水戸市のお客様が、パソコンの起動が出来なくなったとご来店されました。
パソコンは、HPのNotebook PC Pavilion g6です。
古くなったパソコンなので買い替えも検討されているとか...。
保存データの復旧を優先し、安価にパソコンの修理が出来ればというご要望です。
起動出来ない原因はOSの破損だったのですが、保存データを復旧し、パソコン修理後に元のルートディレクトリに戻すという対応で大丈夫そうですが、動作が遅かったという点が修理を躊躇される原因のようです。
しかし、最新パソコンだから性能が格段にアップしていると思ったら大間違い、10年前と比べると2倍、3倍と性能アップしていると思われている方が多いのですがそんな事はありません。
安価な新品パソコンを購入されるのであれば、現状パソコンを高速化して使われた方が絶対にお得で快適なのです。
当社のご提案は、ハードディスクをSSDに換装、Windows7だったOSをWindows10をインストールするという方法です。
これで、新品パソコンと同様のOSとなり、SSD効果で劇的に速く動作するパソコンへと生まれ変わるのです。
保存データは約100GBほどだったためデータ復旧に要した時間は約4時間でした。
ハードディスクの状態によっても異なりますが、軽度の障害程度なら丸1日もあればほぼ綺麗にデータ復旧が出来るのです。
1週間も1週間もかかりません。
重度物理障害時には数週間、数か月レベルで時間を要する場合もございます。
修理後のパソコンをお客様にご確認頂きましたが、これほどまで動作が速くなるなんてと驚かれておりました。
今回、買い替えずに修理をして良かったと大変にお喜びでした。
みなさん、新型コロナ感染にはご注意ください。
マスク装着、手洗いなどは必ず行うようにしてください。
当社では、お客様ご来店時にはマスク装着で対応させて頂きますので予めご容赦ください。
ひたちなか市のお客様が、電源を入れるとブルースクリーンになって無限ループになるとご来店されました。
パソコンは、NECのモニター一体型パソコンPC-VN770BS6W、2010年発売モデルです。
修理可能か?買い替えた方が良いのか?、とお悩みご様子でしたが、保存データのバックアップを取っていないので最悪でもデータ復旧をしたいというご要望です。
検査をすると、簡易検査なので正確な事は言えませんが、ハードディスク自体には故障は見受けられません。
保存データを復旧してOSの再インストール、その後復旧データを戻すという修理方法もあるのだが、ハードディスク自体に稼働時間が2万時間近くになっています。
データ復旧OS再インストールでは再発の可能性があるため、1TBのハードディスクを1TBのSSDに交換、OSはWindows10をクリーンインストール、復旧データを元のルートディレクトリに戻すという修理方法となりました。
動きも劇的に速くなり、無事データも戻りパソコン修理完了です。
水戸市のお客様が、パソコンの起動が出来なくなったので保存データを復旧したいとご来店されました。
パソコンは、NECのノートパソコンPC-LS150ES6W、2011年発売モデルです。
検査をすると、ハードディスク故障が確定、状態としてはかなり悪くデータ領域が見えません。
一旦お預かりしてデータ復旧作業を行う事となりました。
作業をする事丸1日、ユーザーアカウントデータ約9.3GBのデータ復旧に成功です。
通常、この程度のデータであれば1時間もあれば完了するのだが、読み込みが悪かったために丸1日も要してしまいました。
保存用ポータブルHDDを用意して頂き保存して納品となりました。
お客様にパソコンの修理は如何されますか?とお聞きしたところ、新しいパソコンを購入されてしまったとか...。勿体ない。
このNEC PC-LS150ES6Wは、当社で高額買い取りをさせて頂きました。
検査の際、使用時間などを調べてみると約600時間、外見的にもとっても綺麗な状態です。
このパソコンは、当社でメンテナンスし、中古パソコンとして販売する事となりました。
壊れたハードディスクは高速500GBのSSDに換装修理。
