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中華製SSD 3か月で故障 DELL Vostro 270S

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水戸市のお客様が、パソコンの起動が出来なくなったとご来店されました。
パソコンは、DELL Vostro 270S、3か月ほど前に購入された中古PCだそうです。

検査の結果SSDの故障と判明、全く認識されないという重度物理障害なのでデータ復元も出来ません。

20230331_154958.jpgSUNEAST(サンイースト)という中華製SSDです。
中古パソコン販売業界では、安価な中華製SSDが使われる事が多く、三か月、半年で壊れたというケースが多々あるのです。
仕方がないですね?お安いのですから...。安いには理由があるのです。
中古パソコン販売業界は、保証期間が三か月という事が多いのでその間に問題がなければ良い?のかもしれません。

20230331_154950.jpgSSD故障なので修理は何の問題もありません。
OSの最新Windows11 22H2までアップグレードしています。

重度物理障害 4GB USBメモリー 鉾田市から

鉾田市のお客様が、USBメモリーが開かなくなったとご来店されました。
パソコンに接続しても全く認識されないという状態です。
とても重要なデータがたくさんあるので何とか復元したいというご要望です。

20230330_121743.jpg今回はUSBメモリーを分解、メモリーチップを取り外しデータを読み込むという方法となりました。
重度物理障害のUSBメモリーなので元通り綺麗に?というわけにはいきませんが、何とか復旧に成功です。
フォルダー構成が不正になってしまいフォルダー名は復元出来ませんでしたが、連番で復元し、約40フォルダーを復元。
サンプリングによるランダムオープンテストでは破損ファイルは見受けられませんでした。

黄色枠部分がメモリーチップです。

新品HP Probook 430 G8 i5/16G/500G/13.3FHD/Office

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学生さんに最適新品モバイルノートPCのご案内です。
HP Probook 430 G8、13.3インチFHD、高速SSD 500GB、メモリー16GBとハイスペックモデルです。

新品パソコンを仕入れ後に、当社がSSDを高速500GBに、メモリーを16GBに増設カスタマイズしたモデルになります。
限定1台なので早い者勝ちです。

スペック
CPU:インテル Core i5-1135G7 プロセッサー(4コア、8MBキャッシュ、 最大4.20 GHz)
メモリー:DDR4-3200 16GB
ストレージ:M.2 NVMe 500GB (C:236GB D:227GB)
ディスプレィ:13.3インチワイド(16対9)フルHD液晶ディスプレイ(非光沢、1920×1080ドット、250cd/m2、IPS方式)、LEDバックライト
有線LAN:なし
無線LAN:インテル Wi-Fi 6 AX201 a/b/g/n/ac/ax(アンテナ数 送信2、受信2)(Wi-Fi準拠)+ Bluetooth5
Webカメラ:720p HD Webカメラ(静止画 92万画素、動画 92万画素、固定焦点レンズ)、プライバシーシャッター付き
OS:Windows11 Pro
オフィスソフト:Microsoft Office
付属品:ACアダプタ、電源コードセット

20230331_093103.jpg元々搭載されていたSSDは性能的には意外に良かった256GBでしたが、データ転送速度の速い高性能SSDへと換装しております。
性能の違いは下記画像をご確認ください。

元SSDのスコアです。

20230330_170700.jpg

交換後のSSDのスコアです。

20230330_180330.jpg比較対象
数値だけでは速いのか遅いのかわかりにくいと思うのでDELL PCに搭載されているSSDのスコアを紹介します。

20230331_093418.jpg

限定1台のみの販売です。
税別100.000円 税込み110.000円
ご興味のある方は早めにお問合せください。

ヒンジ部分大破 富士通Lifebook WU1/S 阿見町から

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阿見町のお客様が、ノートパソコンのヒンジ部分が壊れてしまいパネルを閉じる事が困難だと修理依頼がありました。
パソコンは富士通ノートパソコンLifebook WU1/S、型番から富士通直販モデルのようです。

20230325_110617.jpg上写真をご覧頂くとお分かりかと思いますが、ヒンジ部分が大破しています。
また、テープや接着剤などで補修された様子です。
ヒンジのパネル側が破損してしまい抜け落ちていました。

パネル部分を取り外してみると完全に取れてしまっています。

20230325_112232.jpg取れてしまった部分を元の位置に接着するのですが、元位置がわからないぐらいに破損していました。
難しいのは元位置合わせです。
左側と比較しながら位置を合わせて接着するのですが、お客様が使った接着剤が邪魔になり位置合わせが大変です。
ここからは削ったり、切ったりして何とか位置合わせをして接着作業です。
接着には接着剤を使うので乾ききるまで約1日待ちます。
その後、ベゼル部分の接着などで更に1日待ちです。

