常陸大宮市のお客様が、パソコンの挙動が変だとご来店されました。
パソコンは富士通のモニター一体型PC FH700/5BD 2010年に発売された古いモデルになります。
この富士通 FH700/5BDは、大型23型ワイドモニター、タッチパネル機能もあるという使い勝手の良いパソコンです。
CPUにはIntel Core i5と、発売当時としては最上級CPUが搭載されています。
画面の発色状況も良好なので修理をする事となりました。
OSは、サポート終了のWindows7なので最新OSへとアップグレードを行い、SSDを搭載して動作もサクサク状態での復活になります。
検査の結果、HDDの故障確定ですが、保存データの復旧は可能なので今回の修理は、データ復旧パソコン修理、パソコン高速化、Windowsアップグレードという内容になります。
古いパソコンだから修理は無理?、そんな事はありません。
当然ですが、メーカーさんでは保守期間が終了しているので修理不能です。
家電量販店に修理依頼をされても無駄という事です。
何でも値上がりしている現在、古い、動作が遅い、OSが古いという理由でパソコンを買い替えてしまうのは勿体ないです。
Windows7のパソコンやもうすぐサポート終了のWindows8.1のパソコンも買い替える必要なんてありません。
お気軽にご相談ください。
石岡市のお客様が、液晶パネル固定部分の右側が取れてしまったとご来店されました。
パソコンはDELLの2in1ノートPC Inspiron7415です。
購入されて約1年ほどという事でした。
モニター部分が回転してタブレットとしても使えるという便利なパソコンです。
最近では、軽量コンパクトで多用途PCが各メーカーより販売されていますが、全体的に強度が不足していると感じます。
モバイル2in1PCでは同様の破損例が散見されています。
また、パソコン所有者様の使い方にも問題があるようです。
パネルを開ける際に中央部分から開けない方にヒンジ部分の破損が多いように思います。
角部分からパネルを開けると、ヒンジ部分への負荷が偏ってしまいヒンジが固定されているパネル側のネジ受け部分(プラスチック)が割れて取れてしまうのです。
薄く軽くも良いのですが、強度は不足しているようです。
今回のdell Inspiron7415は、狭額パネルのモデルなので画面のガラス部分を取り外すのですが、割れてしまう危険性もあるので作業は慎重に行わなければいけません。
案の定、ネジ受け部分があるプラスチック部分が割れていました。
固定する方法は強力接着剤でという方法しか思いつきませんが、パネル側ヒンジ固定部分が抜けた状態です。
取り付け方法を模索して何とか取り付け成功です。
何とか修理は成功したのですが、強度不足の問題は解決されません。
優しく丁寧にお使い頂くしか再発防止対策はないようです。
現在、整備済み中古ノートパソコンが3台販売中です。
全てSSD 500GBを搭載、メモリーも8GBまで増設しており動作はサクサクです。
OSは最新のWindows11をインストールあるのでこれから先数年はお使いいただけます。
外見的には、中古PCそれなりですが、パソコン内外部のクリーニングも行っております。
その他必要なアプリ、必須のワード、エクセルなどのMicrosoft OfficeやDVDプレーヤーなどもインストール済みです。
CPU、モニターは
上からLenovo Intel core i3 モニター14インチ
dynabook Intel Cerelon モニター15.6インチ
NEC Intel Core i7 モニター15.6インチ
ACアダプターも付属です。
セットアップ済みなので、Wi-Fi接続をして頂ければすぐにインターネットを開始出来ます。
オンライン用のマイクやカメラも内臓しています。
大容量SSD搭載モデルなのでどのモデルも動作はサクサクです。
価格は税別35,000円~になります。
台数に限りがあるので早い者勝ちなので、ご興味のある方は早めにお問合せください。
高萩市のお客様が、現在お使いのパソコンには複数の不具合があるのだが、修理をして使い続けた方が良いのか?、パソコンを買い替えた方が良いのか?とご来店されました。
不具合は、パソコンの動作が遅い、キーボードに問題があり数カ所反応しない、冷却ファンの回転音が少し大きくなってきたなど...。