OSはWindows10をインストール。
安価な新品パソコンとは比較にならないほど高速で動作するパソコンになりました。
パソコンの寿命は4.5年といわれていますが、メーカーの保守期間をを経過してしまうとメーカでは修理を受け付けません。
当然、家電量販店に修理依頼をしても修理不能、お買い換えを勧められて新しいパソコンを購入してしまう事になるのです。
パソコンの消耗部品の代表はハードディスクです。
パソコンの性能もこの10年で劇的な性能アップはありません。
データ転送の遅いハードディスクを高速SSDへと換装修理をすると劇的に動作が速くなるのです。
この中古パソコンは店頭販売しております。
ご興味のある方は直接お問い合わせください。
水戸市のお客様が、ノートパソコンのヒンジ部分が破損してしまい液晶パネルの開閉が出来ないとお持ち込みされました。
パソコンは、富士通のノートパソコンLifebook AH45/Rです。
液晶ユニットの取り付け方式が変わってから同様の破損が多いようです。
ほぼ全メーカーに同様の破損が見受けられます。
強度不足は間違いないのですが、使われる方にも問題があるようです。
同様の故障を発生させてしまう方の共通点としては、角部分に指をかけてパネルを開けている。
中央部分から開けていれば、ヒンジに左右均等の負荷がかかるので比較的破損が少ないようです。
ヒンジ自体が堅いので仕方がないのかもしれません。
パネルを中立させるためにはある程度の堅さも必要だからです。
ヒンジ部分を分解すると下写真のように粉々?...。
液晶側、本体側両方に破損があり、欠けたプラスチックが「ポロポロ」と落ちてきました。
ネジ受け部分がプラスチック部分に埋め込まれているのですが、5か所が破損しています。
同様の破損でも壊れ方は様々、修理方法は知恵を絞って考えます。
修理方法として思いついたのは、プラスチックを溶かして貼り付けて受けネジ部分を埋め込みます。
難しい点としては、元のネジ場所にネジ受け部分が取り付けられるか、補強をどうしたら良いのかです。
ヒンジベース部分に受けネジ部分を瞬間接着剤で固定し、大目のプラスチックを張り付けた後に、金属製のヒンジベースを乗せ、熱して圧着、成形するという方法で行いました。
ネジ位置を合わせてプラスチックを溶かして貼り付けました。
ヒンジベース部分のネジ位置はほぼぴったりです。

これでヒンジのベース部分の固定が出来るようになりました。
あとは、液晶パネル側の作業に取り掛かります。
その前に、ヒンジを少し柔らかくしなければ再発してしまいます。
今度破損した場合は修理が更に難しくなり、ケース、液晶パネル部分全部を交換しなければいけなくなります。
液晶パネル側は、写真を撮り忘れたので細かさ説明は省かせて頂きます。
修理後は、パネルの開閉が柔らかくなりヒンジ部分に負荷はかからないのです。
中立可能なレベルまで柔らかくしたので再発はしないと思いますが...。
これもすべてパソコンの扱い方ですね...。
パソコンとは、繊細で壊れやすい機械です。
優しく丁寧に扱うようのしましょう。
水戸市のお客様が、iMACが起動できないとお持ち込みされました。
電源を入れると?マークが現れ起動が出来ないという状態、ハードディスク故障の時に現れる症状です。
年式自体も古いのですが、知人からの頂き物という事です。
搭載されていたのは500GBのハードディスクです。
これを500GBのSSDへと換装修理を行います。
このモデルは、全面ガラスが磁石で固定されているため、吸盤などを使ってガラス部分を外します。
液晶パネル部分は、8本のネジで固定されているため全部取り外します。
LCDケーブルを含めて4本のケーブルが接続されているので慎重に外し、パネル部分を取り外してハードディスクをSSDへと換装します。
3.5インチハードディスクが取り付けられていた部分に2.5インチSSDを取り付けるので変換ブラケットが必要となります。
元通りに組み立てたら動作テストを行い、問題なく電源が入る事を確認し、元通りに組み立ててからOSのインストール作業に取り掛かります。
OSのインストールは約30分、SSDなので作業も早いです。
