Qosmioの最近のブログ記事

電源を入れると「PCI Express エラー」と左上に表示され起動が出来ないQosmio G40/95Cの修理依頼がやってきた。
地デジ内臓フルHD17型ワイドモニター搭載のハイエンドモデルです。

メーカー修理の場合6万円ぐらいの費用はかかるだろうという感じだが、弊社ブログを見てお問合せがありました。

弊社では、全く同じ症状で数台の修理実績があり、もしかして治るのでは?と、藁にもすがる思いでとお問合せがありました。

「修理可能です。」との一発返答にパソコンが送付されてきました。

内部には綿埃がたくさん詰まっており、冷却不足が原因でマザーボードが壊れたようです。

修理は無事に完了です。
定期的に内部の汚れを取るメンテナンスをいて頂く事を説明、ご返却となりました。

ノートパソコン内部のお掃除は簡単です。

下記を参考にしてください。

超簡単ノートパソコンクリーニング

 

東芝の17型ノートパソコンQosmio G30/593LSの修理依頼です。
電源を入れると、画面に複数のラインが入りブルースクリーンで落ちてしまうという症状です。

Qosmioシリーズに多いNVIDIAビデオチップの不具合で間違いありません。
内部に汚れが蓄積され、冷却不足が原因で発症してしまいます。

ビデオチップ自体は壊れている事はほとんどなく、チップの張り直しで修理を行います。
修理後は、動作テストを行い、廃熱状態を確認します。
ファンの性能低下が原因で再発するのを防止するためです。

若干、ファンの回転が弱い感じなので、もう一度分解してファンの回転軸にグリスアップを行います。

十分に廃熱されているようなので今回の修理は完了です。

画面に細かい縦線が無数に入りパソコンが起動出来ないという17型大型液晶搭載ノートパソコンです。

約1年前に同様故障でノートパソコン専門最大手に修理依頼をされたそうですが、結局はマザーボードの交換修理となったそうです。
今回もご相談されたそうですが修理不能との返答だったとの事...。
そこで弊社にご相談がやってまいりました。

最近修理依頼の少なくなったQosimoG30ですが、この3日間、1台づつ修理依頼がやってきています。

17型ワイドでFullHDの解像度は大変に貴重なノートパソコンだと思います。
このままゴミにしてしまうには勿体無いですね。
しかもOSはWindowsXPです。

ハードディスクもSSDに換装してあるという代物です。

今回の修理も無事に完了です。

東芝Qosmio修理はジャムテックにご相談ください。

東芝Qosmio WXW/79GW ブルーバック電源が落ちてしまうという症状です。

このモデルは、高性能NVIDIAビデオカードが搭載されているというAVノートパソコンとしてはかなりハイスペックパソコンです。

ブルーバックんびなる直前には、画面が乱れるのでNVIDIAの不具合で間違いなさそう。

分解してみると、デスクトップに使われる位の大きなコアのついたビデオチップが使われています。
このパソコンは、ビデオカードが取り外せる構造です。

ビデオチップの貼りなおし修理で無事に復活です。

東芝AVパソコン、迫力の大画面18.4型フルHDという大きなパソコンの修理依頼がやってきました。
症状は、画面が薄っすら、バックライトが点かないという症状です。

どうやら、ヤフオクでかなりの格安で入手されたとか...。

液晶部分を分解してみるとSANSUNGの液晶が使われていました。
インバーターを疑う前にバックライト切れだろうと断定、早速分解作業開始です。

どうもSAMSUNGの液晶ユニットは、バックライトの劣化も早く、ケーブル断線も多いというのが弊社の修理事例です。

思った通り、2本ある中に1本にケーブルが断線している感じです。
黒チューブで覆われている部分を動かしてみると簡単に取れてしまいました。

しかし、細く長いバックライト、作業は慎重に行わなければ簡単に折れてしまいます。
念のため、ケーブルの細い方は2本とも付け直しを行います。

仮組状態で電源ON、みごとに迫力ある大画面が映りました。

先日、バックライトが切れたので出張で交換に来て欲しいとのお問い合わせがありました。
まるで、家庭の蛍光灯を交換するような感覚なのだろうか...。
当然お断りをさせて頂きましたが...。


元々、交換出来るようには作られてはいないので、交換するには液晶ユニットの分解が必須、テープ貼りの多いので綺麗に剥がす必要もあります。
中には、パネル内部が焼けてしまっている場合もあり、修復不能という場合さえあります。
焼けてしまった部分を削り取ったりという作業をする関係で、若干の斑が出てしまうのでそのせいです。
バックライトは点かない原因としては、必ずしもバックライト切れとは断定出来ません。
インバーター、又は、フラットケーブル、その他、マザーボードの故障も想定出来ます。

無事に修理の終わった東芝Qosmio GXW/G8は迫力満点で、音も凄くいいですね。

 

東芝Qosmio FXG7という、今回初めて修理依頼のあった機種です。
画面にたくさん縦ラインが入るという、グラフィックス不良の症状です。
最近では、画面に何も表示がされなくなってしまったという事で修理依頼がありました。

画面に何も表示されなくなってしまったという原因は、メモリーの刺し直しをした時の取り付け不良が原因でした。
メモリーをキチンと刺し直すと、Qosimoロゴが出てきました。
縦ラインがたくさんという事だったが、こちらで確認したのは横ラインが上?下まで...。

