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メールデータ復旧依頼 DELL Vostro15 3591 大洗町

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大洗町の法人様が、パソコンの起動が出来なくなったのでメールデータの復旧をしたいとご来店されました。
パソコンはDELLのノートパソコンVostro15 3000シリーズ3591です。
電源を入れるとブルースクリーンになり起動が出来ないという状態です。

お客様のご要望は、メールデータの復元をしたい、出来ることなら元通りに起動するようになればありがたいという内容です。

ストレージにはキオクシア製のSSDが搭載されたモデルです。
ブルースクリーンの原因はOSの不具合で間違いありませんが、SSDの故障も想定されます。
まずは元通りに起動出来るようにOSの修復作業を試みます。

作業時間は約3時間、再起動をすると元通りに起動可能となりました。
更に詳しく調べてみると、Windowsアップデート、DELLアップデートが完全ではないので実行します。
パソコンには、個体それぞれにアップデートがあるため、定期的に確認する必要があるのです。
発売後に発見された不具合はこのアップデートで改善する事が出来るのです。
アップデート項目の中にはドライバー関連が4つの他に重要なBIOS更新がありました。
BIOSって?何?、BIOSとは、マザーボードのプログラムの一種で、主にシステム的部分の統括を行っている部分です。
代表的な部分としてはファンコントロールの最適化などがあり、冷却に不備があるモデルはBIOS更新で改善されたりします。

必要なアップデートを行った後に動作テストを約2時間、動作に問題のない事を確認して修理完了です。

20220324_170301.jpgお客様のご期待通りにパソコン修理完了です。

起動せず NEC PC-NS350HAB 水戸市

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水戸市のお客様がパソコンの起動が出来ないとご来店されました。
パソコンはNECのノートパソコンPC-NS350HAB、2017年3月発売もモデルです。

電源を入れると「自動修復」を繰り返して起動が出来ないという症状です。
となれば、OSの不具合のようですが、その原因はHDDの故障では?という初期診断結果です。
3月21日のご来店でしたが、25日にズーム会議があるのでどれまでに修理したいというご要望です。

まずは故障の可能性のあるHDDの簡易検査を行います。

0321.jpgHDDの故障確定です。
使用時間1760時間?、あまりにも使用時間が短いのです。
もしかして?ですが、3月16日の地震があった日にパソコンの電源が入ったままだったのでは?。
HDDが壊れる原因の多くは衝撃です。
繊細で壊れやすいHDD搭載パソコンは、優しく丁寧に扱わなければ簡単に壊れてしまいます。
ノートパソコンは移動して使えるというメリットがありますが、移動はあくまで電源が切れた状態での話、電源を入れたまま移動したり、パネルを閉じたり、DVDの出し入れを「ガチャ」と乱暴にしたり、キーボードを強く叩いたりという事は避けなければならない行為なのです。

壊れたHDDはデータ転送速度が約5倍というSSDを搭載します。
SSDを搭載すればWindows11へのアップグレードも可能です。

20220321_183311.jpg動作が劇的に速くなりOSも最新のWindows11へとアップグレードも行いました。
これで、これから数年は使い続けていく事が出来るのです。
3月22日にはお引き取り頂けました。

マイクロソフトアカウントって何?と、お客様自身が認識されていなかったアカウントも見つかったため、Microsoft Officeのインストールも問題なく出来たので良かったです。

S.M.A.R.Tエラー NEC NS150FAB 水戸市

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水戸市のお客様がパソコンの電源を入れると黒画面に白文字でメッセージが現れて起動が出来ないとご来店されました。
「 SMART 」とはハードディスクの自己診断機能で、ハードディスクの故障を予知し、お知らせしてくれる機能です。
修理をするにはHDDを交換しなければならないのです。

20220321_144932.jpg軽度の物理障害であれば「F1」を押して起動する事もあるのですが、今回の場合は起動させる事は出来ませんでした。
もしかすると、お客様ご自身で復旧を試みたために悪化してしまった可能性があります。
S.M.A.R.Tエラー メッセージあが出た時には「F1」を押して起動させ、迷わずデータのアックアップを取ってください。

20220321_180142.jpg今回は保存データの復旧は不要との事なのでパソコン修理のみとなりました。
壊れたHDDは500GBのSSDに換装修理、OSは最新Windows11をインストールしました。
起動に2分~4分を要していたのがSSD効果で30秒ほどで起動するよう...、劇的スピードアップです。

マイクロソフトオフィスは、アカウントを所有されていたためご自身でインストールされるそうです。

重度物理障害 HDD データ復旧 鉾田市

鉾田市のお客様が、大切な家族の写真や動画を保存していたHDDが読み込めなくなったとご来店されました。
HDDはWD製WD10EZEX 1TBです。
データ保存用HDDとしてパソコンに内蔵されていた物だそうです。

