石岡市のお客様が、3D CADがサクサクと動作する高性能デスクトップパソコンのオーダーを頂きました。
更に、モニターを2台にして2画面で便利に使いやすく、モニター2台、マイクロソフトオフィス、キーボード、マウス、スピーカーというご注文内容です。
オススメとしては、CPUにIntel Core i7、高速NVMe Gen4 M.2 SSD、データ保存用に2TB HDDという構成でご提案させて頂きました。
12世代Intel CPUも発売されたのですが、まだ価格が高額、ソケット規格が変更になったためにマザーボードの選択可能な物が少なく高額、1台の製作費用がとんでもなく高額になってしまう事から11世代CPUを選択する事となりました。
スペック
CPU:Intel Core i7 11700KF
マザーボード:ASUS H510M-A H510チップセット
ストレージ:SAMUSUNG 980Pro M.2 NVMe Gen4 500GB+東芝製2TB HDD 合計2.5TB
メモリー:16GB 8GB×2
光学ドライブ:LG製DVDマルチ
ビデオカード:nVIDIA GTX1050Ti
電源ユニット:550W
PCケース:MicroATX ガラス
モニター:21.5インチ IPS ×2
キーボード・マウス:ロジクール製ワイヤレス
スピーカー:SANWA製
OS:Windows11 Home
MS Office:2021H&B
側板は一般的には透明アクリル板なのですが強化ガラス製で中身が見えるタイプです。
ケーブル類も綺麗にまとめてます。
モニター、キーボード・マウス、スピーカーは未開封なので写真にはありません。
また、MS Officeはマイクロソフトアカウント作成後にインストールを行います。
水戸市のお客様が、ネットに繋がらなくなったとご来店されました。
パソコンは東芝dynabook T552/47GR、2012年の秋冬モデルです。
お客様は、パソコンは起動が出来て問題なく使えるので簡単な設定や修正で改善されるのでは?と思われているようですが、パソコンとはそんなに簡単ではありません。
動くために必要な物はすべてHDD内にあり、画面を映す機能、音を出す機能、ネットに繋げる機能、キーボードやタッチパットを使う機能などのすべてがプログラムで動かすようになっています。
一部の修正で問題解決出来る事も少なくありません。
東芝のサポートや購入した家電量販店の修理受付にも相談されたそうですが、パソコンが2012年発売という事もあり買い替えを提案されるばかりだったそうです。
検査の結果はHDDの故障確定です。
OSの一部破損又は損傷が原因でネットが繋がらないという結果になっていたのだと思います。
以前に一度HDD故障でメーカー修理をされた経緯があるとの事ですが、パソコンの使用頻度としてはかなりだと思われます。
壊れたHDDは高速のSSD 500GBへと換装修理を行います。
保存されていたデータは壊れたHDDから復旧して修理後パソコン内に保存するという流れになります。
また、OSについては最新のWindows11をインストールしてこれから先数年は使っていけるように...。
ネットに繋がらないという問題は解決、起動もシャットダウンも劇的に速くなり使いやすくなっていると思います。
挙動が怪しいというDynabookを水戸市のお客様がご来店されました。
動作も遅い、筐体の一部が破損しておりパネル開閉時に上ケースが持ち上がる、ケースの一部が「ポロポロ」と欠けるなど挙動不審以外にも問題山積のパソコンです。
もう買い替えをした方がとお客様もお考えのようです。
そこで、JaMtekカスタムノートパソコンをお客様に見て頂き、その速さ、使いやすさを体感して頂いたところご購入という流れになりました。
旧PCからデータ復旧・移行という作業になりましたが、元PCの保存データは大量です。
元HDDの中身を確認すると総容量で700GBほどが確認出来ました。
が...、ユーザーデータとしては250GBほどしかありません。
いずれにせよ復旧、移行するデータは約250GBです。
SSD 500GBでは足りないかと思いましたが十分な容量です。
まずHDDからデータ復旧を行うのですが、検査では異常は見受けられなかったのですが、データ復旧途中でアクセスが遮断されてしまいます。
個別復旧に切り替えて作業をする事30時間ほどを要してしまいました。
ベースOSはWindows10だったのでWindows11へとアップグレードをしました。