その後はOSのアップデートなどを行い全ての作業が終了です。
動かない貰い物でも安価な修理費用で復元出来るのなら修理する価値ありです。
水戸市のお客様が、ノートパソコンの液晶パネルが割れてしまったとご来店されました。

パソコンは、富士通のノートパソコンLifebook AH53U、家電量販店にお持ち込みされたそうですが、修理費用が7万円~8万円ほどかかるのでお買い換えを勧められたとか...。
買い替えとなると、保存データの復旧移行や、各種設定など、様々な面倒な作業が必要となってしまいます。
パネルの交換修理が出来れば、データの復旧移行や、各種設定も必要ありません。
安価に修理が出来ればというお客様のご要望です。
このモデルに使われているパネルは、15.6インチHDパネル、コネクタ部分は40ピン、交換対応可能なパネルは常時在庫がございます。
しかし、ある程度の分解を要するモデルなので一旦お預かりしての修理対応となりました。
分解程度の少ないモデルは対面修理でそのままお待ち帰り可能なのです。
お待ち頂く事約1時間、修理は無事に完了です。
液晶パネルの交換修理では、保存データ、各種設定には関わる事がないので修理後は元通りにお使いいただけます。
9年前の古いパソコン NEC LL750DS6Wの動作が遅いので高速化をしたいと水戸市のお客様がお持ち込みされました。
製品情報を確認すると、2011年3月発売モデル、CPUにIntel Core i5、メモリー4GB搭載という基本スペックです。
ハードディスクの経年劣化が原因で動作が遅くなっているようです。
当社のご提案としては、ハードディスクをSSDへと換装修理を行い、欲張ってCPUも上位の物に交換してしまいます。
メモリー増設も...?、メモリー増設は、体感的にもそれほど速くなった感がないので4GBのままにします。
9年前のパソコンの修理をして得なの?と思われるでしょうが、この10年、パソコンの性能は飛躍的には向上していないのです。
また、以前とは異なり、液晶パネルもLEDが使われているため寿命が永く劣化がほとんどありません。
当社のご提案通りに修理をされたお客様は速くて使いやすいと大好評です。
CPUはIntel Core i7 2670QM 2.20Ghzに交換、ハードディスクは500GBのSSDへと交換します。
上位のCPUに交換すると、消費電力、発熱も増えるので冷却状態の確認やACアダプターの交換も必要となるので簡単ではありません。

余っていたシールがあったのでCORE i7に張り替えました。
電源投入後約16秒で使える状態になりました。
シャットダウンも10秒程度、YouTube動画もクルクル回る事無くすぐに再生されます。
起動が遅い、シャットダウンが遅いパソコンは使われなくなってしまうでしょう。
年賀状作成時期だけ使うという方も少なくないようです。
パソコンには様々な使い方があり、インターネットやデータのバックアップなど、遅いパソコンではその作業自体が面倒になってしまいます。
速くて快適なパソコンへと修理をされる事をオススメします。
Windows7モデルもWindows10へとアップグレード(無料)も可能です。
水戸市のお客様が、パソコンの動作が遅いので改善したいとご来店されました。
パソコンは、東芝Dynabook T554/45LG 2014年2月発売モデルです。
早速診断を開始します。
電源が入り、操作可能になるまでに3分以上を要します。
また、起動後の操作も遅いため、何をするにしても遅くて使えないという状態です。
ハードディスクを取り外して簡易検査をすると特に異常は見受けられずです。
基本的に、ハードディスクモデルはメンテナンスしながら使わないとパソコンの動作はどんどん遅くなるのです。
オススメの修理方法としてはSSD換装修理になります。
OSのインストールも、バックグラウンドで動いているアプリ関連を極力少なくして快適に動作するようにします。
その他に、液晶パネルに2個所、圧迫痕みたいな黒い斑点があります。
修理内容としては、SSD換装修理、データ復旧移行、液晶パネルの交換修理という内容となりました。
