もうゴミでしかなかった Lenovo Ideapad320 水戸市法人様
水戸市の法人様からLenovoのノートパソコンIdeapad320の修理を承りました。
起動も遅くレスポンスも悪い、Windows10、もう8年以上も使用しているからもうゴミでしたなかったというパソコンです。
先日当社で別パソコンの修理をさせて頂いたのですが、起動も速くなった、レスポンスも良くなり使いやすくなったと大変にお喜びでした。
もしかしたら、このゴミパソコンも大変貌と遂げるのでは?とお持ち込みされました。
Windows10以降、機能が大幅に増えたためにHDD搭載パソコンでは動作が極端に遅くなり使いにくくなっています。
ところが、HDDをSSDへと換装修理をする事で起動が遅い、レスポンスが悪いという問題が解決出来てしまうのです。
また、Windows11へとアップグレードするための要件を満たしていないモデルでもWindows11へのアップグレードは可能なので心配無用です。
マイクロソフト、パソコンメーカーの思惑により、Windows10サポート終了というタイミングでパソコンを買い替えられた方も少なくないのでは?勿体ない。
2026年になり、パソコン価格が急騰するのでは?と予測されています。
すでに、ゲーミングパソコンではミドルクラスの物でさえ40万円前後という価格になってきています。
更に高性能となれば80万円とか...。
今回の修理は、HDDをSSDへと換装、Windows11へのアップグレードを行うという内容です。
事前調査で判明したのですが、マイクロソフトアカウント情報では、使用者が未成年設定となっているようです。
初期セットアップ時の生年月日設定に間違いがあったようです。
パソコンのアップデートには、Windowsアップデートの他にパソコン個体別のアップデートもあるのです。
販売後に発見された不具合などを修正するためのアップデートです。
今回も複数の更新プログラムがありました。
その中でも最も危険な更新項目がBIOSアップデートです。
ファンコントロールを最適化したり、各デバイス等との繋がりなどを改善するのです。
廃棄予定のゴミでしかなかったLenovo Ideapad320、起動も速くレスポンスもよくり快適に動いています。
廃棄しなくて良かった良かった。