パソコンは東芝Dynabook T552/58FW、2012年6月発売モデルです。
もうすでに10年前のパソコンですが、CPUにはIntel Core i7が、メモリー8GBと性能的には何の不足もありません。
また、画面も綺麗な状態なので買い替えるには勿体ないパソコンです。
Dynabook T552/58FWの中古パソコン価格を調べてみましたが、約6万円前後で流通しているようです。
まず、動作が遅いという問題はSSD換装修理で解決、キーボードの不具合もキーボードの交換で解決、ファンの不具合については交換、又はメンテナンスで解決可能と判断しおおよその修理見積額を提示させて頂きました。
SSD搭載パソコンの快適さは、別パソコンの修理で実感されているので説明は早かったです。
OSも最新のWindows11をインストールすれば新品パソコンとほぼ同等?です。
十数万円の新品パソコンを購入するなら修理した方がお得という事で修理させて頂く事となりました。
起動が遅かった東芝Dynabook T552/58FWですが、電源ボタンを押して約15秒で起動、シャットダウンも約9秒という速さで復活です。
キーボードは新品に交換、ファンはガタツキも無かったので分解してお掃除で問題解決でした。
黒画面に白文字で「operating system not found」と表示が出て起動が出来ない時があると鉾田市のお客様がご来店されました。
1年ほど前になるだろうか、HDDの故障でSSDへと換装修理をさせて頂いた当社の修理歴のあるパソコンです。
パソコンはSONY VAIO VPCL129FJ、2010年1月発売なのでWindows7の初期モデルです。
モニター一体型PCとしては珍しくデッスクトップ用CPU(Core3Duo)が搭載され、大型24インチモニターにタッチパネル機能のあるハイスペックモデルです。
通常通りに起動が出来たり、YouTube動作再生中に「operating system not found」になり画面が真っ黒になったりと不安定です。
裏カバーを外すと上写真のように冷却ファンが4個(1個は縦に小さめ)も付いています。
モニター一体型PCとしては珍しく、100Vの電源を直接接続するため電源ユニット部分にもファンが必要なようです。
デスクトップ用CPUは高発熱なため大きなファンが複数付けてあるという事ですね...。
以前に換装したSSDはすこぶる元気な状態なので問題ありません。
その他の問題を探さなければいけたいため、一旦分解してケーブル類の接続などのチャックを行います。
すると、経年劣化なのか、SATAケーブルに亀裂を発見しました。
おそらくは、高発熱が原因で劣化してしまったのでは?と推測されるような亀裂です。
パソコンのほとんどはデジタル信号のため僅かや汚れやケーブルの劣化などでもトラブルの原因になる事が多々あります。
常時「operating system not found」の症状が出ていたわけではなかったので、数日間、電源のON、OFFを繰り返したりYouTube動画の連続再生などで動作確認を行いました。
SATAケーブル交換後は不具合症状は一切再現されません。
これで無事に修理完了です。

水戸市のお客様が、パソコンを立ち上げると画面が点いたり消えたりするとご来店されました。
修理費用が高額になるなら修理を諦めて買い替えをされるという事です。
早速症状の確認を行います。
電源を入れて暫く待つとWindowsが立ち上がり問題なさそうののだが、暫くすると画面が点いたり消えたりを繰り返します。
症状的には、起動初期画面での画面点滅は見受けられないのでWindowsの不具合では?という判断をさせて頂きました。
再起動をしてBIOS画面のまま暫く待つと画面の点滅は発生しません。
パソコン自体のハート的な故障はないようです。
お客様が気にされていた事は、動作が遅いため購入後もそれほど使用していなかったとか...。
OSもWindows11になったし、修理をしても無駄になるなら新しいパソコンを購入されると仰られております。
このASUS V241C-Rは、CPUにIntel Core i3、メモリー4GB、ストレージ(HDD)はノート用の2.5インチが搭載されています。
通常、デスクトップ用には3.5インチHDDが搭載されるのは一般的なのですが...。
