修理をして売却予定 マウスコンピュータ P5-OMLBB 笠間市
笠間市のお客様が、初期化をしたら起動が出来なくなったのでOSのインストールをして欲しいとご来店されました。
パソコンはマウスコンピュータのゲーミングPC P5-OML(型番?)、購入されて4年弱との事です。
初期化するにあたって、どういった理由で初期化をされたのか...、ここが問題です。
最近、パソコンの不調が目立ってきたので初期化後に売却をする予定だったとか...。
ヤフオク、メルカリなどで新しいめのパソコが出品されている場合、何らかの不調が原因で手放されるケースが多いように思います。(修理要)
検査、検証の結果SSDの故障が判明しました。
使われていたのはA-DATA製M.2 1TB ,マウスコンピュータはメイドインジャパンとは広告していますが、中身は台湾製なので台湾メーカー製パーツが多用される事が多いのです。
最終組み立て、検査を日本で行えばメイドインジャパンと表記出来るのです。
A-DATAと言えば、安価なSSDを販売しているメーカーで、中国製SSDと価格競争しているようなメーカーです。
勿論、台湾メーカーでも高品質なSSDを販売しているメーカーもありますが、当社の修理、使用経験上台湾製では高品質1社以外のメーカーの物は使いません。
A-DATA XPGというSSDです。
これまでに同社、同型SSDは2台ほど交換修理を行っています。
結局のところ、売却予定は変更してこのパソコンを継続使用する事となったようです。
ハイスペックなゲーミングPC、お買換えには最低でも20万円、さらにハイスペックだと50万円近い価格です。
ゲーミングPCは発熱量が凄いので、パソコン内部にゴミが蓄積され故障の原因となりますので、定期的に内部のクリーニングが必要です。
綺麗にしていないと一番に冷却ファンが壊れます、高性能パソコンほど故障率が高いので注意しましょう。