パソコン救急病院ジャムテック Qosmio

パソコン修理・データ復旧は宅配便利用で日本全国対応! 〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町932 グレースガーデン1F パソコン救急病院ジャムテック 株式会社JaMtek 基本料金・診断料・お見積り無料!0円!

パソコン救急病院ジャムテック ブログ

Qosmio

東芝Qosmio V65/86L 液晶割れ 北海道から

北海道の個人様から、東芝Qosmio V65/86Lの液晶割れ交換修理依頼です。

割れたパネルは、フレームが大きく変形しています。

同型パネルの在庫があったので、パソコン到着日に修理、当日発送です。

液晶パネル割れの交換修理は当日対応可能です。

お気軽にお問合せください。

下記サイトをご参照ください。

パソコン救急病院ジャムテック

東芝Qosmio T580/T4AW HDD交換修理

東芝Qosmio T580/T4AWのお持込修理依頼が水戸市内個人様から。

症状は、HDDの不良を促すメッセージが出るので、HDDの交換修理依頼です。
リカバリーディスクはありません。

早速診断開始です。

確かに、起動はするものの、HDD不良を促すメッセージが出てきます。
動きもかなり遅く、とても正常には使えない状態です。

お客様でデータのバックアップは取られたようなので、リカバリーディスクを作成して、HDDを入れ替えてリカバリーをすることに。

しかし、エラーが出てリカバリーディスク作成が出来ません。

そこで、HDDを丸ごと新しいHDDにコピーをします。

コピー作業も結構な時間を要してしまったが、何とか完了です。
HDDを新しい物に入れ替えてリカバリー作業を行います。

リカバリー作業も無事完了、windowsアップデート、機種別のアップデートを行い修理完了です。

PCI Express エラー Qosmio G40/95C 起動不能

電源を入れると「PCI Express エラー」と左上に表示され起動が出来ないQosmio G40/95Cの修理依頼がやってきた。
地デジ内臓フルHD17型ワイドモニター搭載のハイエンドモデルです。

メーカー修理の場合6万円ぐらいの費用はかかるだろうという感じだが、弊社ブログを見てお問合せがありました。

弊社では、全く同じ症状で数台の修理実績があり、もしかして治るのでは?と、藁にもすがる思いでとお問合せがありました。

「修理可能です。」との一発返答にパソコンが送付されてきました。

内部には綿埃がたくさん詰まっており、冷却不足が原因でマザーボードが壊れたようです。

修理は無事に完了です。
定期的に内部の汚れを取るメンテナンスをいて頂く事を説明、ご返却となりました。

ノートパソコン内部のお掃除は簡単です。

下記を参考にしてください。

超簡単ノートパソコンクリーニング

 

東芝Qosmio G30/593LS 画面にライン

東芝の17型ノートパソコンQosmio G30/593LSの修理依頼です。
電源を入れると、画面に複数のラインが入りブルースクリーンで落ちてしまうという症状です。

Qosmioシリーズに多いNVIDIAビデオチップの不具合で間違いありません。
内部に汚れが蓄積され、冷却不足が原因で発症してしまいます。

ビデオチップ自体は壊れている事はほとんどなく、チップの張り直しで修理を行います。
修理後は、動作テストを行い、廃熱状態を確認します。
ファンの性能低下が原因で再発するのを防止するためです。

若干、ファンの回転が弱い感じなので、もう一度分解してファンの回転軸にグリスアップを行います。

十分に廃熱されているようなので今回の修理は完了です。

東芝Qosmio G30/797HS 画面に無数縦ライン

画面に細かい縦線が無数に入りパソコンが起動出来ないという17型大型液晶搭載ノートパソコンです。

約1年前に同様故障でノートパソコン専門最大手に修理依頼をされたそうですが、結局はマザーボードの交換修理となったそうです。
今回もご相談されたそうですが修理不能との返答だったとの事...。
そこで弊社にご相談がやってまいりました。

