前回紹介させて頂いた「ハイスペックデスクトップパソコン」がたった1日で完売してしまったため再度JaMtekオリジナルパソコンを製作いたしました。
今回は、コスパ重視で少し安価になっています。
スペック
CPU:Intel Core i5 10600K、ベースクロック4.10GHz、ターボブースト時最大4.80GHz、6コア12スレッド
メモリー:16GB 8GB×2
ストレージ:最速SSD SAMSUNG 970EVO Plus 500GB、HDD 2TB
マザーボード:ASUS PRIME B460-M
光学ドライブ:LG製DVDマルチ
OS:Windows10 Home
PCケース:スリム型MivroATX
Intel Core i7 10700Kの8コア16スレッドに対してIntel Core i5 10600Kは6コア12スレッドです。
12スレッドとは、OS上からは12個のCPUで動作するという事になります。
前回のM.2 NVMe SAMSUNG 980PROに対して、今回はSAMSUNG 970EVO Plusと少しだけダウングレードしていますが、最大書込速度:3200MB/s、最大読込速度:3500MB/sと高速です。
外見的には前回モデルと一緒なので同じ画像を使いました。
たった1台の限定販売です。
モニターなどは付属いたしません、本体のみの販売です。
90.000円(税込み99.000円)です。
Microsoft Office 2019 Home & Business付属の場合115.000円(税込み126.500円)です。
SOLD OUT
中古デスクトップパソコンのご案内です。
富士通ディスプレイ一体型デスクトップパソコン 富士通ESPRIMO FH56/HD、2012年後期発売モデルになります。
お譲り出来るのはパソコン本体、ACアダプター、純正キーボード、マウス(社外品)、マイクロソフトオフィス2010H&B、マニュアル類です。
ストレージには1TBのSSD(有名メーカー製)が搭載されているので起動も、シャットダウンも早くストレスなくお使い頂けます。
また、マイクロソフトオフィス2010 H&B付属しているので別途に購入する必要がありません。
ESPRIMO FH56/HDスペック
CPU:Intel Core i7 3610QM 2.30GHz 4コア8スレッド
メモリー:8GB 空きスロット×1
ストレージ:有名メーカー製新品 SSD 大容量1TB
ディスプレイ:21.5インチワイド
HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
付属品:純正キーボード、ACアダプター、マイクロソフトオフィス2010H&Bメディア(ライセンスキー付き)


YouTube動画も「クルクル」回る事無くすぐに再生されるのでストレスレスです。。

ご興味のある方はお問合わせください。
限定1台のみの販売です。
SOLD OUT
Windows7パソコンをWindows10へとアップグレードしたいと水戸市のお客様がご来店されました。
パソコンは、NECのディスプレイ一体型PC-VW770CS6R、2010年9月に発売されたモデルになります。
Windows10へのアップグレードは可能なのだが、その後数年使うには現状パソコンの状態を確認する必要があるため動作を確認します。
電源を入れるとWindows7が立ち上がる、画面の状態も良好となれば、費用をかけてアップグレードする価値があるのです。
また、購入当時はかなりの高額モデルなので、使い続ける事が出来るなら修理をした方が絶対にお得なのです。
当社の修理経験ではNEC PC-VW770CS6Rでのマザーボード故障という症例には遭遇しておりません。
Windows10へのアップグレードをすると、極端に動作が遅くなるためストレージをSSDへと換装修理を行います。
基本的には、OSのクリーンインストールという方法がベストなのだが、このパソコンを使われる方が少し高齢という事なので、現状を維持したクローン作成という方法で対応するという事となりました。
搭載するSSDが、お客様は現状のHDDと同じ1TBを選択されました。
メーカー製パソコンでは、SSD搭載500GBと1TBでは2.3万円の価格差があるようですが、当社の場合は部品価格差だけなので大きな価格差がないのです。
パソコンを再起動させると、上写真のようにチェックディスクが走ってしまいました。
これは、ハードディスクに問題あり?、ハードディスクを取り外して簡易検査を行う事となりました。
パソコンは問題なく起動は出来ていたのだが、ハードディスクは壊れていたようです。
ハードディスクの修復をしてクローン作成を試みましたがエラーで途中停止、お客様に連絡し、当初の予定変更でOSのクリーンインストール、保存データの復旧移行という方法でご了解を頂きました。
修理代金的に若干の価格差が発生するためです。
修理は無事に完了です。
23インチ大型モニター、ウーハー内蔵の高音質サウンド、CPUにはIntel Core i5搭載と、現在販売されている安価なモデルより遥かに性能が良いのです。
