中古購入 東芝 Satellite R35/R 起動不能 那珂市から
那珂市のお客様が、パソコンが起動出来なくなったとご来店されました。
パソコンは東芝 Satellite R35/R、ビジネス向け2014年発売モデルです。
4か月ほど前に中古パソコンとして購入されたという事です。
起動系トラブルの多くはWindowsの保管してあるストレージです。
ストレージにはHDDとSSDが使われますが、今回のパソコンにはSSDが搭載されています。
HDDの場合は、製造出来るのはほんの数社ですが、SSDの場合は電子部品なのでたくさんのメーカーから販売されているのです。
品質的にバラつきがあり不安のあるメーカー、安価が売りの中国メーカー、信頼性のある有名メーカー、聞いたことの無いノーブランドメーカーとたくさん存在しています。
修理屋だからこそ分かる壊れやすいメーカーがあるのです。
今回搭載されていたのは「WINTEN」日本メーカーですが、OEMと思われるので中身は中国製なのでは?と思われます。
中国製は品質的にはどうかな?、言わずと知れた中国品質です。
今回の修理はSSD交換修理です。
2014年製の古いモデルですが、Windows11をインストールして修理完了です。
念のために、取り外したSSDをUSB接続してみました。
本来、赤枠部分にデータ領域が現れるのですが見えてきません。
数分まってやっとデータ領域が見えてくるといった具合でした。
中古パソコン、使われているパーツの多くは安価なパーツです。
大切なデータを保管するパソコンには信頼性のあるものが使われなくてはいけませんね...。















