電源を入れると「Panasonic」メーカーロゴだけ 中古購入1年弱でSSD故障
水戸市のお客様が、電源を入れると「Panasonic」のメーカーロゴしか現れないとご来店されました。
パソコンはPanasonic Let's note CF-LV9 2020年発売モデルです。
中古パソコンとして約5万円ほどで購入された物だったそうです。
「なるほど?」、中古パソコン購入後にすぐに壊れるという事例にたくさん遭遇しているので故障の原因がある程度想定出来るのです。
大切なデータを保存するパソコンに中古?、それはちょっと危険ですね...。
早速症状確認です。

お客様のご申告通りの症状でした。
詳しく検査はしていないので経験上から、故障原因が想定出来るので修理をする?しない?の判断をして頂きます。
修理には、現在SSD価格が高騰しているため、再度中古パソコンを購入する金額(当時金額 約5万)に近い費用がかかります。
当社の採用するSSDは信頼性のある大手メーカー製(WD、SANDISK)、どうされるのかはお客様の判断です。
不安のあるSSDを搭載した中古パソコンを購入するのか?、信頼性のあるSSDを搭載して修理をするのか?です。
お客様の判断結果は、当社に修理を任せて今後安心して使い続けたいという事でした。

分解した結果、想定通りSUNEAST製SSDが搭載されていました、当社の修理経験上ですが、過去このSUNEAST製SSD、約1か月、3か月、半年、1年で壊れてデータも全て失ったという事例があり、運よく約2年持ってくれたという稀な事例もあります。
本来であればM.2 NVMe 搭載されるはずですが、安価なM.2 SATAが搭載されていました。
NVMeとSATAとではデータ転送速度に大きな開きがあり、NVMeはSATAに比べて約7倍も高速なのです。
販売元は日本法人ですが、明らかに中国メーカー製?と思われます。
AIのこのメーカーの信頼性を聞いてみると不安要素があり、システム用には向かないという判定結果も出てくるレベルです。

当社採用SSDは、超大手メーカー Western Digital WD Blue SN5100 M.2 NVMe Gen4です。
現在ではWestern Digital SSDはSANDISKのOEM販売になっているようです。
動作時状態を知らないので断定出来ませんが、M.2 NVMe Gen4 SSDになってスペック上では約7倍速くなったので起動も動作も体感出来るぐらい速くなったはず...、です。
電源を入れると「Panasonic」メーカーロゴだけ 中古購入1年弱でSSD故障
パソコン修理・データ復旧 茨城県水戸市 パソコン救急病院ジャムテック
宅配便利用で日本全国パソコン修理・データ復旧に対応致しています。
修理費用はどれ位?日数は?データ復旧は可能?など、お気軽にお問い合わせください。
パソコン救急病院ジャムテックでは、2年後、3年後、4年後…、またご利用頂ける様、お客様目線でパソコン修理に取り組んでおります。
修理をするのが得なのか、損なのか、これまでに積み重ねてきた経験と実績で最適案をご提案させて頂きます。
パソコンが変?、と感じられましたら早めにご相談ください。