早速診断開始です。
パソコンに接続すると、BIOS上では認識するもののドライブとしては検出されません。
どうやらHDD自体が回転していないようです。

20220321_125517.jpgデータ復旧の結果、約410GBのデータ復旧に成功です。
復旧データの保存媒体としてB社製外付けHDDを持参されたのですが、出来る事ならパソコンの内臓としてお使い頂きたいため、当社の貸し出し用HDDに保存して納品となりました。

データ復旧の内容ですが、サンプリングによるランダム検証では破損ファイルは見当たりませんでした。

Lenovo ThinkPad L15-Gen1 JaMtekカスタムPC

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JaMtekカスタムPC販売のご案内です。
限定1台のみです。

パソコンはLenovo ThinkPad L15-Gen1です。
元々は500GBのHDD搭載モデルでしたが、新品パソコンをJaMtekがカスタムして販売しております。
カスタム内容はHDDをM.2 NVMe 256に換装、500GB SSD SATAうぃ増設、メモリー8GBを16GBに増設

スペック
CPU:Intel Core i5-10210U 1.60GHz 最大4.20GHz 4コア8スレッド
実装メモリー:16.0GB
ストレージ:256GB M.2 SSD NVMe、500GB SSD SATA 合計756 C 237GB D 465GB
光学ドライブ:なし
モニター:LEDバックライト付 15.6型 HD TN液晶 (1366x768ドット、1,677万色以上、16:9) 、光沢なし
OS:Windows11 Home

ストレージによる性能比較を実行してみました。
7200rpm高性能HDDでもこんな速度です。

元HDDは2.5インチながら3.5インチHDDと同じく回転数7200の物が搭載されていました。
一般的ノートパソコンに搭載されているHDDは回転数5400なので読込データ転送速度は110~120MB/秒です。
元搭載HDDはかなり高速だったようですが寿命が短い、壊れやすいというデメリットもあります。

20220320_1301.jpg
次に2.5インチSATA接続SSDです。
一般的2.5インチHDDと比べて約5倍速いというSATA接続SSDですが、ほぼスペック通り555.59MB/秒とスコアが出ています。
特筆すべきはWrite(書き込み速度)が493.13MB/秒、上HDDに比べて約10倍ほど高速となっています。
M.2 スロットがないパソコンはこの2.5インチSATA接続SSDを搭載します。

20220320_1302.jpg
次にM.2 NVMe SSDです。(KIOXIA製)
残念ながらこのLenovo ThinkPad L15-Gen1には2280タイプのM.2 SSDが搭載出来ないため2260タイプを搭載しました。
メーカーが製品としては販売していない規格なのでLenovo ThinkPadに搭載されていたという新品SSDを入手して搭載しました。
読込速度で約15倍、書き込み速度で約30倍という速さなのです。
M.2 NVMe SSDの中には読込速度7000MB/秒、書き込み速度5000MB/秒という高性能SSDもあるのですが、メーカーさんが搭載するSSDはこれぐらいの性能なのです。
価格競争ですから、少しでも高性能で安価なパーツが使われうのでしょう。
が...、HDD、SATA SSDに比べればかなりの高速になるという事ですね。

20220320_1303.jpg
高性能Intel Core i7搭載PCの方が良い!というのは当然です。
しかし、JaMtekではコストパフォーマンス的にはIntel Corei5の方が良いと考えています。
Intel Corei5搭載で高速なストレージを使う事で速さ的には十分なのです。

2202221.jpg

ローカルディスク(C)M.2 NVMe、ローカルディスク(D)2.5インチSATAともにSSDです。
起動は約10秒です。

2202222.jpg

220222.jpg価格は90000円(税込み)です。
限定1台です。

地震で画面割れ NEC HA770RAB 水戸市法人様

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水戸市内の法人様が、3.16の福島県沖地震でパソコンのモニターが割れたとご来店されました。
お仕事のメインパソコンのため、復旧出来ないとお仕事に大きな影響があると...。
パソコンはNECのモニター一体型PC PC-HA770RAB、モニター一体型PCの中には倒れて画面が割れるというモデルもあるのですが、このPC-HA770RABはベース部分がしっかりと出来ているので倒れるという事はありえないと思うのですが...、どうやら接続していたプリンター?が落下した際につられて倒れたのでは?とい事です。
大至急修理をしたいというご要望ですが、PC-HA770RABに使われているパネルの詳細が不明なので、実際に分解して搭載モニターを確認しなければなりません。
もしかして使えるかも?というパネルは2種ほど在庫があるのですが、当社でもPC-HA770RABの液晶パネル交換は初めてでパネルの詳細は不明です。

