Panasonicの最近のブログ記事

Panasonic ハンデームービーからのデータ復元の依頼です。

一部のデータを誤って消去してしまったので復元して欲しいとのご要望です。
消去してしまったファイルは12個、購入時から録画を撮り貯めた最初の12個分の動画を復元です。

消去分のデータの復元作業を行いましたが破損ファイルが多く、正常に再生がされません。
動画データ復元の難しいところです。

別な方法で再度挑戦、今度は全部で100以上の動画の復元に成功、さて、削除分の動画が分かりません。

そこで、御客様にご連絡、復元データの確認を行いました。
再生動画を確認しながら一つ一つ確認です。

どうやら、復元データは順番に表示されているようで、最初の12個の動画でバッチリという事でした。

DVDメディアにバックアップを取りますが、最初から1枚のDVDに書き込み出来る分約4.5GBを書き込んでデータ復元作業は完了です。

けっこうな時間を費やしてしまいましたが作業代金は7350円を頂戴しました。

他社様に問い合わせをしたところ十数万円という金額だったらしく、弊社の請求金額にビックリだったそうです。

今回のパソコン修理はPanasonic W7です。
キーボードの取り外しにかなりの時間を費やしてしまったのでここの紹介しておきます。

まだまだ新しいパソコンなので、この機種は今回が初めての取扱いでした。
故障状況としては、電源は入るものの、暫くすると落ちてしまうという症状です。
今回修理のW7からは内部にファンが取り付けられました。
内部のクリーニング目的で分解するのですが、キーボードを取り外すには底面の螺子4本とメクラシールで覆われている固定爪?(4箇所)を外さなければいけませんでした。
この機種はハードディスクの交換も簡単になり、後ろ側螺子4本、上面2本を取り外すだけでハードディスクが見えてくるという、これまでのPanasonicには考えられないほど親切に作られています。
その反面、分解は以前に増して難しくなっているようです。

キーボード自体は螺子4本、固定爪4箇所で固定されているわけですが、相変わらず両面テープ貼りになっており、ドライヤー等で暖めながら慎重に取り外します。
キーボード自体も極めて薄く、ペラペラといった感じです。
次も難関、キーボードケーブル接続部分もシールで覆われていました。
ケーブル自体も両面テープでしっかりと固定されており、慎重に取り外しをしないとフラットケーブルが破損してしまいます。

初物、お預かり物という事でなおさら慎重に作業を行い、ここまで約2時間作業です。

分解した事がバレバレ、メーカーさんではもう修理してもらえませんね...。

DSC00826.JPG



 

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPanasonicカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはnVIDIA統合チップ不良 NEC VL300MGです。

次のカテゴリはPrime gareria GT-Bです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。