最近修理依頼の少なくなったQosimoG30ですが、この3日間、1台づつ修理依頼がやってきています。

17型ワイドでFullHDの解像度は大変に貴重なノートパソコンだと思います。
このままゴミにしてしまうには勿体無いですね。
しかもOSはWindowsXPです。

ハードディスクもSSDに換装してあるという代物です。

今回の修理も無事に完了です。

東芝Qosmio修理はジャムテックにご相談ください。

WXW/79GW ブルースクリーンで停止

東芝Qosmio WXW/79GW ブルーバック電源が落ちてしまうという症状です。

このモデルは、高性能NVIDIAビデオカードが搭載されているというAVノートパソコンとしてはかなりハイスペックパソコンです。

ブルーバックんびなる直前には、画面が乱れるのでNVIDIAの不具合で間違いなさそう。

分解してみると、デスクトップに使われる位の大きなコアのついたビデオチップが使われています。
このパソコンは、ビデオカードが取り外せる構造です。

ビデオチップの貼りなおし修理で無事に復活です。

東芝Qosmio GXW/G8 バックライト点灯せず。

東芝AVパソコン、迫力の大画面18.4型フルHDという大きなパソコンの修理依頼がやってきました。
症状は、画面が薄っすら、バックライトが点かないという症状です。

どうやら、ヤフオクでかなりの格安で入手されたとか...。

液晶部分を分解してみるとSANSUNGの液晶が使われていました。
インバーターを疑う前にバックライト切れだろうと断定、早速分解作業開始です。

どうもSAMSUNGの液晶ユニットは、バックライトの劣化も早く、ケーブル断線も多いというのが弊社の修理事例です。

思った通り、2本ある中に1本にケーブルが断線している感じです。
黒チューブで覆われている部分を動かしてみると簡単に取れてしまいました。

しかし、細く長いバックライト、作業は慎重に行わなければ簡単に折れてしまいます。
念のため、ケーブルの細い方は2本とも付け直しを行います。

仮組状態で電源ON、みごとに迫力ある大画面が映りました。

先日、バックライトが切れたので出張で交換に来て欲しいとのお問い合わせがありました。
まるで、家庭の蛍光灯を交換するような感覚なのだろうか...。
当然お断りをさせて頂きましたが...。


元々、交換出来るようには作られてはいないので、交換するには液晶ユニットの分解が必須、テープ貼りの多いので綺麗に剥がす必要もあります。
中には、パネル内部が焼けてしまっている場合もあり、修復不能という場合さえあります。
焼けてしまった部分を削り取ったりという作業をする関係で、若干の斑が出てしまうのでそのせいです。
バックライトは点かない原因としては、必ずしもバックライト切れとは断定出来ません。
インバーター、又は、フラットケーブル、その他、マザーボードの故障も想定出来ます。

無事に修理の終わった東芝Qosmio GXW/G8は迫力満点で、音も凄くいいですね。

 

東芝Qosmio FXG7H 画面に縦ラインがいっぱい

東芝Qosmio FXG7という、今回初めて修理依頼のあった機種です。
画面にたくさん縦ラインが入るという、グラフィックス不良の症状です。
最近では、画面に何も表示がされなくなってしまったという事で修理依頼がありました。

画面に何も表示されなくなってしまったという原因は、メモリーの刺し直しをした時の取り付け不良が原因でした。
メモリーをキチンと刺し直すと、Qosimoロゴが出てきました。
縦ラインがたくさんという事だったが、こちらで確認したのは横ラインが上?下まで...。

さて、初めて扱う機種なので慎重に分解作業から開始します。
F40とかと一緒、ビデオチップがカード式(外れるタイプ)になっています。

ファン内部を確認すると、そろほど酷く汚れている感じではなかったので不思議に思ったのですが、底ケース吸気口部分のほとんどが汚れで詰まっている状態です。
これでは、正常な冷却が出来なく、故障発症をしてしまいます。

NVIDIA GeForce 9800M GT を効率良く冷やす事は出来ないでしょう。
パソコンの性能アップとともに発熱量もアップしています。
定期的なお掃除は必須です。

ご注意ください。

東芝QosmioG40 画面乱れ、複数ライン

昨年末から今年にかけ、QosmioG40シリーズが続けて3台修理依頼がありました。

17型ワイド液晶モデルということからかなりの高額パソコンという事が推測されます。
これまでに取り扱った事の無い機種だけに慎重に分解作業をします。
悩んだあげく、結局は底面のネジを全部外すと底カバーが外れるという、これまでのQosmioに比べると分解は簡単?、F40とは違ってビデオチップはマザーボードに直付け方式です。

症状確認時に気になったファンの異音、これまたファンのフィンの形状が変わっていました。
とりあえずファンの分解メンテナンスから作業開始です。
ファンの汚れを取り除き、回転軸部分をCRCを使って洗浄し、最後にグリスアップという基本的なメンテナンスです。
ファン自体の分解が出来ない場合はこの方法は使えません。

全体のお掃除が終わってビデオチップの張りなおし修理をします。
GPU側は勿論ですが、CPU側のグリスもすべてリフレッシュします。

ここで画面が正常に表示されるかを確認します。
画面は綺麗に表示されるようになりましたが、ファンの異音は少しの改善はあったものの満足出来るまでには至りませんでした。
おそらくは構造的な欠陥?、交換は必要なようです。
部品はないので今回は交換は出来ませんが、少しは大人しくなったのでご理解を頂く事にしてしまおう。