その他のアプリ関連はダウンロードフォルダー内にあるものでインストール可能な物はプリンター以外は全てインストールしました。
お客様はMicrosoft Officeをお使いなのでダウンロードして再インストールをして頂きます。
マイクロソフトアカウントをご持参くださればインストール作業まで行えたのですが...。
動作は、前パソコンと比べて劇的に速くて使いやすいと大変にお喜びでした。
水戸市のお客様が、パソコンの電源を入れると「Fujitsu」のまま動かないとご来店されました。
パソコンは富士通ノートパソコンWA1/R、2015年5月に発売されたオンライン販売モデルです。
このまま放置しておくと再起動をしてしまいます。
起動系トラブルの多くはHDDの故障やトラブルです。
HDDを取り外して検査をすると想定通りHDDの故障で間違いありません。
そもそも、HDDとは4.5年で壊れると考えて良いと思います。
現在正常動作しているパソコンでもストレージ(HDD)の更新を考えられるべきだと思います。
問題なく動作しているうちなら作業も速い、費用的にも安価に対応可能だからです。
11304時間の使用で回復不能不良セクタが出来ています。
修理の内容としては、壊れたHDDを500GBのSSDへと換装修理、OSは最新のWindows11をインストールし、現在購入可能な最新モデルと同じです。
今回はデータ復旧の依頼はなかったので作業も4時間ほどで完了しました。
動作も劇的に速くなりストレスなくお使いいただけます。
修理後の写真を撮り忘れてしまいました。
今回紹介するパソコンは、NEC LAVIE Note Mobile NM150/KAB PC-NM150KAB [パールブラック]、新品を当社がカスタマイズしたJaMtekカスタムモバイルノートです。
少し前に販売されたモデルなので販売終了モデルとなります。
当社カスタマイズの内容ですが、ストレージにM.2 128GB(Serial ATA)が搭載されていましたがデータ転送速度が約6倍速いM.2 500GB(NVMe)に換装しています。
500GBの容量があればデータのバックアップ用としての目的にも使えるので便利だと思います。
また、スリムベゼル採用で、A4サイズよりコンパクトなボディを実現した12.5型フルHD液晶搭載ノートパソコン。学生などビギナー向け。
約924gの軽量ボディと約11.7時間の長時間バッテリー駆動を両立。外出先でも時間を気にせず使える。
ボディは150kgfの面加圧試験をクリア(非動作時)していて頑丈なほか、低発熱設計により駆動音が気にならない「ファンレス」も実現しています。
性能的には搭載CPUがCeleronと高性能とはいえませんが、高速のM.2 500GB(NVMe) SSDが効果を発揮していると思います。
当然ですが、採用したSSDは安心のSAMSUNG製です。
CPU:Intel Celeron 3965Y 1.50GHz 2コア2スレッド、メモリー4GB、ストレージ M.2 NVMe 500GB、モニター12.5インチFulHD高解像度IPSパネル
OSはWindows11へとアップグレード済み。
家電量販店でパソコン購入時すすめられる「初期セットアップ」済み。
リカバリーディア作成済みなので万が一のトラブルにも簡単対応。
年賀状作成ソフト「筆ぐるめ」もインストールされているので年賀状作成も簡単です。
DVDドライブは非搭載です。
Webカメラ、無線LAN、Bluetooth搭載です。
動作検証結果
起動に約25秒、シャットダウンに約15秒でした。
価格は66.000円(税込み)
※マイクロソフトオフィスは別売になります。
2016 H&B 19.800円(税込み)
2021 H&B 27.500円(税込み)
1台限定販売です。
ご興味のある方は早めにお問い合わせください。
水戸市のお客様が、ノートパソコンの画面に本をぶつけてしまい画面が割れてしまったとご来店されました。
パソコンはNECのハイスペックモバイルパソコンPC-PM550NAG、本体重量が837gと薄型軽量モデルです。
画面は13.3型ワイド LED IPS液晶 (広視野角・高色純度・ノングレア)(Full HD)とハイスペック液晶パネルが搭載されています。
学生さんなのでオンライン授業があるのでパネルが入荷した時点でお持ち込み頂く事となりました。
モバイルパソコンの液晶パネルの厚みってどの位かご存じでしょうか?
