また来た!DELL Vostro3520 ヒンジ部分破損から液晶パネルも割れた 東海村法人様
またまた、DELLノートパソコンのヒンジ部分破損修理依頼、今回は液晶パネルも割れてしまったという案件です。
ご来店されたのは東海村の法人様、何度か当社をご利用頂いているお客様です。
ヒンジ部分の破損から液晶パネルも割れてしまったと...、少し修理費用が高額になっても新しいパソコンを購入しデータ移行、メールなどの使用環境の復活をするには手間も時間も費用もかかるので修理をする方向でというご要望です。
早速起動確認を行います。
電源を入れると問題なく起動はOK、であれば、ヒンジ部分の修理、液晶パネルの交換で元のまま使い続ける事が可能です。
面倒な各種設定も不要、現在お使いの方に手間がかかる事もなく使えるのです。
新品へと代替えすると、社内ネットワーク、メールアカウント設定、保存データの復旧移行など面倒な作業を要してしまい、すぐに使える状態にはならないのです。


大きく隙間が開いていますが、ヒンジのパネル側が綺麗に取れていました。
画面の右側には割れが...。
日本メーカーの場合、液晶部分のアッセンブリ交換?で9万円ほどの費用がかかるのです。
しかし、元の環境のまま使えるという事は費用をかけても損にはならない修理なのです。
使われていたパネルはリフレッシュレートが120MHzという少し性能の良いパネルです。
基本性能では静止画が毎秒60回切り替わる事で動画になるのですが、このパネルの場合は120回切り替わり動画がスムーズになるという事なのです。
が...、動きの速いゲームなのでは感覚的にちょっと違う?感じがするのですが、それほど気になる事はないのでは?と思います。
パネル在庫は無いので種具に発注します。


昨日発注した液晶パネルは本日到着、すぐに交換して修理完了です。
ヒンジ部分の破損については昨日中に修理済みでした。
元の環境が維持出来るってとっても良い事なのです。
パソコンの設定は誰がやっても面倒、これが無くすぐに使えるのであれば画面の交換をしても無駄ではないのです。
当社の修理費用はメーカー修理の4割弱でした。
【 また来た!DELL Vostro3520 ヒンジ部分破損から液晶パネルも割れた 東海村法人様 】
パソコン救急病院ジャムテック
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修理費用はどれ位?日数は?データ復旧は可能?など、お気軽にお問い合わせください。
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