ブルースクリーンで起動不能 東芝T45/CW 日立市から
数年前に動作が遅いという理由でSSD換装修理をさせて頂いたお客様が、パソコンの起動が出来なくなったとご来店されました。
動作テストをすると、ブルースクリーンで起動が出来ません。
どうやらファイルシステムの障害のようです。
パソコンは東芝T45/CW 、2017年発売モデルです。
お客様は、パソコンも古いから買い替えた方が良いのか?、安価に修理が可能なら修理の方向でお考えのようです。
まずは、ファイルシステムの修復を試みます。
作業をする事数時間、症状は変わらず改善されません。
当社のご提案は、データ普及後にOSの再インストール、復旧データを元場所に戻すという内容です。
保存データはバックアップ済みとの事なのでOSのインストール、マイクロソフトアカウント再サインイン、マイクロソフトオフィスの再インストールという流れです。
マイクロソフトアカウントの記憶が曖昧だったため、起動不能のパソコンを何とか修復しなければと奮闘したのですが、残念ながら起動には至りませんでした。
お客さまには、何とか記憶を辿って頂しかありません。
初期セットアップは、パソコン購入店で有料セットアップ(約2万円)の費用を支払っていると思いますが、マイクロソフトアカウント重要性を説明したいない、この中にはマイクロソフトオフィス(約3万円)の購入記録もあるのです。
アカウントにサインイン出来なければマイクロソフトオフィスは再購入です。
また、OneDriveクラウドのデータも失う事となるのです。
動作テストで別な問題点が無いとを数時間確認、動作には全く異常なしと判断したので修理完了です。
OSは勿論Windows11 25H2バージョンです。















