工場の機械制御用パソコン 電源が入らない 富士通 ESPLIMO D56./JW Win7モデル
笠間市の法人様が、パソコンの電源が入らなくなったとご来店されました。
今回のパソコンは、以前にも電源入らずで修理した事があり、その時には電源ユニットを交換修理を行っています。
OSはWindows7、工場内の機械制御用のパソコンなので、修理不能となれば数百万円の費用を要し、新しいOSに合わせた専用アプリ開発など時間もかかり工場がストップしてしまう可能性があるのです。
早速h総情の確認です。
電源入らずとの事でしたが、冷却ファンは回っているので通電はOK、デジタル信号は繊細なのでまずは分解クリーニングを行いました。
それだけでは改善されないため、次に想定されるメモリーチェックです。
2GB 2枚を取り外し4GBの1枚刺しに交換しました。
これで無事起動に成功です。
故障原因はメモリーの故障で確定です。

取り外したメモリーです。

無事に修理完了です。
今回は比較的簡単な修理で問題解決出来ましたが、このお客様は、危機管理のため別にもう1台同型パソコンを所有されています。
当社で用意させて頂いたのですが、現在のシステムで問題なければ更新する必要性はないのです。
無駄な経費はかけない、パソコンは使えば必ず壊れる時が来るのです。
工場内機械制御用に限らず、顧客管理用など危機意識を持って準備される事をオススメします。
【 工場の機械制御用パソコン 電源が入らない 富士通 ESPLIMO D56./JW Win7モデル 】
パソコン救急病院ジャムテック
宅配便利用で日本全国パソコン修理・データ復旧に対応致しています。
修理費用はどれ位?日数は?データ復旧は可能?など、お気軽にお問い合わせください。
パソコン救急病院ジャムテックでは、2年後、3年後、4年後…、またご利用頂ける様、お客様目線でパソコン修理に取り組んでおります。
修理をするのが得なのか、損なのか、これまでに積み重ねてきた経験と実績で最適案をご提案させて頂きます。
パソコンが変?、と感じられましたら早めにご相談ください。















