水戸市のお客様が、パソコンの起動が出来なくなったとご来店されました。
パソコンは富士通のノートパソコンLifebook AH53/K、2013年4月発売モデルです。
お客様は、最低限データ復旧を復旧したい、出来ればパソコンの修理もしたいというご要望です。
古いパソコンなので修理費用が高額になるならデータ復旧だけをという内容です。
2013年モデルというと古い?と思われる方も少なくないと思いますが、パソコンで一番の消耗品はハードディスクです。
ハードディスクの故障であれば交換修理をする事で問題解決が出来るのです。
また、SSDへと換装修理をすれば劇的に動作が早くなり、とっても使いやすいパソコンへと生まれ変わるのです。
更に、このモデルはCPUにIntel Core i7が搭載された高性能パソコンです。
修理をして使わなければ勿体ないです。
特に、2013年当時に販売されていた富士通パソコンは、マザーボードの故障がほとんどなく良くできたマザーボードです。
ハードディスクは予測通り物理的に故障です。
データ復旧の結果は良好、ユーザーデータが全部が概ね綺麗に復旧出来ました。
起動もシャットダウンも劇早、メモリーは4GBの搭載ですがCore i7は快適です。
パソコンの修理とは、修理した後に得なのか損なのかを考えなければなりません。
当社では、修理しても損になるような修理はお勧めしておりません。
修理をして良かった!と、お客様の喜んで頂ける最適案をご提案しています。
※富士通ノートパソコンでバッテリー関連の警告?が出るようになりました。
Windows10のアップデートを行うとBIOSが更新されバッテリーに関するメッセージが現れます。
バッテリーの充電を制御するためのプログラムですが、劣化状況によりフル充電をさせないようにしているようです。
まるでバッテリーが悪いからパソコンを買い替えろみたいな...、メッセージを出ないようにする事も出来るので心配ありません。
これまでに何度も当社をご利用頂いているお客様が、ご実家のパソコンが起動出来なくなったとお持ち込みされました。
パソコンは、NEC PC-LS150LS1KSW、ケーズデンキ向け量販店モデルです。
お話をお聞きしたところ、新しくウィルス対策ソフトをインストールしたら起動が出来なくなったという事です。
当然と言えば当然、ウィルス対策ソフトは2つインストールするとパソコンが動かなくなったりします。
また、本来は前ソフトがインストールされたままの場合は、新たにインストール出来なくなっているのが当たり前です。
その新しいウィルス対策ソフト大丈夫?という疑問も...。
お客様のご要望は、出来る限り安価にという事ですが、OSがWindows8.1、これをWindows10へとアップグレードする必要があります。
本来であれば、SSDへの換装修理をおすすめする所ですが、今回は出来る限り安価にというご要望なのでOSの修復作業を試みました。
まずは、後からインストールしてしまったウィルス対策ソフトをアンインストールしたいのだが、起動してくれなければその作業も行えません。
ハードディスクを取り外して別パソコンに接続してウィルスチェックを行います。
その後にメンテナンス作業、いきなりプログラムを削除するという方法は危険なのでハードディスクの最適化をしてパソコンの起動を試みます。
待つこと約30分、極端に遅いながらも起動出来そうな雰囲気なので更に30分ほど待ってみます。
電源を投入して約1時間ほどで何とか起動に成功、その後の動作も極端に遅いのだが、ウィルス対策ソフト2つをアンインストールしました。
再起動をすると、前よりはかなり早くなりましたが、スペック的には非力なパソコンなので起動には5分ほどを要しました。
このパソコンをWindows10へとアップグレードするとOS自体が重いので動作はまた少し遅くなるかもしれませんが、Windows10の方が機能が多く、高齢の方が使うにはWindows8.1より遥かに便利に使えるのです。
最近では、SSD換装修理がほとんどなのでハードディスクモデルは何をしても時間がかかります。
Windows10へのアップグレード、その後のOSアップデートなどで丸2日を要してしまいました。
これがSSDへ換装していれば5時間ほどの時間で済んでいたと思います。
無事に修理完了です。
が...、以前よりは動作が早くなったとは思われますが使いやすいというレベルではありません。
今回は、いつもご利用いただいているお客様なので無料でCPUをアップグレードさせていただきました。
元々はCPUにCeleron 1000M 1.80GHzだったものをCore i5 3210M 2.50GHz 4スレッドに交換しました。
これで20~30%の性能アップが出来たであろうと思われます。

ハードディスクモデルなのでどんなに性能アップしてもたかが知れています。
しかし、修理前と比較すると大幅な高速化が出来たと思います。
パソコンが起動出来なくなり、当社にてオーダーパソコンをお買い上げ頂いたお客様の廃棄予定だったリメイクパソコンです。
壊れたパソコンを検査したところ、壊れていたのはハードディスクと電源ユニットのみだったので、Windowsライセンス、無線LANが搭載されたマザーボードなのでリメイクして販売しています。