このPC-HA770RABは、液晶部分とPC本体部分が別々になっていて、接続部分は4本のネジを外す事で切り離しが出来ます。
が...、ケーブル類が何本もあるため注意深く外していく必要があります。
分解が初めてのモデルなので焦らずゆっくりと分解していきます。

液晶部分が外せたら液晶部分の分解です。
液晶ユニットとの接続は2つのケーブルでだけですが、液晶枠とユニットとの取り付けは数本のネジで固定されています。

取り外した液晶ユニットを確認すると、同型番のユニットの在庫がありました。
パネルはLG製23.8インチです。
製造ロッドは異なるですが、これならいけそうと交換作業開始です。

液晶ユニットを液晶枠に取り付ける際の注意点は、ネジを締めすぎないという事。
ユニット自体に直接ネジ止めするため、締めすぎるとユニット自体を破壊してしまいます。

20220321_103027.jpg仮組状態で画面表示を確認し、その後元通りに組み立てて修理完了です。
しかし、ここで問題点が...。
マイクロソフトアカウントに不備があります。
購入した家電量販店で有料初期セットアップ(高額)をしているそうです。
こういったマイクロソフトアカウントの不備って意外に多いのです。
有料で作業を行っているのだからしっかりとして欲しいですね...。

お客様は、お仕事が滞る事を想定して同新型PCを購入されてしまったそうです。
しかし、元通りの環境にはすぐに戻す事が出来ずお悩みだったそうです。

今回は運よく在庫がありすぐに問題解決が出来ましたが、在庫なしの場合は1週間程度の時間を要します。

遅くてストレス 富士通A5510/DX 高速化

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水戸市のお客様が、パソコンの動作を速くしたいとご来店されました。
パソコンは富士通のビジネス向けPC LIFEBOOK A5510/DX、CPUにIntel Core i5、メモリー4GB、500GB HDDという構成です。
ビジネス向けPC LIFEBOOKは、デザイン変更が何年もされていないので外見的には古いモデルでもデザイン差はありません。
ある意味古さを感じず永く使っていけるパソコンと言っても良いのでは?と思います。
また、タッピングネジを多用しているため、他社製PCのようにネジ緩みでネジが無くなったしまったり、ネジ受け部分に破損でネジが外せなくなったりという事がありません。
えっ?そんな事あるの?と信じられないと思いますが、ネジ欠品、ネジ受け破損(ナット)、ネジが外せないって多発しているのです。
プラスチックの質が悪いのか...?、プラスチックの成形精度が甘いのか...?、なんともお粗末なパソコンって多いんですよ!。
しかし、年々コネクタ、ケーブル類が小さく薄くなっていて取り扱いに注意を要しています。

この LIFEBOOK A5510/DXは、HDDを取り外すのも大変です。
ほぼ全解体をしなければHDDへアクセスが出来ないのです。

20220320_143545.jpg上写真はHDDを取り外した状態です。

20220320_153859.jpg黄色枠部分が搭載したSSDです。
M.2 NVMe規格のSSDが搭載出来れば更に高速化が出来たのですがM.2スロットはありませんでした。

20220320_161827.jpgWindows11へのアップグレードをされていたのでクローンSSDを作成して搭載しました。

今回 このLIFEBOOK A5510/DXは2台目の高速化だったのですが、同時期に3台購入されているそうです。
暫くしたらもう1台高速化をされるそうです。

SSD搭載パソコンの速さを実感してしまうと、HDD搭載の遅いパソコンはイライラして使えなくなるそうです。

反応しない時がある?富士通FH77/B1 水戸市法人様

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水戸市内の法人様がパソコンの調子が悪いとご来店されました。
パソコンは、富士通のモニター一体型PC ESPRIMO FH77/B1、2017年1月に発売された高性能モデルです。

症状は、パソコン使用中にフリーズして反応がなくなる、動作が異常に遅いという事です。
お客様は症状改善と高速化を要望されています。

早速診断に取り掛かります。
起動させ少し経ってすぐに原因の一つが判明しました。
ウィルス対策ソフトが2つインストールされています。
マカフィーとキングソフトセキュリティが稼働状態になっているようです。
期限切れの段階でマカフィーをアンインストールせずにキングソフトセキュリティをインストールしてしまったのでは?と思われます。
本来、前セキュリティソフトをアンインストールしなければ新しいセキュリティソフトはインストール出来ないのが普通なのだが、セキュリティソフトの中にはいくつかインストールされてしまう物があるのです。

このESPRIMO FH77/B1は、性能的にはCPUに第7世代 インテル Core i7 7700HQ(Kaby Lake) コア数:4コア8スレッドと高性能なので動作は速いはず?なのだが、HDD搭載モデルなので定期的にメンテナンスを必要とします。
このメンテナンスを実行しない事が原因で使っていくうちに動作が遅くなってしまうのです。
保存データが多いから動作が遅い?、これは大きな間違いです。

