衝撃?16年前モデル SONY VAIO VPCE38FJ 高速化 Windows11アップグレード 水戸市
水戸市のお客様が動作が遅い、OSが古い、何とか修理で問題解決が可能なら今後も使い続けたいとご来店されました。
パソコンはSONY VAIO VPCE38FJ、16年前の2010年10月発売モデルで元々はWindows7です。
バッテリー自体もほぼ消耗しているが、ご自宅で使われており、ACアダプター接続では問題ないので継続して使えるように修理を行います。
まずは初期診断です。
動作は遅いながらも問題はなさそう、画面も綺麗、キーボードも問題ないのでこれならいけるでしょう。
パソコンは古いからと言って全体的に劣化するのではなく、一部のパーツ(機械部分)、ハードディスク、冷却ファン、USBポートなどの消耗劣化が発生するのです。
半導体、電子パーツについてはそれほど消耗劣化はしないのです。
パソコン内の各デバイスが最新OSに対応出来ればWindows11へとアップグレードして使い続ける事が出来るのです。
今回は、SSD換装、Windows11のインストールという作業内容となります。
さて16年前の古いパソコンが最新Windows11で復活出来るでしょうか?。
古いパソコンの場合、各デバイスドライバー取得という観点から古いバージョンのWindows10からインストール作業を行います。
まずはWindows10 1903バージョンをインストールします。
その後、ネット上でデバイスドライバーをダウンロード、インストール、不足のドライバーは元HDDからコピーをして使います。
パソコンはOSだけでは正常に動作が出来ません。
各デバイスを動かすためのドライバーが必須なのです。
ドライバー関連のインストールが完了した時点でWindows10 22H2バージョンへとアップグレード、その後に旧バージョンOSの削除、その次にWindows11へのアップグレードという作業の流れになりました。

搭載CPU 第二世代Intel Core i5、メモリー4GBという構成ですが、修理後の起動時間が約22秒、シャットダウンに約10秒と劇的に速くなり修理完了です。
起動時間については、古いモデルほど速いイメージがあります。
ターボブースト機能の差なのかな?って思っています。
これで、これからWindows11が継続されている数年は問題なくお使い頂けます。
パソコンは古いからダメ!修理が出来ない!というのはメーカー、家電量販店、誤った知識を持った方の言い分です。
一部のパーツは調達出来なくても代替パーツはいくらでもあるのですから...。
古いけど、修理、改善して使い続けたいという方はご相談ください。
衝撃?16年前モデル SONY VAIO VPCE38FJ 高速化 Windows11アップグレード 水戸市
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