20230326_143318.jpg元通り綺麗に?というわけにはいきませんでしたが何とか修理完了です。
動作テストで何回もパネルの開閉を行いましたが問題なしです。

ここまで悪化する前、お客様が弄る前に修理をご依頼いただければ...、ほぼ元の状態に修理出来たであろう?という今回の修理でした。

HDD故障 富士通Lifebook AH53/B3笠間市から

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笠間市のお客様は、パソコンの起動が出来なくなった、とても重要なデータが保存されているので最悪でもデータの復元をしたいというご要望です。
パソコンは、富士通Lifebook AH53/B3、CPUにIntel Core i7が搭載されたハイスペックモデルです。
2017年11月発売モデルですが、2018年12月に型遅れモデルとして安価に購入されたパソコンだそうです。
型遅れモデルは性能はほぼ変わらないのに数万円もお安くなったりするのでお得です。

パソコンを起動すると青い画面になったり、No bootable deviceとメッセージが現れたりという症状です。

お話をお聞きしたところでHDDの故障とほぼ断定し、すぐにHDDを取り外して検査を行いました。

0324.jpgHDDの物理障害確定です。
すぐにデータ復旧作業にとりかかります。
物理障害の場合、HDDの悪化速度が速いためデータの復旧が出来なくなったり、難しくなったりとあるケースが多々あるのです。
データ復旧の進捗状況を確認すると、保存データ量に対してピックアップ速度がかなり遅いのですが、HDDへのアクセスが停止しなければ何とかデータ復旧はいけそうです。

データ復旧作業と同時進行でパソコンの修理を行います。
この富士通Lifebook AH53/B3には、M.2スロットがあるのでNVMeタイプのM.2 SSDを搭載出来ればHDDよりも30倍近くデータ転送が速くなるので修理後は激変するほど速いパソコンへと生まれ変わります

20230324_122200.jpg黄色枠部分がM.2スロットです。
NVMe SSDを搭載したところ認識されず、残念ながらSATAタイプしか搭載出来ないようです。
確かC、DモデルはNVMeが搭載出来たはずのだが...。

仕方なくM.2 SATA SSDとデータ転送速度が同等の2.5インチ1TBのSSDを搭載する事となりました。

20230324_122009.jpgパソコンは、1TBのSSDを搭載してWindows11 22H2までアップグレードします。
また、マイクロソフトアカウントもお預かりしたのでMicrosoft Offceのインストール、その他のアプリ(元富士通アプリ)をインストールしてパソコン修理は完了です。

データ復旧ですが、ユーザーデータとしては約50GBと少なかったので数時間で作業を終了する事ができました。
復旧データを元ルートディレクトリに保存し、アプリ関連での起動確認などの作業を行います。

お客様が心配されていたデータはほぼ無事に復活です。
この後に必要な作業は、お客様がお引き取り後にWi-Fi接続、プリンターのインストール、パソコン購入後にインストールされたアプリ関連のインストールだけとなります。

1台限定 量販店にはない Core i7/SSD 1TB/16G/Office

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家電量販店ではほぼ購入不可能という大容量ハイスペックノートPCの紹介です。
パソコンはNEC VersaPro VKV47/F、新品を仕入れて当社がカスタマイズしたモデルになります。
元々はストレージに256GBのSSDが搭載されていましたが、データの保存管理をする上では256GBでは絶対に足りなくなるのです。
比較的に安価なモデルではSSD 256GBというPCが完売されていますが、高額モデルでも512GBというのは一般的ではないでしょうか...。
また、メモリー搭載も8GBが安価なモデル、高額モデルで16GBほどのパソコンが家電量販店では販売されています。
大容量1TBとなると、メーカー直販でカスタマイズ購入しなければ存在しないのです。
また、1TBにカスタムすると価格差が数万円も高額になってしまいます。

高速SSDに交換しているので動作は快適です。
起動時間約8秒、シャットダウン約6秒、起動後の操作もストレスを感じないほど快適です。

基本スペック
OS:Windows11 Pro
CPU:Intel Core i7-1165G7
メモリー:16GB 8GB×2 DDR4-SDRAM
ストレージ:SSD PCIeNVMeM.2 1TB 最大読込速度 3500MB/秒 最大書き込み速度 3000MB/秒
ディスプレイ:
15.6HD(Webカメラ付)1366×768ドット(マット)
外部ディスプレィ出力:HDMIポート×1
有線LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN:Wi-Fi 62.4Gbps)対応(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)、Wi-Fi Direct準拠
その他無線:Bluetooth Smart Ready(Ver5)
付属品:リカバリーメディア、ソフトメディア、ACアダプター、マウス
インストールソフト:MS Office、PowerDVD、Power2GO他