大容量高速SSDをを搭載した事で動作はサクサクです。
Windows10になると、少し画面が変わるのですが基本的操作はWindows7と大きくはかわりません。
全ての操作が左下のWindowsボタンからです。
また、ネットの読み上げ、外国語の翻訳機能などが追加されているので便利にお使い頂けると思います。
Windows10は、発表当時はあまり評判が良くなかったのですが、現在の最新バージョンはまるで別物ですよ...。
これまでに何度かパソコン修理をさせて頂いている東京都のお客様が、電源を入れるとブルースクリーンになってしまい起動が出来ないと宅配便を利用しての修理のご依頼です。
元々は2008年製WindowsVistaモデルですが、これまでにハードディスク交換修理、マザーボード修理(劣化電解コンデンサー全部交換)、パソコン高速化・Windows10へのアップグレードと何度も修理を行っているパソコンです。
さすがに新しいパソコンへの更新をおすすめしたのですが、今現在の家計的に無理があるため、今回最後の修理をしたいというご要望です。
パーツ個別に検査するも異常は見受けられません。
前回、4年ほど前になると思うが、256GBのSSDへと換装修理を行ったのですが、空き容量が1GB程度しかなく、今回のトラブルはストレージの空き容量不足だろうと判断しました。
パンパンのローカルディスクCは、新たに500GBのハードディスクを搭載し、ユーザーデータのすべてのバックアップを保存します。
SSD 256GBにWindows10をクリーンインストールし最低限必要なデータのみをユーザーアカウントに再保存という方法で対応させて頂きました。
メーラーはWindowsLiveMailを使われていたので、予めバックアップを取っていたメールアカウント(6個)、メールデータ、アドレス帳などをすべてインポートして再度使えるように設定しました。
メールアカウントについては、メールパスワードのバックアップは取れないためパスワードは再入力を要します。
その他、iTunse、お気に入り、デスクトップ上データなどをCドライブ側のユーザーアカウントに再保存しました。
空き容量が極端に少なくなるとパソコンが起動出来なくなったりします。
Cドライブ、Dドライブを上手に使い分けてください。
最近では、以前のようにDドライブの設定がないモデルが増えましたが、ディスクの管理からパーティション作成が可能なので作成されると良いかもしれません。
また、富士通などはストレージ領域を半々にしていることがありますが、Dドライブ側を小さくしてCドライブ側を大きくすると使いやすくなります。
ひたちなか市の法人様が、電源を入れると起動出来るのだがパスワード入力窓が出てこないためパソコンが使えないとご来店されました。
その他の不具合としては、起動出来ていた時に画面が勝手に上から下へスクロールしてしまうなど、複数の問題があったそうです。
パソコンは、NECのノートパソコンPC-GN17CJSA6、NECの直販モデルです。
販売店で販売されているモデルはPC-NS100とか150というモデル名で販売されています。
早速症状を確認すると、お客様が仰られた通りパスワードの入力窓が出てきません。
画面が上下にスクロールしてしまうという不具合については起動が出来ないため確認が出来ませんでした。
起動系トラブルのほとんどはストレージ(HDD)に問題があるため簡易検査を行います。
想定通りハードディスクの故障で間違いありません。
保存データの復旧については不要という事なのでWindows10をクリーンインストールします。
当然ですが、HDD→SSDへの換装修理となります。
SSDへと換装修理をする事でのメリットは、動作が速くなる、レスポンス良く動くのでストレスが軽減される、衝撃に強いため壊れにくい、HDDの場合には必要だったメンテナンスが不要なためパソコンを使っていくと動作が遅くなるという事がないなど...。
デメリットといえば、パソコン価格が高額になる、万が一壊れた場合のデータ復旧が難しいなど...。
しかし、デメリット以上のメリットがあるためSSD換装修理がお得なのです。
Windows7の2010年モデルぐらいまでならSSD換装修理をお勧めします。
Intel CPU搭載モデルとしてはほぼ最低スペックのモデルなので劇的に速い!とは感じませんが、壊れる前の状態との比較では劇的ビフォー&アフターでしょう。
パソコンが壊れてしまう原因の一つとして、電源の入れっぱなしです。
起動、シャットダウンが遅いというのが理由でシャットダウンをしないようになってしまうみたいですね...。
パソコンとは、起動、シャットダウンする事で不具合を修復してくれたり、Windowsアップデートを行ったりと必要な行為なのです。
電源の入れっぱなしはパソコンの寿命を削っていると考えてください。
また、地震などでもパソコンは壊れてしまう事があるため、使わない時には必ずシャットダウンをするように心がけましょう!
