水戸市のお客様が、Windows7のサポート終了してしまうのでWindows10へのアップグレードは可能か?とご来店されました。
パソコンは、NECのノートパソコンPC-LL550VG1KS、2009年発売モデルです。
OSはWindows7、当時としてはハイスペックモデルなのでまだまだ現役で使えます。
CPUには、Intel Core2Duo P8700 2.53.Ghz、メモリーは4GB搭載です。
10年前のモデルですが、心配だった液晶パネルの劣化も見受けられず、これならまだまだ使えるという事でパソコンの高速化、Windows10化を承りました。
Intel Core2Duo P8700の性能ですが、現在販売されているCeleronモデルよりも性能が良いため、起動もシャットダウンも劇速です。
パソコンの寿命は4.5年と言われていますが、その部分はハードディスクだけなのです。
先日は、使用時間165時間でハードディスクが壊れたというパソコンを修理させていただきましたが、ハードディスクは些細な衝撃でも壊れてしまう精密機械なのです。
ちょっと扱いが悪いだけで簡単に壊れてしまいます。
今回は、ハードディスクをSSDに換装修理を行い、動作を劇的に速くします。
保存データの復旧移行作業も同時に行い、お客様がお引き取りされた後の作業が出来る限り少なくなるように必要な設定などは全て行います。
とても10年前のパソコンとは思えない速さで動作しています。
Windows7のサポートが2020年1月14日で終了してしまいますが、使えなくなるのではないのでご安心ください。
しかし、セキュリティなど、不安な部分があるのでWindows10へのアップグレードをお勧めします。
Windows10へのアップグレードについてのお問い合わせが増加傾向ですが、早めに対策される事をご提案いたします。
お問い合わせ、ご相談、お見積もりは無料です。
年内は定休日(水曜日)以外は休まず営業いたします。
年始は1.2.3日は休ませていただき、4日より通常営業いたします。
12月31日は18:00までの営業となります。
年内にお預かりしたパソコンについては極力年内納品を目指します。
12月31日お預かり品については年明け納品になる場合がございます。
よろしくお願いいたします。
水戸市のお客様よりオーダーパソコンのご注文をいただきました。
今回製作するパソコンは、高性能ゲーミングパソコンですが、静音も重視していながら高性能ビデオカードを搭載しております。
スペック
CPU:Intel Core i7 9700K 3.60Ghz 8コア8スレッド
メモリー:32GB 16GB×2
ストレージ:500GB M.2 SSD、2TB HDD
マザーボード:ASUS製B365チップセット
ビデオカード:ASUS DUAL-RTX2060S 8G
電源ユニット:Antec 650W
光学ドライブ:LG ブルーレィドライブ
PCケース:Antec A5
ケース内のケーブル類は、出来る限り裏面を通して綺麗に結束しています。
M.2 SSDはビデオカードの陰になって見えませんが、ヒートシンク付きの物を選択しました。
不必要なファンは取り付けません。
ケース内には、防振シートが張られているため側板をトントンと軽く叩いても響くことがありません。
パソコンに耳を寄せなければ動いている音がほとんど聞こえないほど静音性に優れています。
水戸市のお客様が、パソコンの起動が出来ないとお持ち込みされました。
パソコンは、2010年5月8月発売モデル NEC PC-VN790BS、モニター一体型デスクトップパソコン、OSは2020年1月にサポート終了するWindows7です。
Windows7のサポート終了を考えると買い替えを検討されていたそうですが、当社ホームページをご覧になられ、データ復旧を含めてWindows10にアップグレード出来るのでは?とご来店されたという経緯となります。
早速現物診断をすると、起動不能だったパソコンが、異常に遅いながらも何とか起動してしまいました。
筆ぐるめの住所録は、起動出来る状態でなければデータのバックアップが出来ないためすぐにバックアップ作業を行いました。
2010年当時のモニター一体型パソコンは、画面がまだLEDになっていないために画面の劣化状態を確認する必要があります。
画面の状態は良し!、これなら、パソコンの高速化を含めて修理をしても損はないのでデータ復旧、パソコン修理、Windows10へのアップグレードを承りました。
修理後は、劇的に速く動くパソコンへと生まれ変わります。
丸9年を経過したモデルですが、パソコンの性能はこの9年で驚くような性能アップはありません。
十数年前であれば、新CPUが発売されると2倍、3倍と劇的な性能アップを遂げたのですが、省電力化、低発熱という部分では性能アップしていますが、処理能力分野では体感で速い!と感じるほどの性能アップはないように思います。
今回、ブルーレィドライブにも故障が発見されたのでDVDマルチドライブに交換修理も行いました。
