パソコン自体も熱くなる事なくパソコン復活です。

内部のお掃除をする事で故障を防ぐ事が出来ます。
パソコンのお掃除は定期的に必要です。


無事に「HP」ロゴが

HPのネットブックmini2133の修理依頼です。
症状は、電源は入るが画面表示が無いという故障です。

メモリーをチェックするが問題なし。
マザーボードの故障で間違いありません。

分解は意外に簡単、マザーボードを取り外し修理します。

修理は無事に成功、元通りに使えるよう復活です。

 

電源は正常に入り、ファンが回転、LEDも正常に点灯するが画面に何も映らないというHP Pavilion dv4の修理依頼です。

dv4の中にはNVIDIAモデルもあるようですが、今回はATIの統合チップが使われているモデルです。

メモリー、CPUは問題なし。

やはりATIチップセットの不具合のようです。

修理後の動作テストを行います。
無事に起動画面が現れました。

元通りに組み立てて再度動作確認を行います。

正常にWindowsも起動が出来ましたが少し動作が遅い。
ハードディスクを取り外し、別パソコンに繋いでデフラグ、スキャンディスクを行います。

動きも軽くなって今回の修理は完了、ご返却となりました。

DSC01721.JPG

こんな画面表示になってしまったHP Pavilion dv9000ですが、メーカーでは保守期間が過ぎているので修理不能という事で受け付けてもらえなかったというパソコンです。

HPの場合保守期間が短いのか、dv6000シリーズなどでも同様の修理依頼がやってきます。

日本メーカーなら、5.6年は保守期間があるはずなのだが...。
海外メーカーは日本の法律は通用しないのだろうか...。

修理は無事に完了。

内部は綿埃でいっぱいでした。

 

 

 

無線LANが使えなくなってしまったというHP Pavilion tx2005 GU199AVの修理依頼です。
いつもではないが、電源を入れても画面が暗いままという症状もあるとの事...。
弊社ブログを見てとお問合せがありました。

tx2000シリーズの場合、無線LANが使えなくなる、音が出なくなる、エクスプレスカードが認識されないなどの様々な症状が現れます。

チップセットの不具合がその原因となっています。

弊社ではHP tx2000シリーズを数十台修理を行っており、マザーボード、液晶ユニットなどのパーツも常時在庫がございます。

修理不能にしてしまう場合も少なくありませんので、数多くの実績のある弊社にご依頼ください。

今回のパソコン内部写真です。

DSC01706.JPG

 

 

 

HP Pavilion dv4 英語版の液晶割れ交換修理依頼です。

ご自身で分解を試みてみたようですが、分解が困難という事で修理依頼になりました。
液晶パネル自体もけっこう高額なパネルが使われています。

14.1型ワイドグレアCCFLが使われています。

最近のHP製品は分解も難しく、パネル部分の分解だけでは交換が出来なくなってきています。
SONYのパソコンも同様というより、最近はほぼ半解体しないとパネル部分の分解が出来ないパソコンが増えてきているようです。

コスト削減だろうか、プラスチック構造が増えており、螺子を全部付けた状態で全体はしっかりとする感じの造りになっています。

材質の低下、構造の完結化、止めている螺子類も少なくなっており、ほとんどがはめ込み式?というのが現状です。

パネル自体の厚みも年々薄くなってきているようです。

今回の修理も在庫があったのでパソコン到着当日修理、返送となりました。

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちHPカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはHDD交換修理パックです。

次のカテゴリはHP dv6液晶パネル割れです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。