コスパ重視、パソコン救急病院ジャムテックオリジナルパソコンを販売いたします。
パソコンの価格差は、搭載CPU、メモリー、ストレージ、ビデオカードなどのパーツ価格で差が現れるのですが、今回は、お仕事でも使えるように省スペースケースを採用しました。
価格を抑えるためにCPUを安価なIntel Core i3 9100Fをチョイスし、後々Dualモニターにも対応出来るようにビデオカードを搭載しました。
CPUをIntel Core i3に下げた分ストレージには超高速M.2 SSDを、メモリーを16GBにというパーツ構成です。
ハードディスク搭載スペースは使わずなので、後々増設も可能です。
パソコン前面には、SDカードスロットがあるので、写真や動画のデータ管理も容易です。
ビデオカードには、アナログD-subの他、DVI、HDMI出力ありです。
パソコン内はこんな感じ、ケーブル類は結束してすっきりと...。
青く見える部分が超高速M.2 SSDです。
CPU:Intel Core i3 9100F 3.6GHz 4コア
メモリー:16GB 8GB×2
ストレージ:M.2 500GB
マザーボード:ASUS B365M-K
ビデオカード:GeGorce GT710 ロープロファイル
DVD:LG製DVDマルチ
PCケース:省スペーススリム 300W電源
OS:Windows10 Home


ご興味のある方はお問い合わせください。
水戸市のお客様が、パソコンの起動が出来ないとお持ち込みされました。
パソコンは、すでに数年使っているのでデータ復旧をして欲しいというご要望です。
ご依頼の製品は、九十九電機オリジナルモデルex.COMPUTER、省スペースコンパクトデスクトップパソコンです。
使われいるCPUの型番から推測すると2011年モデルではないかと思われます。
検査をすると、ハードディスクの故障が確定です。
ハードディスクの寿命は4.5年とも言われますが、使い方によってはたった数十時間で壊れてしまったり、60000時間使っても問題なかったりと様々です。
製造ロッドでは、俗にいう当たり?外れ?という事もあるので何とも言えませんが、挙動が少し変?と思ったら早めに対処する必要がございます。
データ復旧については問題なし、パソコンが起動出来ないからといってデータが消えてしまうわけではありません。
Windows7だったOSはWindows10に、壊れたハードディスクは500GBのSSDへと換装修理を行ったので動作はサクサクとストレスがありません。
復旧データは、元のルートディレクトリに保存して納品となります。
使用年数の割には使用時間が短かったため、心配だったパソコン内はあまり汚れはありませんでした。(許容範囲)
パソコン内のクリーニングをしないという事は、パソコンを痛みつけていると考えて間違いありません。
マザーボード(メインボード、ロジックボード、システムボード等とも呼ばれます)のは、冷却不足により劣化するパーツも含まれるため、最低でも1年に1度ぐらいはパソコン内のクリーニングを行う事をオススメします。
行方市のお客様が、パソコンの動作が遅いので高速化して欲しいとご来店されました。
このお客様は、以前にもご利用頂いた事があり、その時はご主人様のパソコンの修理、高速化を行ったのですが、今回は奥様が使われているパソコンです。
パソコンは、DELL Inspiron11、正確にはInspiron3157 2-in-1というモデルで、キーボード部分を畳む事でタブレットモードでも使えるいう便利なモデルです。
これで動作が速ければ文句なしで使いやすいパソコンです。
スペック的には良いとは言えない内容ですが、ストレージには500GBのハードディスクが搭載されています。
これをSSDへと換装修理をすれば劇的に速く動作するようになるはずです。
保存データはバックアップ済みという事なので、OSはクリーンインストールを行い、ベックグラウンドで動くアプリ関連を極力少なして快適動作を優先します。
修理完了後は、劇的に動作を速くなり、とっても使いやすいパソコンへと生まれ変わりました。
タブレットモードでもWindowsが使えるのでとっても便利なパソコンです。
ブルーの画面になり起動が出来ないと水戸市のお客様がお持ち込みされました。
パソコンは、SONY VAIO SVJ2019CJWという大画面でタッチパネル機能があるという絵を描く、デザインをするという方にはとっても便利なパソコンです。
更には、バッテリー稼働が可能というデスクトップパソコンです。
検査をするとハードディスク故障と断定です。
ハードディスクの寿命は、そのままパソコンの寿命と言っても言い過ぎではないのですが、ハードディスクの故障は、交換してOSをインストールすればパソコンを買い替える必要はありません。
当社の感覚では、自動車のタイヤ?、必ず劣化消耗するパーツなのです。
しかし、ハードディスクには、パソコンとして起動させるOSや、保存データ全てが保存されています。
パソコンの脳みそと言っても良いくらいです。
お客様のご要望は、保存データを復旧してパソコンを修理して欲しいと...。
起動が出来ないからといって保存データが消えてしまうわけではないのです。
ハードディスクの状態によってはデータ復旧が困難な場合もございます。
とにかく、パソコンの不調を感じたら早めにご相談頂ける事が保存データを守るという事になるのです。
搭載されていたのは2.5インチタイプの1TB ハードディスクです。
早速データ復旧作業を行いますが、データの読み込み速度が遅い。
状態としてはかなり悪いようです。
ハードディスクの使用領域としては400GB程度使われているようなのだがユーザーデータを全部復旧しても約130GBほどしか復旧出来ませんでした。
繰り返し何度行っても復旧データ量はかわりません。
壊れたハードディスクなので、詳しく使用内容を確認する事が出来なかったのですが、もしかするとCドライブにバックアップデータが保存されていたのではないかと推測します。
修理完了後にお客様にご確認頂きましたが、保存データは綺麗に復旧出来ていると大変にお喜び頂けました。
更には、SSDに換装修理をしたので動作も速くサクサク、お客様は、買い替えずに修理をして本当に良かったと仰っていただけました。
ありがとうございました。
桜川市のお客様が、USBメモリーのデータが見れなくなったとお持ち込みされました。
USBメモリーはエレコム製16GB、パソコンに接続すると接続音が一瞬だけするが認識されず、中身のデータを確認する事が出来ません。
データ領域も現れないという状態です。
大切なデータが保存されているので何としてもデータ復旧したいというご要望です。
USBメモリー自体を分解しての作業となるので、予めお客様にご承諾を頂き、分解復旧作業となりました。