パソコンではブルーレィは使われないという事での選択です。
ブルーレィドライブは故障も比較的に多いようです。
OSのインストールは、無駄な物を動かさないシンプルインストールなので動作が軽い、起動、シャットダウンが速いだけではなく、レスポンス良く動いてくれるのでストレスなくお使いいただけます。
新品パソコンを購入されると、データ復旧・移行などの作業も必要となりますが、ハードディスクモデルと比較するとSSD搭載パソコンは劇的に速く動いてくれます。
お客様は、新品パソコンを買わなくて良かった。20万円ぐらい得をしたと大変にお喜びでした。
Windows7のパソコンをお使いの方に、下記のようなメッセージが現れるようになったのでは?と思います。
お間違いのないようにお願いします。
Windows7のパソコンが動かなくなったり、使えなくなるわけではなく、常に更新されていたプログラムのサポートが全て終了するため、今後は更新がされなくなるという事です。
使い続ける事は可能ですが、OSの弱い部分の修正が行われないため危険度が増してくるという事となります。
ところが、Windows7のパソコンは、Windows10へのアップグレードが可能なのです。
メーカー独自のアプリ、ソフト関連の中にはWindows10では使えなくなるものもあるため、メーカーではWindows10い対して非対応と案内しているモデルもあります。
パソコンを使うにための基本ソフトはWindows10にはあるため、メーカー独自のソフト関連はあまり使われないと思いますのであまり気にされる方はほぼありません。
基本ソフトマイクロソフトオフィスなどは問題なくお使いいただけます。
2009年10月に発売されたWindows7なので、10年~6年ほど使われていると思われますが、パソコンの寿命4.5年と言われている部分はハードディスクです。
Windows10へのアップグレードされる際、このハードディスクを高速のSSDへと換装修理をすれば劇的に速くて使いやすいパソコンへと生まれ変わらせる事が可能なのです。
パソコンの性能は、この10年で数倍速くなったと思われているかもしれませんが、スペックにもより異なりますが、20~30%程度の性能アップでしょう。
10年前に高性能だったIntel Core2Duoなら、最新のIntel Celeron搭載パソコンよりも数段性能が良いのです。
新品パソコンへのお買い換えを検討されている方は、買い替える前に現状パソコンをWindows10にして使う事が得なのか損なのか、現物をご持参くだされば最適なご提案をさせて頂きます。
Windows7パソコンをWindows10にして劇的に速くして使い続ける。
費用は、安価なパソコンを購入されるより遥かに安価な費用で対応可能です。
お気軽にご相談ください。
10年ほど前に、一度当社を利用したといいう高萩にのお客様から、Windows7をWindows10にアップグレードして欲しいとお持ち込みされました。
パソコンは、NECのノートパソコン PC-LL750CS1KS、2010年の秋モデルと思われます。
型番の最後にKSとあるので、ケーズデンキ向け家電量販店モデルです。
パソコン自体は問題なく動いているのだが、使用年数を考えるとハードディスクの劣化状態が気になります。
簡易検査の結果、やはりハードディスクは交換要という状態でした。
750GBのハードディスクが搭載されていましたが、保存データ量もかなり多く、採用するSSDの容量を選択に少し悩むところです。
SSDの容量で修理価格が変動するのですが、メーカーパソコンではほぼ見る事の出来ない1TBをチョイスする事となりました。
これからの事を考えると、保存データも増える、パソコンが速くて使いやすくなれば使用頻度も増えてくるので大きな容量を選択する事は間違いではありません。
重要なのは修理後です。
一時凌ぎの修理は意味がありません。
パソコン修理後、お引き取りにご来店されるほとんどのお客様は、パソコンを見て笑ってしまう方が多く、これほどまで速くなるとはとびっくりされています。
2010年製造ですが、安価なパソコンを新品購入されるよりも速くて使いやすいのです。
つくばみらい市の法人様から、SDカードのデータ復旧をとご依頼がありました。
お客様は、建設関連のお仕事をされており、工事内容の写真が見れなくなってしまったという事です。
SDカードは、東芝製8GB、パソコンに接続しても認識すらされないという重度の物理障害です。
詳しい事が分かりませんが、写真を消失してしまうと請求が起こせないのかもしれません。
必要な写真データは、2つの現場のデータです。
データ復旧作業は、SDカードを分解してメモリーチップから直接データを復旧するという方法です。
メモリーチップも東芝製です。
東芝製チップが壊れやすいという訳ではないので誤解のないようにお願いします。
むしろ、東芝製だからこそデータ復旧が出来たという事です。
お客様が要望されていたデータは無事に復旧成功です。
画像数としてはそれほど多くはなかったのですが、1ファイルのみに損傷があり、画像の下2割程度にズレがありました。