20220318_115503.jpgお客様はストレスなく使える速いパソコンを要望されているのでSSDへと換装修理を行います。
幸いこのモデルには高速SSD M.2 NVMeが搭載可能です。
データ転送の速いSSDにクローン作成を行います。

20220318_115451.jpg現在のデータ領域の使用量は多くはなかったのですが、予めバックアップをとりご来店されたとの事なので1TBを搭載する事となりました。
無事にクローンでの起動確認が出来た後には元々搭載されていたHDDはローカルディスク(E)として使えるようにし、合計2TBの容量となります。

20220318_162614.jpgWindows11へのアップグレードもご要望に含まれていたためアップグレードを行いました。
また、Windows11へのアップグレードに伴いメモリー不足も想定出来るため4GB~8GBへと増量しました。

最後に動作確認をすると、マイクロソフトアカウントの不備を発見、このままでは後々問題があるのでマイクロソフトアカウントの復元作業も行いました。

起動に数分を要していたのが、修理後は約15秒で起動、シャットダウンも約10秒と劇的に速くなりました。
これでストレスなくお使い頂けるでしょう。

遅くて動作不安定 東芝Dynabook T654/68KB 那珂市

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那珂市のお客様がパソコンの動作が遅い、不安定だとご来店されました。
パソコンは東芝Dynabook T654/68KB、2013年10月発売モデルです。
元々はWindows 8.1だったのをWindows10にアップグレードされて使われています。

動作不安定の原因はOSの不具合、動作が遅い原因はメンテナンス不足が原因と思われます。
お客様は、SSDへと換装修理をして高速化をしたいというご要望です。
いくつかのキーが反応しないという事でしたので、事前にキー入力テストを行い問題ない事を確認いたしました。

スペック的にはCPUにインテル® Core™ i7-4700MQ プロセッサー 2.40GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応:最大3.40GHz)4コア/8スレッドと申し分ありません。
さらにタッチパネル機能つきという便利で使いやすいパソコンです。
購入当時は円高という事もあり、現在同等製品を購入するよりもかなり安価に購入出来たのでは?と思われます。
Windows11へとアップグレードしてもサクサクと動作してくれるでしょう。

20220315_140817.jpg動作は劇的に速くなりとても使いやすくなりました。

これからデータ復元をして元データを元場所に保存します。
MS Office2013H&Bもご自宅で保存されているという事なのでお引き取り時に再インストールします。
OSはWindows11へとアップグレードしました。

Windowsアップデートに失敗する NEC VersaPro VF-F

水戸市のお客様がWindowsアップデートに失敗するとご来店されました。
パソコンはNEC VersaPro VF-F、数年前、動作を速くするためにSSD換装修理をさせていただいたパソコンです。
Windowsアップデートに失敗する問題を解決するための修復をしたのですが問題解決が出来ません。
OS自体に不具合があるのは間違いありません。

ハード的部分には不具合がないため、確実に、手っ取り早く修復する方法はOSの再インストールです。
保存データもあるので一旦バックアップを取ったうえでSSD内の初期化、OSの再インストールという流れになります。
前回は、元々のWindows8からアップグレードしてWindows10のインストールを行いましたが、今回は最新OSのWindows11をインストールします。

しかしここで問題点が...。

20220314_163343.jpg搭載CPUがIntel Celeron B800 1.50GHz 2コアだと明らかに性能不足のためにWindows11へのアップデートは失敗するのです。
最新OS Windows11はWindows10より重くなるため低スペックモデルでは動作がかなり遅くなってしまうからです。
Windows11をインストールするための要件はこういった性能的な部分もあり要件をつけているのだと思います。

そこで、性能不足を改善するためにCPUのグレードアップも行いました。
交換したCPUは、Intel Core i3 2350M 2.30GHz 2コア4スレッドです。ベースクロック数だけを比較しても50%ほど性能がアップしているのでは?。
Celeron B800の時と Core i3 2350Mの時とを動作検証した結果差は歴然でした。

Celeron B800は、起動も遅く、起動後の動作もまったりです。
Core i3 2350Mは、これまでのWindows10だった時より少し速くなったように感じました。

20220314_163330.jpg購入してから約9年、そろそろ買い替えもとお考えだったそうですがまだまだ現役でお使いいただけます。

パソコンにはたくさんの半導体が使われていま、CPU、メモリー、LED液晶パネルなどなど、半導体は稀に壊れる事はありますが、劣化や消耗をする事はないと言われています。
もう10年使ったから...、と、全体的に劣化したのではなく一部だけなのです。