Insert system disk in drive... 起動不能 Dynabook B65/HV ひたちなか市から
ひたちなか市のお客様が、パソコンが起動出来なくなったとご来店されました。
電源を入れると下記写真のように...。

簡単に説明すると、起動デバイス(HDD、SSD)が見つからないという事です。
パソコンは2019年製Dynabook B65/HV、11世代Intel CPU搭載モデルなので購入されてから4.5年程度と思われます。
画面のメッセージでほぼ故障原因は特定出来るのですが、ストレージ(SSD)を取り外して検査を行います。
OS Windowsの崩壊でも同様のメッセージが現れるケースがあるからです。

検査するも全く反応なし、SSD故障確定で間違いありません。
保存データの心配もされていましたが、データ復旧は不能です。
重度物理障害SSDに対してのデータ復旧技術が追い付ていないのが現状です。

修理は問題なく完了、残念ながらデータ復旧は出来ませんでした。
問題はもう一つありマイクロソフトアカウントを認識されていません。
という事は、マイクロソフトオフィスの再インストールが出来ないという事なのです。
パソコンの納入業者をお聞きすると有名な「〇〇non」...、こういった納入業者は、マイクロソフトアカウントを作成しないケースが多く、修理後にマイクロソフトオフィスが再インストール不能という事に陥ってしまうのです。
基本的に、マイクロソフトオフィスの購入記録はマイクロソフトアカウント内にあるのです。
購入された際の付属品を探してお持ちいただきました。
プロダクトキーの記載された二つ折りのライセンスカードです。
調べてみると、このプロダクトキーがどのアカウントにも紐づけされていないのを確認、この状態なら再インストールは可能かも?。
まずは、マイクロソフトアカウント作成してサインインします。
その後、新しいサブスクリプションとして新たに登録、ダウンロード、インストールという流れになります。
無事にマイクロソフトオフィスのインストール完了、ライセンス認証もOKでした。
Microsoft365は毎年27000円ほどの費用を要します。
永久ライセンス版は3万円~4万円と高額なのです。
マイクロソフトアカウントは戸籍のような物、更にオフィスの購入記録が登録されるので3万円前後の財産なんですよ!
SSDの寿命は信頼できるメーカー製でも5年程度とお考え下さい。
壊れた場合のデータ復旧は難しいので大切なデータはきちんとバックアップしてください。
Insert system disk in drive... 起動不能 Dynabook B65/HV ひたちなか市から
パソコン修理・データ復旧 茨城県水戸市 パソコン救急病院ジャムテック
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