パソコン高速化 東芝T55/TW 水戸市
水戸市のお客様が、パソコンの高速化をして欲しいとご来店されました。
このお客様は、以前、当社で別パソコンの高速化をさせて頂いております。
少し離れて暮らされている娘さんが、パソコンの動作が遅くて使い物にならないと、お父様のパソコンを持っていってしまったとか...。
パソコンを返してもらうためにも娘さんのパソコン高速化をしたいというご要望です。
パソコンは、東芝Dynabook T55/TW、2015年の秋冬モデルと比較的に新しいモデルです。
動作の遅い原因ですが、パソコンとは、基本的に使われる方が定期的にメンテナンスをしながら使うべき物なのですが、理解して使われている方は少ないようです。
データ量が多くて動作が遅くなる?、それは大きな間違いです。
全く関係がないわけではありませんが、ハードディスクモデルはどんな高性能パソコンでも、使っていくうちに動作が遅くなるのが普通です。
劣化や消耗が原因ではなく、使っている方がパソコンの基本的な使い方を理解していないからなのです。
ローカルディスクCの最適化を定期的に実行していけば動作が遅いというストレスから解消されるケースもあります。
今回は、前回同様SSDへの換装修理を行います。
ところが...、ログインパスワードを聞いていないと...、今回は、元HDDからSSDへのクローン作成という方法で高速化を行うのですが、1TBから1TBなら問題ありませんが、500GBへのクローン作成です。
ログイン出来なければクローン作成が出来ない?、そんな事はありません出来るんです。
重要な事は、クローン作成前に、予めクローン元のハードディスクを最適化、エラー修復をするという点です。
クローン作成後の起動は問題ありません。
ログイン画面までの起動が劇的に早くなりました。
SSDはメンテナンス不要なため、パソコンを使っていくうちに動作が遅くなるという事がほとんどありません。
レスポンスが速い、衝撃に強く壊れにくいなど、SSDの大きなメリットですね...。
ログイン出来なくてもSSDクローン作成は可能ですが、起動後の動作確認は出来ませんのでご了承ください。
多分問題ないでしょう...。