結城市のお客様が、Windows7のサポートが終了するのでWindows10へのアップグレードをして欲しいとお持ち込みされました。
このお客様は、これまでにも2台ほどWindows10、高速化を承っており、今回は娘さんのパソコンだそうです。
パソコンは、富士通のノートパソコンSH52/C、2011年発売モデルです。
丁寧に使われていたのか、外見的にはとっても綺麗、Windows7のサポートが終わるからと買い替えるには勿体ないです。
お客様のご要望は、Windows10へのアップグレード、パソコンの高速化、データ復旧移行という内容です。
このモデルSH52/Cは、BIOS設定を少し変更しなければWindows10のインストールが出来ません。
CPUにIntel Pentium、メモリー4GB搭載と性能的には良いとは言えないモデルなのですが、現在購入可能な安価で同等性能パソコンだと、電源投入して動くようになるまでには1分~2分を要すると思いますが、当社の修理後は20秒ほどで起動出来るパソコンへと生まれ変わります。
新品パソコンを購入されるよりも、現状パソコンを高速化した方が絶対に使いやすく、使用頻度も増えるためにお得になるのです。
年賀状作成のためなどに、年数回使用するパソコンにお金をかける必要はありません。
今回のお客様は、SSD換装修理の良さをよくご存じなので所有されているパソコン全てがSSD搭載パソコンになりました。
一度使うと、その快適さ、使いやすさでハードディスクモデルがイライラして使えなくなるそうです。
起動が出来なくなったので修理するか、買い替えるかとお悩みというお客様がご来店されました。
パソコンは、富士通のノートパソコン Lifebook AH45/K、2013年発売モデルのようです。
OSも古いWindows8なので買い替える方向で検討中だとか...。
早速症状確認するとお客様のご申告通りです。
ハードディスクの故障と思われる症状なので簡易検査を行います。
想定通りハードディスクの故障で間違いありません。
使用時間が3958時間、計算すると、購入6年とし、毎日2時間弱を使ったという事になりますが、スリープ状態のままにしたりという事を考えるとあまり使っていないのに壊れた?という事になります。
当社の判断としては「壊した」という判断をしています。
パソコンとは、優しく扱わなくては簡単に壊れてしまう繊細な機械なのです。
お見積もりとしては、ハードディスクを500GBのSSDに換装修理、保存データの復旧移行という作業内容です。
修理、データ復旧作業が終わり動作テストをしていると、突然画面が真っ暗になったり、発色が異常になったりと別故障が確認されました。
お客様に確認すると、そういった症状が以前からあったと...、なるほど、それで買い替えを検討されていたのかと。
これから原因究明作業に取り掛かります。
まずは、液晶ユニットを交換してみたが症状は変わらずです。
LCDケーブルの接続状況を確認し、念のために一旦外して再取り付けを行いました。
すると、画面の発色状況に変化がありました。
故障個所はLCDケールの一部断線です。
パソコン側と液晶ユニットを接続するケーブルですが、パネルの開閉等によりケーブル自体が微妙に動くためにこの様なケーブル断線が発生する事があります。
ケースとしては稀ですが、発色不良などの場合には疑ってみるべき個所になります。
修理後は、Windows10にアップグレード、SSD換装修理で劇的に速いパソコンへと生まれ変わりました。
動きの速さはまるで別物です。
Windows7のサポート終了にともない新品パソコンの購入を検討されている方もたくさんいらっしゃると思いますが、安価なモデルを購入されると間違いなく公開されると思います。
買ってもあまり使わない物にお金をかける必要はありません。
買い替える前に一度ご相談ください。
最適案をご提案させていただきます。
水戸市の法人様より、誤って削除してしまったデータの復旧依頼です。
外付けハードディスクはMac OSで使われているためWindowsパソコンでは中身が見えません。
誤って削除してしまったのは1つのフォルダーだけ、しかし、データ復旧しても削除してしまった物は、フォルダー構成が不正になってしまうため元通りのフォルダーが復元される事は稀なのです。
復旧依頼のデータは画像データですが、RAWのまま保存されており、カメラによって拡張子が異なります。
一般的な写真データはJpegで圧縮されています。
幸い、お客様がRAWファイルの情報を熟知されていたため作業はスムーズに進行しました。
写真の撮影日、拡張子、撮影カメラ情報などが分かるのでありがたいです。
削除データの復旧では大量のデータが復元されるのですが、データ情報が分かると分別に手間があまりかからないのです。
データ復旧の結果、お客様の要望されていたファイル数が138ファイル、データ量は約8GBでした。
1カット当たり約80MBと、性能の悪いパソコンではフリーズしてしまいそうな大きなデータです。