さて、初めて扱う機種なので慎重に分解作業から開始します。
F40とかと一緒、ビデオチップがカード式(外れるタイプ)になっています。

ファン内部を確認すると、そろほど酷く汚れている感じではなかったので不思議に思ったのですが、底ケース吸気口部分のほとんどが汚れで詰まっている状態です。
これでは、正常な冷却が出来なく、故障発症をしてしまいます。

NVIDIA GeForce 9800M GT を効率良く冷やす事は出来ないでしょう。
パソコンの性能アップとともに発熱量もアップしています。
定期的なお掃除は必須です。

ご注意ください。

昨年末から今年にかけ、QosmioG40シリーズが続けて3台修理依頼がありました。

17型ワイド液晶モデルということからかなりの高額パソコンという事が推測されます。
これまでに取り扱った事の無い機種だけに慎重に分解作業をします。
悩んだあげく、結局は底面のネジを全部外すと底カバーが外れるという、これまでのQosmioに比べると分解は簡単?、F40とは違ってビデオチップはマザーボードに直付け方式です。

症状確認時に気になったファンの異音、これまたファンのフィンの形状が変わっていました。
とりあえずファンの分解メンテナンスから作業開始です。
ファンの汚れを取り除き、回転軸部分をCRCを使って洗浄し、最後にグリスアップという基本的なメンテナンスです。
ファン自体の分解が出来ない場合はこの方法は使えません。

全体のお掃除が終わってビデオチップの張りなおし修理をします。
GPU側は勿論ですが、CPU側のグリスもすべてリフレッシュします。

ここで画面が正常に表示されるかを確認します。
画面は綺麗に表示されるようになりましたが、ファンの異音は少しの改善はあったものの満足出来るまでには至りませんでした。
おそらくは構造的な欠陥?、交換は必要なようです。
部品はないので今回は交換は出来ませんが、少しは大人しくなったのでご理解を頂く事にしてしまおう。

元通りに組み立てて動作確認を数時間、大丈夫、無事にご返却となりました。

画面が正常に表示されなくなってしまい、私のブログを参考に内部のゴミを取り除こうと全解体をされたというQosmioF40がやってまいりました。
症状が出来から分解掃除をされても時すでに遅しです。
出来れば、ご自信でチャレンジされる前に修理依頼をして欲しいものです。

半分は元通りの組み立てられたようですが、組み立て方も間違っていました。
これではマザーボードを破損させてしまう危険性が...。

F40の場合、ビデオボードが取り外せるようになっています。
同様の構造ではAW6なんかも同じです。

ビデオチップの貼り直し修理をして、CPU、チップセット側のグリスも新しくリフレッシュします。
一旦外してしまうと、そのまま取り付けても密着が悪く、放熱効果が低下してしまうからです。

仮組状態で電源ON、大丈夫、綺麗な画面が現れてきました。
元通りに組み立てて動作確認を開始します。

おや?、このパソコンもリカバリーをしてしまったようです。
メーカーサポートでは簡単にリカバリーをさせれようなアドバイスをしているので注意が必要です。
リカバリーをしてしまうと購入時の状態に戻ってしまうという事を理解されていないのか?、自分で対処すれば費用が安く出来るという事からなのだろうか...。

数時間の動作テストも問題ありません。
パソコン内部に汚れを蓄積させない事が最重要です。
冷却が悪くなれば100%の確率で再発をしてしまいます。

パソコンの底面にある吸気口の掃除機のノズルを当て、定期的にお掃除を行ってください。
BIOS更新も重要です。

修理保証期間3ヶ月を少し過ぎて故障が再発してしまったという東芝QosmioF30がやってきました。

故障内容は、修理前と同じく、電源を入れると画面に複数ラインが入るというビデオチップの不具合です。
早速作業を開始します。

分解していくと、ファン内部からは埃が...。
大量ではないが、冷却の弱いQosmioとしては再発も頷けます。

ファン内部のクリーニング、ファンのメンテナンス、グリス交換、ヒートシンクを止めているスプリングの強化、ビデオチップの貼り直しをして元通りに組み立てて動作テストを数時間行います。

動作テストは、ビデオチップトラブルの場合、DVDの連続再生が一番効果的です。
冷却システムに問題がある場合は直ぐに画面が乱れてきます。

廃熱温度、ファンの回転具合、パソコン本体の温度も確認します。

問題なさそうなので修理完了です。
今回は無償で修理をさせて頂きました。

東芝さん、冷却を強化した新しいBIOSを出してくれればもっと安心出来るんですがね...。

パソコンを壊さないで使うポイントは「内部クリーニング」です。

マザーボード(メイン基盤)は熱くなる事で考えられる故障は、チップセットの不具合、メモリースロット、DCジャックの半田割れ、DVDドライブ、HDDの発熱故障、チップコンデンサの劣化、デスクトップは基盤の反り?など等...。

 

画面に多数の縦ラインが入るという東芝QosmioF40です。
とりあえずは起動出来るが、グラフィックス故障により解像度が上がらず大きな文字で表示がされています。
当然、外部モニターに映してみても同じ状態です。

分解していくと、思った通り、ファン内部には大量の埃が蓄積されていました。
冷却不足が原因でビデオチップに不具合が発生したようです。

ビデオチップ修理後、仮組状態で電源ON,多数出ていたラインは綺麗に消えています。

元通りに組み立ててWindowsの起動を確認します。
無事に起動が出来たのを確認、DVDの連続再生で数時間も動作テストを行います。

何度も強制終了をされているようなのでWindowsに不具合があるようです。
修復作業をして修理完了です。

 

 

 

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