2.5インチHDDと3.5インチHDDには、性能的に大きな差があり、2.5インチより3.5インチはHDDの回転数により50%ほどデータ転送が速いのです。
検査の結果HDDの故障が確定です。
使用時間が2361時間と僅かな使用で壊れてしまったようです。
動作が遅くて使いにくかった?ために使わなくなった!という事でしょうか...?。
そこで当社のご提案です。
パソコンを買い替えるのは円安の現在では余裕で十数万円は要してしまうでしょう。
修理をすれば約2割程度の費用で最新(Windows11)パソコンに生まれ変わってしまうのです。
ストレージをHDDより約5倍速いSSDへと換装修理で動作が遅いという不満も解消されます。
また、OSのサポート期間が延びるため、修理後数年はお使い頂けるでしょう。
あれほど動作の遅かったパソコンが、修理後には電源ボタンON約18秒でタスクバーにアイコンが並んで操作可能に、シャットダウンも約10秒と劇的に速くなりました。
全てのレスポンスが良くなったため、とっても使いやすいパソコンになりました。
お客様は修理をした事で約10万円の得をした?かな?。
OSは勿論Windows11です。
ひたちなか市のお客様が、ノートパソコンの液晶パネルが割れてしまったようだとご来店されました。
パソコンは富士通Lifebook AH53/S、2014年10月発売モデルです。
もう古くなったので買い替えを検討されていたそうですが、新しいパソコンの購入、保存データの移行をすると20万円以上は費用を要するので出来る事なら修理をして使い続けたいというご要望です。
更には、動作が遅いのでSSD換装修理で速くしたい、可能ならOSも最新のWindows11にしたいという複数修理案件です。
富士通Lifebook AH53/Sのスペックは、CPUにIntel Core i7、メモリー8GBとハイスペックです。
買い替えるなんて勿体ないです。

こういった要望は、家電量販店のパソコン修理受付部門では対応出来るはずもなく、ネットで調べて当社に来店されたという経緯になります。
まずは、現状の確認作業を行います。
外部モニターを接続して動作状況を確認すると、HDDモデルとしては遅いながらも動作には問題無さそう。
この状態であればクローン作成で何とかなる?という判断をさせて頂きました。
次に、クローン作成が出来なかった場合の対策としてマイクロソフトアカウントの確認です。
マイクロソフトオフィスが購入済みと記録があるか否かです。
残念ながら、マイクロソフトアカウントが未完成?状態だったため記録がありませんでした。
現在のデータ使用領域が約400GB、Dドライブ側の使用領域は0、使われていないようです。
今回の修理内容は、液晶パネルの交換、SSDは現在の使用状況から1TBを選択しました。
マイクロソフトオフィスの再インストールが微妙なのでクローン作成し、その後にWindows11へとアップグレードする事となりました。
クローン作成まえには、クローン元のHDDを最適化してからでなければ良いクローン作成は出来ませんん。
SSD本来のパフォーマンスを発揮出来ないという結果になってしまいます。
保存データ量が多かったのでクローン作成にかなり時間を費やしてしまいましたが、無事に予定の作業が完了しました。
画面も綺麗に、動作も劇的に速くなり使いやすいパソコンへと大変貌を遂げました。
Intel Core i7、メモリー8GB搭載のパソコンは価格的にも高額です。
クローン作成なのでお引き取り後の設定などは不要なのであの面倒な手間も一切必要ありません。
家電量販店で新品パソコンを購入、保存データの移行して20万円?、今回の修理は家電量販店の¼以下の費用です。
日立市のお客様が、液晶パネルが割れてしまったとご来店されました。
パソコンは富士通のモニター一体型PC ESPRIMO FH90/D2、27インチ液晶と大型です。
パソコン自体もかなりの高額だったのでは?と想像できます。

当社に来店される前にメーカーで修理見積りを受けられたそうですが、修理代金が約15万円だったそうです。
15万円も出費するなら少し安価なパソコンに買い替えた方が...、当然の選択肢になると思います。
昨年末に液晶パネルを発注したのですが、到着したのは新年になってからです。
海外発注なので時間を要するのは仕方がありません。
修理は無事に完了です。
交換作業は分解しなければ出来ないのですが、富士通は比較的に簡単です。