パネルによっても異なるのですが、このPC-PM550NAGに使われているパネルは厚みが約1mmほどしかありません。
取り扱いが乱暴になれば簡単に割れてしまうのです。
また、このNEC PC-PM550NAGは、薄くて柔らかいのでパネルの交換も難しく、経験のない方が行えばパネル自体を破損させてしまう可能性が高いです。
メーカーの修理の場合は、液晶部分のアッセンブリ交換なるであろうと思われ、その費用も9万円ほどかかるそうです。
因みにですが、このお客様は当社の来店されるまえに購入店のクリニックで概算費用を聞いたそうですが6万円~10万円と言われ、修理にかかる日数も2週間ほどかかると言われたそうです。
11月30日にご来店され、すぐにパネル発注、12月2日には修理完了です。
小美玉市のお客様が、キーボードの数カ所が反応が悪いとご来店されました。
キーを強く叩くと入力出来る事もあるが、全く入力出来ない時もあるとか...。
パソコンは東芝製ノートパソコンdynabook T552/48、CPUにIntel Core i7搭載というハイスペックモデルです。
お客様のお悩みの中に、動作が遅いので何をするにしても時間がかかるので改善したいというご要望もありました。
白いパソコンなのですが、キーボードには飲み物を零したような形跡が数カ所、飲み物零しがキーボードの入力出来ない部分を作ったしまったのでしょう。
キーボードは洗浄する事で改善される事もあるのですが、キーボードの形状から交換修理となりました。
また、お客様が仰られた通り起動もシャットダウンもかなり遅いようです。
高性能CPU Intel Core i7なのに...。
HDDを取りはずして検査をすると、代替処理が必要な不良セクタが発見されました。
使用時間は1483時間です。

壊れてしまった原因ですが、キー入力時に強く叩いた事が原因でHDDの故障を誘発してしまったのでは?と思われます。
HDDとは、些細な衝撃でも簡単に壊れてしまう繊細な機械な部品なのです。
動作が異常に遅かったのはHDDの故障が原因と思われます。
作業の内容としては、動作は遅いながらも動き自体は問題なさそうなので500GBのSSDへとクローン作成を行い、保存データや環境をそのまま引き継ぐように修理を行います。
作業を行うに当たって、不安な部分はHDDの不良セクタです。
クローン元が悪ければ出来上がったクローンSSDも良い物にはならないからです。
元はWindows8モデルだったのですが、購入時に某パソコン関連の会社がインストールしたスタートボタンがあります。
Windows10へとアップグレードした後には面倒で使いにくいスタートボタンです。
スタートボタンの無かったWindows8ではある程度便利だったのかもしれませんが、このスタートボタンが原因で不具合が発生したという事案もありました。
修理後は、起動に数分を要していましたが、パスワード入力画面が立ち上がるまでに約15秒、パスワードを入力するとすぐに操作が出来るという状態に大変身しました。
お客様は、園芸関連のYouTubeをよくご覧になるそうですが、「クルクル」回る事なく再生されるようになりました。
Windows11へのアップグレードも予定していたのですが、動作には全く問題はないのですがエラーが出てしまいアップグレードは出来ませんでした。
HDDの不良セクタが原因だと思われますが、クリーンインストールをすれば問題はないのですが、現在の環境をそのまま維持するために今回のアップグレードは行わない事となりました。
ジャムテックオリジナルハイスペックゲーミングPCの販売です。
ゲーム、3D CAD、Adobe関連ソフトもサクサク動作する高性能デスクトップパソコンです。
こだわりの部分は、ストレージにハイエンドM.2 (2280)NVMe接続SSDを搭載している事です。
最大転送速度 : 読出 7,000MB/秒 書込 5,000MB/秒 NVMe (PCIe Gen 4.0 x 4) M.2 (2280) ハイエンドユーザー、ゲーマー、プロフェッショナル向けSAMUSUNG 980Pro 500GB
また、データ保存用HDDには4TBを搭載しております。
主なスペック
CPU:Intel Core i7 11700KF BOX LGA1200 / 8コア16スレッド / ベースクロック 3.6GHz(最大ブーストクロック 5.0GHz)
メモリー:16GB 8GB×2 空きスロット×2 最大128GB
マザーボード:ASUS製 B560チップセット B560M-A