メモリーは、分解し、メモリーチップから直接データ復旧作業を行いました。
復旧データは約1.6GB、サンプリングによるランダム検証では、若干の破損ファイルが含まれるものの概ね良好です。
大切なデータは、一か所に保存するのではなく、必ず2か所以上に保存される事をオススメします。
電源を入れるとブルースクリーンになり再起動を繰り返して起動が出来ないと那珂市のお客様がお持ち込みされました。
パソコンは、ASUS製ゲーミングノートパソコンFX553VD、グラフィックスにnVIDIAビデオチップが搭載されたハイスペックモデルです。
ストレージにはM.2規格のSSDが搭載されているモデルになります。
メモリー、SSDの検査をするも問題は見受けられません。
OSの不具合(破損)が原因のようです。
保存データも重要という事なので、保存データを一旦復旧した後にOSの再インストール、その後、復旧データを元場所に戻すという作業内容になります。
M.2規格SSDから直接データを復旧するのですが、思うようにデータ復旧が進ます、途中ストップを繰り返してしまいます。
SSDの場合、簡易検査では故障を発見する事が難しく、実際にOSのインストールを行い、その後の動作テストなどで故障判定をする事があります。
データ復旧の進行状況からSSDの故障も疑えます。
データ復旧作業に要した時間が約3日間、問題のない256GBのSSDであれば半日もあれば終わるのですが...。
取り外したSSDを元場所に取り付けてOSのインストール作業を行います。
この時点で、スムーズにインストール出来なければSSDの故障決定です。
が...、問題なくスムーズにインストール作業が完了です。
この後は、動作テストを数時間行い、不具合が発生しない事を確認します。
全く問題なし、復旧データを元場所に戻し、更に数時間の動作テストを行います。
ハイスペックパソコンらしく、動作はサクサク、レスポンス良く動いてくれています。
ブルースクリーンは、OSの破損、ファイルシステムの破損だけだったようですね。
水戸市のお客様が、ノートパソコンの電源が入らなくなったとお持ち込みされました。
パソコンは、EDELLのノートパソコンInspiron5758、大型画面にIntel Corei7搭載というハイスペックモデルです。
早速診断を開始すると、電源ボタンに押した感がない、通常は「カチッ」という感じで押した感があるのだが...。
ほとんどないのですが、電源スイッチの故障が疑われます。