元通りに組み立てて動作確認を数時間、大丈夫、無事にご返却となりました。

半解体状態で届いたQosmioF40

画面が正常に表示されなくなってしまい、私のブログを参考に内部のゴミを取り除こうと全解体をされたというQosmioF40がやってまいりました。
症状が出来から分解掃除をされても時すでに遅しです。
出来れば、ご自信でチャレンジされる前に修理依頼をして欲しいものです。

半分は元通りの組み立てられたようですが、組み立て方も間違っていました。
これではマザーボードを破損させてしまう危険性が...。

F40の場合、ビデオボードが取り外せるようになっています。
同様の構造ではAW6なんかも同じです。

ビデオチップの貼り直し修理をして、CPU、チップセット側のグリスも新しくリフレッシュします。
一旦外してしまうと、そのまま取り付けても密着が悪く、放熱効果が低下してしまうからです。

仮組状態で電源ON、大丈夫、綺麗な画面が現れてきました。
元通りに組み立てて動作確認を開始します。

おや?、このパソコンもリカバリーをしてしまったようです。
メーカーサポートでは簡単にリカバリーをさせれようなアドバイスをしているので注意が必要です。
リカバリーをしてしまうと購入時の状態に戻ってしまうという事を理解されていないのか?、自分で対処すれば費用が安く出来るという事からなのだろうか...。

数時間の動作テストも問題ありません。
パソコン内部に汚れを蓄積させない事が最重要です。
冷却が悪くなれば100%の確率で再発をしてしまいます。

パソコンの底面にある吸気口の掃除機のノズルを当て、定期的にお掃除を行ってください。
BIOS更新も重要です。

東芝Qosmio F30/695LSビデオチップ不具合再修理

修理保証期間3ヶ月を少し過ぎて故障が再発してしまったという東芝QosmioF30がやってきました。

故障内容は、修理前と同じく、電源を入れると画面に複数ラインが入るというビデオチップの不具合です。
早速作業を開始します。

分解していくと、ファン内部からは埃が...。
大量ではないが、冷却の弱いQosmioとしては再発も頷けます。

ファン内部のクリーニング、ファンのメンテナンス、グリス交換、ヒートシンクを止めているスプリングの強化、ビデオチップの貼り直しをして元通りに組み立てて動作テストを数時間行います。

動作テストは、ビデオチップトラブルの場合、DVDの連続再生が一番効果的です。
冷却システムに問題がある場合は直ぐに画面が乱れてきます。

廃熱温度、ファンの回転具合、パソコン本体の温度も確認します。

問題なさそうなので修理完了です。
今回は無償で修理をさせて頂きました。

東芝さん、冷却を強化した新しいBIOSを出してくれればもっと安心出来るんですがね...。

パソコンを壊さないで使うポイントは「内部クリーニング」です。

マザーボード(メイン基盤)は熱くなる事で考えられる故障は、チップセットの不具合、メモリースロット、DCジャックの半田割れ、DVDドライブ、HDDの発熱故障、チップコンデンサの劣化、デスクトップは基盤の反り?など等...。

 

東芝 Qosmio F40 /87CBL 画面に縦線多数

画面に多数の縦ラインが入るという東芝QosmioF40です。
とりあえずは起動出来るが、グラフィックス故障により解像度が上がらず大きな文字で表示がされています。
当然、外部モニターに映してみても同じ状態です。

分解していくと、思った通り、ファン内部には大量の埃が蓄積されていました。
冷却不足が原因でビデオチップに不具合が発生したようです。

ビデオチップ修理後、仮組状態で電源ON,多数出ていたラインは綺麗に消えています。

元通りに組み立ててWindowsの起動を確認します。
無事に起動が出来たのを確認、DVDの連続再生で数時間も動作テストを行います。

何度も強制終了をされているようなのでWindowsに不具合があるようです。
修復作業をして修理完了です。

 

 

 

防げる故障 Qosmio F30/795LS ビデオチップ故障

埼玉県個人様より画面に複数の線が入る、意味不明が文字が羅列されるというnVIDIAビデオチップ不具合修理がやってまいりました。

実はこの故障、防ぐ事が出来るんです。

故障の原因は、発熱によりビデオチップとマザーボードの間の取り付けに問題が出てしまい症状が現れます。

冷却効果を上げてあげれば故障の可能性はかなり低くなります。

メーカーサイトにはそのために対策BIOSがダウンロード出来るようになっています。
個々のパソコンには不具合修正更新プログラムが配信されているので確認するようにしてください。