20230312_124557.jpg20230312_125144.jpgご興味のある方はお問合せください。

OSダウングレード Lenovo ThinkPad E14

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水戸市のお客様が、今まで使用していたソフトの動作が不安定なのでOSをWindows10にダウングレードして欲しいとご来店されました。
ソフトの不安定原因は特定されていないのですが、ソフトメーカーのサポートではWindows10対応ソフトなのでダウングレードすれば問題解決できるのでは?という事だそうです。
パソコンはLenovo ThinkPad E14、元々はWindows11Pro、ストレージには256GBのSSDが搭載されておりBitLockerで暗号化されています。

初期化をするにはBitLockerの回復キーが必要となるのだが、OSのダウングレードなのでSSDフォーマットしての作業となるためBitLockerの暗号化はされなくなるのでは?と思われます。

ドライバー関連の問題があるため、Windows10の古いバージョン1903を使ってOSのクリーンインストールを行います。
予め壁紙だけはバックアップを取っておきます。

20230314_104331.jpgOSのダウングレードはアップグレードより難しいのですが、ドライバー関連がWindows11と同じなので悩むことなく作業は完了です。

動作を速くしたい Lenovo ideacentre A340-241CK

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那珂市のお客様が、パソコンの動作が遅いので速くしたいとご来店されました。
パソコンはLenovo ideacentre A340-241CK、ストレージにはインテルOptaneメモリー+HDDという構成なので動作は速いはず...なのだが。

インテルOptaneメモリー+HDDという構成は、HDD単体モデルと比較すれば確実に動作は速いのですが、カタログ上ではとても速い感じで紹介されているのですが、それはHDDと比べての事なのです。
データ転送読込速度はmHDDが約120MB/秒、インテルOptaneメモリー+HDDという構成の実機では約800MB/秒でした。
書き込み速度はHDDと同等の約120MB/秒と意外に遅いのです。

今回の修理内容は、インテルOptaneメモリーを取り外してM.2 NVMe SSD 500GBに換装、1TBのHDDはそのままDドライブとして活用します。
今回採用したM.2 NVMe SSD 500GBは、読込速度が約3500MB/秒、書き込み速度が約2500MB/秒と高速です。
インテルOptaneメモリー+HDDに比べると読込速度で約4.3倍、書き込み速度で約20倍速くなるという事になります。

取り外したインテルOptaneメモリー

20230312_092941.jpg今回の修理は、保存データを一旦バックアップしてからOSのインストール、バックアップデータを修理後に戻すという流れになるのですが...。
このLenovo ideacentre A340-241CKは、BitLocker(ビットロッカー)で暗号化されていたため通常起動をした状態でデータのバックアップを行います。
クローンを作れば?というご意見もあると思いますが、インテルOptaneメモリー+HDDという構成ではほとんどが失敗しているので最初から選択肢にはありません。

20230312_092530.jpg修理完了後は、起動に1分ほどを要していたのが十数秒で起動、シャットダウンもあっという間です。

※ここで注意点
このLenovo ideacentre A340-241CKは、構造的に液晶パネルを破損させてしまうというリスクがあるため注意が必要です。
分解するには裏カバーから外すのですが、液晶パネルを破損させてしまう可能性があり、実際にメモリーの増設をしようとしてパネルを破損させてしまったという故障例があります。
また、インテルOptaneメモリー+HDDアクセスするには分解個所が多いためちょっと面倒になります。

パネル割れで画面真っ暗 富士通Lifebook AH53/D3

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常陸大宮市のお客様が、液晶パネルが割れてしまったとご来店されました。
画面が割れて直ぐには画面が点いて割れ状況も確認出来たのだが、その後は真っ暗なまま何も映らない状態になってしまったという事です。

画面が割れてもバックライトは点灯するのが普通なのだが、場合によっては真っ暗なままになってしまうケースもあります。
外部モニターに繋いでパソコン自体の起動確認をすると起動は問題なさそう...。
マザーボードの故障が原因で画面が映らなくなるケースもあるので液晶パネルの交換で問題解決が出来るとも言い切れないのです。

パソコンは富士通LIfebook AH53/D3、2019年10月発売モデルです。
スペック的にはCPUにIntel Core i7、M.2 NVMe SSD搭載と申し分のないスペックです。
パソコン購入店に修理依頼をするとメーカー修理となるため、修理費用に9万円以上は必要になってしまいます。

お持ち込みは3月2日でしたが、液晶パネルの在庫があったため本日(3月3日)にはお引き取り頂けました。

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