この内容でメーカー修理依頼をすると、10万円ほどのひようを要し、データの復旧移行作業は行ってもらえません。
修理をする事が得なのか損なのか...、これはお客様の判断にお任せするしかありません。
仮に、量販店でSSD搭載新品パソコンを購入、データ復旧移行作業を含めた場合20万円ほどの費用を要してしまうでしょう。
当社の場合、データ復旧SSD換装修理に、液晶パネルの部品代のみが加算されるだけなのでそれほどの修理代がかからないのです。
修理をするには、ある程度の分解作業を必要とします。
分解ついでにパソコン内のクリーニングを行います。
お掃除前
汚れ方としては一般的な程度です。
お掃除後
汚れが原因でパソコンの冷却効率が悪くなりパソコンの故障を誘発してしまいます。
SSD換装修理、データ復旧移行作業などの作業が終了した後に液晶パネルの交換修理を行います。
2個の黒丸部分が圧迫痕です。

修理後は、液晶パネルの問題も解決です。
最後に、マイクロソフトオフィス2013のインストールの他、各種設定をしてすべての作業が終了です。
何時まで待っても起動出来なかったのが約20秒で起動、レスポンスが良くなったのでインターネットもサクサクです。
YouTube動画もクルクル回る事無くすぐに再生されます。
引取にご来店されたお客様に動作確認をして頂きましたが、その速さに驚かれ、買い替えなくて良かったと大変にお喜びでした。
実家のパソコンも遅いのでススメてみようと仰られておりました。
水戸市のお客様が、パソコンの起動が出来ないとお持ち込みされました。
パソコンは、NECのノートパソコン PC-LL750TSG、CPUにIntel Core i7、メモリー8GBとハイスペック、おまけにタッチパネル機能搭載というモデルです。
早速症状確認をすると、時折ハードディスク部分から「カチャカチャ」と異音が発生します。
ハードディスクの故障確定です。
不調を感じたのは1週間ほど前だったとか...。
その時点でご来店頂ければ保存データの復旧にもそれほどの費用はかからなかったのですが、異音が発生した時点で重度物理障害確定です。
保存データの復旧については後程考える事とし、パソコン修理を行います。
搭載されていたハードディスクは1TBだったのですが、保存するデータは極端に多くはないとの事なので500GBのSSDへと換装修理を行います。
これで、起動に15秒程度という速さで動作するパソコンへと生まれ変わります。
NEC独自のアプリ関連は必要な物のみをインストールするというスリムなインストールを行います。
常駐ソフトが少ない分動作が速くなるからです。
修理後は、起動に約15秒、シャットダウンに約8秒、レスポンス良く動いてくれるのでネットサーフィンもサクサク、ストレスなくお使いいただけます。
インターネットが遅いのは。回線速度の問題ではありません。
2Mも出ていればインターネットはサクサクと動作します。
ブルースクリーンになり起動が出来ないと水戸市の法人様がお持ち込みされました。
業務のメインに使われているパソコンらしく、データ復旧とパソコン修理をというご要望です。
パソコンは、富士通のデスクトップパソコンD552/KXです。
OSはWindows7のまま、検査をするとOSの不具合が原因のようですが、稼働時間が20000万時間を超えています。
このままハードディスクを交換せず、データ復旧してOSの再インストールでとも考えたのですが、稼働時間とスペックを考慮しSSD換装修理をする事となりました。
スペック的には、CPUにCeleron、メモリー2GB、OSがWindows7です。
これを、500GBのSSDへと換装修理を行います。
欲を言えば、メモリーも増設した方が良いのだが、SSD換装なので2GBでも十分です。
大切な保存データのほとんどはデスクトップ上にあり、問題なくデータ復旧が出来ました。
また、メーラーはWindowsLiveMailを使われていたのでメールデータのインポート、メールアカウント設定などの必要作業を行いました。
スペックは、デスクトップとしては最低に近いモデルですが、動作は劇的に速く使いやすいパソコンへと生まれ変わりました。