画面が上下にスクロールしてしまうという原因はどうやらマウスにあるようです。
ブルートゥースマウスの設定後に確認すると、マウスでは上下スクロールが出来ませんでした。
お電話で事前にお問合わせがあり、電源を入れると青い画面になり起動が出来なくなった、データ復旧を含めて修理をして欲しいというご要望です。
このお客様は、以前にもパソコントラブルがあり、出張パソコン修理業者に依頼したところ、簡単な操作で問題が解決し、その修理代金2万数千円を支払われたとか...。
簡単な操作で2万数千円?、出張料と診断嶺にプラス技術料?という金額なのかもしれません。
今回のトラブルも簡単な操作で改善されると思われているようです。
ご来店されたお客様のパソコンを診断すると、まさかの電源入れっぱなしです。
ノートパソコンは、電源を入れたまま動かしたりすると簡単に壊れてしまいます。
ノートパソコンは、移動が出来て便利なのですが、それはシャットダウン状態での事、電源を入れたままパネルを閉じたり動かしたりすると壊れてしまう事があるのです。
本来であれば、上写真の黄色枠部分に搭載されているハードディスクのモデル名が表示されるのですが、「Not Present」存在しないと表示が現れます。
ブルースクリーン状態であれば、この部分にハードディスクのモデル名が表示され、データ復旧も安価に対応出来る可能性があったのですが...。
ハードディスクからは異音が発生しています。
この状態になってしまうと重度物理障害で高額なデータ復旧料金が発生してしまいます。
電源を切らずにお持ち込みされたのが原因と考えられます。
また、パソコン全体が酷く汚れていました。
出来る範囲でクリーニングのサービスをしていますが、何より大変だったのがクリーニング作業です。
テープの剥がし跡が綺麗に取れません。
ここまで綺麗にするのが限界でした。
パソコンの修理は問題なく完了しましたが、データ復旧については高額費用がかかるため断念されました。
あまりパソコンを大切に使われていない感じです。
パソコンとは、繊細で壊れやすい家電品です。
優しく丁寧に扱うように心がけましょう。
今回の修理は、SSD換装修理を行ったため、若干乱暴な扱いで壊れる事はありません。
また、動作も劇的に速くなっているのでストレスなく使いやすくなっています。
ハードディスクに異常があるまま使い続けると急速に悪化してしまい、今回のようにデータ復旧が困難になる場合があります。
トラブルの際には、何もせず、何も弄らず専門家にご相談ください。
急激に動作が遅くなった!は注意信号です。
水戸市のお客様が、電源を入れるとパスワード入力窓に「●●●●...」と羅列されてしまい起動が出来ないとご来店されました。
パソコンは、東芝製ノートパソコンDynabook T554/45LG、2014年発売モデルです。
早速症状確認をすると、「Dynabook」のロゴが現れ、その後暫くは画面が黒いまま、お客様が仰るには、暫く待っていれば起動するから大丈夫?と...。
数分待ってパスワード入力画面が立ち上がったのですが、「●●●●...」と、お客様のご申告通りの症状です。
この様な症状の場合、一番先に疑うべき個所はキーボードです。
飲み物零しなどで、数か所のキーが反応しなくなったり、押しっぱなしになって操作が出来なくなったりと...、今回の場合はどこかのキーが押しっぱなし状態という事になります。
キーボード交換という修理になるのですが、白キーボードで文字色が金色?、全く同じキーボードの入手が出来なかったので文字色黒でお客様からご承諾を頂き交換修理を行いました。
お客様がお引き取りに来店された際に、動きは速くならないか?との相談があり、その後SSD換装修理を行いパソコンの高速化も行わさせて頂きました。
元々のスペックがあまり良くないCPUに Intel Celeron、メモリー4GBという構成です。
修理前との比較では劇的に速くなりましたが、低スペックだけにびっくりするほどまでには至りませんでした。
電源ボタンを押し、パソコンの操作が可能になるまでに約20秒、シャットダウンに約11秒といった感じです。
これって速いのかな?