スイッチ部分は、意外にもお粗末な造りで、プラスチックの跳ね上がりで戻るような簡単な仕組みが多用されており、プラスチックが折れてしまうとボタンの戻りが悪くなったりします。
パソコンによって異なりますが、マザーボードに直接付いていたり、ケーブルを介してスイッチが付いていたりと様々です。
まずは、分解して形状の確認を行います。
分解は、ネジを外して行うのですが、裏面ネジ3本が空回りして外すことが出来ません。
スイッチ部分は、ヒンジの裏側にあるようなのでヒンジの取り外しを試みるもここでも空回りしていてネジは外せません。
分解不能となると、修理は出来ません。
このモデルは、スイッチ部分はケーブルを介して付けられていました。
分解不能となると、新たなスイッチを取り付けるという方法しか思い浮かびません。
スイッチケーブルは、フラットケーブル?、薄い平らなケーブルです。
当社にある壊れて廃棄処分のパソコンの中から、同形状のスイッチを探し出し新たなスイッチを取り付けます。
見てくれは良くありませんが、分解不能なので仕方がありません。
こんな感じですが、ケーブルはキーボードの下を通し、スイッチ部分は両面テープで貼り付けました。
パネルを閉じた状態でも画面には当たらないので傷がつく事はないでしょう。
今回は、分解不能のためこんな修理になってしまいましたが、お客様には、安価で早く治って良かったとお喜び頂けました。
保存データもあるので、何とか使えるように復活出来て良かったと...。
見てくれは気にしないと仰られたので安心しました。
安価なパソコンは、プラスチックの成形精度が悪いのか、このようにネジ受け部分が破損してしまい分解出来ないというケースもあります。
その傾向は年々増加傾向です。
パソコンの修理をするという事を考えていないのかもしれませんね...。
電源を入れてもすぐに切れてしまい起動が出来ないと水戸市のお客様がお持ち込みされました。
パソコンは、富士通のノートパソコンLifebook AH45/Kです。
早速検査をすると、何やら水を被ったような形跡が...。
お客様に確認すると、その様な事はない!と...、しかし、明らかに水を被った形跡が見受けられます。
お客様ご自身ではその様な事はないとのことですが、もしかするとご家族の誰かが水をかけてしまったのかもしれないと...。
分解して水を被った形跡にある部分を確認して頂きました。


水被りの場合、電源を入れずにお持ち込み頂ければ分解洗浄すれば元通りに使える事が多いのだが、電源を入れてしまうと、マザーボード故障へと繋がってしまいます。
今回の場合、一瞬でも電源が入るのであれば、元通りに使えるようになる可能性があるのでお預かりして分解洗浄作業を行います。
ダメ元?、しかし、水被りの場合は、メーカーに修理依頼をすると、水被り部分は全て交換となるため、10万円で購入したパソコンも、修理費用は20万円近い費用が掛かってしまう事が多いようです。
ヒンジを固定している底ケース部分が破損しており、固定部分も破損していました。
この部分については、最終的にはあまり問題のない部分なのでとりあえず接着剤で補修させて頂きました。
分解洗浄、再組立て後は元通りに修理完了です。
その他に、Windowsアップデート、基本的なメンテナンス作業を行い全ての作業が完了しました。
「お使いのWindows7のサポートは終了しています」
2020年1月14日をもってWindows7のサポートは終了しています。お使いのPCは次の理由でウィルスやマルウェアに対する脆弱性が高まります。
・セキュリティ更新プログラムが提供されません
・ソフトウェア更新プログラムが提供されません
・テクニカルサポートが受けられません
マイクロソフトでは、新しいPCでWindows10を使用することをお勧めしています。最新のセキュリティ機能と、悪意あるソフトウェアに対する保護が提供されます。

お使いのWindows7のサポートは終了しています...。 ところが...。
Windows10へのアップグレードはまだまだ可能なのでご安心ください。
慌てず、焦らずパソコン救急病院ジャムテックにご相談ください。
パソコン救急病院ジャムテックでは、過去数百台の作業実績があり、問題なくWindows10にアップグレード作業を行っております。
メーカーサイトではWindows10サポート外というモデルも問題ありません。
Windows10は、Windows7と比べると機能が多いため、性能アップが必要になる事がございます。
修理後を想定して最適な修理案をご提案させて頂き、アップグレード後に使いやすいパソコンへと修理も対応しております。
水戸市の法人様が、Windows7からWindows10へのアップグレードをして欲しいとお持ち込みされました。
記録を取っていないので正確な日時は不明ですが、確か3.4年前に当社で修理をさせて頂いたパソコンです。
その時には、ハードディスクが破損し、SSD換装修理を行っており、今でも動作はサクサクと使いやすいパソコンになっています。
当時は、SSDもかなりの高額だったため、128GBのSSDを搭載しています。
パソコンは、富士通のノートパソコン、2010年製NF/G70、Windows7の初期モデルです。
このモデルの場合、BIOSを少し変更しなければWindows10へのアップグレードが出来ません。
また、バッテリー制御に関わるメッセージが現れるなど、メッセージが出ないようにする必要もあります。
SSDの容量も少ないので出来る限り空き容量を作らなければなりません。
現在の空き容量は52.6GBです。
一般的な方法ではWindows10へのアップグレードは失敗です。
次に、別方法でOSのアップグレードを行います。
所要時間は約2時間、Windows10へのアップグレードが完了です。
この後は、Windowsアップデートを行い、新しいブラウザMicrosoft Edgeにお気に入りのインポート、マイクロソフトオフィスのピン止めなどなど。
次に、空き容量の確保を行います。
空き容量が72.6GBと、約20GBの確保が出来ました。
これでお客様のご要望されていた作業全てが完了です。
Windows7パソコンは、Windows10へのアップグレードが可能です。
買い替えるなんて勿体ない、いつでもご相談ください。