が...、取り外すネジは数十本、ネジの種類は3種類です。
注意点としては、液晶パネルを直接ネジ止めするためネジの締めすぎです。
因みにですが、当社の修理費用はメーカー修理の3割ほどでした。
ひたちなか市のお客様が、パソコンの動作が不安定なので改善したいとご来店されました。
パソコンは富士通のモニター一体型PC ESPRIMO WF1/D1、富士通の直販モデルです。
カタログモデルであればFH77/D1といったところでしょう。
検査の結果HDDの故障と判明、このESPRIMO WF1/D1は、1TB HDD(Serial ATA、7,200回転/分) + インテル® Optane™メモリー 約16GB というストレージ構成になっています。
この HDD + インテル® Optane™メモリー という構成ですが、起動、動作が速いというのですが、それほどではなく残念なデータ転送速度なのです。
おおよそですが、読込速度が約900MB/秒、書き込み速度が約150MB/秒と、HDD単体モデルと比較すると読込速度で約6倍、書き込み速度についてはHDDと同等です。
パソコン価格が高額になるのでコスパ的には 良いはずはありません。
今回の修理内容ですが、壊れたHDD、インテル® Optane™メモリーは取り外しして1TB M.2 NVMe 1本に変更します。
保存データの復旧移行、OSはWindows10のまま使いたいとの事なのでWindows11へのアップグレードは行いません。
当社の採用した1TB M.2 NVMeの基本スペックは読み込み速度3500MB/秒、書き込み速度3300MB/秒と、HDDに比べて読込速度で約23倍、書き込み速度で約22倍と高速です。
HDD + インテル® Optane™メモリーとの比較では読込速度で約4倍、書き込み速度で約22倍という速さになります。
下の赤枠部分がインテル® Optane™メモリーです。
取り外したインテル® Optane™メモリーの部分に新しいM.2 NVMe 1TBを搭載します。
HDDに故障があったのでクローン作成は行いません。
作業は問題なく完了です。
スペック通りのデータ転送速度は確認出来ませんでしたがHDD+インテル® Optane™メモリー構成より数倍は速くなりました。
お客様に動作確認をして頂きましたが、修理後のパソコンを操作してみて「これほどとは」と驚かれておりました。
故障前の起動時間は1分~2分、シャットダウンも1分以上を要していたそうです。
修理後は起動に約10秒で操作可能に、シャットダウンは約8秒という劇的高速化です。
動作の速いはずだった富士通ESPRIMO WF1/D1...、修理後は桁違いの速さだと...。
水戸市のお客様が、スタートボタンをクリックしても反応しなくなりパソコンが使えなくなったとご相談がありました。
2010年購入の古いパソコンなので買い替えた方が良いのか?、新しいパソコンを購入した方が良いのか?と...。
OSは、Windows7をアップグレードしてWindows10で使われていたそうです。
パソコンはSONY VAIO VPCJ127FJ、モニター一体型デスクトップパソコンです。
スペック的にはCPUにPentium P6100、メモリー4GBと非力なモデルですが、インターネット、ワード、エクセルなどのあまり負荷のかからない作業であれば問題のない性能です。
HDDをデータ転送速度が約5倍速いSSDへと換装修理をすればまだまだ現役でお使い頂けるのです。
心配だったのはモニター、この2010年当時のモニターにはLEDパネルがまだ使われていません。
画面の劣化状況が気になったのですが、現物を診させて頂きましたが発色良好、ほとんど劣化が見られません。
これなら、修理後数年は問題なく使っていけると判断させて頂きました。
故障の原因はHDD、簡易検査で不良セクタがある事が確認出来ました。
今回の修理内容は、HDDをSSDへと換装、OSはWindows11をインストール、メモリー4GBを8GBへと交換、保存データの復旧移行という内容です。
出来ればCPUもグレードアップしたかったのですが、対応CPUの在庫がなかったので現状のままとなりました。
無事に作業完了です。
お客様に修理後のPCを操作して頂きましたが、まるで別物、見た目は同じで中身だけ新品になったようだと大変に喜ばれ、買い替えずに修理をして良かったと...。