元々はGatewayのパソコンです。
スペック
CPU:Intel Core i3-4130 3.5Ghz 4スレッド(第四世代)
メモリー:8GB
ストレージ:500GB SSD+1TB HDD
光学ドライブ:DVDマルチ
OS:Windows10 Home
PCケース:スリム型MicroATX(新品)縦置き用ベース、電源ケーブル
デスクトップパソコンですが、無線LANが接続可能です。
マイクロソフトオフィス2013 H&B インストール済み
モニター、キーボード、マウスは付属いたしません。
SSD搭載なので勿論動作はサクサクです。
全面のSDカードリーダーは、マザーボードに接続部分がないので使えません。
USB3.0は問題ありません。
ご興味のある方はお問い合わせください。
価格は55000円(税込み)です。
パソコンの起動が出来なくったと茨城町のお客様がご来店されました。
電源を入れると言語選択画面になると...、事前操作でどの様な事をされたのかは不明ですが、パソコンを初期化する時に現れる画面です。
このパソコンは4年使ったので保存データの復旧が出来れば買い替えようとお考えの様です。
いやいや、買い替えるなんて勿体ない、このモデルはCPUにIntel Corei7 2.6GHz、メモリーも8GB搭載、モニターも27インチと大型です。
また、音が良い事でも定評のあるモデルです。
勿体ない...。
パソコンが起動出来ない原因の多くはストレージ(HDD)にあり、OSのトラブルだったり、ハードディスク(又はSSD)の故障だったりとパソコン全体が劣化するわけではないのです。
同等モデルを新品で購入するには25万円前後の費用を要するのではないだろうか...。
パソコンの性能はこの10年で数倍上がっているように思われている方が多いのかもしれませんが、10%~40%程度だろう。
体験的にはほぼ違いを感じる事が出来ないレベルです。
この性能差はSSDへと換装修理をすれば大きく上回る事が出来、パソコンの動作は劇的に改善されるのです。
保存データの復旧についてはハードディスクを取り外して検査後でなければどの程度の復旧が可能なのか?、実際にデータのピックアップをしてみないとわかりません。
搭載されているハードディスクはSeagate社製かと思っていたのだが、幸いWD製が搭載されていました。
製造ロッドで搭載されるハードディスクが異なるのだと思います。
検査の結果、保存データの復旧は大丈夫そう、ローカルディスクCの使用量は約80GB程度、3TBは無駄なようです。
搭載するSSDは500GB、これで十分でしょう。
4年使って80GBほどですから無駄に大きな物はひつようありません。
事前に予想していた通り、高性能なので起動もシャットダウンも撃速です。
電源を入れて約12秒もすればパソコンの操作が可能、シャットダウンも約7秒です。
引取にご来店されたお客様に動作確認をして頂きましたが「えっ?」と、大変に驚かれておりました。
これまでは、パソコンを使う時には予め電源を入れ、起動後にパソコン前にという流れだったそうです。
これなら、パソコンを使う準備をしてから電源を入れても良い感じですと、大変にお喜びでした。
残念だったのは、マイクロソフトアカウントを失念されており、マイクロソフトオフィスの再インストールが出来ないという点です。
ほぼ使っていなかったため問題ないと仰られておりましたが、マイクロソフトアカウントに関するヒントが思い出されたら対応させて頂きます。
パソコンを買い替えずに修理をして良かった、費用も他社のデータ復旧料金程度でパソコンの修理からデータ復旧などのすべてが出来たと...、
最後に、パソコンパソコンの音について。
低音が良く出ていて臨場感あふれる質感です。
私個人の好みでは、女性ボーカルの口が少し大きく感じるなど中高音部分に若干の不満を感じました。
悪く言えばよく言う「ドンシャリ?」、もう少し高音帯域が伸びれば素晴らしい音になるのかもしれません。
パソコンの音でそこまで要求するのは無理があるのでしょうか?...。
お問い合わせフォームから、富士通 UH75/C3の液晶パネル割れ修理のお問い合わせがあり見積りをさせて頂ましたが、返答に対しての返事がなかったため当社をご利用されるならそのうちに来店されるのでは?と、液晶トラブルの多い機種だけにパーツだけは発注しておきました。
数日後にお客様がご来店されました。
電源を入れると上写真の様に画面がほぼ見えない状態です。
このモデルは、薄型軽量に出来ているため液晶トップ、パソコン側上下に極薄アルミで構成されています。
薄型軽量を極めていくとアルミ製になるのだろう...。
液晶パネルも極薄で、厚みは1mmほどしかありません。
強度という点ではやはり外的衝撃に弱い?という事になるだろう。
液晶パネルは事前に手配済だったためすぐに交換修理に取り掛かります。
まずは、底ケースを取り外してバッテリーを外します。
バッテリーを付けたままパネルの交換をすると、途中で電源が入ってしまったりとトラブルの原因となるからです。
また、手間を省いて作業をすると極細の枠部分を破損させてしまったり、元通りに組み立てる事が難しくなったりと無駄な手間を要してしまう場合があるからです。
修理は無事に完了です。
お客様は、当日修理が終わるとは思っていなかったらしく、修理代金を自宅まで取りに戻られていました。