パソコンには疎いという方ほどマニュアルを熟読していないようですが、マニュアルにはきちんと記載があるはずです。

常にアップデートを行いながら使うのがパソコンです。

パソコンを壊しているのはあなたかもしれません...。

修理前

DSC00948.JPG

修理後

DSC00949.JPG

何度も強制終了をしているので「ご迷惑を・・・」の画面からはじまっています。

修理後、最新BIOSに更新、DVD連続再生約3時間、快適に動作しているので修理完了です。
BIOS更新後は、後ろの排熱口からの熱も上がり、ファンの回転数も上がっているようです。

パソコンが故障してからこのブログを発見した方は「時すでに遅し」ですが、ジャムテックなら安価に修理が可能です。
ご相談はいつでも大歓迎です。
メーカー修理では6万円近い修理費用がかかります。

 

パソコンを壊しているのは「あなた」かもしれません。

 

東芝Dynabook Qosmio F30ビデオチップ不具合

神奈川県個人様からの修理依頼で東芝Dynabook Qosmio F30がやってまいりました。
ハードディスクの故障と思い交換、リカバリーをされてしまったとか...。

故障原因が違うので何の解決にもなりませんね...。

今回の修理はnVIDIAグラフィックチップの不具合です。
Qosmioシリーズも修理依頼としては多いほうですね。

修理前

 

 

 

DSC00938.JPG

修理後

DSC00939.JPG

今回はリカバリー途中でブルースクリーンで止まってしまったとの事でリカバリーを最後まで、Windowsのアップデートを行いました。

DVD再生動作テストを約6時間、問題ないのでご返却です。

 

 

Dynabook Qosmio G30/97A GPU nVIDIA不具合修理

今回は東芝Dynabook Qosmio G30/97Aという17型ワイドモニター高性能ノートパソコンの修理についてです。
ご依頼主は埼玉県個人様です。
お預かり時の症状は、外部モニターでしか表示が出来ない、画面に複数の縦線が入り、ブルースクリーンでシャットダウンしてしまうという症状です。
ノートパソコン画面には一切の表示がありませんでした。

nVIDIAグラフィックチップの不具合は間違いありません。
画面表示が無いのは後から原因を追究する事にしてGPU(グラフィックチップ)の不具合修理を開始します。

作業時間約2時間、全解体が必要なのでけっこう時間がかかってしまいました。

さて、電源投入です。

とりあえず、外部モニターに出力してみます。
外部モニターで確認する限り、縦線は出なくなり、ブルースクリーンも発生せず、起動画面が無事に立ち上がってくれました。が・・・、修理依頼書にパスワードの記載がありません。
お仕事中とは思いますが即電話で確認です。

パスワードを入力すると無事にOSが立ち上がってくれました。
何と...、一切表示の無かった17型ワイドモニターにも無事に表示が現れてきました。

本体モニターが映らないという原因が判明しないまま問題が解決してしまいました。
おそらくは、グラフィックスの不具合が原因で正常に表示が出来なかったのだろうと勝手に断定してしまいます。

何度も繰り返しの電源ON,OFFでOSにも不具合があるようです。

修復作業が約2時間、その後の動作テスト約2時間、全く問題なく修理完了です。
最近は、日頃の研究の成果か、ビデオチップの交換をしなくても修理が出来るようになっています。

nVIDIAに限らず、ATI、Intelチップでも画面表示が無い、電源が落ちてしまうなどの修理対応が可能です。

これまでなら、マザーボードを交換していたのですが修理費用も大幅な削減が出来ました。

今回の修理費用は17850円です。
設備に大きな投資をしてしまったので若干割高修理になりますが、メーカー修理の3割程度の費用で修理が出来ております。

画面に線が沢山入る、へんてこりんが英数字が現れる等のパソコン修理はジャムテックにお任せください。 DSC00933.JPG

パソコン修理・データ復旧 診断・お見積り無料!

パソコン修理・データ復旧のご相談はお気軽に!お電話、メールフォームからお問合せください!

パソコン修理に関することはお気軽にお問合せください! ?029-304-5773 営業時間10:00?21:00 定休日 水曜日 基本料・診断料・お見積り無料! 事前見積りなので安心、最短当日修理可能です!

パソコン修理お問合せはこちら

※自作機、ショップブランドパソコンの場合は、修理キャンセル時に不具合箇所特定検査料が発生する場合がございます。

ページトップに戻る↑

2014年11月の記事

S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー別記事一覧

パソコン修理の新着ブログ記事

パソコン修理の過去のブログ