ストレージ: 500GB M.2 (2280) NVMe SAMUSUNG 980Pro 4TB TOSHIBA製
ビデオカード:nVIDIA GEFORCE RTX2060 6G
光学ドライブ:LG製 ブルーレィドライブ
電源:650W
PCケース:Antec P5 静音ケース
OS:Windows11 Home
M.2 SSDは黄色枠部分にあり、冷却用ヒートシンク付きです。
ケーブル類は結束して綺麗に配置しました。
ビデオカードは、RTX3070以上を搭載予定でしたが、価格高騰によりRTX2060にとどめました。
吸気個所にはフィルターが付いているAntec P5を採用、両サイドカバーには防振シートが貼られているので動作音は静かです。
フィルター部分は取り外しが可能なのでお掃除も簡単です。
第十一世代CPU Intel Core i7 11700KFでのご案内は今回で再度になると思われます。
第十二世代CPUが発表されたのですが、価格的には値上がり必須、マザーボード、メモリーなどが各メーカーから出そろっていないのが問題です。
そのため今現在(11/30)で入手可能なパーツをチョイスすると30万円以上となってしまいます。
上記モデルの販売価格
197.000円税込みです。
1台限定販売です。
ご興味のある方はご来店ください。
実際に現物を見る事で速さを体感してください。
事前に電話問い合わせがあり、液晶パネルが割れてしまったが費用と修理日数がどれぐらいかと...。
パソコンは富士通のモニター一体型PC FH70/B3、製品情報を調べてみると2017年10月発売モデルです。

この時期に発売されていた23.8インチモニターは2種ほど在庫があるので当日修理も可能と修理費用を案内したところ即ご来店されました。
2015年~2018年に発売された富士通モニター一体型は前に倒れやすく画面割れが比較的に多いために液晶パネルの在庫があるのです。
パネルの交換作業は1時間ほどで完了するため、お客様には少しお時間をつぶしてお待ち頂きます。

画面は保護フィルムを貼ったままです。
無事に修理が終わったのですが、スペックに対しての動作が異常に遅い。
ドライブの最適化をされていないようです。
お引き取りにご来店されたお客様に、パソコンのメンテナンス方法やトラブル発生時の対処方法などのレクチャーもさせて頂きました。
遠路遥々のご来店でしたが、お持ち帰り頂けて良かったです。
水戸市のお客様がパソコンの起動が出来なくなったとご来店されました。
電源を入れるとWindowsロゴのまま動かないという事です。
パソコンはNECのモニター一体型PC VW770CS1KB、2010年発売モデルです。
もう11年以上使っており、動作も遅いので買い替えも検討されているそうですが、保存データがたくさんあるのでデータ復旧をしたいというご要望です。
さらに、修理に高額費用がかからないなら修理もして使い続けたいという事です。
まずはデータ復旧優先で作業を行います。
HDDは1.5TB、C、Dドライブがほぼ一杯です。
内容的にはDVDのリッピングデータがかなりあるので、その分を除けば容量的には余裕がありそうです。
故障の原因はOSの不具合、HDDの検査も行いましたが物理的には故障は見受けられませんでした。
データ復旧についてはデータ量が莫大ですが問題なさそうです。
保存データを復旧してOSの再インストール、復旧データを戻場所に戻すという修理内容も可能なのだが、動作の遅いという問題はある程度改善されるもののそれほど大きく改善される事はありません。
また、稼働時間が約25000時間とそろそろ壊れても不思議ではない時期に到達しているのでSSDへと換装修理を行います。
1.5TBだったHDDは1TBのSSDへと換装修理を行います。
費用的には他社様のデータ復旧料金程度で高速パソコン修理、データ復旧、OSアップグレードが出来てしまいます。
OSは最新のWindows11をインストール、大量だったデータの復旧、移行に時間がかかってしまいましたが無事に作業完了です。
特別高速化を求められている場合は11年前のIntel Core i5は性能は少し物足りないのですが、それでも約25秒程度で起動し、シャットダウンも約13秒と劇的に速くなっています。
同等のパソコンを購入すると二十数万円、データ復旧に数万円とすれば買い替えよりは修理の方が絶対にお得だと思います。
また、テレビ録画機能のあるモデルは、SSD搭載といってもHDDと組み合わせているので想定した速さはありません。