早く治って良かったと大変お喜びでした。
廃棄予定のVAIOにSSDを搭載し、Windows10で使えるように修理をしました。
モニター一体型(オールイン)、画面は20インチと場所を取らないデスクトップパソコンです。
画面の状態は悪くないのでWindows10で使いえるので勿体ないです。
特筆すべき点は、CPUにデスクトップ用が搭載されており、動作クロックが2.8GHzとなかなかのスペックです。
モニター一体型パソコンのほとんどはノート用CPUが搭載されておりデスクトップ用と比較すると性能的に少し劣ります。
ハードディスクはSSD 250GBへと換装修理を行います。
これでWindows10をインストールすればまだまだ現役で使えるパソコンになるのです。
当社の経験上ですが、2010年、この時期に販売されていたVAIOのモニター一体型パソコンは、Windows10をクリーンインストールするとOS上からDVDドライブを認識されなくなります。
今では、光学ドライブの無いパソコンも増えてきているのは、販売されているアプリ関連がダウンロード形式に変わってきたためなのかもしれません。
また、DVD再生などを行うなど以外には高額ドライブを使う機会が無い?、必要であればUSB接続タイプのドライブを使えば良いので無ければ無くても不便はないのです。
修理完了後は、電源ボタンを押して使えるようになるまでに約25秒、シャットダウンが約10秒、CPUは一世代前のIntel Core2Duo E6300 2コア 2.8Ghzですが動作はサクサクです。
修理前の予想通り、光学ドライブはOS上からは認識されなくなりました。
パソコン全体が劣化するわけではなく、ハードディスクが一番壊れるパーツです。
半導体と言われる部分は半永久なので稀に壊れる事はありますが、劣化や消耗はないのです。
以前、某家電量販店で、店員さんに質問されているお客様がいたのですが、「パソコンの動きが遅くなるのは何故?」と質問されていました。
するとその店員さんは、「CPU、メモリーが劣化した」と説明していました。
CPU、メモリーは半導体ですから...。
知らない方は信用してしまいますよね...?。
このリメイクパソコンは店頭販売中です。
価格は税込み22,000円です。
付属品はACアダプターのみです。
水戸市のお客様が、パソコンの動作が遅いとご来店されました。
SSDへと換装修理をすれば動作が速くなると思うがこのASUSのパソコンはSSD換装修理をする価値があるだろうか...。というご相談です。
確かに、性能的にはCPUにIntel Celeron N4000 1.1GHzと性能不足です。
また、安価なモデルなのでメモリーがマザーボードにオンボードでついており、増設スロットもありません。
マイクロソフトオフィスが付いて60000円台で購入されたパソコンだそうです。
パソコンの動作自体はSSD換装修理で劇的に速くなるのだが、現状ではパソコンの起動に5分近くかかります。
遅いながらも起動する事が出来るのでクローンSSD作成か、OSをクリーンインストールした後に保存データを移行するという方法の何れかになります。
OSのクリーンインストールをするにはマイクロソフトオフィスも再インストールになるためマイクソフトアカウントのサブスクリプションを確認します。
マイクソフトサブスクリプションは問題なし、OSのクリーンインストールになってもマイクロソフトオフィスの再インストールは問題ありません。
出来る限り現状を維持するためにクローンSSDを作成します。
作成前には予めハードディスクのエラー修復、最適化を行います。
修理後は、電源を入れてPIN入力画面が出るまでに数分を要していましたが、起動後すぐにPIN入力が可能、タスクバーアイコンが現れるまでにも1.2分を要していましたが起動時には全てが表示されすぐにパソコンを使う事が出来るようになりました。
性能的には非力でもSSDへと換装修理をすればこれまでのストレスが一気に解消されます。
当社では、リメイクパソコン(中古パソコン)の店頭販売も行っております。
以前に当社をご利用頂いた事のある鉾田市のお客様が、新品購入したノートパソコンの初期セットアップをして欲しいとご来店されました。
パソコンを購入した家電量販店でも初期セットアップは対応してくれるのだが、その費用が16000円(税別)、セットアップが終わるまでには数日を要するため待っていられないと当社にご来店されました。
初期セットアップ自体はそれほど難しくはないのですが、家電量販店では「セットアップは難しい」とお客様の不安を煽るような説明をするようです。
パソコンの初期セットアップは、付属されているマニュアルに沿って行えば決して難しい事ではありません。
電源を入れると、パソコン自体がセットアップ手順を日本語でしゃべって案内してくれるのです。
「パソコンは難しい」という概念をお持ちの方も少なくないと思いますが、OSが変わる度に簡単になっているのです。
パソコンの初期セットアップで最も重要な点は「マイクロソフトアカウント」作成の部分です。
マイクロソフトオフィスが付属されているパソコンの場合、マイクロソフトアカウントを作成しなければワード、エクセル、パワーポイントが使えません。
ここで大切な事!