インターネットもレスポンス良く、クリックしてすぐに画面が切り替わります。

安価な、性能の低いパソコンでも劇的に速くなるので買い替える前にご相談ください。
2010年以降のWindows7モデルはSSD換装修理をする事で劇的に操作感がアップグレードします。
保存データの移行や各種アプリのインストールなど、面倒な作業は全て当社が行います。
お気軽にお問合わせください。
事前に電話でお問合わせあったお客さんがお持ち込みされました。
正確な型番不明という事だったのですが、液晶パネルが割れてしまったので交換して欲しいという内容でした。
画面のサイズが15インチ、購入が3年ほど前という事だったので、交換用パネルは在庫があるので少しお待ち頂ければお持ち帰りも可能と返答させて頂いたのですが...。

割れ方を見ると、右端中央部分から割れが入っているようです。
お客様がご来店され、現物確認をすると型番WA3/D3、2019年10月発売モデルなので購入2年未満?ではないかと思います。
2019年頃から、液晶パネルの規格が大幅に変更になり、液晶部分の額部分が細いタイプに変わったため、使われているパネルもガラっと変わってしまったのです。
在庫はあるのだが、交換作業がとっても大変なため、一旦お預かり修理となってしまいました。
液晶パネルの規格が変わってからは、ネジ止め部分が無くなり、パネルの固定はプチルゴムのような両面テープで固定されています。
先日にも同様機種のパネル割れの修理を行いましたが、メーカーさんの修理見積額が9万円だったそうです。
以前なら7万円ほどだったのに9万円、想像ですが、液晶パネルを含む上半身部分をアッセンブル交換するのでしょう。
パネルの交換作業は、経験がない方にはとても危険な作業となるため、修理作業の簡素化なのだろう。
左右の額部分がこれまでと比べると極端に細くなっており、分解する際に折れるのでは?と神経を使います。
幸いな事に、富士通パソコンの場合、額部分に両面テープを使っていないのでちょっとは助かります。
メーカーによっては、細い額部分にも両面テープを使っているモデルのあるので、自力で交換しようとは思わない方が得策だと思います。
薄型軽量化も良いのだが、筐体自体の強度はどんどん落ちている感じがします。
また、リサイクルプラスチックを使っているのか、プラスチックの品質も低下しているのでプラスチック割れも多発傾向です。
常陸太田市のお客様が、ノートパソコンの液晶パネルが割れてしまったとご来店されました。
購入店内のパソコン修理会社に修理依頼をされたそうですが、富士通に送付され、その見積額が9万円と高額だったため未修理のまま返却してもらったそうです。
パソコンは、富士通AH56/D1、CPUにはIntel Core i7、メモリー8GB、ストレージにはSSD256GB+HDD 1TBと、なかなかのハイスペックモデルです。
購入時の価格のそれなりに高額だったため、何とか修理をしたいというご要望です。
画面は上写真の様に縦線が無数に入っており、右側の角をぶつけてしまったのでは?と思われます。
このモデルに使われているパネルは、FullHD、高解像度パネルです。
額部分が細い、新しい規格のパネルが使われているのですが、パネル自体にはネジ止め部分がなく、両面テープで貼り付けられているタイプになります。
額部分が細く薄いため、分解する際には折らない様に冷や汗ものです。
また、両面テープで接着されているため取り外しにも神経を使います。
タイミングよくパネルを発注して届いたばかりなのでお預かり当日には修理が完了いたしました。
修理費用は、メーカーさんの30%ほどの費用で対応出来ました。
電源を入れるとファンエラーで起動が出来ないとお持ち込み修理依頼です。
メーカーに問い合わせたところ、保守期間終了の為修理不能との回答だったそうです。
パソコンは富士通のノートパソコンAH550/5B、Windows7の初期2010年発売モデルです。
Windows7の32bitパソコンなので貴重なパソコンなので修理をして使い続けたいというご要望です。
富士通ノートパソコンは、他メーカーと比較しても故障が少ないのですが、唯一のウイークポイントが冷却ファンです。
パソコンを冷却するための銅製ヒートシンクの目が少し広いため、パソコン内に埃が入りやすいようです。
その埃が、冷却ファンの劣化を促進しているようです。
電源を入れると、ファンエラー表示は現れず、普通に起動してしまいました。
画面には、富士通のバッテリー制御プログラムのインストールを促す画面が現れました。
これは、古くなったバッテリーの満充電を制御する事で発火などの事故を防止するためのプログラムです。
リチウムイオン電池は、衝撃や熱などで発火する恐れがあるため、満充電をさせないようにしているのです。
冷却ファンに問題がある事は明らかなので、分解してファン周辺を確認します。
予測通り、かなり埃が溜まっていました。
そもそも、このモデルは、内部のお掃除が出来るようにお掃除窓?が付いているのですが、その機能を認識されている方も少ないようです。
ファンを外し、羽を指で回してみてもすぐに停止、通常は数秒間回転し続けるのが普通です。
ファンの交換修理完了です。