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今回のパソコン修理はPanasonic W7です。
キーボードの取り外しにかなりの時間を費やしてしまったのでここの紹介しておきます。

まだまだ新しいパソコンなので、この機種は今回が初めての取扱いでした。
故障状況としては、電源は入るものの、暫くすると落ちてしまうという症状です。
今回修理のW7からは内部にファンが取り付けられました。
内部のクリーニング目的で分解するのですが、キーボードを取り外すには底面の螺子4本とメクラシールで覆われている固定爪?(4箇所)を外さなければいけませんでした。
この機種はハードディスクの交換も簡単になり、後ろ側螺子4本、上面2本を取り外すだけでハードディスクが見えてくるという、これまでのPanasonicには考えられないほど親切に作られています。
その反面、分解は以前に増して難しくなっているようです。

キーボード自体は螺子4本、固定爪4箇所で固定されているわけですが、相変わらず両面テープ貼りになっており、ドライヤー等で暖めながら慎重に取り外します。
キーボード自体も極めて薄く、ペラペラといった感じです。
次も難関、キーボードケーブル接続部分もシールで覆われていました。
ケーブル自体も両面テープでしっかりと固定されており、慎重に取り外しをしないとフラットケーブルが破損してしまいます。

初物、お預かり物という事でなおさら慎重に作業を行い、ここまで約2時間作業です。

分解した事がバレバレ、メーカーさんではもう修理してもらえませんね...。

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