作成したマイクロソフトアカウントをしっかりと管理するようにしてください。
初期セットアップ作業は、Windowsアップデート、マイクロソフトアアカウント作成、オフィスセットアップを含めて30分ほどで終了しました。
水戸市内の法人様が、パソコンの起動が出来ない、どうやらハードディスクが壊れたようだとご来店されました。
この法人様は、数日前にも別パソコンの修理依頼がありました。
今回は、前回よりも少し小ぶりの13.3インチB5ノートです。
まずはハードディスクの簡易検査を行います。
搭載されていたのは前回同様Seagate社製ハードディスク、当社では修理用には絶対使わないSeagate社製です。
当社の場合、壊れている物を見てきているため比較的に故障の多いハードディスクメーカーを知っています。
しかし、パソコンメーカーの多くに採用されているのが実態です。
想像ですが、安価という理由だけで採用されているのでは?と思っています。
今回もたった3374時間という使用時間で壊れています。
当社ではパソコンが壊れた?ではなく、壊したという表現をよく使います。
ハードディスク搭載パソコンは、衝撃に極めて弱いため優しく丁寧に使う必要があるのです。
起動中にパネルを閉じたり動かしたりはパソコンを壊す行為なのです。
今回も前回同様にSSD 500GBに換装修理を行いました。
これで衝撃にも強く動作も劇的に速くなるばかりか、使っていくうちに動作が遅くなるという事なく快適にお使い頂けます。
パソコンを起動するとその途中で電源が落ちてしまうと水戸市のお客様がご来店されました。
昨年の10月ごろに中古で購入されたパソコンだそうです。
NEC VersaPro VA-J、外見的にはとっても綺麗で中古パソコンとは思えないほどです。
早速症状を確認します。
電源を入れるとメーカーロゴ「NEC」が現れてパソコンが起動しそうなのだが...、その途中で電源が落ちてしまいます。
ハードディスクを取り外して簡易検査をするが物理的な故障は見受けられず、ハードディスクを外した状態でBIOS画面を表示させると電源が落ちるという事はありません。
しかし、ACアダプターを交換すると問題なく起動に成功しました。
故障個所はハードディスクかACアダプターか...。
SSDへと換装修理をし、動作テストを行ってみないと故障原因の特定が難しいです。
まずは、ハードディスクをSSDへと換装修理をして動作確認を行います。
ACアダプターにも異常があると想定して当社所有のACアダプターを使います。
Windows10のインストール、Windiowsアップデートで約2時間、DVD閲覧ソフトなどのインストールを行いDVDの連続再生テストを行います。
電源を入れると起動は問題なし、その後のDVD再生も問題なし、ACアダプターをお客様の物に取り換えて同様のテストを約1時間、全く問題ありません。
簡易検査では発見できなかったハードディスクの故障が原因だったようです。
中古パソコンですが、搭載されていたハードディスクは珍しく稼働時間が短い物でした。

お引き取りに来店されたお客様に動作確認をして頂きましたが、劇的に速くなったパソコンの驚かれたようです。
ご家族で使われているパソコンがあと2台ほどあるらしいのですが、こんなに速くて使いやすくなるなら全部高速化したいと言われておりました。
メーカーに修理依頼をして見積りをしてもらうと思いますが、メーカーでは故障パーツを交換して動作確認を行います。
それで動作に問題がない事を確認した時点で正確な見積額がわかるのです。
そうです、一旦修理をして問題のない事を確認したうえで見積額が確定するため、修理をキャンセルすると診断料だけは請求されるのです。
事前診断では発見出来ない故障も、起動可能な状態に修理を行った後に発見される故障もあるのです。